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▼朧塚さん:
>ところで自分の小説に、アスペルガー症候群のキャラクターを登場させているのですが、
>症状やウィークポイントなどで、ここだけは押さえておけっていうものが、
>イマイチ分かりません;
>AS関係の本とかを読んでいても、特に、健常者との感覚の違い、みたいなものが分かり辛いのです; 光や音が苦手、とか……。
>
>出来れば、当事者の方達の意見を聞きたくて、また、ここに来ました。
>ASのキャラが出てきたら、こういう風に活躍させて欲しいとか、こういう場面では、絶対にこういう行動をしてしまうとか。そういうカンジの、意見をいただけると、幸いです。
そうですねえ。
AS者も様々ですが、
アクが強いキャラであること。
また、本物のAS者より、さらにこだわり部分にこだわると良いかも。
あのですね。物語って、リアル性を出す為には、本物よりさらに色つけした方がリアルになるもんなんですよ。
でも、ASの性で、「え?AS者はそこまで酷くない!!」って、思いがちになるんですが、それを越えて、AS者が怒るぐらい個性的にするとリアル感がでるかもしれません。
過去の偉人達で、話を聞くと、「うんうん、ASだよね」って、方達がいらっしゃるじゃない?
例えば、天才中の天才ながら、変人の名高い、モーツアルトとか、
あそこまで、異質だと、「AS越えてる…」っていうか…(苦笑)
例えば偉人伝を聞いて、「あ、この人、ASだったのか?」と、最近思ったのが、野口英世。「思いこみが激しく、金銭感覚めちゃくちゃ。しかも睡眠時間が極端に少ない」と聞いて…あ、この人もそうだったのかも…と思いましたわ…。
例えば、衣装にこだわりがあって、いつも似た服しか着ない、同じ色しか身につけない…と聞けば「ASかも」と思ってしまうし、
極端にすること…が、それらしくするコツではないかと思います。
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