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penpenさん、またまたしつこく、こんにちは(^ ^;)。
>もしかしてわたしはオタクになるには自意識過剰だったかもと
>ちょっとあれから思いました。
>わたしはコスプレはできそうにない気がするのです。
私もできませーん(^ ^;)。
でもコスプレって意外と新しい世界だから、
(しかも漫画というよりはアニメなどの方が多いし)
コスプレできないオタクくんもたくさんいるかも。
>わたしは、オタクという言葉がはやる前の青春だったので
>自分はオタクだろうかと疑うこともなく
>けっこう楽しくやっていました。
>マニアックにディープにが“暗い”と思われない時代。
>“暗い”がひとつの価値判断になる以前の時代の人間なのです。わたし……。
>当時は暗くても別に非難はされなかったのですよね。
>思えばいい時代でした。
いいですねー。そういえば「物事を真剣に考える」インテリげんちゃん(古い‥)
な雰囲気が評価される時代もありますよね。
私の時代は例の「宮崎くん」事件がありまして‥
オタクの評価が地に落ちた時代です。
しかし、そうした時代の方が皆繁殖力が強くなるらしく、
それからコミケも発展したし、オタクも徐々に市民権(?)を得てきましたね。
>岡崎京子さんが今の2チャンネルの前身みたいな“ポンプ”という雑誌で
>高校生人気イラスト投稿者だった時代の話です。
おおーーーー、そんな時代があったんですねーー。
岡崎京子さんの投稿‥観てみたい‥。
彼女の作品もかなり厭世的ですよね。
>ところで“オタク”ってその種の人たちが相手を名前で呼ばないで
>“オタクはさぁー”みたいなことをつぶやくように話すことから
>“オタク”族と言われるようになったのですよね。
>相手の個性を認識できず、二人称でしか呼ばないというのは
>ちょっとアスペの個性とも似ていますね。
確かに。オタクと呼ばれる個性を持つ人たちの中に
自閉圏の人も少なからずいることは確かでしょうねえ。
彼らの個性「一つの趣味にのめりこんでこだわる」
「対人コミュニケーションが苦手」「自分の趣味になると一方的に話し、
時に論争的になる」など近い部分はたくさんありますから。
>彼女は人のなりたちの原点として親子関係をずっと追求していたように思います。
>わたしもその影響でか、また人間の性格は環境で作られるという心理学の影響か
>わたしがこうもおかしいのは環境のどこが原因かを考え詰めていました。
>でも、違うわ、もともとわたしはおかしかったんだ……、がくっという感じです……。
penpenさんはネットでのやりとり上では
相手に対してとても配慮のある、周りの状況もきちんと読める
あたたかくて思いやりのある方という印象があります。
もちろん、ネットのやりとりだけでは人は分かりませんが。
私も環境的な要因で、強迫神経症(軽度ですが)になったと
思ったことがありました‥。
しかし、つきつめると生まれつきの発達の課題があったんではないだろうか‥と
今は感じています。
>そうそう厭世的になります。
>しかし、彼女はそれを乗り越えることを選ばずにどこまでもそれを
>追求した人ですよね。
>自分の世界観をついに変えることがなかったように思います。
>それが彼女の痛々しいまんが世界の個性になっていましたが……。
そうですね‥思春期の頃はその世界にどっぷり感化されましたが、
大人になって読むと結構見方が違うものです。
世慣れて、スレてしまった目には「グレアム君、青いぜ、チッチッ」という
感じで、みょーにかわいかったりします。
三原さんは
いつまでも子どものような純粋な感性で
社会に対峙していたピュアな方だったのかな‥。
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