アスペルガーの館の趣味の掲示板

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[#11] イエスタデイ・ワンス・モア
 Chiquitita メール  - 04/9/11(土) 0:19 -

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   今年の6月頃から、ずっとカラオケボックスに通っています。
得意なのは山下達郎や小田和正、カーペンターズやビリー・ジョエルなどですが、地声が低音なので、山下達郎や小田和正などはキーを落とすか、オリジナルキーで1オクターブ下げて歌わなければならないです。
最近はレパートリーの拡大を狙って、いろいろな人の曲に挑戦していまして、今日は大瀧詠一にも挑戦しました。

このごろは採点機能を使うことも多いですが、やはり下手の横好きだということもあり、今まで成績が最も良かったカーペンターズ(HYPERJOYは「Only Yesterday」で87点、UGAは「青春の輝き(I Need To Be In Love)」で86点)でも夢の90点台には未だ程遠い状態。

女性ミュージシャンの曲でも、中島みゆきの「地上の星」や「ヘッドライト・テールライト」は、NHKの「プロジェクトX」を毎回観ているということもあってよく歌います。
ボイスチェンジャーを使って竹内まりややEPO・渡辺美里などの曲を歌うことも多いですが、やはり地声が低音なので、ボイスチェンジャーで1オクターブ上げた結果がカーペンターズや竹内まりや・中島みゆき・美空ひばりにちょうどぴったりです。(それでもボイスチェンジャーでミニー・リパートンの「Loving You」のファルセットは再現できる)

地声はそれほどハスキーではないのですが、ボイスチェンジャーを通過すると私の声はハスキーになり、ちょうどネーナ(「ロックバルーンは99(99 Luftballons)」でおなじみ)と同じ声質になります。(BBSで再現できないのが残念)
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[#10] 趣味の掲示板開設おめでとうございます。
 りげる メール  - 04/9/10(金) 23:33 -

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   Shinyu様がアスペルガーの館の掲示板を開設して2、3年目ぐらいは、
(まだ、掲示板で議論が泥沼になる前)趣味の世界の書き込みをしている
方々を多く目にしてきました。

Shinyu様には過去にご迷惑をおかけしたこともありますが、
趣味の掲示板にたくさんのアスペの人が来て、繁盛することを願って
おります。

ここの掲示板に書き込みを始めたのは西暦2000年頃でした。
掲示板を通じて、いろいろな人たちから励まされてきました。

掲示板を開設して下さったShinyu様には本当に感謝しております。
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[#9] Re:ホットハッチ?
 Chiquitita メール  - 04/9/10(金) 21:07 -

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   ▼しらいしさん:
>車の運転って楽しい。愛車は206という小型車。ちなみに5速MT。
>加重移動と猫足で車体をコントロールする感覚って凄く気持ち良く、気分転換に最適。
>
>それにしても、大半の人達が、ハンドル操作だけでカーブを曲がろうとする様だが、何故なんだろう?(遠心力を、まともに受けて怖く無いのかなぁ?

私の愛車はキューブ(旧型)ですが、(キューブは全車AT車ですが)私はマニュアルシフトモードで運転しています。
キューブの場合、ハンドルの「+」「−」でシフトの加減(6速まで)が可能ですが、このためAT限定でも運転できます。
このマニュアルシフトモードのメリットは、冬期間凍結路面でスリップしそうになったときに、急ブレーキで車がスピンするのを避けることができるように、シフトダウンでエンジンブレーキを利かせることができるということです。

ハンドル操作だけでカーブを曲がるように見えているのは、実際にはギアチェンジでシフトダウンをして、アクセルを踏み込まない限り自然に減速できるようにしているだけなのでしょう。冬場の凍結路面では、こうしないとブレーキペダルだけでは突然スピンしてコントロールが利かなくなることがあります。

私はむしろ下り坂でブレーキを踏みっぱなしのほうがよほど怖いと思いますが… ブレーキを踏み続けているうちに、フェード現象やベーパーロック現象などでブレーキが「焼けて」しまい、まったくブレーキが利かなくなって思わぬ事故につながります。
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[#8] Re:車のたのしみ
 しらいし  - 04/9/10(金) 20:28 -

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   ▼Shinyu(管理人)さん:
>ぼくの愛車は117クーペで、同じく5速MT。運転へたなりに楽しいです。
>うちにはローバーMINIの4速ATもあります。こちらは妻のお気に入り。

...シブイ...カッコイイ...。
実は、旧車でエンスー生活っていうのに、憧れています。けど、機械に弱いから今は知識を蓄え中なんです。
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[#7] 車のたのしみ
 Shinyu(管理人) メールホームページ  - 04/9/10(金) 18:55 -

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   ▼しらいしさん:
>車の運転って楽しい。愛車は206という小型車。ちなみに5速MT。
>加重移動と猫足で車体をコントロールする感覚って凄く気持ち良く、気分転換に最適。

ぼくの愛車は117クーペで、同じく5速MT。運転へたなりに楽しいです。
うちにはローバーMINIの4速ATもあります。こちらは妻のお気に入り。
(古いぼろい車なんで2台の値段あわせてもプジョー206の中古も買えんです)

>それにしても、大半の人達が、ハンドル操作だけでカーブを曲がろうとする様だが、何故なんだろう?(遠心力を、まともに受けて怖く無いのかなぁ?

最近の車は性能いいからハンドル切ると曲がってくれて、あまり意識的に運転する必要がないってことでないのかな。
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[#6] 車の趣味
 しらいし  - 04/9/10(金) 16:47 -

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   車の運転って楽しい。愛車は206という小型車。ちなみに5速MT。
加重移動と猫足で車体をコントロールする感覚って凄く気持ち良く、気分転換に最適。

それにしても、大半の人達が、ハンドル操作だけでカーブを曲がろうとする様だが、何故なんだろう?(遠心力を、まともに受けて怖く無いのかなぁ?
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[#5] Re:スナック菓子
 ジョナサン  - 04/9/10(金) 16:23 -

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   かっぱえびせん、いいですね〜(*^_^*)
私は、ポテトチップス うすしお味です。
1袋開けたら最後、なくなるまで食べ続けます。

スナック菓子は、やっぱりカルビーのがおいしいと思いますけど
皆さんはどうなんでしょ?
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[#4] やっぱり、ジグゾーパズル!
 ケロロ  - 04/9/10(金) 13:10 -

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   最近時間がないので、108ピースにとどめてますが、
ジグゾーパズルはやめられません。
やってる間の忘我感が好きです。

画像をバラバラな細切れにする。
そして、再構成していく過程がたまりません。
さらに完成した時の喜びですね。
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[#3] スナック菓子
 なお51  - 04/9/10(金) 8:37 -

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   私の楽しいことは
スナック菓子を食べること
かっ○゚えび○んが特に好みです。
開けたらだいたい最後までずーっと食べていますが、
カロリーを考えて半分で止めたりしています。
これを無心に食べてる時は、結構楽しいです。
時々塩が多めに付着した
しょっぱいのがあって
いつそれが来るのか
ワクワクするんですよねー。
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[#2] 初対面の白人にはとても言えない10のこと
 風呂糸  - 04/9/10(金) 7:43 -

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   初対面の白人にはとても言えない10のこと

Top 10 Things You Can't Say To A White Person Upon First Meeting

10. どのくらい白人の血がはいっているのですか?

9. 実はぼくにも少しだけ白人の血がはいっているんです。

8. 白人のやり方はなにからなにまでボーイスカウトで習いました。

7. わたしの祖母の祖母は純血のカナダ人の王女さまなんです。

6. おかしいですね、あなたは少しも白人のようには見えない。

5. 白髪まじりのカツラや半ズボンはどこで買えます?

4. で、あなたたちは今も幌馬車で生活しているのですか?

3. スクエア・ダンスだなんて、どうしてそう呼ばれるようになったのですかね?

2. 川に浮かんでるカジノ船をどう思います? あれのおかげでだいぶ暮らしぶりも楽になりましたか、それとも対処療法にすぎないのかな?

1. わお、すてきな髪ですねえ。触ってもいいですか?

「インディアンは笑う」
http://native.way-nifty.com/native_heart/indian_humor/index.html


初対面の白人にはとても言えないことの解説

まず断っておかなきゃいけないのだけれど、Thursday, August 19, 2004 に掲載した「初対面の白人には言えない10のこと」ですが、これジョークです。冗談なの。ネイティブ・アメリカンの人たちにとっては大笑いできるよくできたリストなの。だからマジにこれを受けとめないようにしてくださいね。いいですか。

さてこの「10」の言葉のなかに出てくるそれぞれの「白人」という言葉を「インディアン」に置き換えると、そのままアメリカのアホな白人の人たちが初対面のインディアンの人に聞く言葉になります。普通街で暮らしているインディアンの人と出会っても、その人が自分はインディアンだと名乗らないかぎり、誰もその人がインディアンだと認識することは少ないでしょう。無論、いかにもインディアン然とした衣装を身にまとっていたりすれば別です。長髪を後ろで束ねて、普通の格好をしていたら、ヒスパニックか東洋系か、いずれにしてもエスニックな人だというぐらいの認識かな。(余談ですがわたしもかつて、ボストンの街を歩いていて、いきなりブラックフットの言葉で話しかけられたことがあります。飛行場では中国語で受付の人から話しかけられたことも)そこで、相手が自分はインディアンだと名乗りをあげると、ステレオタイプの質問が発せられるわけ。

で、まず最初の「どのくらい白人の血がはいっているのですか?」は、最高の皮肉。普通インディアンといわれる人は8分の1とか16分の1とかのネイティブの血を受け継いでいなくてはならないとされてる。21世紀の今はフル・ブラッドのつまり100パーセントのインデイアンはもう数えるぐらいしか残っていない。ほとんどが様々な人種の人たちの血を部分的に受け継いでいる。これはすなわちすべてのアメリカ人のなかにネイティブ・アメリカンの血が入り込む日もそう遠くないことを意味しているわけ。インディアンであるというのは「血の問題ではなくて生き方の問題だ」とローリング・サンダーにいわれたけれど、同じように「白人」であるということもまた「血の問題ではなく生き方の問題」となりつつあるわけ。現実世界においては人種に関係なく白人のように考えて行動する「ホワイト・マインド」の持ち主は結構多いものね。しかしそれでもなお白人に向かって、どのくらい白人の血がはいっているかを聞くことは、勇気がいるし、大喧嘩になることを覚悟しないと絶対に口にしてはいけません。

次の「実はぼくにも少しだけ白人の血がはいっているんです」は、「どのくらい白人の血がはいっているのですか?」に劣らないぐらい、きつい物言いに聞こえるかもしれない。人によるけれど。アメリカ人が自分にインディアンの血が64分の1はいっているだとか、128分の1はいっているだとかと言いはじめるようになったのは、価値大転換がおこった70年代以降のこと。それ以前には、そんなことは口が裂けても言えなかったし、また家族のなかでもそのことはタブーみたいに扱われていて、実際知らないまま育つ人も多かった。当然ネイテイブの人たちの多くも同じぐらいイギリス人やドイツ人やフランス人やオランダ人といったユーロ系やアジア系やアフリカ系の血を受け継いでいたりする。白人の世界ではインディアンというだけで頭から差別される時代があまりにも長く続いていたけれど、インディアンの人たちの世界では人種による差別はほとんど存在せず、白人とのハーフのチーフですら存在した。「ぼくにも少しだけ白人の血がはいっているんです」という言葉を聞いて苦虫をかみつぶすような顔をする白人の顔が思い浮かぶ。

「白人のやり方はなにからなにまでボーイスカウトで習いました」はなんとなくわかりますよね。ネイティブ・アメリカンの文化や風習が広くアメリカ人に取り込まれていくきっかけになったのがいわゆる「ボーイスカウト」ってやつ。あの「動物記」を著わしたアーネスト・シートンさんたちが思想的なバックボーンとなってこの20世紀はじめごろに運動はじまったんだが、ボーイスカウト自体はイギリスの貴族がはじめたもので、のちにシートンたちがそれ以前に子供たちに対して行っていたネイティブ・アメリカンのサバイバルを教える運動とひとつになっていった。ボーイスカウトに取り込まれた会議の運営の仕方や、スカウト(斥候)の技術がネイティブ・アメリカンの伝統的なトラッキングなどの技を下敷きにしていることは明白。たとえば「ボーイスカウトの活動」を解説してある英語の「The Inquiry Net!」というサイトを見れば、インディアン文化の影響がよくわかるというもの。もちろん全体としてはいまだに白人にとっては規律あるホワイト・マインドな生き方やアウトドアライフを学ばさせるための組織として機能していたりする。多くのアメリカ人はボーイスカウトで学ぶことがインディアンのサバイバルの技術を白人的に洗練させたものだと考えていたりするようだ。インディアンの子供たちがわざわざお金を払ってボーイスカウトにはいるなんてことは聞いたためしがない。これこそ冗談の極みだ。インディアンの人たちは、子供たちに白人の生き方を学ばせるにはボーイスカウトにでも入れるかといってはゲラゲラ笑いあう。

「わたしの祖母の祖母は純血のカナダ人の王女さまなんです」は、「わたしの祖母の祖母はフル・ブラッドのチェロキー・インデイアンの王女さまなんです」という使い古された白人世界の言葉が下敷になっている。自分の中にインディアンの血がはいっているのならせめては高貴なものをと考える輩がたくさんいたのか、「チェロキーの王女さま」を祖先に持つ白人が結構多くいたりするのですね。チェロキーが王様を抱える国づくりをしていて、ネイティブで一番最初に文字を取り入れて自分たちのアルファベットを作ったり、自分たちの新聞を刊行したりするもっともプログレッシブな部族だったってことも背景にはあるのだろうけれど。

「おかしいですね、あなたは少しも白人のようには見えない」は、説明不要。口にするなら殴られることを覚悟して。

「白髪まじりのカツラや半ズボンはどこで買えます?」も、そのまま。カツラと半ズボンは白人文化の象徴なのです。

「で、あなたたちは今も幌馬車で生活しているのですか?」は「インディアンの人たちは今もティピで暮らしているの?」「彼らは今も地面に穴を掘って暮らしているの?」に対抗するきつい切り札。

それから白人がよく踊る「スクエア・ダンス」は言葉だけで笑えませんか。四角を現すスクエアは「頭の固い」とか「体制護持」といった意味もあるわけで。インディアンの踊りは「輪」が基本。

つぎの「カジノ船」は少し説明が必要になる。実は80年代以降、インディアンのいくつかの部族が自分たちのリザベーションのなかに合法的にカジノを建設するようになっている。周囲に暮らしている白人たちを呼び寄せて博打のあがりを居留地の住民たちの福祉や教育に使う動きで、これが今どんどんと広がりを見せているわけ。つまりカジノをするぐらいしか生き延びる道がなくなった小さな部族が最後の手としてカジノを運営していたりする。白人の識者と言われる人たちの多くが、そんなカジノをたてたからと言って焼け石に水だと半ば馬鹿にしていたりする。川に浮かんでいるカジノ船は、かつてカジノが非合法だった地域で、合法的にカジノをするために川に浮かべた船をカジノに仕立てた白人の抜け目のなさをあらわしている。生存をかけた戦いは最後の段階にきているのかもしれないな。

「わお、すてきな髪ですねえ。触ってもいいですか?」は、しばしばリザベーションを訪れた観光客から聞かれる台詞。インデイアンの男性も女性も、長髪が基本で、彼らは髪を長くのばして日々よく手入れをしている。目の前に見事な黒髪を腰の辺りまで伸ばしたインディアンの良い男や良い女がいたら、思わず言ってしまうかもしれない言葉ですよね。白人の女性がよくインディアンの男性に向かって無邪気に口にしたりするわけ。これの立場を逆転させた光景を想像するだけで、笑えてきませんか?
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[#1] 趣味の掲示板オープン
 Shinyu(管理人) メールホームページ  - 04/9/10(金) 0:46 -

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   この掲示板もあったほうがいいかなと思って、作ってみました。

こだわってること
自慢なこと
快感なこと
ときめいてること
ひそかな愉しみ

などなどの雑談にどうぞ。
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