アスペルガーの館の掲示板

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[#35255] Re:親子以外の関係で、どうしてアスペと暮らすの?
 秋桜(管理人) メールホームページ  - 10/10/6(水) 20:17 -

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   このスレッドはこれで終わりにしていただけたら、と思います。
今後このスレッドに書き込みをされても管理人判断で削除させていただきます。

よろしくお願いいたします。

他の方も書かれていますが、こういった問題は他の人の立場をどのくらいイメージできるかにかかっています。発達障害であっても様々な経験から察することができますし、逆に定型発達であっても難しい方もいらしゃいます。この辺りは経験などの差も大きいのかも、と私個人は感じています。

私は当事者であると同時に配偶者でもありますが、夫婦の悩みを家族に言うのはなかなか難しいものです。私は仕事でも夫とのことを話す機会もありますし、趣味などで知り合った人とランチやお茶をしながらお互い話しています。そうすることで気持ちがだいぶ楽になるのも事実です。

私の母は思春期以降父のことを私に愚痴っていましたが、それは私にとってはかなり負担になっていました。

ただ、育児しながらだとネットなどでしか愚痴れるチャンスがない人もいますから、そういう人がいるのは容易に想像ができます。

でもそれを批判することで他の人を不快にすることもありうるのです。それは忘れないでほしいですし、自分と相容れない考えの人がいることに対してはもう少し柔らかい言い方をしてほしいな、と思っています。
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[#35254] Re:アスペルガーの館のオフ会
 秋桜(管理人) メールホームページ  - 10/10/6(水) 20:06 -

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   ▼ミヤコさん:
レスをありがとうございます。

>素人視点での提案です。
>関西なので私は参加できませんが、オフ会(お茶会)に参加したいという方を管理人さんがこの掲示板で募ってはだめなんでしょうか。
>管理人さんの参加がなくても、管理人さん認定のオフ会ということで皆様、安心して参加できるのではないでしょうか。
>詳細は参加者で話し合って決めるといった手法は難しいのでしょうか。
>
>楽しい企画はどんどん開催してほしいです。
>
>土日などに開催されているお菓子教室に皆で参加して、作ったものを後でみんなでお茶しながら食べるなんてのも楽しそうです。

アスペルガーの館の掲示板で参加者を募ってオフ会をしていただくのはこちらとしても大賛成です。

ただ、当事者同士のみの場合だとトラブルが起きた時にこちらが責任が取れないことがあるため、何かありましたらご相談いただけたらと思います。

オフ会をする場合は
・宗教やセールス等の勧誘はしない
・オフ会などでメールアドレス等を交換した場合でもしつこく電話やメールをしない
・個人情報に関することは許可無く第三者に話さない

といった配慮をしていただきますよう、よろしくお願いいたします。
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[#35253] Re:アスペとPTSDによる怒り衝動発作
 野いちご  - 10/10/6(水) 18:08 -

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   蓮華さん、再びレスありがとうございます。

私は今は怒りが出たら、なかなかコントロールできないです。
小さい声で叫んだり、物殴ったり・・・・

マンションなんですが、隣の住人に聞こえてる気がします。
正直、周囲の存在が邪魔に思えます。

>怒りそうになったら
>ブログの小説に
>苦手な人を
>登場させ
>てちょっと駄目な展開にしてます。

ブログで小説を書いてるんですね。
「駄目な展開」というのが笑えました。
しんどい日々の中、私に笑いをありがとうございます。

私の中のこの怒りは、どうやらインナーチャイルドのような気がしてきました。
(子どもの時酷く傷けられ、そのまま癒されていないまま放置されてる、
心の中の内なる子どもです)
やっとそれを認めれるようになってきたのかもしれません・・・
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[#35252] Re:将来親の面倒を見てもいいと思いますか?
 蓮華  - 10/10/6(水) 15:44 -

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   ▼うーままさん:
>こんにちは。
>親に将来一緒に暮らしたいと言われたり、
>身体が不自由になったら面倒を見てあげても良いと思いますか?
>
>私自身ですが、正直面倒を見てあげたいと思えないのです。
>母はひとりで私を育てました。
>立派だと思います。
>でも気持ちを大事にしてもらえなかったと思っています。
>それはアスペ特有の他人の気持ちがわかりにくいということで、
>私が自己中心的で分かっていないだけなのか、とも思いますが、
>母も私の気持ちは無視で自分の気持を押し付けてくるので、
>この人と一緒にいたらダメになると思い家を出ました。
>気持ちでは一緒には暮らしたくありませんが、からだが不自由に
>なったら面倒は見なければいけないと義務感では思っています。

わたs>
>アスペの方は育てにくさという点で親御さんに大事に育てて
>もらえなかった方も多いと思います。
>反対に大事に育ててもらった方もいると思います。
>親に感謝して親を見てあげたい、見ても良いと皆さんは思っていますか?
わたしは両親とたくさん喧嘩したけど
誰より理解してくれているので
一生尽くしたいです!
ただ頼りないし不安かも。
でもでも絶対に恩返ししたい。
それをいったら
「本当は結婚したらいいのに」って
それを言われるとどよーん♪って
してしまいます。
ただ両親のオムツを変えたいな
って思いますね。
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[#35245] 聴覚障害者への支援から学ぶ情報保障
 松浦 早希 メールホームページ  - 10/10/6(水) 12:44 -

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   第26回メディアリテラシー教育研究会
第3回発達障害児・者支援情報保障研究会
「聴覚障害者への支援から学ぶ情報保障
 〜 遠隔情報保障システムから発達障害支援に活用できる情報を学ぶ 〜」

主催:日本メディアリテラシー教育推進機構
   特定非営利活動法人企業教育研究会
   就労支援推進ネットワーク
   発達障害児支援アカンパニスト

 2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正さ
れました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。
この数年のうちには、発達障害の子どもたちへの支援問題が、当たり前のよう
に取り上げられるかと思います。
 そこで今回は、遠隔情報保障システムで、聴覚障害者への支援に取り組まれ
ている筑波技術大学障害者高等教育研究支援センターの三好茂樹さん、特定非
営利活動法人長野サマライズ・センターの小笠原恵美子さんにお越しいただき、
お話を伺います。

 「情報保障」という考え方は、「聴覚障害者」への支援としては昔からあり
ましたが、「発達障害」の分野では取り組み・研究がされてきませんでした。
その背景としては、「発達障害の方々は支援がなくても情報は入手できる」と
いった思い込みがあったと推測しております。
 「発達障害者への情報保障も必要」を考えるために、「聴覚障害者」への
「遠隔情報保障システム」の取り込みを丁寧に伺いたいと考えています。
その中から、発達障害の情報保障支援に役立つものを、参加者全員で探してい
きたいと思います。

 ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福
祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。
また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に支援の方
法について考えていきませんか。

■日 時:2010年10月23日(土)13:30〜16:50(受付13:15〜)

     13:15    受付開始
     13:30-13:50 参加者自己紹介
           (参加者は多い場合には、省略させていただきます)
     13:50-14:50 講演・実演 三好茂樹さん(筑波技術大学准教授)
     14:50-15:20 実施報告  小笠原 恵美子さん
                 (特定非営利活動法人
                  長野サマライズ・センター副理事長)
     15:20-15:40 休憩(名刺交換など)
     15:40-16:10 質疑応答
     16:10-16:40 参加者のフリートーク
     16:40-16:50 まとめ

■場 所:ソフトバンク通信3社 青海キャンパス
     東京都江東区青海2-45 タイム24ビル9階
     ゆりかもめ「テレコムセンター」 駅下車 徒歩約2分
     りんかい線「東京テレポート」駅下車 徒歩約18分
     http://www.tokyo-bigsight.co.jp/time/access/index.html

■テーマ:「聴覚障害者への支援から学ぶ情報保障
      〜 遠隔情報保障システムから発達障害支援に
                 活用できる情報を学ぶ 〜」
     [講演]
      聴覚に障害のある方には、講師の発話内容を補聴器だけでははっ
      きり理解できない方々が多くいます。そのような方には手話通訳
      や文字によるサポートが不可欠です。特に文字によるサポートで
      はパソコンを活用した様々な手法によってリアルタイムに提供で
      きる情報の量が、近年飛躍的にアップしています。
      しかしながらこの手法では、大学の場合で言えば学外見学や教育
      実習などの局面で、共に移動することが困難であるために、それ
      らの能力を上手く活用できていませんでした。また、初等・中等
      教育の現場では生徒への心理的な配慮なども問題となっています。
      このような、今までの情報保障(※1)で起こっていた悩みや
      問題を少しでも解決するために、『モバイル型遠隔情報保障シス
      テム』を提案、構築しました。
      このプロジェクトは、国立大学法人筑波技術大学を代表として、
      ソフトバンクモバイル株式会社、特定非営利活動法人長野サマラ
      イズ・センター、国立大学法人群馬大学、国立大学法人東京大学
      先端科学技術研究センターそしてMCC HubneTの6者が協力し、
      2009年3月から始まりました。提案システムの向き不向きなどを
      調べるために、プロジェクト開始から約1年間、聴覚に障害のあ
      る方約300名、実施回数100回以上の導入実験を行いました。今回
      の講演では、これらの結果や事例、そしてシステム構成の概要な
      どについて触れさせて頂く予定です。

       ※1 身体的な障害により情報を収集することが困難な方に対し、
         代替手段を用いて情報を提供することにより「知る権利」
         を保障すること。

     [実施報告]
      『モバイル型遠隔情報保障システム』を使った2009年に行ってき
      た難聴児・者支援の実施例をお話して、聴覚障害とは異なる障害
      をお持ちの皆さまの社会参加を支援できる情報保障のあり方を
      皆さんからご意見などがいただければと思っております。

■講 師:三好茂樹(みよし しげき)さん
     筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター准教授

     1998年、北海道大学工学研究科生体工学専攻博士後期課程修了。
     同大学にて、人工内耳に関する基礎研究を行い、博士号(博士・工
     学)を取得。同年、筑波技術短期大学助手。2004年、同短期大学助
     教授。現在、筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター准教授。
     主に、聴覚障がい者のための感覚代行、情報保障システムの研究・
     開発に従事。ヒューマンインタフェース学会、日本特殊教育学会、
     ライフサポートテクノロジー学会会員。

     小笠原 恵美子(おがさわら えみこ)さん
     特定非営利活動法人長野サマライズ・センター副理事長

     長野県で1996年からパソコン要約筆記活動に取り組む。
     パソコンなどのIT機器やIT技術を活用して、障がい者・高齢者など
     の社会参加をサポートする活動を実施。「パソコン要約筆記の連携
     入力」手法を用いて県内外の各種教育機関や行政機関、議会、選挙
     等において支援実績を持つ。
     現在は、大学や企業など幅広い分野へ協力を求め、情報保障の必要
     性の認知と普及を目指して活動中。

■進 行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)

■定 員:40名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:1,000円(大学生以下無料)*当日お支払いください。

★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
   http://shuro-shien.net/?page_id=637

  2.FAXで申し込む。
   1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
   5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 020-4669-6822

★問い合せ先
 就労支援推進ネットワーク 事務局 松浦早希
 Tel 042-578-4907 / FAX 020-4669-6822
 e-mail info@shuro-shien.net URL:http://shuro-shien.net/
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[#35244] 女性発達障害者のための「異性との付き合い方」入門セミナー
 松浦 早希 メールホームページ  - 10/10/6(水) 12:43 -

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   女性発達障害者のための「異性との付き合い方」入門セミナー

主催:発達障害と歩む会『Companion』

 発達障害を持つ私たちにとって、就労と同じくらいの悩みに、異性との付き
合いがあります。相手との距離間だけでなく、自分を理解し、自身がないとな
かなかお付き合いすることができません。

 今回は、坂爪都子さんにファシリテーターをお願いして、「異性との付き合
い方」のワークショップを行います。「異性と付き合う」ということから、
「自信・自尊感情を取り戻す」まで、ワークショップ形式で学んでいきたいと
思います。

 「異性との付き合いは私には無理」と困っている女性発達障害者の方、一緒
に自分について考えてみませんか。


■日 時:2010年10月17日(日)・24日(日)【全2回】
     13:30〜16:45(受付13:15〜)

 1日目(17日)
  13:15    受付開始
  13:30-13:40 主催者挨拶
  13:40-16:30 ワークショップ
        「付き合うということを知る基礎講座」
         1) 異性と付き合うことについて、具体的に考える。
         2) -a 自分の資質を考える。
           -b 自分のタイプを考える。
         3)  どこでどんな風に出会うかイメージをする。
  16:30-16:45 振り返り

 2日目(24日)
  13:15    受付開始
  13:30-13:40 前回の振り返り
  13:40-16:30 ワークショップ
        「自信・自尊感情を取り戻す講座」
         1) 自信・自尊感情を取り戻す。
           (自身の資質のメリットや長所として置き換える)
         2) 未来へのイメージを思い浮かべる。
  16:30-16:45 振り返り

■場 所:台東区生涯学習センター
     http://www.taitocity.net/ 東京都台東区西浅草3-25-16

     17日(日) 305会議室
     24日(日) 306会議室

■講 師:坂爪 都子(さかつめ みやこ)さん

     子育て講座講師・子育て支援コーディネーター・思春期問題相談員
     の仕事を通じて発達障害者支援の重要性を感じ最近では子ども・大
     人・発達障害者の自尊感情を育む「自己尊重トレーニング」のワー
     クに力を入れて活動中。

■進 行:高橋今日子(発達障害と歩む会『Companion』代表)

■定 員:16名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:2,000円(当日お支払いください)

■注意事項:
 ・セミナーに参加できる方は、女性当事者の方のみとさせていただきます。
  (診断・未診断は問いません)
 ・未成年の方のご参加はご遠慮ください。
 ・遅刻は、セミナーの進行の妨げになります。早めのご来場をよろしく
  お願いいたします。
 ・キャンセルの連絡はなるべく早目によろしくお願いいたします。
  (当日のキャンセルはご遠慮ください)
 ・今回のセミナーは、ワークショップ形式となります。
 ・今回は、2回連続ワークショップとなります。1日のみの参加はできません。
 ・マルチ商法等のビジネス目的、宗教、政治の勧誘・宣伝目的の参加はお断
  りいたします。

★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
   http://www.ayumukai-companion.net/?page_id=224

  2.FAXで申し込む。 送付先 020-4669-6822
   1)氏名、2)ふりがな、3)〒・住所、4)電話、5)メールアドレスを
    明記の上、お申し込みください。

【発達障害と歩む会『Companion』とは】
 ADHD、アスペルガー、LDなど持った発達障害者は、幼少の頃から現在まで発
 達障害がある故に、いろいろと苦労をしながら生きております。
 世間が発達障害を正しく理解してくれて、発達障害者に適切な支援が受けら
 れる世の中になれば当事者の人達は生きやすくなるのではと考えております。
 その思いから、発達障害の理解啓蒙をしようと「発達障害と歩む会
 Companion(コンパニオン)」を立ち上げました。
 当会では発達障害の理解啓蒙活動や当事者同士で勉強会を行っていきたいと
 思います。

★問い合せ先
 発達障害と歩む会 Companion 事務局 梅原歌織
 URL:http://www.ayumukai-companion.net/
 e-mail toiawase@ayumukai-companion.net
    (@は半角に修正の上、ご送付ください)
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[#35243] 将来親の面倒を見てもいいと思いますか?
 うーまま  - 10/10/6(水) 12:06 -

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   こんにちは。
親に将来一緒に暮らしたいと言われたり、
身体が不自由になったら面倒を見てあげても良いと思いますか?

私自身ですが、正直面倒を見てあげたいと思えないのです。
母はひとりで私を育てました。
立派だと思います。
でも気持ちを大事にしてもらえなかったと思っています。
それはアスペ特有の他人の気持ちがわかりにくいということで、
私が自己中心的で分かっていないだけなのか、とも思いますが、
母も私の気持ちは無視で自分の気持を押し付けてくるので、
この人と一緒にいたらダメになると思い家を出ました。
気持ちでは一緒には暮らしたくありませんが、からだが不自由に
なったら面倒は見なければいけないと義務感では思っています。

アスペの方は育てにくさという点で親御さんに大事に育てて
もらえなかった方も多いと思います。
反対に大事に育ててもらった方もいると思います。
親に感謝して親を見てあげたい、見ても良いと皆さんは思っていますか?
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[#35242] Re:一定数でいますよね
 POPO  - 10/10/6(水) 11:30 -

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   ▼カリナさん:

こんにちは、カリナさん。


スレ全体を読ませていただく中で、カリナさんの感じていらっしゃったことがよくわかるようになってきたように思っています。
娘さんがいらっしゃるのですね、私も娘(アスペルガー診断済み)がいるので同じように心配します。
こればっかりは・・・結婚相手は娘本人の見る目次第というところがありますから・・・
親としては、娘に人を見る目を育ててあげないといけないなあ、と悩ましいところです。

ところで、
>私がこのようなトピをたてたのは自分の娘が結婚したとき、その相手が娘のせいで人生を台無しにされたといいながら結婚生活を続け、外部で私たち母子の特性や日常生活のおかしな点を面白おかしく言っていたとしたらたまらないと考えたからです。

この相手のせいにして、なんでも外で言いふらす(まき散らす)タイプの人、たしかにいますよね。
ちなみにこういうような人は、相手が誰であれ、つまりASか定型かに一切関わらず、どんなに優しい優れた人であろうとも同じことをします。
(ただし外面には気を使うので、家庭内などの親しい人間をたいてい悪く言います)
つまり、たまたま 結婚相手がAS傾向のある人だったということであって、もし相手がごく普通の定型者であろうとも、なにかしら不満を見つけては配偶者のせいにするような人だと・・・思います。そういう人は世間的に一定数でいます。

なので、できればそういう人を見かけたらASや定型とかいう概念とはずっと以前の問題として、この人は単純にもう人格的にそういうレベルの人なんだと判断していただければ、と私的には思います。
そういう人はたいてい、カリナさんだけでなく他の一般の人から見ても同じように感じられて見抜かれてると思いますから。

ただ、そういう人を見抜く目を娘にどう育てるかは大きな課題ではあるのですが。


>それからとても疑問に思ったのです。
>アスペの配偶者を悪く言っている人たち(あくまでも悪く言っている人たちです)は、どうして付き合っているときにアスペの特性を見抜けなかったのかと。
>あなたも仰るように、定型は本心とは裏腹なことを話すことはままありますが、アスペはそれがありませんから、見抜くことはできたのでは?

そうですね、私もたちかわさんがお話しされているように、脳のタイプが定型とはいってもいまは社会性があまり育ってない人もものすごく多いですし、人との付き合いが苦手な人もとっても多いです。
私も修行精進中なので、あまり人のことをいえる立場じゃないんですが・・・

一般の多くの人、いわゆる定型とされる人達には、心理的な共通した動き方というものがあると思います。
私なんかは、こういってはなんですが、たいていその『心理の法則みたいなもの』にてらして相手の心情を読みます。これは他の定型の人たちでもそうなのかもしれません。
幼いころからの経験の積み重ねで、人の心の動き方の共通法則みたいなものを自然に抽出して学びとり、これまた普段意識せずに自然に使っているような気がしています。(ASの人たちにはこの共通法則があてはまらずちょっと違いますね)

あくまで憶測なんですが、この法則でASの相手のこと結婚前は判断していてもなんとかなっていた。たぶんある程度自分に都合よく解釈し、誤解だらけだったのが実態だったとしても。
ところが結婚すると一緒に生活するわけですから誤解では済まず軋轢が生まれた。
そんな感じかな、と推測します。

カリナさんがご指摘の通り定型とされる人の心の動きには「裏」「建前と本音」「相手の心に対する操作性」があると思います。
それが当たり前の状態なので、ASの人の嘘のない、裏のないというのがそのまま受け取られなかった、裏の心理がある(悪い意味ではなく良いほうに)ことと誤解されていたという可能性はかなりあると思います。
それが後々 ややこしくなったんではないでしょうかね・・・

一般的に結婚前というのは、通常は「相手によく思われたい・好かれたい」とお互いに背伸びするものなので、見抜くのはけっこう難しいかもしれません。
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[#35241] 10月16日(土)「ファシリテーターのための発達障害ワークショップ」IN豊島区
 JOE メールホームページ  - 10/10/6(水) 10:59 -

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   【重要】成人(大人)発達障害当事者会によるイベントです。
【注意】自己啓発セミナーではありません。
【ご安心下さい】勧誘行為、物品販売等は一切致しません(純粋な当事者会活動です)

発達障害当事者(アスペ、ADHD、高機能広汎性等)にとって、居心地のよい「オアシス」となることを夢見て立ち上げました…

【実績】
開催回数:29回(10月5日現在)合同イベントや番外編等を加えると35回以上。

参加人数:合同イベントや番外編等を加えると350人以上(延べ人数)。

遠征:岩手・大阪・京都・愛知・宮崎で交流ワークショップを開催しております。

講演:2回(今後3つの講演予定があります)


名称:「ファシリテーターのための発達障害ワークショップ」イイトコサガシ番外編VOL.5 IN豊島区

こちらに立ち上げたきっかけの情報があります
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2010/01/blog-post_16.html

参加条件:「イイトコサガシのファシリテーターに興味のある人、将来的にやってみようと考えている人」

※ なるべくなら、いきなり初参加と言う形ではなく、事前にワークショップに参加していただけるとありがたいです。

※ あくまでイイトコサガシ・ワークショップに対するファシリテーター、ということであり、ビジネス・ファシリテーターということではありません。

内容の詳細はこちら
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2010/09/923.html

日時:2010年10月16日(土)13時から17時(開始30分前より受付を開始します)。

場所:東京都豊島区にある某施設(参加者には追って連絡いたします)。
最寄り駅から施設までは徒歩約5分です。

形式:当事者会であり、セルフケアグループです。

【お願い事】後々のトラブルを回避する意味で、このワークショップに参加した場合の影響について、事前に主治医、専門医に相談していただくことを強く推奨致します。
(当 事者が主催している会であること、当事者同士で行うワークショップであること、支援する専門職の同席がないこと等を、ワークショップ資料を基に説明してい ただけると助かります。参加の是非、参加した場合の影響はイイトコサガシでは判断できませんし、その後の責任も負いかねます)。


未診断の方もご参加いただけますが、イイトコサガシでは参加後一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承の上、ご参加下さい。

定員:定員上限10名

年齢:高校生の参加は、保護者同伴でお願い致します。年齢制限は15歳以上です。

18歳〜19歳の参加は保護者の許可が必要となります。

※ 20歳以上の当事者を優先させていただきます。

料金:300円(小銭の用意をよろしくお願い致します。)

「会話によるコミュニケーション能力向上ワークショップ」  (画像をご参照下さい。)

イイトコサガシの定番となっています、主柱となっています、エースナンバーのワークショップです(笑)。

内容の詳細はこちら
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2010/01/1.html

イイトコサガシはこのワークショップで、いずれ全国津々浦々を行脚しようと考えております!


「ファシリテーター体験ワークショップ」

「会話によるコミュニケーション能力向上ワークショップ」のファシリテーターを一回、体験してみることができます。

ファシリテーター・スタッフがサポートしますし、マニュアルがありますので、安心しての体験が可能です。

【注1】一度以上の参加が条件です。

【注2】申し込みの際にその旨お知らせ下さい。

【注3】もう少し経験を積んでからのほうがよいかな…とスタッフが判断することもございます。
   あらかじめご了承の程、よろしくお願い致します。


それでは皆さん、奮ってご参加くださいね!
(ただし、スタッフは医療従事経験者・心理職ではないため、効果を保証するものではありません)。


参加申し込み方法・免責事項・その他の情報はコチラ↓
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2010/09/1016vol5in.html

【注意!】免責事項を読まずに申し込まれる方が、非常に多いです。

参加者の安全を守るためにも、当事者会の安全を守るためにも、ぜひ熟読をよろしくお願い致します。
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[#35240] ありがとうございました
 たける  - 10/10/6(水) 9:22 -

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   たちかわさん こんにちは

たちかわさんの説明よくわかりました。
少し理解できたような気がします。

物事を私が見ている視点とその切り口が、
たちかわさんのそれと違うことに気づきました。

うまく言い当てられていると良いのですが
私が個人的な視点で物事を見ていたのに対して
たちかわさんは社会的な視点で見てると言う事でしょうか?

私がその人の立場から見て快不快、有利不利と言うよな
切り口で物事を見ているのに対して、
たちかわさんは道徳的に正しい間違っている、
社会通念上許される許させないと言うような
切り口を使っているのかなと思いました。

そのような目でたちかわさんの発言を見直しますと
わかる事が増えて参りました。

最後になりますが、
丁寧に回答していただきまして
本当にありがとうございました。
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[#35239] Re:私の意見で不快に思われた方ごめんなさい。
 たちかわ  - 10/10/5(火) 21:50 -

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   ▼カリナさん:


>それに、疲れているときにここに来てはいけないのでしょうか?

いけないわけではありませんよ。ただ、疲れたときには普段は言わないような配慮に欠けたことも言ってしまったり、想定外のレスをされたときの対処が難しくなるのです。カリナさんのレスを見て私はそのようなものを感じました。そうした時に来るのであれば、ある程度の覚悟(話を聞いて欲しいのに批判されることもあるかもしれない、など)が必要だと考えます。


>私がこのようなトピをたてたのは自分の娘が結婚したとき、その相手が娘のせいで人生を台無しにされたといいながら結婚生活を続け、外部で私たち母子の特性や日常生活のおかしな点を面白おかしく言っていたとしたらたまらないと考えたからです。

私もその点に関しては賛成します。それが嫌なので私は結婚もしないし子供も作らないつもりです。ただたけるさんのレスにも書きましたが、もう少しマイルドな表現にしていただけたらなぁとは思います。


>それからとても疑問に思ったのです。
>アスペの配偶者を悪く言っている人たち(あくまでも悪く言っている人たちです)は、どうして付き合っているときにアスペの特性を見抜けなかったのかと。
>あなたも仰るように、定型は本心とは裏腹なことを話すことはままありますが、アスペはそれがありませんから、見抜くことはできたのでは?

こちらが言った本心も相手は「何か裏がある」と考えてしまったと推測します。相手は我々のように裏のない人間がいるということを理解していなかったのではないのでしょうか。ASを悪く言っているものであれ、そうでないものであれすべての定型が人を見抜けるほど優秀ではないとは私は思います。
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[#35238] Re:私の意見で不快に思われた方ごめんなさい。
 たちかわ  - 10/10/5(火) 21:36 -

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   ▼たけるさん:
たけるさん、はじめまして。

>純粋に、たちかわさんがどうしてそう思ったのか知りたいのです。
>カリナさんの発言に対して「AS当事者の配偶者」から不満の声が上がることは
>よく理解できるのですが、「AS当事者」である、たちかわさんが
>何故、不快な発言だと感じたのかよくわからないのです。

たけるさんは私がカリナさんの発言に対して不快だと感じたとお思いなのですね。
残念ながら不快感は感じておりません。
ただ、ごく一部に対する意見とはいえ考え方があまりにも狭いと感じたのでレスしました。


>ただ、私が仕事をしたり、今までの人生経験上思うのは、
>「文句ばかり言う人に限って、働かない(何もしない)人が多い」と
>言うことです。(偏見かもしれませんが)
>もちろんそんな人は全体の1割くらい、少数派だと思っていますが、
>特に珍しいわけではないと思っています。
>
>これを夫婦間にあてはめれば、
>「あそこの奥さん(旦那さん)は、自分はさっぱり何もしないのに
>旦那(奥さん)の文句ばっかり言って、毎日カラオケに行ってはるは・・・」となるし、
>
>AS-定型夫婦に当てはめれば、
>カリナさんのような発言になってしまうと思うのです。
>(過激だったけど)
>
>私自身は、このような背景があり、
>カリナさんの発言を容易に受け入れられたのですが、
>同じ当事者のたちかわさんは受け入れられなかったのですよね?

受け入れる受け入れない以前の問題として視野の狭い意見に疑問を持っただけです。
これが、たとえば
「いろんな状況があるのはわかるけど、でも私に愚痴られるのはつらいです・・・」
というような表現としてマイルドなものであったなら私も何も言いませんでした。

たけるさんの「文句ばかり言う人に限って、働かない(何もしない)人が多い」という意見には私も賛成です。そういうことをいう方は放っておくのが一番いいと思います。彼女らはただ話を聞いて欲しいだけなのですから、受け取るこちら側は作り笑いでもしながら「そっかぁ」と返してあげるだけで十分です。言っていることをいろいろと考える必要はまったくないと思います。疲れるだけですから。


>たちかわさんは当事者の立場であっても、
>受け入れがたかったのは、どのような背景があるのでしょうか?
>私との一番大きな違いだけでも教えてもらえないでしょうか?
>
>私はこれから人付き合いをしていく上で参考に
>できればと考えています。他意はありません。

一言で言えば、よそで文句を言いながらも実は内面ではそれなりに何とかやっている、という事例を間近で見ているため、といったところでしょうか。

私の父と母は、私が実家に戻るたびにお互いのいないところでお互いの愚痴をこぼしています。(対処方法は前述のように「そっかぁ」と返すだけです)直しようもないところをあげつらって愚痴をこぼしているところを見る限り、どちらも発達障害に近いものは持っているのかもしれません。しかし、それでも生活は何とか上手にやっているようです。私がガス抜きの役割をしているのか、実は共依存関係にあるのかは不明です。

このような説明でよろしいでしょうか。

正直こうしたレスが来たことを意外に感じました。
私の意見が伝わればいいのですが・・・
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[#35237] Re:幸せの定義
 蓮華  - 10/10/5(火) 13:03 -

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   ▼Sucocaさん:
>人間の欲望は不思議なもので、お金や地位が上がる度に大きくなっていきます。
>
>今、留学と言う夢を持ってホテルのデータ入力をしながら毎日を送っていますが、数年前にひきこもって生活保護にお世話になり始めた頃は思いつきもしませんでした。
>
>信念は大事です。絶対なると思っていたらいずれなるモノです。
そうですね。
うん。希望はたくさんある。
希望だけをお米にかえたら
すっごくたくさん食えるくらいに。

捨てきれないというのは
いいことですよね。

自分を好きな人が
まだいなくても
自分から見てだいすきな ものなら
100はあげられる。
ホテルのデータ入力いいっすね。
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[#35236] Re:おすすめの本
 うーまま  - 10/10/5(火) 10:56 -

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   ▼ろりんさん:
こんにちは
ブログ少しのぞきました。
絵も可愛いですね。
説明がとてもわかりやすく、自分も似た考え方をしていたので
目からウロコのものがありました。
前向きになれるのがとても良いですね、本を買ってじっくり読みたいです。
情報ありがとうございました(^^)
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[#35235] Re:幸せの定義
 Sucoca  - 10/10/5(火) 7:56 -

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   人間の欲望は不思議なもので、お金や地位が上がる度に大きくなっていきます。

今、留学と言う夢を持ってホテルのデータ入力をしながら毎日を送っていますが、数年前にひきこもって生活保護にお世話になり始めた頃は思いつきもしませんでした。

信念は大事です。絶対なると思っていたらいずれなるモノです。
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[#35234] [投稿者削除]
   - -

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   この書き込みは投稿者によって削除されました。(10/11/23(火) 19:29)
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[#35233] Re:私の意見で不快に思われた方ごめんなさい。
 カリナ  - 10/10/4(月) 18:31 -

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   ▼たちかわさん:


>働かない、といっても本人の意思だけで働かない人だけではないでしょう。
>夫や姑などに止められている、もしくは子供が非常に育てにくい子供であるなどさまざまな事情があるのが一般的ではないでしょうか。

事情がある場合、仕方ないと思いますよ。
子供が小さかったりすれば無理ですしね。


>ひとつ思ったのですが、カリナさん、疲れてはいませんか?余裕がないように感じられます。
>人間関係のストレスを誰かに聞いてもらおうとしてみても、誰も聞いてくれなかったりなどしてかえって自身がストレスを感じてしてしまうことはしばしばあることです(今もそうなのかもしれませんが…)
>おせっかいかもしれませんが、ここに頼りすぎず音楽を聴いたり、体を動かしたり、他のストレスを解消する方法をいろいろと見つけてみてはいかがでしょうか。


?
それほど頻繁には来ていません。
それに、疲れているときにここに来てはいけないのでしょうか?
私がこのようなトピをたてたのは自分の娘が結婚したとき、その相手が娘のせいで人生を台無しにされたといいながら結婚生活を続け、外部で私たち母子の特性や日常生活のおかしな点を面白おかしく言っていたとしたらたまらないと考えたからです。
それからとても疑問に思ったのです。
アスペの配偶者を悪く言っている人たち(あくまでも悪く言っている人たちです)は、どうして付き合っているときにアスペの特性を見抜けなかったのかと。
あなたも仰るように、定型は本心とは裏腹なことを話すことはままありますが、アスペはそれがありませんから、見抜くことはできたのでは?

何度も言うように、アスペの配偶者となんとかうまくやっていこうと努力している方々、悪口を言わずに頑張っている方々に対しては敬意を感じますので、
私が言っているのはごく一部の人たちのことです。
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[#35232] Re:私の意見で不快に思われた方ごめんなさい。
 たける  - 10/10/4(月) 14:02 -

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   たちかわさん はじめまして
私はAS傾向があり、なかなか人の気持ちが理解できない時があります。
実は、今回のたちかわさんの反応もよく理解できないのです。
(ごめんなさい)

決して、討論しようとかそういう気持ちはないのです。
純粋に、たちかわさんがどうしてそう思ったのか知りたいのです。
リアルな世界で、このような事を率直に人に聞けないこともあり、
この場でぜひ考えを聞かせていただけないでしょうか?

カリナさんの発言に対して「AS当事者の配偶者」から不満の声が上がることは
よく理解できるのですが、「AS当事者」である、たちかわさんが
何故、不快な発言だと感じたのかよくわからないのです。

私自身は、カリナさんの発言に対して賛成と言う事は
ありませんが、少なくとも「気持ちはわかる」し、そのような事も
あるだろうなと思いました。

どちらかと言うと、「共感」を感じます。
でも、たちかわさんは「不快感」?を感じたのですよね。


私は結婚していますが、リアルな社会で、
私達以外の夫婦が、どんな風にお互いを思っているのかわかりません。
もっと率直に言うと、妻が私をどう思っているかも、よくわかりません(T◇T)
ましてや、AS-定型夫婦は一組も知りませんし、その思いは想像するしかありません。

ただ、私が仕事をしたり、今までの人生経験上思うのは、
「文句ばかり言う人に限って、働かない(何もしない)人が多い」と
言うことです。(偏見かもしれませんが)
もちろんそんな人は全体の1割くらい、少数派だと思っていますが、
特に珍しいわけではないと思っています。

これを夫婦間にあてはめれば、
「あそこの奥さん(旦那さん)は、自分はさっぱり何もしないのに
旦那(奥さん)の文句ばっかり言って、毎日カラオケに行ってはるは・・・」となるし、

AS-定型夫婦に当てはめれば、
カリナさんのような発言になってしまうと思うのです。
(過激だったけど)

私自身は、このような背景があり、
カリナさんの発言を容易に受け入れられたのですが、
同じ当事者のたちかわさんは受け入れられなかったのですよね?

いろいろな考えの人がいるのも承知しています。
ただ、私は同意はできなくても理解したい、わかりたいと思っています。
その人の生きてきた背景を知ると、考え方がわかる事があります。

たちかわさんは当事者の立場であっても、
受け入れがたかったのは、どのような背景があるのでしょうか?
私との一番大きな違いだけでも教えてもらえないでしょうか?

私はこれから人付き合いをしていく上で参考に
できればと考えています。他意はありません。

PS 拙い文章ですが、私の思いがうまくたちかわさんに
   伝わっていればうれしいのですが・・・
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[#35231] Re:中毒
 うみぴょん  - 10/10/4(月) 12:15 -

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   ▼ろりんさん:
スポーツは、いやだから引きこもるです
仕事は、します。
もういいとおもいます
また嫌われます
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[#35230] Re:アスペとPTSDによる怒り衝動発作
 蓮華  - 10/10/4(月) 8:23 -

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   ▼野いちごさん:
>▼蓮華さん
>
>はじめまして、蓮華さん。早速のコメントありがとうございます!
>
>蓮華さんもしょっちゅう怒りがでますか。
>私も毎日怒りが湧き出て、本当に辛いです。
>
>泣く時も家に人がいるときは、声をださずに泣きます。
>泣く理由はいろいろありますが、いきなり泣き出したら
>周囲がびっくりしますからね・・・こっそり泣いてます。
>
>>ただ。どうしても怒りがあるときは。
>>ヨガをしてます。
>
>なるほど、ヨガですか。こいうのはやったことがないのですが、
>いつかやってみようかな・・・と思いました。
>たまには家で身体を動かすのもいいかもしれませんね。
>今引きこもり気味なので・・・
>
>>ブログに怒りをかくこと。
>
>私もこれやってます。
>最初は怒りのままに書いてたのですが、私のブログを読んだ人から、
>感情むきだしの記事は、遠まわしに「迷惑」みたいな指摘を受け、
>近頃は控えめに書くようになってきました・・・・
>
>オブラードに包んで怒りを書いてもあまり発散できないとき多く、
>じれったくなりますね・・・
>ストレートに表現したいときは、ブログを非公開にしたり、
>またはブログでなく、ノートに書いたりしてます。
>
>>そうすると次の日に
>>ああ、こんなことで怒ったなんて
>>と思います。
>
>そうなんですよね。
>日にち置いて、自分のブログ読むと、
>「あ〜こんなささいなことで怒ってたんだ・・・」と、
>自分の感情の揺れ幅の大きさを実感できて、
>自分を客観視できますよね。
>そういう意味でも、ブログはかなり役に立つなぁ、と思ってます。
>
>>でも怒ると顔がゆがむから
>>笑いたいですよね。
>
>そうなんです・・・怒ってばかりだと、表情が険しくなって、辛いです。
>子どもの時は基本的に穏やかな表情してたんですけどね・・・
>大人になった今は、眉間にしわが寄り気味になってるみたいです。
>
>でも、もう無理に笑うことはしません。
>自然に笑いたくなる時を、辛抱強く待っています。
>無理に笑うのは、もうほとほと疲れましたから。
>
>怒りの発作が湧きあがると、なんて自分は癇癪もちなんだろう!
>と自分を持て余します。
>自分がほとほとイヤになる。でも自己嫌悪に突入しないよう意識はしてます・・・
>
>ヨガ、機会があったら、DVDみてやってみようと思います。
>コメントありがとうございました(*^_^*)

怒りそうになったら
ブログの小説に
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てちょっと駄目な展開にしてます。
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