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[#1411] 呪いが解けてしまった
 らっく  - 06/5/23(火) 12:56 -

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   あ、絆の方が正しいんですかね。「フルーツバスケット」のコミック最新刊です。
ある時、ふと自分の中にあった感覚がなくなったらやっぱり複雑なんだろうなって思った。嫌だ嫌だって思っていても俺の一部。欠けてるところが埋まってもそれによって出来る穴があるんだろうなあ。でも、もうちょっと短時間でまともな文章書けるようにはなりたい。
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[#1410] 文鳥大好き(*⌒ー⌒)にこっ♪
 まゆりん メールホームページ  - 06/5/22(月) 15:09 -

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   ららさん
( ^-^)ノ(* ^-^)ノこんち
まゆりんはインコグッズとかはあまり興味無いです(>_<)ごめんねぇ
生きている鳥が好きです☆゚'・:*ヾ(*^O^*)oはぁーいっ♪

個人的には、テディベアと香水が好きですヽ(*⌒∇⌒*)ノ

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[#1409] Re:鉄道、バスマニアです
 Chiquitita メールホームページ  - 06/5/20(土) 3:14 -

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   音にこだわる鉄道ファンです。[#1219]も御覧下さい。

▼HSさん:
>大学時代に鉄道研究会に所属していました。男ばかりのサークルでした。職場などではそのことは話しません。この種のオタク趣味に一般世間から冷たい視線やからかいを受けることが多いので。

その点では、アニメファンも大同小異でしょうね。
最近ようやく、日本文化として市民権を得たような感じですが、今でも男性のアニメファンは「作り物の女性でないと付き合えない男性」と見られて軽蔑されることがまだまだ多いようです。

私ですか? もちろん作り物はあくまで作り物と割り切っています。

鉄道マニアにしても、車オタクよりは数段軽く見られていることが多いと感じています。
やっぱり男は行動力がないとだめなのでしょうかね? 車なら免許さえあれば自分で運転できるけど、バスや電車はそういうわけには行きませんからね。
(でも遠隔地まで出向いて珍しい電車や廃止寸前の路線に乗ること自体、かなりの行動力を必要としますが…)

さて話は本題に戻る:

>いま思うと鉄研の友人には明らかに自閉圏にいる人が何人もいました。首都圏で生まれ育ったので、鉄道、バスは身近な存在でしたが、今は地方に住み、車を使うことが多うのですが、たまに電車、バスに乗って、ひなびた町やさびれたところに出かけるのが好きです。宮脇俊三さんや原武史さんの本などが好きです。

私も最近めっきりビジネス目的で電車に乗ることが多くなりました。(^^;)

常磐線の中距離電車で、国鉄モハ403型が今年夏に全車廃車になるかもしれません。興味のある方はどうぞ。
茨城県内では、鹿島鉄道(石岡〜鉾田間)も来年3月31日に廃線が決定しました。
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[#1408] Re: 練られた体=こころ の「強さ」について
 レント  - 06/5/19(金) 21:22 -

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   ▼キリンの首さん:
>▼レントさん:
>>
> 
>>太気の事をよくご存知ですね。僕の道場では空手のような型はありません。「タントウ」「練り」「這い」は一人稽古の時にもっとも重要な稽古方であると言う事だと思います。道場ではもっと色々な練習をしますし、当然ですが対人練習もありますね。
>>タントウの時間については一人一人が決めるものでして個人のレベルも関係あるので一筋には言えませんね。
>>僕が毎日2時間を立っていた時は毎日40分立つのさえ辛かったので、根性付けに一時期だけ立っていた期間があっただけの事ですし。辛いだけのタントウは意味もないので、時間だけ追えばいいと言うものではないと思いますよ。
>
>
>☆ 私の質問に、早速のレスをありがとうございました。
>
> 太気拳については、私の王向斉への関心やら、沢井先生が昔、何故か極真会(私は極真に居たことはありません。)に出入りしていたり、私が10年位前、短期間通った呼吸法の西野塾の西野皓三先生が、太気拳の最高段位者だったことなどで、興味をもっていたものです。
>
> 太気拳は、かなり血みどろの、ハードな組手をやるという噂も聞きますけど…。
>
> レントさんは、やはり、タントウ2時間コースをこなしていたのですね!
>
> かなり体が練れて、身体意識も高いのではないでしょうか。
>
> 私の言いたい「強さ」とは、そのような身体のねばり強さに裏付けられた、身体性の経験を通過した処にある、こころ、その強さです。
> 人と力で争って勝つよりも、私が求めたい強さは、それです。そのような強さが、世間を渡っていく上で役に立つと思っています。
>
> 私の現在の流派は、少林寺拳法の分派としては最大の団体だろうと思いますが、団体名は伏せさせて下さい。
>
> 稽古法について記すと、一般の空手稽古と同じで、その場突き蹴り、移動基本、短い基本形(かた)の稽古、約束組手(サブミッション含む)、自由組手という処で、ヌンチャクや杖もやりますが、その他、特筆するほどの稽古内容はありません。

書籍を読むと沢井先生はは色々な武道に興味を持っていましたから。
極真空手にも興味を持っていたのでしょうね。

血みどろのハードな組み手というのは、沢井先生がご存命の時のお話でしょう。僕の道場では確かに顔面有りですが、掌打ですしね。今の時代に、あまり過激ですと弟子が着きませんから(笑)

いえ、僕の場合はまだまだですよ。先輩の話や他道場の方の話を聞きますと。信じられないような話も出てきますしね。
僕は4年目になるのですが。僕の道場では、4〜5年で初めて強くなる一歩を踏み出せると言われた経験もありますし。

お話を聞きますと。かなり、実践性の高い流派なのではないでしょうか?
サブミッションが有ったりシンプルな無駄のないシンプルな稽古を行っているような印象を受けますね。組み手もかなり実践的なのではないでしょうか?
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[#1407] Re:鉄道、バスマニアです
 HS メール  - 06/5/19(金) 19:27 -

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   またあまり関心がないかもしれませんが、京阪バスのお古が関東の地方のバス会社でよく使われています。確認しただけでも、関東鉄道、東野交通(栃木)、群馬中央交通などが多く保有しています。関東では珍しい、前後扉で、やや高価な車で状態がいいので、地元では新車と思われているようです。
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[#1406] Re:鉄道、バスマニアです
 HS メール  - 06/5/19(金) 19:06 -

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   京阪ですか。関西にはあまり行かないですが、テレビカーなんか楽しそうですね。テレビがあっても今はあまり珍しくないですが、登場した昭和30年代には驚異だったでしょうね。1800系でしたっけ。3000系は大井川鉄道で見掛けました。また、京津、石山坂本線なども路面電車風で楽しそうです。いまは地下鉄に乗り入れているみたいですが。5扉車(5000系でしたか?)はもうなくなりましたか。昭和45年の登場だからとっくに引退したかもしれませんが。
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[#1405] Re: 練られた体=こころ の「強さ」について
 キリンの首  - 06/5/19(金) 18:47 -

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   ▼レントさん:
>
 
>太気の事をよくご存知ですね。僕の道場では空手のような型はありません。「タントウ」「練り」「這い」は一人稽古の時にもっとも重要な稽古方であると言う事だと思います。道場ではもっと色々な練習をしますし、当然ですが対人練習もありますね。
>タントウの時間については一人一人が決めるものでして個人のレベルも関係あるので一筋には言えませんね。
>僕が毎日2時間を立っていた時は毎日40分立つのさえ辛かったので、根性付けに一時期だけ立っていた期間があっただけの事ですし。辛いだけのタントウは意味もないので、時間だけ追えばいいと言うものではないと思いますよ。


☆ 私の質問に、早速のレスをありがとうございました。

 太気拳については、私の王向斉への関心やら、沢井先生が昔、何故か極真会(私は極真に居たことはありません。)に出入りしていたり、私が10年位前、短期間通った呼吸法の西野塾の西野皓三先生が、太気拳の最高段位者だったことなどで、興味をもっていたものです。

 太気拳は、かなり血みどろの、ハードな組手をやるという噂も聞きますけど…。

 レントさんは、やはり、タントウ2時間コースをこなしていたのですね!

 かなり体が練れて、身体意識も高いのではないでしょうか。

 私の言いたい「強さ」とは、そのような身体のねばり強さに裏付けられた、身体性の経験を通過した処にある、こころ、その強さです。
 人と力で争って勝つよりも、私が求めたい強さは、それです。そのような強さが、世間を渡っていく上で役に立つと思っています。

 私の現在の流派は、少林寺拳法の分派としては最大の団体だろうと思いますが、団体名は伏せさせて下さい。

 稽古法について記すと、一般の空手稽古と同じで、その場突き蹴り、移動基本、短い基本形(かた)の稽古、約束組手(サブミッション含む)、自由組手という処で、ヌンチャクや杖もやりますが、その他、特筆するほどの稽古内容はありません。
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[#1404] Re:鉄道、バスマニアです
 たーちゃん ホームページ  - 06/5/19(金) 14:14 -

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   ▼HSさん:
>鉄研の友人には明らかに自閉圏にいる人が何人もいました。

僕は25歳のASですが、僕は地元の京阪電車に限ってのマニアで、知識の量も凄いと思っています。
何せ、物心が付いて初めて興味を持ったのが京阪電車らしく、3歳で本に載っている車両の番号(編成)を連結している順に全て暗記したり、駅名を全て暗記しました。当時はASだと診断されていなかったのですが、その機械的記憶力の高さと、3歳にして駅名だけでも漢字が読めるという、言語性学習能力には、母も祖母も驚いていました。

今ではクルマの免許を取り、電車で出掛けることは少なくなりましたが(人ごみが苦手なこともあり)、京阪電車が走っている光景を見たり、本やインターネットで写真を見たりするのは好きです。
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[#1401] Re:鉄道、バスマニアです
 HS メール  - 06/5/18(木) 18:46 -

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   返信ありがとうございます。形式がわかるのは、マニア歴が長く、無意識で頭に入っているためでしょうか。マニアは別に勉強しないでも知ってるものです。鉄道マニアの受けが悪いのは、むさくるしいイメージとか、大人なのにガキっぽく社会不適応で頭でっかちな人が多いからでしょうか。私もそういう類型のようです。歴史、経済、地理、文学などいろいろな分野につながる、奥の深い、いい趣味だと思いますが。女性の鉄道好きももっと増えてほしいと思います。乗って出かけるのが好きというので十分だと思います。
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[#1400] 大相撲好きです!
 たーちゃん ホームページ  - 06/5/18(木) 15:58 -

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    一昨年、去年と絶対的な強さを誇っていた横綱朝青龍が、今年に入ってからは少しその影を潜め、今場所に至っては休場となってしまいました。

 そんな中、今年に入って急激に頭角を現したのが、一昨年辺りから「大器」と期待されていたモンゴル出身・宮城野部屋の白鵬です。
 昨年は怪我で低迷し、大関昇進も、後から入門してきたブルガリア出身の琴欧州に先を越されてしまいました。
 琴欧州にライバル意識を持っていたのか、琴欧州の大関昇進後、白鵬は目の色を変えて猛稽古し、自分の型を完成させました。立ち合いで鋭く踏み込み、左の廻しを素早く引き、右四つの体勢から腰を落として相手を寄り切る、そう、あの平成の大横綱・貴乃花が全盛期に見せた磐石の相撲です!!
 しかも、白鵬には貴乃花を上回る柔らかさと体格があります。
 今年の初場所は1つの星差で大関栃東(14勝1敗)に優勝をさらわれ、先場所は千秋楽、13勝2敗の同点で朝青龍に並び、優勝決定戦に持ち込みましたが、経験豊富な横綱に根負けして、またもや優勝を逃してしまいました。

 今場所はその朝青龍も栃東(綱取りを期待していたんですが、怪我で休場となってしまいました…)もいません。初優勝のチャンスです!!是が非でも千秋楽まで星を落とさず、賜杯を手にしてほしいです!そして、来場所を綱取りの場所としてもらいたいところです。

 今(この平成18年5月現在)、相撲界で一番強いのは間違いなく白鵬だと、僕は思います。頑張れ、白鵬!!偉大なモンゴルの大横綱の父のように…。
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[#1399] Re:「強さ」について
 レント  - 06/5/18(木) 15:30 -

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   ▼キリンの首さん:
>aikidonotatujin さんへ
>レントさんへ
>
> 武道・武術を志す人々のほとんどが、「強さ」を求めて始めるのだろうと、私も思いますし(弓道のような精神性の高い武道もありますが。)、
>私自身にそういう思いがなかったか、と言えば、多いにありました。
>
> ですが、私の場合、42歳の中年から始めた空手です。
> さらに神経症の持病への対症療法を求めてのものでした。もはや「強さ」への憧れよりも、心身の健康法であり、趣味であり、気合入れみたいな感じでした。
>
> 確かに護身という気持ちはありました。
>力で挑まれ、どうしても体で対応せざるを得ないとき、相手を制圧するノウハウを持ちたいというものです。勝つ必要はないのです。勝ち方にも色々あるでしょうが、後々恨みが出る勝ち方では、うまい勝ち方ではありません。その場が収まればいいわけです。「負けるが勝ち」というのも、勝ちの一種かも知れません。
> 最も簡単な護身は、頭を下げてお詫びを言うことかもしれません。これなら、誰でも出来ます。
>
> それでも相手が聞かず、挑みかかられたら何が最も有効かと考えたとき、私は合気道その他の柔術を思い浮かべます。ケンカの場合、殴り合いから取っ組み合いに突入していきます。いわゆる「団子状態」になると、技さえ出せないことにもなってくるでしょう。タックルを掛けられたり、組み付かれると、打撃系格闘技は弱いところがあります。
>
> しかし、相手が複数の場合ではどうでしょうか?
>
> 大東流の武田惣角に二本松事件というのがあります。
>明治15年に福島の二本松で、土方工夫40人を一人で相手に闘った乱闘事件です。惣角は負傷しながらもその場から脱出し、警察沙汰になりましたが、正当防衛が認められたというものです。
>
> 似たような話は武道家、格闘家には、今でもままあります。
> 数年前、「月刊 秘伝」を読んでたら、中国拳法家の蘇東成さんが新宿・歌舞伎町で50人相手のケンカをしたと言ってました。
> このような場合、先ず逃げることで相手に包囲網を作らせないこと、直線の状況を作って追っ手を少しずつ倒していくのがコツだそうですが、台湾ではこの種のケンカになると、すぐに相手を二重の輪で囲んで攻めて来るので怖いとも、インタビューで語ってました。
>
> 二年位前だったか、K−1ファイターの須藤元気さんがトレーニングの帰りに、路上で通り魔に刃物で脇腹を刺されたことがありましたが、不意をつかれれば、ある程度強い人でもやられてしまいます。
>
> 武道・武術で培われる強さ、いやそもそも「強さ」の行き着く先とは、
>「こころの強さ」のことだと、私は思っています。
> また、武道であれ、習い事は何であれ、自分がやっていて楽しい、上達がうれしいという実感がないと続かないと思っています。
> あとは、稽古仲間との人間関係、仲間意識がうまくないとダメですね。
>

強さについての答えは僕はまだ出てません。ただ、武術を通じ培われる精神的なゆとりというか余裕みたいなものや冷静さは日常生活でも使えるような気がします。
後は、「己を知り相手を知れば100戦やって危うからず」のような武を通して知るような大切な言葉を学び日常生活に応用が出来るようになれたらそれも一つの強さかと思います。


>
>☆レントさんへ
> 
> 初対面のぶしつけで大変失礼しますが、お尋ねしたいのですが…。
>
> 太気拳は、王向斉の唯一の日本人弟子、沢井健一宗師のものですね。
>以前に沢井先生についての本を読んだことがあります。(『拳聖 沢井健一』だったかな?) 
> 差し支えなければ、どのような稽古法をしているのか、お教え願えませんか?  空手のような形、カンクウとかチントウとか、みたいな形稽古というのは、あるのでしょうか?
> まさかタントウ(立禅) 2時間とかやってませんよね???
> 「練り」とか「這い」(これは形意拳の稽古法だったでしょうか?)みたいな稽古をするのでしょうか?
>
> 

太気の事をよくご存知ですね。僕の道場では空手のような型はありません。「タントウ」「練り」「這い」は一人稽古の時にもっとも重要な稽古方であると言う事だと思います。道場ではもっと色々な練習をしますし、当然ですが対人練習もありますね。
タントウの時間については一人一人が決めるものでして個人のレベルも関係あるので一筋には言えませんね。
僕が毎日2時間を立っていた時は毎日40分立つのさえ辛かったので、根性付けに一時期だけ立っていた期間があっただけの事ですし。辛いだけのタントウは意味もないので、時間だけ追えばいいと言うものではないと思いますよ。
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[#1398] Re:「強さ」について
 キリンの首  - 06/5/18(木) 12:18 -

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   aikidonotatujin さんへ
レントさんへ

 武道・武術を志す人々のほとんどが、「強さ」を求めて始めるのだろうと、私も思いますし(弓道のような精神性の高い武道もありますが。)、
私自身にそういう思いがなかったか、と言えば、多いにありました。

 ですが、私の場合、42歳の中年から始めた空手です。
 さらに神経症の持病への対症療法を求めてのものでした。もはや「強さ」への憧れよりも、心身の健康法であり、趣味であり、気合入れみたいな感じでした。

 確かに護身という気持ちはありました。
力で挑まれ、どうしても体で対応せざるを得ないとき、相手を制圧するノウハウを持ちたいというものです。勝つ必要はないのです。勝ち方にも色々あるでしょうが、後々恨みが出る勝ち方では、うまい勝ち方ではありません。その場が収まればいいわけです。「負けるが勝ち」というのも、勝ちの一種かも知れません。
 最も簡単な護身は、頭を下げてお詫びを言うことかもしれません。これなら、誰でも出来ます。

 それでも相手が聞かず、挑みかかられたら何が最も有効かと考えたとき、私は合気道その他の柔術を思い浮かべます。ケンカの場合、殴り合いから取っ組み合いに突入していきます。いわゆる「団子状態」になると、技さえ出せないことにもなってくるでしょう。タックルを掛けられたり、組み付かれると、打撃系格闘技は弱いところがあります。

 しかし、相手が複数の場合ではどうでしょうか?

 大東流の武田惣角に二本松事件というのがあります。
明治15年に福島の二本松で、土方工夫40人を一人で相手に闘った乱闘事件です。惣角は負傷しながらもその場から脱出し、警察沙汰になりましたが、正当防衛が認められたというものです。

 似たような話は武道家、格闘家には、今でもままあります。
 数年前、「月刊 秘伝」を読んでたら、中国拳法家の蘇東成さんが新宿・歌舞伎町で50人相手のケンカをしたと言ってました。
 このような場合、先ず逃げることで相手に包囲網を作らせないこと、直線の状況を作って追っ手を少しずつ倒していくのがコツだそうですが、台湾ではこの種のケンカになると、すぐに相手を二重の輪で囲んで攻めて来るので怖いとも、インタビューで語ってました。

 二年位前だったか、K−1ファイターの須藤元気さんがトレーニングの帰りに、路上で通り魔に刃物で脇腹を刺されたことがありましたが、不意をつかれれば、ある程度強い人でもやられてしまいます。

 武道・武術で培われる強さ、いやそもそも「強さ」の行き着く先とは、
「こころの強さ」のことだと、私は思っています。
 また、武道であれ、習い事は何であれ、自分がやっていて楽しい、上達がうれしいという実感がないと続かないと思っています。
 あとは、稽古仲間との人間関係、仲間意識がうまくないとダメですね。


☆レントさんへ
 
 初対面のぶしつけで大変失礼しますが、お尋ねしたいのですが…。

 太気拳は、王向斉の唯一の日本人弟子、沢井健一宗師のものですね。
以前に沢井先生についての本を読んだことがあります。(『拳聖 沢井健一』だったかな?) 
 差し支えなければ、どのような稽古法をしているのか、お教え願えませんか?  空手のような形、カンクウとかチントウとか、みたいな形稽古というのは、あるのでしょうか?
 まさかタントウ(立禅) 2時間とかやってませんよね???
 「練り」とか「這い」(これは形意拳の稽古法だったでしょうか?)みたいな稽古をするのでしょうか?

 
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[#1396] Re:鉄道、バスマニアです
 乃絵 ホームページ  - 06/5/18(木) 1:37 -

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   ▼HSさん:
>大学時代に鉄道研究会に所属していました。男ばかりのサークルでした。職場などではそのことは話しません。この種のオタク趣味に一般世間から冷たい視線やからかいを受けることが多いので。いま思うと鉄研の友人には明らかに自閉圏にいる人が何人もいました。首都圏で生まれ育ったので、鉄道、バスは身近な存在でしたが、今は地方に住み、車を使うことが多うのですが、たまに電車、バスに乗って、ひなびた町やさびれたところに出かけるのが好きです。宮脇俊三さんや原武史さんの本などが好きです。よろしくお願いします。

同じオタクでも映画や音楽なら問題ないのに、なんで鉄道はいけないんでしょうね・・・
わたしも電車に乗って移動するのが好きです。電車の中から外の景色を見るのが好きなのですが、電車の型を外から見てこれは何年に作られたものだというのはわかりません。鉄道に詳しい人は形だけでわかりますよね?
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[#1395] Re:新茶あずき寒天
 乃絵 ホームページ  - 06/5/18(木) 1:33 -

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   ▼ららさん:
>セブン○レブンの新茶あずき寒天とっても
>さっぱりしてておいしいです。

おいしそうですね。近くにセブン○レブンあるので探してみます。
水羊羹よりもっと味が薄いのでしょうか。
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[#1394] Re:水晶・パワーストーン好きな人
 乃絵 ホームページ  - 06/5/18(木) 1:31 -

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   ▼Cyperusuさん:
>実は私も、『鉱物マニア』です!
>最近では、超ビンボーなので行きませんが、新宿で行われる『ミネラルフェアー』
>には、10回あまり通い、家には100コぐらいでしょうか、小さな石たちの収まった『サムイネルボックス』がほこりをかぶっています。
> たまに見ると、心が癒えます。

さっき検索して調べてみたらミネラルフェアって毎年あるのですね。
来月、わたしも妹と行ってみようと思います。
鉱物は飽きませんね。いろんな色や結晶構造があって、自然界の驚異を感じます。
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[#1393] Re:合気道その他武道について
 レント  - 06/5/17(水) 22:56 -

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   ▼aikidonotatujinさん:
> 武道に関する考え方は、いろいろありますね。「武道」を「舞道」と考える人もいれば、伝統芸能と考える人など、いろいろです。
> 私は、弱い者が強くなるための護身であればいいと考えています。以前の道場は、5段までとって、やめました。人に教えるのがいやだったからです。
> 私の場合は、単純明解で、とにかく「強くなること」ができる武道を追求しています。

5段ですか。凄いですね!
僕も武術は強くなる為だと思ってます。
護身ていうよりいざとなった時の備えですね。
精神的なゆとりといいますか。そういうものが身につけばいいと思ってます。
でも、単純に徐々に徐々に強くなっていく実感が沸くのも楽しいんですよね。
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[#1391] ブルースウィルス
 aikidonotatujin  - 06/5/16(火) 21:22 -

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    シックスセンス、マーキュリーライジングなど、自閉症を特徴とする障害児との競演が多いですね。マーキュリー・・・は、自閉症を演じる子役がとても上手でした。
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[#1390] Re:合気道その他武道について
 aikidonotatujin  - 06/5/16(火) 21:18 -

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    武道に関する考え方は、いろいろありますね。「武道」を「舞道」と考える人もいれば、伝統芸能と考える人など、いろいろです。
 私は、弱い者が強くなるための護身であればいいと考えています。以前の道場は、5段までとって、やめました。人に教えるのがいやだったからです。
 私の場合は、単純明解で、とにかく「強くなること」ができる武道を追求しています。
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[#1389] Re:合気道その他武道について
 レント  - 06/5/16(火) 13:08 -

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   ▼キリンの首さん:
> aikidonotatujin さん、初めまして。
> キリンの首と申します。
>
> レスということをするのが、初めてですが、
> 武道の愛好家がいることが、嬉しいです。
>
> 私も空手・拳法という打撃系が好きで、齢40も過ぎてから、この五年ばかり取り組んでおります。合気道にも興味があって、初心者講習会には何回か参加したことがあります。
>
> 掲載された写真のシーンは、「正面入り身投げ」が終わった瞬間でしょうか?
>
> 確かこの技は、相手の体を前のめりに誘導しつつ、刹那に反転して、体勢を立て直そうとする相手を右手刀で後方に倒す手順だったと思いますが、私の稽古参加経験からでは、手刀を打つというよりも、相手の首当たりに腕を絡めて、後方に押し倒すようなやり方も見られました。
>
> 私が参加した稽古会の一つに、神道自然(じねん)流にいた西尾昭ニ先生を最高顧問とする会派がありました。神道自然流は、植芝盛平に空手家として弟子入りした小西康裕が開いた流派です。
> 「正面入り身投げ」では、相手の正面を、肩から腰に袈裟に斬りつける感じで技が出ていました。その場合、相手の体は、腰を中心に斜めに崩れ落ちるようになります。体が後ろに反り返って倒れるのと違います。
>
> そこの合気会では、稽古に模擬刀を用いて居合の形稽古を採り入れていたのが、印象的でした。私は、全剣連居合は一年経験がありますが、合気道も元来は、剣に対応する動きであるとも聞きますが、剣術の理合と体術の理合が一致することを、私なりにひとつ自得したのが、上述の稽古会でした。
>
> 最近、マスコミでも武道・武術系からの身体論、身体や姿勢の自然とは何かのような話題への注目が増してきています。
> この種の議論に先鞭をつけた一人は、甲野善紀先生でしょう。
> 甲野先生も、合気道の出身ですが、以前から剣・体一致の理については著書等に記されていました。剣術と体術とで体の用い方が違っている今の武道のあり方に、疑問を示されていました。
>
> 甲野先生とは、一度ある場所で、軽く手合わせをさせて頂き、当て身のような突きを左胸にくらったことがあります。体がポンと弾かれるような不思議な突きでした。空手系の人の突きとは違っていました。
>
> 日本人が失いつつある自然な身体感覚、身体意識、そのたたずまい等、ハラの文化等とも言いますが、それは今、取り戻さなければ手遅れである大事な文化なのではないか(既に、手遅れなのか?)と思います。それは、教育なりが目指す根本の方向の一つ(これが全てとは申しませんが。)であるとも思われます。
>
> 私は右よりの人間ではありません。若い頃から今でも、左翼系ですが、この種の議論に右も左もありませんが、
>
> 文科省は、昔から武道を誤解してはいないでしょうか?
>
> 校内暴力の抑止策程度に捉え、単に子供のエネルギーの吐け口としか考えていないように見えます。
>
> 武道を通して己れを知り、自分の身体(感覚)の自然を取り戻す試みが模索されていいと思います。武道を、そのように位置付け直す必要があります。
> また武道が、戦いのノウハウとしての「武」に形ばかり道をつけたものとか、どこか野蛮な気風がつきまとう在り方にも、問題があるのですが。
>
> 甲野先生その他一部の方々が追求されているように、本来の我々に自由な身体、自然な身体の動きを取り戻す(それは同時に、体と一体のこころを取り戻すことでもある。)ためのものとしても、武道には、その在り方を変化させていくことが求められている時代であると、感じています。

僕も武道を齧っています。僕は太気拳です。
心と身体を一致させ心の思うとおりに自分の身体を動かせるようになる事がこんな大変な事だとは思いませんでした。
自由な心で自由に動く武道の究極ですね。
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[#1388] Re:岩瀬(中日)よ、今夜もありがとう
 レント  - 06/5/16(火) 13:02 -

引用なし
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   ▼Chiquititaさん:
>初めまして。(^o^)/
>
>▼レントさん:
>>新庄さんは物凄く努力家ですし、苦労されていたんですね。
>>男気を感じますよ。辛い経験を通しながら自分を磨き今の人当たりが良くスター性を秘めていったのでしょうね。
>>新庄さんは人気者なので誰からも愛される事を願いますよ。
>
>そうですね。新庄選手はタイガースでも、メッツでも、そしてファイターズでもチーム随一の人気者です。
>
>昨日から交流戦が始まっていますが、ドラゴンズ戦でもタイムリーを放ちました。
>
>ところで昨日はドラゴンズの抑えのエース、岩瀬投手が延長戦でタイムリーを打たれ、サヨナラ負けを喫しましたが、ファンとしては延長戦まで楽しませてくれた両チームの選手に「ありがとう」と言いたいですね。ドラゴンズサイドでも「岩瀬で負けた」という悔しさはあるでしょうが、岩瀬投手を責める人はおそらくほとんどいないでしょう。田中(幸雄)選手のベテランの味に感服した人が多かったのではないかと思います。

ベテランの人は結果がどうこうより、なんというかその人の持ってる人間的魅力やそん人の野球に対する真摯な姿勢だけで十分人に感動を与えますね。
その人が試合に出て頑張っているだけでかっこいい。
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