アスペルガーの館の掲示板

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[#34575] Re:隠しておきたいことがばれる時と会話の強制
 Olivia メール  - 10/7/19(月) 18:00 -

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   ちゃっぴ〜さん

いつもお返事有難う御座います。

私も自分の気持ちがなかなか音声で伝わらない事を痛感します。

>Oliviaさんの寮母も、あまりしゃべらないというところに違和感
>を感じていて、お節介にもそのことを指摘しているのでしょうけど、
>それは遠慮しているからじゃないかとか、そういう意味でだと
>思いますね。
そうですね。そういう見解もあるのですか。
>母と名のつくものですから、それも仕事のうちなんでしょうね。
確かにそうかもしれません。
私が痩せている事を常に気にして「食生活の問題も抱えてるわ」と決めつけます。身長158cmに体重が40kgで“痩せ型”の部類ではありますが、病的ではありませんし、痩せの大食いで、普通の成人男性よりも食べる、という事実を分かってもらえないのです。
それも、西洋人が日本人(又はアジア人)より総体的にふくよかであるという現象を鑑みて、ということだとは思いますが。

私は昔から、“自分の視線から見て珍しいことは「普通でない事」「異常な事」「病的な事」と捉える”人を不思議に思っていましたが、そういう人はこの世の中にたくさんいることが最近分かりました。
どうして、こういう人もいればああいう人もいる、こんな珍しい人もいるけど、そういう人って結構居るのかもしれない、という見方が出来る人がもっといれば良いと思います。
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[#34574] Re:隠しておきたいことがばれる時と会話の強制
 Olivia メール  - 10/7/19(月) 17:48 -

引用なし
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   ぴよまるさん

初めまして。
お返事有難う御座います。

ぴよまるさんのおっしゃることはよくわかります。

>多くの人は自分が話しかけているのに、その人が自分が思った態度をとらないことで「バカにした」「私を軽く扱った」と思うことが多いのです。
こういうことは知りませんでしたが、取りあえず、「そうですね」「ありがとうございます」と言っています。しかし、それ以上は話すことを思いつきません。
勿論何か尋ねられたら、きちんと答えられます。
「両親と離れて暮らしていると大変でしょ」
と言われて、もう二十二歳になり、子供の頃から十九になれば家を出るものだと当然の如く思っていた私は、「いいえ、全く」と答えるのですが、「そんな筈はないわ」と断固決めつけられるのでそれ以上は何も言えませんし、言いません。もしも「あら、そうなの?どうして?」と聞かれれば、「まず第一に、私は十九年間両親の愛情をたっぷり受けて育ったので、それ以上親元で暮らしていなくともホームシックになったり、親の不在を気にすることはありません。次に、これはアジア特有の幼少期の添い寝というのが一因に有るかもしれません。西洋の子供は産まれたときから子供用の部屋で一人きりベビーベッドで寝るのが当たり前でしょう。それは子供の自立を促すためと言われていますが、それならば何故西洋の若者は十九、二十歳になっても数週間親と離れただけで泣いたり、毎日親と何時間も電話したり、成人の男でもいつまでもママ、ママ、と言っているのですか?」と話すことが出来ます。

>そして、すぐに髪の毛をさわってきたら「あ、私髪の毛触られると痛くてだめなんです。」と言う。
そうですね。いつも事が終わった後で、ああ言えば良かったこう言えば良かったと後悔するのです。
次回はちゃんと言える様覚えておきます。
ただ、こういうやり取りが予想されます。
「髪の毛を触らないで下さい」
「どうして?」
「触られるのが好きじゃないんです(又は)痛いからです」
「ああ、病気なのね。病気だわ。」
と病気病気と言い出すに決まっているのです。
いえ別に勝手に病気と思っていれば良いのですが、どうしてなにかと自分にとって普通でない事があると“病気にしたがるのだろう”とうんざりします。

>やり方はいくつもありそうですが、その場の様子がわからないので……もし何かお役に立てたらいいのですが。
一親として意見を下さって有難う御座いました。改善出来る事からしていきたいと思います。
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[#34573] Re:隠しておきたいことがばれる時と会話の強制
 ちゃっぴ〜  - 10/7/19(月) 14:02 -

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   しゃべらなければ気持ちが伝わらないことは確かにありますが、
しゃべっても伝わらないこともまたいっぱいありますね。私が
ASと診断されるのは社会人になってしばらくしてからですが、
自分の気持ちを親にすら伝えるのが難しかったです。
幼児の時、妹が生まれてしばらくして、どもりが出るようになり、
母が電話相談をしたところ、とにかく愛情をそそぐ(具体的には
妹と同じようにいっしょに寝る)といいとアドバイスをもらい、
そのようにしたら治ったそうです。
Oliviaさんの寮母も、あまりしゃべらないというところに違和感
を感じていて、お節介にもそのことを指摘しているのでしょうけど、
それは遠慮しているからじゃないかとか、そういう意味でだと
思いますね。こういった違いはASと普通の人、男と女、住む地域
など、様々な要素で違ってくるものだからと私自身は納得しています。
母と名のつくものですから、それも仕事のうちなんでしょうね。
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[#34572] Re:追加情報
 エバラ  - 10/7/19(月) 12:22 -

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   ミッシュ様、ありがとうございます。
おかげで、「海洋天堂」の日本公開へ一歩近づきました。
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[#34570] Re:隠しておきたいことがばれる時と会話の強制
 ぴよまる  - 10/7/19(月) 7:50 -

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   ▼Oliviaさん:
はじめまして。発達障害圏の中学生の子どもがいるぴよまるといいます。
最近たまにしか来られなくなってしまったので、Oliveさんのことをちゃんと理解せず書いている部分があると思います。先にお詫びします。

寮母という仕事は私から見たらとても大変な職業だと思いますが、このような「人と関わる大変な業務」を選ぶ方には根っこに献身というか「私の愛で彼らをなんとかしなくちゃ」という信念があって、そこがエネルギーで仕事ができているという方が多くいらっしゃるのでは、と私の周りの人を見ていて感じます。

そういう人にとっては、「私のおかげで・・・になったあの子」という存在や頼りにさえた経験が何よりの心のご馳走で、明日へのエネルギーになってがんばれるのです。


>それでも、「貴女は自分のことを話したがらない」「自分のことをもっと話す努力をしなきゃ」
>と言われるのですが、私は相手に自分のことを知ってほしいなど微塵も思わないのです。口頭試験や、悪どい銀行員と喧嘩する時にはちゃんと話します。でもそうそう必要でないときは喋らなくていいと思うのです。それで駄目なのですか?何が何でもそんなに話をしなければいけないのですか?会話というものはストレスを溜めてまでしなければいけないものなのですか?

もちろん、人に話す必要がないときに、自分の経験や思いを語る義務なんて何一つありません。
その人は「人に話すことで問題を解決した過去」があり、「人は開放的でいるべきだ」という信念があるのかもしれません。でもそれはもちろん人それぞれです。
何より私にはその人が「話をして『ほしい』」と言っているようにしかきこえません。

ただ、これは覚えておいてください。
多くの人は自分が話しかけているのに、その人が自分が思った態度をとらないことで「バカにした」「私を軽く扱った」と思うことが多いのです。
それで誤解されて、虐められたり、差別されたりしたら自分が損ですよね。
なので、せいぜい「バカにしてませんよ」という程度の対応は覚えたほうが良いのです。
寮母さんに「いつも心配してくれてありがとう(ございます)」は言ったことありますか?構ってくる年上の女性にはかなり汎用性のある言葉です。
触ってくる人には、自分から手などを触る(<ほうが、まだマシだったりしませんか)
そして、すぐに髪の毛をさわってきたら「あ、私髪の毛触られると痛くてだめなんです。」と言う。自分からさわってくる子にそう言われたら、やめますよ。言えたらもう自分から触らなくて良い。(笑)

やり方はいくつもありそうですが、その場の様子がわからないので……もし何かお役に立てたらいいのですが。
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[#34569] 隠しておきたいことがばれる時と会話の強制
 Olivia メール  - 10/7/19(月) 0:40 -

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   六月まで住んでいた寮(寮1とします)を出なければいけなかったので、七月にその前に住んでいた寮(寮2とします)に七月だけ住ませてもらうことにしました。
寮2には二年間住んでいました。
そこの寮母というかディレクターのおばさんは世話焼きというか、寮の女の子たちを自分の子供のようにまめに面倒を見ます。(一方で感情的になったりするので、ちょっと変わった人と見られがちですが)
私の進学を心配してくれたり、良い人ではあるのですが、私が余り話さないところをいつも指摘すること、話している最中ずっと私の髪を触ってくることが嫌です。
私は必要なときは話しますが、必要でないときはなるべく喋りたくありませんし、人に髪を触られるのが嫌なのです。
そこで、今日、昔の自傷(現在は全くやっていません)の傷跡をそのおばさんに見られてしまいました。
私はキャミソールを着ていて、傷は髪で隠していたのですが(髪は腰まであるので隠し易い)おばさんが私の髪を触って後ろの方にやったり、撫でたりして、結局見つかってしまったのです。
「怪我をした」と言ったのですがばれました。
「このことは誰にも話さないわ。病気だったのね。だからといって私は貴女を見方を今までと変えたりはしない」とおばさんは言いました。
私は別に人にどう思われようが構いません。興味は有りません。しかし、「病気」という言葉に落ち込みました。
病気。
鬱病は病気でしょうが、発達障碍を病気と言う人と言わない人がいます。
自傷は病気だったんですか。
傷を消したいです。

おばさんは「日本人は内気」「日本人は喋らない」とステレオタイプなことを言っていましたが、私は、すべての日本人がそうではないこと、それは日本人にも寄るということ説明しました。
それでも、「貴女は自分のことを話したがらない」「自分のことをもっと話す努力をしなきゃ」
と言われるのですが、私は相手に自分のことを知ってほしいなど微塵も思わないのです。口頭試験や、悪どい銀行員と喧嘩する時にはちゃんと話します。でもそうそう必要でないときは喋らなくていいと思うのです。それで駄目なのですか?何が何でもそんなに話をしなければいけないのですか?会話というものはストレスを溜めてまでしなければいけないものなのですか?
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[#34568] NHK教育「きらっといきる」7/23(金)
 シュンスケ  - 10/7/18(日) 21:23 -

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   NHK教育「きらっといきる」7/23(金)の放送にアスペルガー症候群で就労している方が電話出演されるそうです。
「職場で障害をオープンにするかどうか」という内容のようです。

http://www.nhk.or.jp/kira/program/hereafter/index.html
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[#34567] 法曹界のユニバーサルデザイン 〜発達障害者が安心して参画できる司法づくり〜
 松浦 早希 メールホームページ  - 10/7/18(日) 19:35 -

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   就労支援推進ネットワーク設立2周年記念シンポジウム
「法曹界のユニバーサルデザイン
〜発達障害者が安心して参画できる司法づくり〜」

主催:就労支援推進ネットワーク
後援:発達障害児支援アカンパニスト
発達障害と歩む会Companion
一般社団法人裁判員ネット

就労支援推進ネットワークは、2008年8月に設立し、働きたい人がその個性
にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、安心して就労できるよう
に様々な活動をしてまいりました。2008年9月に開催した設立記念講演会以降、
幅広い分野の方々にご支援をいただき、2年間活動をすることができました。
この2年という節目に、「法曹界のユニバーサルデザイン」をテーマとしたシ
ンポジウムを開催いたします。

2004年5月21日に「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」が成立し、
2009年5月21日から裁判員制度が始まりました。裁判員制度とは、国民が裁判
員として刑事裁判に参加し、「被告人が有罪かどうか、有罪の場合どのような
刑にするか」を裁判官と一緒に決める制度です。テレビ・ラジオ・新聞などの
メディアでも、日々取り上げられているテーマであり、みなさんも興味のある
ことかと存じます。

今回は現役の弁護士の方5名にご協力いただき、模擬裁判を行います。裁判
員には、発達障害の当事者にご協力いただきます。裁判員を実際に体験するこ
とで、発達障害の当事者にどんな困り感があり、どんな支援が必要か考えてい
きたいと思っております。

ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福
祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。
また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に裁判員制
度について勉強していきませんか。


■日 時:2010年9月11日(土)13:00〜16:40(受付12:30〜)

12:30    開場・受付開始
13:00-13:15 主催者あいさつ
13:15-14:45 模擬裁判
菅野亮さん(千葉県弁護士会)
久保有希子さん(第一東京弁護士会)
田岡直博さん(第二東京弁護士会)
宮村啓太さん(第二東京弁護士会)
        工藤美香さん(東京弁護士会)
14:45-15:00 休憩
15:00-16:00 パネルディスカッション
「法曹界のユニバーサルデザイン
〜発達障害者が安心して参画できる司法づくり〜」
パネラ
大城聡さん(一般社団法人裁判員ネット 代表理事)
松浦早希さん(就労支援推進ネットワーク 事務局長)
裁判員として参加していただいた方
模擬裁判に参加していただいた弁護士の方
モデレータ
小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)
16:00-16:30 質疑応答・参加者のフリートーク
16:30-16:40 まとめ

■場 所:電気通信大学 西5号館209号室
京王線 調布駅下車 北口より徒歩5分
東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
http://www.uec.ac.jp/about/profile/access/

■テ ー マ:「法曹界のユニバーサルデザイン
〜発達障害者が安心して参画できる司法づくり〜」

■進  行:柳下記子(就労支援推進ネットワーク 副理事長)

■定  員:50名(定員になり次第締め切ります)

■参 加 費:無料

★お申込み方法
いずれかの方法でお申し込みください。
1.申し込みフォームより申し込む
以下のURLよりお申し込みください。
  http://shuro-shien.net/?page_id=581

2.FAXで申し込む。
1)氏名、2)〒・住所、3)電話・FAX番号、4)勤務先、5)メールアドレス
を明記の上、お申し込みください。

送付先 020-4669-6822

★問い合せ先
就労支援推進ネットワーク 事務局 松浦早希
Tel 042-578-4908 / FAX 020-4669-6822
e-mail sympo0911@shuro-shien.net URL:http://shuro-shien.net/
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[#34566] 第1回成人発達障害者支援セミナー
 松浦 早希 メールホームページ  - 10/7/18(日) 19:32 -

引用なし
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   第1回成人発達障害者支援セミナー
「成人発達障害者が望んでいたSST勉強会とは、これだ!
    〜SST勉強会の企画・準備・運営のコツを教えます〜」

主催:発達障害児支援アカンパニスト
   就労支援推進ネットワーク
   発達障害と歩む会Companion

 発達障害と歩む会Companionでは、成人発達障害者から要望が多かった、
SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)を、発達障害児支援アカンパニス
ト・就労支援推進ネットワークの協力を得て、2010年3月より月1回開催して
まいりました。おかげさまをもちまして、毎回定員いっぱいのご参加をいただ
いており、成人発達障害者向けのSSTがどれだけ望まれていたか、肌で感じて
おります。

 それとは並行に、成人発達障害者の支援をされている方から、「どんなSST
をしているのですか?」「SSTではどんなテキストを使っていますか?」
「SSTに参加させていただけませんか?」という問い合わせを多数いただいて
おります。

 そこで、今回はSST勉強会の企画・運営、講師をしている、小林浩一さん、
柳下記子さんにお越しいただきお話を伺います。小林さんには「運営とテーマ
設定のコツ」、柳下さんには「テキスト作成のコツ」をご講演いただきます。

 ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福
祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。
また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に支援の方
法について考えていきませんか。


■日 時:2010年8月1日(日)09:30〜12:00

     9:15    開場・受付開始
     9:30- 9:50 参加者自己紹介
          (参加者は多い場合には、省略させていただきます)
     9:50-10:20 「SST勉強会の運営とテーマ設定のコツ」
           小林浩一さん(就労支援推進ネットワーク理事長)
    10:20-10:50 「SST勉強会のテキスト作成のコツ」
           柳下記子さん(発達障害児支援アカンパニスト代表)
    10:50-11:10 休憩(名刺交換など)
    11:10-11:40 質疑応答
    11:40-12:00 まとめ

■場 所:川崎市高津市民館 第1会議室
      213-0001 川崎市高津区溝口1-4-1
      JR南武線「武蔵溝ノ口」・東急田園都市線「溝の口」下車
      駅前ノクティ2 11・12F
      http://www.city.kawasaki.jp/88/88takasi/home/index.htm

■テーマ:「成人発達障害者が望んでいたSST勉強会とは、これだ!
      〜SST勉強会の企画・準備・運営のコツを教えます〜」

■講 師:小林 浩一(こばやし こういち)さん
      就労支援推進ネットワーク理事長
      日本メディアリテラシー教育推進機構理事・事務局長
      元東京都公立中学校国語科講師を経て、現在はIT企業のサポート
      デスクでテクニカルサポートを担当。本業以外の時間に、発達障
      害の人の就労支援活動に取り組んでいる。
     
     柳下 記子(やぎした のりこ)さん
      発達障害児支援アカンパニスト 代表
      幼稚園教諭、特別支援学校教諭、自閉症スペクトラムサポーター取
      得。幼児教育に長く関わりつつ、重複障害児、発達障害児支援に携
      わってきた。
      現在は教育委員会の依頼を受け、小学校現場でつまづきのある児童
      への指導も行っている。

■定 員:20名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:2,000円(主催団体会員・学生1,000円)*当日お支払いください。


【発達障害児支援アカンパニストとは】http://www.accompanist.jp/
 accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をし
 たい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持
 つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。
 常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会
 や勉強会、講演会などを開催しています。

【就労支援推進ネットワークとは】http://shuro-shien.net
 働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
 安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
 護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
 係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。

【発達障害と歩む会 Companionとは】http://www.ayumukai-companion.net/
 ADHD、アスペルガー、LDなど持った発達障害者は、幼少の頃から現在まで発
 達障害がある故に、いろいろと苦労をしながら生きております。
 世間が発達障害を正しく理解してくれて、発達障害者に適切な支援が受けら
 れる世の中になれば当事者の人達は生きやすくなるのではと考えております。
 その思いから、発達障害の理解啓蒙をしようと「発達障害と歩む会
 Companion(コンパニオン)」を立ち上げました。
 当会では発達障害の理解啓蒙活動や当事者同士で勉強会を行っていきたいと
 思います。

★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
   http://www.accompanist.jp/?page_id=320

  2.FAXで申し込む。
   1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
   5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 020-4669-6822

★問い合せ先
 就労支援推進ネットワーク 事務局 松浦早希
 Tel 042-578-4908 / FAX 020-4669-6822
 e-mail seminar0801@accompanist.jp URL:http://www.accompanist.jp/
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[#34565] Re:追加情報
 ミッシュ  - 10/7/18(日) 14:32 -

引用なし
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   エバラ様、初めまして。

良い映画のご紹介をありがとうございます。
さっそく上映希望のメッセ、書き込みしてまいりました。
日本のスクリーンで拝見できます事が叶いますように^^
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[#34564] Re:8月11日(水)発達障害者の家族を対象にワークショップ開催!
 twenty  - 10/7/18(日) 13:32 -

引用なし
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   家族の会でも似たような趣旨のこと(専門的な勉強をしている人から見たら全く違うと言われるかもしれませんが、素人の私としては同じ言葉で語られている)やっているようですが、でもたぶんこの企画がうまくいけばそれとも違うことができるのかなという気はなんとなくします。
でも難しいような気はするので、成功陰ながら応援しています。

追伸・投稿ができなかったので以前のHNでは大文字でしたが小文字にしました。
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[#34563] Re:8月11日(水)発達障害者の家族を対象にワークショップ開催!
 SO Gone  - 10/7/18(日) 13:19 -

引用なし
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   ▼JOEさん:
>この試み自体は、立ち上げ当初から検討していたものではありました。
>
>が、もちろんイイトコサガシは成人発達障害当事者の会なので、家族は後回し後回しとなっていました。
>
>ではなぜ、ここにきて発達障害者の家族を対象にワークショップをする気になったのか?
>
>先日の講演↓
>http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2010/06/blog-post_9329.html
>
>で家族と当事者にあるコミュニケーションの問題を痛感したから、です。
>
>家庭が居場所として機能していないため、精神的に余裕がなくなっている成人発達障害当事者はたくさんいます。
>
>その切実な現実の前で、私が必要に感じたのがまさしく
>
>「イイトコサガシ」
>
>そのものずばりだったわけです。
>
>講演でも説明しましたが、成人発達障害当事者の大切なものを共感してあげてください、共感する努力をしてあげてください、共感できなくても同意してあげてください…
>
>全ての基本はやはり
>
>「イイトコサガシ」
>
>これに尽きるわけです。
>
>であれば、通常に行われているイイトコサガシのワークショップ
>
>「会話によるコミュニケーション能力向上ワークショップ」
>
>を家族の方に体験してもらうことは大いに意味があるでしょう。
>
>他人のイイトコサガシができないのであれば、家族のイイトコサガシだってできるわけがありません。
>
>むしろ他人より家族の方がしがらみがあって、難しいはずです。
>
>であれば…
>
>それこそ、場数を踏む必要があるじゃないですか?
>
>他の人のイイトコサガシを参考にする必要があるじゃないですか?
>
>色々な人の価値観を吸収しておく必要があるじゃないですか?
>
>私たちはこれを機会に、イイトコサガシのワークショップを月に一回行うような家族の会ができればいいな、と思っております。
>
>そういった家族の会が増えていけば、成人発達障害当事者にも参加を勧めやすくなると思うからです。
>
>自分達の会ではないけど、信頼できる仲間(イイトコサガシもしくは他の家族の会のメンバー)の所に紹介できる、というのはかなりの強みだと思うのです。
>
>そして、お互いがお互いの家族のイイトコサガシをしていくことで、皆が自己肯定感を少しずつ回復していければ、それはそれでひとつの新しい形だと思うのです。
JOEさん

(高機能自閉症の女性です。20代前半です)
あなたがしていることはすばらしいですが、そんなに家族会はほかにもあります。
当事者会も複数存在します。
もっとほかの当事者会、家族会とも交流会を開き、ジョイントイベントをしていったり、徐々に私たち発達障害の会がひとつになっていけばもっと居場所が大きくなるような気がします。
活動を広げることだけが、居場所ではないと思います。


>
>もしかすると成人発達障害当事者からすれば、直接家族がイイトコサガシをするより受け入れやすいかもしれません。
>


>家族の会ができれば、成人発達障害当事者会ともワークショップで交流することが可能になります。
>
>「会話によるコミュニケーション能力向上ワークショップ」
>
>は、とにかく色々な人と会話をすることが大切なため、参加者の層が厚くなることは大歓迎なのです。
>
>そして…
>
>今まで成人発達障害当事者とその家族は相性が悪く、ディスカッションするのが非常に難しい関係でした。
>
>しかし、イイトコサガシのワークショップならば、その心配はありません。
>
>悩み事を話し合うわけでもなければ、問題を解決するために話し合うわけでもないから、です。
>
>お互いのイイトコサガシをするために話し合うだけならば、争いも起きようがない、というわけです。
>
>今回は実験的にイイトコサガシが主催でワークショップをしますが、今後は基本的には行わない方針です。
>
>なぜなら、私たちが主導になって開催しても、躍起になって必要性を訴えても、意味がないからです。
>
>だからと言って協力を惜しむつもりはありません。
>
>むしろバックアップはします、全面的にします。
>
>家族の会がイイトコサガシのワークショップをやりたいけど、まだファシリテーターは難しい…
>
>ということであれば、喜んで協力させていただきます。
>
>月に一回だとファシリテーターの練習にならないので、イイトコサガシで経験を積みたい…
>
>ということであれば、喜んで協力させていただきます。
>
>告知効果が弱いため、イイトコサガシのブログで告知してもらいたい…
>
>ということであれば、喜んで協力させていただきます。
>
>成人発達障害当事者の家族の皆さん、よろしければぜひご参加下さい!
>
>そして、よろしければイイトコサガシのワークショップを家族の会で試してみてください!
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[#34562] 8月7日(土)第20回東京都成人発達障害当事者会イイトコサガシ開催!
 JOE メールホームページ  - 10/7/18(日) 2:00 -

引用なし
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   ※ ディスレクシアの方にはこの告知文はまだ対応できておりません。

なるべく家族、友人、支援者、専門職等の協力を得て、告知文を理解するよう、努めてください。

どうしようもない場合は、イイトコサガシの運営スタッフが音読しますので、メールにてその旨お伝え下さい(電話代は参加者負担となります)。


※ 過去に参加したことのある方も、お手数ですが応募方法に沿ってのお申込みをよろしくお願い致します。

※ 参加申し込みの際(メールのみ、です)に応募方法の項目の文章全てと免責事項についての「はい、いいえ」を忘れずにご明記ください。


【重要】成人発達障害当事者会によるイベントです。
【注意】自己啓発セミナーではありません。


発達障害当事者にとって、居心地のよい「オアシス」となることを夢見て立ち上げました…


名称:第20回東京都成人発達障害当事者会「Communication Community・イイトコサガシ」


日時:2010年8月7日(土)12時30分から17時(12時00分より入り口にて受付を開始します)。

場所:都心近郊にある某福祉施設(参加者には追って連絡いたします)。
※ 新宿駅から電車で約5分〜約10分。最寄り駅から施設までは徒歩約20分です。

形式:当事者会であり、セルフケアグループです。


【お願い事】後々のトラブルを回避する意味で、このワークショップに参加した場合の影響について、事前に主治医、専門医に相談していただくことを強く推奨致します。
(当事者が主催している会であること、当事者同士で行うワークショップであること、支援する専門職の同席がないこと等を、ワークショップ資料を基に説明していただけると助かります。参加の是非、参加した場合の影響はイイトコサガシでは判断できませんし、その後の責任も負いかねます)。


未診断の方もご参加いただけますが、イイトコサガシでは参加後一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承の上、ご参加下さい。


定員:定員上限16名

年齢:高校生の参加は、保護者同伴でお願い致します。年齢制限は15歳以上です。

※ 但し20歳以上の当事者を優先させていただきます。

料金:300円(小銭の用意をよろしくお願い致します。)

「会話によるコミュニケーション能力向上ワークショップ」  

イイトコサガシはこのワークショップで、いずれ全国津々浦々を行脚しようと考えております!

8月には宮崎県にも行く予定です。

「ファシリテーター体験ワークショップ」

「会話によるコミュニケーション能力向上ワークショップ」のファシリテーターを一回、体験してみることができます。

ファシリテーター・スタッフがサポートしますし、マニュアルがありますので、安心しての体験が可能です。

【注1】一度以上の参加が条件です。

【注2】申し込みの際にその旨お知らせ下さい。

【注3】もう少し経験を積んでからのほうがよいかな…とスタッフが判断することもございます。
   あらかじめご了承の程、よろしくお願い致します。


それでは皆さん、奮ってご参加くださいね!
(ただし、スタッフは医療従事経験者・心理職ではないため、効果を保証するものではありません)。


参加申し込み方法・免責事項・その他の情報はコチラ↓
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2010/07/8720.html

【注意!】免責事項を読まずに申し込まれる方が、非常に多いです。

参加者の安全を守るためにも、当事者会の安全を守るためにも、ぜひ熟読をよろしくお願い致します。
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[#34561] Re:8月11日(水)発達障害者の家族を対象にワークショップ開催!
 DENDEN  - 10/7/18(日) 0:13 -

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   ▼JOEさん:
家族は家族会の方に任せたほうがいいのではないのですか?
あまり意味がないような気がしますが・・・・。
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[#34560] [投稿者削除]
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   この書き込みは投稿者によって削除されました。(10/8/2(月) 21:51)
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[#34557] 追加情報
 エバラ  - 10/7/17(土) 13:45 -

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   >中国のアクションスター、ジェット・リーが、アクションを封印して自閉症の息子との情愛を演じる映画「海洋天堂」(原題)が現在中国・香港・台湾で公開されています。

映画「海洋天堂」の追加情報です。

「海洋天堂」の内容やキャスト、スタッフなどを短くまとめた紹介記事です。(日本語)
http://hlywd.dtiblog.com/blog-entry-2006.html

「海洋天堂」の香港版予告編動画です。
(内容は同じですが、英語の字幕が付いているので、英語がわかる方ならセリフが理解できると思います)
http://www.youtube.com/watch?v=F6MGxP2_oi8


「ジェット・リーの『海洋天堂』を日本で観たい!」のBBSには、自閉症関係者のメッセージも多くなってきました。
「海洋天堂」を日本で観たい、と思った方は、ぜひBBSにメッセージをお願いします。
http://oceanheaven.amaterasuan.com/
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[#34556] [投稿者削除]
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   この書き込みは投稿者によって削除されました。(10/7/18(日) 12:37)
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[#34554] Re:相手からの返信が待てない
 POPO  - 10/7/17(土) 8:20 -

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   ▼しじみさん:
しじみさん、こんにちは。

>POPさん色々とご相談に乗ってくださりありがとうございます。
>私と彼女とも20代後半です。
>2年くらい前にある福祉の講習会で知り合いました。
>二人とも講習会が終了してからは、それほど頻繁にやり取りしているわけではなかったのですが、こちらからメールで会おうと誘うと年一、二回会って食事したりしています。
>うーん、その人の性格は普段はおとなしい感じですが、その日の気持ちの変動が激しい人かもしれないですね。
>たぶん普通の人ならこういう人だと分析できて、もっと気持ちを読めるのかもしれませんが、私の場合、人の気持ちや性格を読むのがすごく苦手なもので・・・すみません。

なるほど、よくわかりました。
講習会で知り合いなんとなく気があって、年に数回会うようになった、という感じだったんですね。
別に濃密な関係ではないけど、これからだんだん友人関係が築かれていく途中、というような。
しじみさんとしては、お相手がはっきりとYES NOをいうタイプではなさそうな人柄なので、お相手の気持ちをこちらが察しなければと思われていたこと、よくわかりました。


>ただ毎回こういう感じでメールのやり取りであれば、本人も気が強い人ではないから、こちらからの誘いを断れないのから、メールを送らないのかもしれないと思うんですが、すぐにOKの返事が返って来ることもあるし、正直困惑しています。
>こんな感じですが、POPさんはどう思われますか?
>嫌なら嫌で断わってくれた方がアスペとしてはまだすっきりするんで、思い切って聞いてみたいんですが・・・・


メールでのしじみさんからのお誘いをお相手がどう思ってるのかがわからない、今後どう対応して行ったらいいかというところがしじみさんの不安の大元だったんですね。

一般的な人の場合、人間関係には心の中でなんとなくの親しさ基準のグループ分けが存在してます。
 親友―仲良しで気が合う人―遊び友達―ただの知り合い―あまり気が合わない人―嫌いな人
(初対面の場合は、まだこの中には入りません。)

自分の周りの関係のある人を、心の中でこのどこかのグループにとりあえず振り分けて、付き合ってる中でこのグループ内を移動させたりする、という感じかなと思います。

たぶん私個人が思うには、しじみさんとお相手のかたの関係は、最も近いものが「遊び友達」あたりかな、と。
知り合いの関係程度だと個人的に「会う」約束をすることはあまりないでしょうから。
しじみさんにとっても、お相手の方にとっても、付き合い次第では今後「仲良しで気が合う人」に発展する前状態、と考えてもいいように思いますよ。

こういった間柄の時は、心の距離が近づきすぎないよう、でもなるべくは関係を維持していきたいというような雰囲気になることが多いです。

私の場合、かなり仲良しな関係の人以上のときだと
・自分のプライベートな込みいった事情なんかも話す(愚痴も入る時もあります)
・比較的 自分の気持ちを社交辞令を混じらせないで話すことが多い
と思います。(相手がこちらの性格を知ってるので、失礼ではない程度に私の地が出ています)

それに対して遊び友達レベルの時は、
・込み入ったプライベートはあまり話さない(重い話をするような間柄ではないため)、明るい楽しい話題に絞られることが多い
・若干 社交辞令を気にします。
という感じですね。

たぶんしじみさんは、この社交辞令の部分が隠れているような気がして不安になられているんですよね。


ここから先は、私の憶測が入りますので人によってまた解釈が違うかもしれませんが。
たぶん・・・お相手の方の場合は「自分個人の込み入った事情をまだ話していない」のかもしれませんね。(人に対して誰にでも『重い話』をするような人は嫌われますから・・・仲良しでないと話しにくいのです)

しじみさんと会うのがもし本当に面倒だとか抵抗あるなと思ってたとすると、一般的には
「ごめんね、今月は立て込んでいて。行けるようになったら連絡するね」という感じでかわすか、
「“しばらく”忙しい状態が続いているので、〜」というようなニュアンスの言葉が出てくることが多いと思いますよ。はっきり断るというわけじゃないけど、あまり会えないということを匂わせてくる文面ですかね。
今回もしお相手の方としじみさんが会うのが初回というなら「返信しない」もあるかもしれませんが、そうではないし、通常逆にあまり友人だと思っていない人に対しては、自分が無礼な人と思われるのを避けるため返信文は丁寧で、かつ会うのを避けやすくなるような文面を送る人が多いでしょうね。

今回のしじみさんとお相手のように、遅れたとしても「○日で」と日にちを指定する返事は、会うのが嫌な場合ではあんまりしません。
つまり、会うのが嫌なわけではないのでしょう。

ただ、どうもお相手の方はもしかしたら?自分の気持ちに変動があると、そちらに気持ちが行きすぎて、他の人への気遣い(この場合しじみさんや他の友人などに)がおざなりになるときもあるのかも?という感じはします。
(例えば、自分の仕事や付き合いでちょっとした問題が起きて悩んでいたりすると、そしてそれが長引いたりすると、やらなければならないことに手につけなくなっちゃうなど)

こんなふうに思いましたがどうでしょうか?


会ってみて楽しく過ごせるなら、メールの返信がなかったりする、はしじみさんに対してどう思ってるかに関係なくてお相手の性格がそうなのかもしれませんね。
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[#34553] 8月11日(水)発達障害者の家族を対象にワークショップ開催!
 JOE メールホームページ  - 10/7/17(土) 1:32 -

引用なし
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   この試み自体は、立ち上げ当初から検討していたものではありました。

が、もちろんイイトコサガシは成人発達障害当事者の会なので、家族は後回し後回しとなっていました。

ではなぜ、ここにきて発達障害者の家族を対象にワークショップをする気になったのか?

先日の講演↓
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2010/06/blog-post_9329.html

で家族と当事者にあるコミュニケーションの問題を痛感したから、です。

家庭が居場所として機能していないため、精神的に余裕がなくなっている成人発達障害当事者はたくさんいます。

その切実な現実の前で、私が必要に感じたのがまさしく

「イイトコサガシ」

そのものずばりだったわけです。

講演でも説明しましたが、成人発達障害当事者の大切なものを共感してあげてください、共感する努力をしてあげてください、共感できなくても同意してあげてください…

全ての基本はやはり

「イイトコサガシ」

これに尽きるわけです。

であれば、通常に行われているイイトコサガシのワークショップ

「会話によるコミュニケーション能力向上ワークショップ」

を家族の方に体験してもらうことは大いに意味があるでしょう。

他人のイイトコサガシができないのであれば、家族のイイトコサガシだってできるわけがありません。

むしろ他人より家族の方がしがらみがあって、難しいはずです。

であれば…

それこそ、場数を踏む必要があるじゃないですか?

他の人のイイトコサガシを参考にする必要があるじゃないですか?

色々な人の価値観を吸収しておく必要があるじゃないですか?

私たちはこれを機会に、イイトコサガシのワークショップを月に一回行うような家族の会ができればいいな、と思っております。

そういった家族の会が増えていけば、成人発達障害当事者にも参加を勧めやすくなると思うからです。

自分達の会ではないけど、信頼できる仲間(イイトコサガシもしくは他の家族の会のメンバー)の所に紹介できる、というのはかなりの強みだと思うのです。

そして、お互いがお互いの家族のイイトコサガシをしていくことで、皆が自己肯定感を少しずつ回復していければ、それはそれでひとつの新しい形だと思うのです。

もしかすると成人発達障害当事者からすれば、直接家族がイイトコサガシをするより受け入れやすいかもしれません。

家族の会ができれば、成人発達障害当事者会ともワークショップで交流することが可能になります。

「会話によるコミュニケーション能力向上ワークショップ」

は、とにかく色々な人と会話をすることが大切なため、参加者の層が厚くなることは大歓迎なのです。

そして…

今まで成人発達障害当事者とその家族は相性が悪く、ディスカッションするのが非常に難しい関係でした。

しかし、イイトコサガシのワークショップならば、その心配はありません。

悩み事を話し合うわけでもなければ、問題を解決するために話し合うわけでもないから、です。

お互いのイイトコサガシをするために話し合うだけならば、争いも起きようがない、というわけです。

今回は実験的にイイトコサガシが主催でワークショップをしますが、今後は基本的には行わない方針です。

なぜなら、私たちが主導になって開催しても、躍起になって必要性を訴えても、意味がないからです。

だからと言って協力を惜しむつもりはありません。

むしろバックアップはします、全面的にします。

家族の会がイイトコサガシのワークショップをやりたいけど、まだファシリテーターは難しい…

ということであれば、喜んで協力させていただきます。

月に一回だとファシリテーターの練習にならないので、イイトコサガシで経験を積みたい…

ということであれば、喜んで協力させていただきます。

告知効果が弱いため、イイトコサガシのブログで告知してもらいたい…

ということであれば、喜んで協力させていただきます。

成人発達障害当事者の家族の皆さん、よろしければぜひご参加下さい!

そして、よろしければイイトコサガシのワークショップを家族の会で試してみてください!
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[#34552] 自分が苦手な事
 といにんち  - 10/7/17(土) 0:02 -

引用なし
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   ASの当事者です。私は、いつからでしょうか。よく分かりませんが、映像より文字を記憶する事や集中する事が、どうやら、他人より苦手みたいです。新聞も毎日、子供の時から、読んでいましたが、小泉政権が誕生するまで、地理や歴史の事は、学校で、予習、復習しても、覚えたり、理解する事が、難しく、逆に理科や数学の図形は、授業をちゃんと、受ければ、テストの時も、90点以上、取って、担当の先生も、勉強していないのに、何で、こんなに、点数が、取れるのか、不思議に思っていた程でした。と言うより、政治や経済も、小泉総理や勝間和代の説明を聞いたとたんに、うそみたいに、覚えたり理解する事ができました。今まで、いろんな他人(教師、政治家、経済評論家など)の説明を聞いても、何を言っているのか、すら、よく分からなかったのに。
歴史も豊臣秀吉の話で、ようやく、覚えやすくなりました。日本の歴史は、覚えたり、理解する事が、難しかったのに、そういえばアメリカ合衆国の歴史は、覚えたり、理解しやすいのは、不思議でした。そういえば日本の歴史は、文字や言葉を重視する事が多く、アメリカ合衆国の歴史は、映像や絵を重視する事が多いみたいです。
そんな映像も、長時間、集中すると、頭の中に映像や感情か゜しばらく残っていて、すぐ、他人に話しかれられても、頭に入りにくく、返事が、しにくい事が多いです。文字を、長時間、読む事は、苦手みたいです、1時間か、30分を過ぎると、頭に入らず、長時間、議論したり、話したり、するのは、難しいです。
そういえば、サッカーや野球は、ルールが理解できない為、興味がありません。囲碁も、毎回父親5段から子供の時から教えられたりむNHKトーナメント、や囲碁教室を見ても、20年以上、理解てきませんでした。
どうも、自分は、文字や言葉を理解したり、するのは、苦手みたいです。他のアスペルガー症候群の方は、話や体験談を聞いたりすると、逆に文字や言葉を理解したり、するのは、得意で映像が苦手な他人が多いみたいです(あくまで、私が会ったり、テレビで紹介された他人の話ですが)。
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