アスペルガーの館の掲示板

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[#31536] 漫画読んで頑張ろう!
 ちゃっぴ〜  - 09/8/7(金) 11:22 -

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   こんにちは。私は漫画を友とし人生を歩んでいます。
小学校の時はキャプテン翼を読んでサッカーのクラブに入ったり、
中高は六三四の剣をアニメで見て剣道部に入りました。スラムダンクを
読んでバスケにも興味を持ったり、励まされたり。学校に行くのがつらくても
月曜日のジャンプの発売日に合わせて1週間を乗り切りました。
娘さんはどんな漫画を読んでいるのでしょうか?漫画好きなのを逆手にとって、
部活につながる漫画を娘さんに読ませてみて、興味を持たせてあげてみては
いかがでしょうか。スポ根漫画の他に、最近では文科部を取り上げている漫画
もあり(書道部、茶道部、ブラバン部など)、そういったのを是非読んで
もらって高校では部活に入る、まで行ってくれれば楽しい学校生活が送れるかも
知れません・・・一緒に漫画を読むのもコミュニケーションでいいですよ。
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[#31535] Re:自分自身をしっかりもてなかった
 ちゃっぴ〜  - 09/8/7(金) 11:05 -

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   こんにちは。私はまこまこさんとは違って自分の夢とか、そういうのを
持ったり出来なかった人間です。就職についても、ちょうど就職氷河期
真っ只中で、ただ気だけが焦って、何もしませんでした。そんな不安定な
心のままで、親がやっている会計事務所に就職、ただ時間だけを浪費して
きたと振り返ってみて思います。
作家についてですが、自分自身はなりたいと思ったことはありませんが、
学生時代のアルバイト先で、作家志望のおじさんが入ってすぐ辞めたり
とかありました。近所にイラストレイターの仕事を自称している人が
いるんですが、生活は母親の年金頼みだそうです。また、話は代わりますが
俳優の仕事をされている方がいるんですが、収入は少なく、親の残して
くれた財産で生活しています。そういった方々が世の中にいると知って
初めは定職につかないで・・・と思っていましたが、自分の夢に生きるのも
一度っきりの人生いいのではと思うこともあります。
まこまこさんには応援してくれるご両親がいるんです。私も両親には
感謝しています。
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[#31534] Re:もううんざり
 ルー  - 09/8/7(金) 9:35 -

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   ▼MAAさん:

こんにちは。

小3の子が診断済みです。
夏休みになって、天候も不安定で、
姉妹で家の中は大騒ぎで、わたしも気が滅入っています。
便乗です。

引っ込み思案なのに家ではギャーギャーなので
その声で返事をしてくれたら、挨拶をしてくれたらと
心でいつも思っています。

この前も相談に行ったのですが、
勉強も普通に出来て、問題も起こさなければ
学校も支援センターもほとんどノータッチです。
お母さんがよくやられているので今まで通りでいいですと
言われることが多いです。
愚痴を言って終わりです。

年齢を聞かれると必ず3歳くらい下にみられて
なにげない言葉がプレッシャーになります。

朝から今日はプールの日でしょ?とか
夏休みのイベントなども申し込んでおいて忘れるので
毎日指示だしです。

この指示で、こどもはやっていけているようですが、
わたしにしてみれば、自分がうっかりすることが
少しもできないという義務で疲労してしまいます。

ともだちも一番の友達はママです。
たまに友だちと遊んできますが、かなり親しいという子はいません。
いじめがないだけましと思っています。

母親も人間なので、たまにほんとうにうんざりすることだってあると思います。
暑いしね。
ちなみにわたしのストレス解消法は
カフェでお茶とショッピングです。
こども二人と入ると結構料金がかさみますが、
わたしには精神安定剤よりよっぽど効果的です。

アドバイスではないのですが一つの考え方だと思ってください。
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[#31533] Re:もううんざり
 みたらし  - 09/8/7(金) 9:32 -

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   MAAさん、こんにちは。

私は小1の発達障害の息子の母です。

集団登校に私も付き添ったり、またボランティアでも学校に出入りをしています。

そこで小3〜のお母さんのお話を聞く機会がよくあるのですが、いわゆる定型発達のお子さんでも小3〜ギャングエイジと呼ばれる時期はとても難しいと伺った事が
あります。
大人の価値観を受け入れられないようになり、また、仲間を作って行動するようになるから人間関係は本当にいろいろある・・・と伺いました。

たぶん、反抗期と重なり余計ややこしくなっているのかなぁ・・・と思いました。

家はまだ小1なので、何もお役にたてるお話は出来ないのですが、最近、小3〜の
お子さんを持つお母さんのお話を伺ったばかりなのでレスさせていただきました。

私も、毎日、イライラしたり、でも、少し持ち直したりという日々です。
他の方のレスにもありましたが、私ももう少し、気長に構えたいです。


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[#31532] Re:
 めえめえ  - 09/8/7(金) 9:17 -

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   MAAさん

よく考えてみたのですが、もしかしてMAAさんは
煮詰まっててグチを吐き出したかっただけなのかしら…
もしそうなら空気読めずに的外れなレス、ごめんなさい。
まあ、削除するのも変なので削除しませんが、スルーしてください。
失礼しました。
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[#31531] Re:今日、退職しました。
 フリージア*  - 09/8/7(金) 9:04 -

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   ▼おかものはしさん:
おかものはしさんの対応可能なスピードよりも事態のほうが早く進展してしまったのですね。
お疲れ様でした。

でも、1年間正社員で頑張ったのですから、自己都合退職でも少しは手当を受給できる期間があると思います。 面倒でも、手続きをしておいた方が良いと思います。
ハローワークも不況のせいで、混んでいるとおもいますが、体調と相談しながら行ってみて下さい。

>中1の冬から引きこもりの長男のことですが、
・・・・・・
>とひどい対応されてから

辛い想いをされましたね。
ご長男もおかものはしさんも、辛かったですね。
数年前は、まだまだアスペルガーに対しての医師の理解も進んでいなかった時期ですよね。

今でも臨床経験の豊富な良い医師を見つけることは至難の業であることに変わりはないですが、それでも、さすがに少しはまともな対応をしてくださる医療機関も増えてきています。
何より、発達障害者支援センターができたことで、診療可能機関に関する情報が集約されているということは、大変にありがたい事です。

>また、私も他人が怖いので本当はもうどこにも相談したくなくて
そうですか。
それは、少し困りましたね。
今回、相談に足を運ばれる決心をなさったとのこと、ゆっくりお話できると良いですね。
事前に、ご相談の内容を印刷なさっておくと、当日、対面での相談がお辛くなったときに助けになると思います。

>私のかわりに引っぱり出してくれる人もいなくて現在に至ります。
とても傷つき易い時期、いろいろな疲れが溜まってしまっている時期、そういう時期にじっと安全な場所で過ごすというのは、身を守っていく上できっと大切な事柄なのだと思います。
だから、今までの数年間を家の中でなら平穏に過ごすことができたのなら、きっとそれはご長男さんにとって、必要な時間だったのだろうと受けとめてさしあげても良いと感じます。

ただ、たぶん、もうそろそろ動き出してもいいかなあというお気持ちになってくる頃合いかなあという気がするのですが、いかがでしょう?
せめて、コンビニや本屋、電気屋などに自分の必要なものを買いにでることができると、生活の自由度が上がっていくのですが。
この意味では、今回の退職の件、起きてしまった事柄なのですから、「良いチャンス」に変えて行きましょう!

おかものはしさんご自身が診断を受けて、得意・不得意の特性などを知り、「社会生活を送って行く上での不都合」などを、確認して行く課程を、ご長男さんと共有できたら良いなあと感じました。
そのプロセスを、横でじっくりと体験なさり、おかものはしさんが、信頼できる相談員に出会えれば、ご長男さんも、もしかしたら、心理検査などを受けてみようというお気持ちになるかもしれませんから。

家政婦協会で、なんとか受け入れて下さると良いですね。
でも、いざとなったら、福祉援助も遠慮無く受ける事を検討なさって下さいね。

せっかく「自由になる時間」があるのですから。
無理の無い範囲で、少しずつ福祉の担当者と顔つなぎをしていきましょう。
ご長男にも、障害者認定の事を、ゆっくりと(本当にゆっくりと)考えて頂くことも必要だと思います。
「結論ありき」、ではなく、そのような事実を直視することが「次の動き」へのきっかけとなり得るからです。

なお、診療から5年過ぎてしまいますと、カルテが保存されていない医療機関も存在します(医師法での保管義務が5年間らしい)。 初診日の証明はとても大切な事柄なようです。 中1の初診ということですと、このあたりの経過年数が本当に大切で微妙な時期に来ていらっしゃるので、是非、市の福祉担当者にご相談になり、初診証明だけは、入手しておいた方が良いと思います。今は、その必要がないとしても、ご長男さんが65歳になられるまでの事後重症のことも絡みますので。
(参考サイト http://www.syougai.jp/faq/faq0005.html)

事態の急変でお疲れと思います。
体調を大切になさりながら、少しずつ環境調整が進められるといいなあと感じております。
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[#31529] 相談の事前準備
 めえめえ  - 09/8/7(金) 1:40 -

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   MAAさん、さっそくお返事ありがとうございました。

▼MAAさん:
>自分自身もいろいろがんばってはいたのですが、
>目に見えて変化がなく、イライラしてつい怒ってしまって、
>もういいとヤケになってしまったりして、
>全く前に進めません…

そのようですね。
孤軍奮闘なさってらっしゃるのは文章からもうかがえます。
その辺が一年前と状況が変わってないようなので、心配しています。
難しい子育てで疲労困憊して、お母さんのほうがまいってしまうと
ますます子どもも難しくなって…という仲間もけっこういます。
どうか、頑張りすぎないでたまにはご自分を労わってくださいね。

>来週、校長先生の勧めで市の発達研究所のようなところに
>相談に行くことになりました。
>そこで息子にもう一度テストをしてもらい、
>息子の今までの生活などを詳しく話す予定となっています。

新たなところに相談に行くのも緊張しますよね。
手間はかかりますが、事前に資料や質問表を用意しておくと、効率よく
相談できるし、詳しく尋ねたいところも漏らさずにきけると思います。
ちなみに、以下のような資料があるとなにかと便利です。
・簡単な生育暦
・問題となった行動と時期を時系列で… 生育暦と合わせA4で1〜2枚?
・診断に関わる資料(前回の検査の所見等があれば)
・現在までの相談・療育等の内容と経過、家庭での指導の経緯
・現在、最も改善を求める点(言葉遣い、兄弟関係などを具体的に)
質問表は、たとえば
・家庭での指導のポイントは?(叱り方、勉強のさせ方など具体的に)
・対人関係のトラブルのとき親はどういう態度をとればいいか?

ちなみに、特別支援教育というのは特別支援級に限りません。
うちが利用している通級もそうだし、学校によっては個別指導や
スクールカウンセラーの利用などもあるようです。

このとき忘れてならないのは、サポート・サービスを利用するかどうか
の選択の責任は最終的には保護者にある、ということです。
つまり、保護者から要求しなければ、いくら子どもにとって必要な
サービスでも受けられません。
ですから保護者の側も、どういうサービスがほしいか、どういう見通し、
どういうスケジュールを期待しているか整理して相談に臨むと話が早い
し、答えるほうも答えやすいようだ、と感じています。
(まあ、親の欲目で過大な期待をしてて苦笑されることもありますし、
 体制的に無理なのでゴメンナサイと断られることもありますが ^^;)

せっかく新たなチャンスなのですから、上手に利用できるといいですね。
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[#31528] 追加
 まこまこ メール  - 09/8/7(金) 1:19 -

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   小説は、論理的に矛盾はないが読みにくいと言われます。
構想力は評価されることもありますが、登場人物が理屈っぽかったり。

絵も平均以上ですが、プロレベルではないようです。
知り合いや家族にほめられたり喜ばれるくらいです。
色使いや、発想は特にほめてもらえます。
でも、イラストや絵本の投稿はどれもひっかかりませんでした。

小説もそうです。
2年間書いて、3作全てだめでした。
たくさんアイデアがあってタイトルと構想段階のものをいくつも持っていて、
次はこれを書きたいって言うものがあるのですが、
書いているときは他の全てをおいて打ち込んでしまうので、
全部圧縮して、データーを保存して手元には置いていません。
今は、自由時間は勉強と息抜き(映画や運動で、創作のようなことは一切していません)にだけ使っています。

補足です。
宜しくお願いします。
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[#31527] 自分の仕事を考えていくときに皆さんは何を考えて選ばれましたか。
 まこまこ メール  - 09/8/7(金) 1:06 -

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   今私は大学に残る道を目指しています。
ずっと作家になりたかったのですが、
それを目指すにしても、自分のハンデを考えたら
収入がきちんとある仕事に就けるものであればつきたいからです。
仕事をしていても、協調性が重要な仕事では浮いてしまうことが多いし
過食や拒食に走ってしまうこともありました。
あとは、ビタミン剤や何か手に入る薬剤状のもの(違法なものではなく)を
規定量の数十倍以上であおるように飲む等。
自分の健康のためにも、きちんと自分の得意なことで
収入を得られるようになりたいです。
教えることと、膨大な情報を統合して法則性を導き出すのは得意だし好きなことで、特別に興味を持っている分野もあります。
理想に燃えているわけではなく、
淡々とした感情で目指しています。
そんなことではだめだし、その程度の思いならサポートできないと親には
よく言われます。
一昨年二年でほとんど登校できなかった大学を辞めて、それと同時に編入手続きを始めてこれからは海外の大学に行きます。
二千万くらいかかります。
行く限りは必死で努力したいです。今心が安定しているのも、
大学にいってしたい勉強ができるからというのが大きいです。(学部も変えています)
ただ、一生親元で守られながら暮らすのは絶対に心地よいです。
去年はずっと一人暮らしではたらいていて、13時間労働で通勤に片道一時間の生活でした。
それで、気持が擦り切れていった部分はあると思います。
楽をしたいなんて思ったことはなかったのですが、親元にいることに居心地の良さを覚えるのも、この一年のせいなのかもしれません。

高校までは、成績もクラブの活動も全国大会に連続出場するなどして、よかったです。胃潰瘍になったり、内心は本当にしんどい小中高でしたが。
受験して大学に入って、緊張関係にあった親元から離れて、糸が切れたみたいになって。押さえ込んでいた自分と向き合って。
一年以上泣いたりはいたりばっかりしていた気がします。
仕方ない期間だったとはいえ、社会的に見たら挫折です。

それでも、親は見捨てずに私の夢を応援すると学費を工面してくれています。

私は、極論を言えば好きな人と穏やか生活が送れたら幸せです。
ただ、セックスができないので(それも障害も大学にいってから悟って、これらは通えなくなった一因でもあります)パートナーはなかなかいません。
性欲はありますが、実際にその場面になると動けず最後には汚されたような感覚がのこり、相手の人格まで受け入れられなくなります。
こんな自分がつらいです。

今はもう、決めた目標に向かって努力するしかないんですよね。
楽したくて、逃げようとする気持と戦うのは、たとえそれが目標のためでも
ありうるんですよね。
絵を描いたり本を書くのは、全てを捨てて没頭できる作業です。
今の進路は、全てを捨ててまでやりたいことではありません。仕事としては、私の目指しうる最高のものです。
いま、私に進むのと引き換えに捨てるものがないなら、進むべきなんですよね。

長くなってすいません。
誰にも話したことのない話です。
何かアドバイスや思われることがあったら、
コメントを頂けると嬉しいです。
まだ、自分で自分がよくわかりません。。。
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[#31526] Re:馬鹿なお母さんでゴメンネ
 梨花  - 09/8/7(金) 0:24 -

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   syuu*mama さん こんばんは

決して的外れなアドバイスじゃないですよ。
娘には何でも自分で出来てほしいと、私は口は出すが手は出さないようにしてきました。でもそれで出来ないのなら、もっと手伝う事をしていかないと駄目だと気付きました。えっ今かい!

皆さんのアドバイスで、何でも出来て当たり前の中学三年と言う年齢にこだわりすぎていたことにも気付きました。小学生の幼い部分がいっぱいあるのに、それを見ないふりしていたんです。努力させたいと言う考え方は捨て、出来る事を増やすアシストを私が頑張ろうと思います。
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[#31525] Re:馬鹿なお母さんでゴメンネ
 梨花  - 09/8/6(木) 23:58 -

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   キクさんこんばんわ。

私も娘がアスペだとわかるまでは散々な事を言ってきました。言葉による虐待です。小学校六年の時に診断を受けたのですが、娘がアスペだと分かった時、ショックよりも安堵感の方が強かったです。あぁそうだったんだ!だからか!と今までの胸のつかえが取れたような感じでした。それからは、潔癖症でパンを箸で食べる姿を見ても、皆が笑わないようなつまらないことにしつこく大笑いしてる姿を見ても、まあいいか・・・と多少は流せるようになりました。以前なら大声で怒鳴っていましたよ。でも、二つ下の妹との比較は今でもついしてしまいます。妹は何でも要領良くこなせるので余計に腹が立つのです。

キクさんの文章を読んで、傷つける母親が自分に重なりました。
昔は発達障害なんて聞いたこともなかったし、今みたいな相談窓口などない時代ですからキクさんのお母さんはさぞ苦しんでおられたと思います。キクさんも私には想像もつかない位に傷つき自分のやり場に苦しまれたでしょう。母親は優しく常に味方で見守ってくれる存在でいてほしいですよね。でも母と言えども、まだまだ成長段階で情けない部分がいっぱいある未完成な人間なんですよ。私のように。
私の表現が下手でキクさんの気持ちが害されていたらゴメンナサイ。許して下さい。

私の娘がキクさんと同じような年齢になった時、はたしてこうやってパソコンに向かって自分の気持ちをうまく伝えられるのかな?と思いました。
キクさんのように冷静に振り返られるよう成長してくれるだろうかな。
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[#31524] Re:馬鹿なお母さんでゴメンネ
 syuu*mama  - 09/8/6(木) 20:14 -

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   的外れなアドバイスかもしれませんが…

出来ないことはお母さんが少し手助けしてあげたらどうかな〜?って
思ったんですが、どうでしょうか?努力して出来るのなら、とっくに
出来てるんだろうけど、それが出来ない歯がゆさから物に当たってる
んだと思いました… 私自身、定型(だと思います)ですが
人並みに出来なくて苦労してる部分があります。他の人には簡単に
出来て自分には出来ない辛さは、何となくわかります… 傍から見たら
努力してないように見えるけど、本人はどうしていいかわからなくて
困ってるんじゃないかな〜?って…
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[#31523] Re:もううんざり
 明子  - 09/8/6(木) 18:50 -

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   ▼MAAさん、こんにちは。

発達障害児の小4の息子と、幼稚園年長の息子がいます。

この年齢の男の子が二人いると、夏休みは疲れますよね。
私もこの夏休み体調不良で思うように動けない日も少なくなく、子どもたちをあまり見てやれてません。

自分の子の話になってしまいますが、1学期担任先生と話をしたときは、きっぱりと「イジメはありませんので」と言われ、子どもからもあまり不満を聞くこともなく、一応友達もいるようなので安心していました。

ところが、夏休み少し前から友達二人が我が家にやってくるようになりました。
友達を家に呼ぶと、友人関係が見えてくるのですよね。

長男の友達なのに、6才の次男を友達扱いして、長男を仲間外れにしたり、バカにしたり。
注意するほどひどくはないのですが、対等ではないな、と思いました。
時には、一人の友達は次男と一緒に悪ふざけして、長男を軽くですが叩いたり引っ張ったり。
長男はあまり嫌そうでもなかったし、ずっとやっていたわけでもないので、その子のことは特に注意はしませんでした。
今週も一度来る予定になってましたが、何の連絡もなくすっぽかされてしまいました。
私は内心ほっとしましたが、息子たちはガッカリしてたようでした。

その子たちが帰ってから、長男に「あの子と遊んで楽しいの?嫌なことは嫌だと言ったほうがいいよ。他に遊べる子はいないの?」と聞いてみました。
長男いわく「あの子たちのことは嫌じゃない。今日はちょっかいだされたけど、弟よりはマシだから別に構わない。他に遊べる子はいない」とのことでした。

4年生になってクラス替えがあり、1・2年のころ同じクラスで仲良かった子と同じクラスになったのですが、今は全く接点がないようです。
表立ってイジメはなくても、バカにされて見下されてるような雰囲気は感じます。

会話を聞いてる限り、息子に落ち度があるように感じることは少ないのですが、からかわれたりバカにされたりしやすい子です。
イジメられてないだけいいと考えればいいのか…。

親としては、切ない思いをしています。
とりあえず、嫌なことは嫌だと言おうね、ぐらいしか声をかけられませんでした。

下の子は社交的で活発、社会性も上の子よりはマシなせいか、大抵の子と仲良くできる子で、二人の息子の交友関係のギャップにすっかり慣れてしまいましたが、ハタと気がつくと、無性に上の子が不憫になることがあります。
なるべく気にしないようにはしていますが…。

発達障害のある子は、このぐらいの年齢だと難しいんでしょうね…。
療育先のお母さん方と話していても、子どもの友達関係がうまくいってるというかたはほとんどいません。
やはり多かれ少なかれ、心配してるようです。

あまり子どもにストレスをかけないようにして、気がついたら少しずつアドバイスしていくしかないのでしょうか。
難しいですよね。

ほとんどアドバイスになってなくてすみません。
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[#31522] Re:アスペルガーの子の習い事について
 はなっち  - 09/8/6(木) 18:10 -

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   ▼悩める3児の母さん:

キャプテンに選ばれるなんてすごいことだと思います。
野球が息子さんを良い方向に伸ばしてくれたのですね。

うちの子もサッカーを続けたいというのは、4年間続けてきたという自信があるからなのだと思います。何とか続けさせてあげたいです。

私はアスペルガーに対してまだ分からないことばかりで、息子に良いアドバイスをしてあげることが出来ません。
もっと勉強して、息子をフォローしてあげられるようがんばります。
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[#31521] Re:もううんざり
 MAA  - 09/8/6(木) 17:10 -

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   ▼めえめえさん:

お返事ありがとうございます。
自分自身もいろいろがんばってはいたのですが、
目に見えて変化がなく、イライラしてつい怒ってしまって、
もういいとヤケになってしまったりして、
全く前に進めません…
弟が小1になり、この子もとても激しくて、
こっちにも手がかかって、兄一人にかまってられないのもあります。
兄と話をしてると邪魔をしたり、やきもちを焼いて怒って、
兄に意地悪をしたり、たたいたりします。
それでもう疲れてしまって…言い訳ですが…

来週、校長先生の勧めで市の発達研究所のようなところに
相談に行くことになりました。
そこで息子にもう一度テストをしてもらい、
息子の今までの生活などを詳しく話す予定となっています。
学校の先生も校長先生をはじめ、担任の先生も協力してくれているので
学校生活は少し助かってはいますが、
友人とのトラブル、言葉使いなどはあまり改善されてません。
反対に悪くなってるような気さえします。

勉強面では遅れがないし、特別支援学級じゃなく、
普通学級でいいと前の担任に言われました。
私自身が相談できる場所もどこがいいのかわからなく、
ずっと孤独感と戦っています。

息子は学校で目立つような、少しやんちゃでクラスの中心に
なるような子とばかり遊びたがります。
大人しめで穏やかな子とは遊びたがりません。
なので余計トラブルも多いし、できないことも多いので、
仲間はずれにされることも多いです。

来週行くところで相談をして、どういう感じになるかわかりません。
やっぱり今まで行ったとこと変わらない…と思うかもしれないし、
いろいろアドバイスをくれるかもしれないし…
自分の気持ちも吐き出してこれたらいいのですが…
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[#31520] Re:馬鹿なお母さんでゴメンネ
 キク  - 09/8/6(木) 16:48 -

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   梨花さん、こんにちは、はじめまして。
自分はアスペルガーだと思っていますが、今のところ診断はいいかなあと思ってるキクです。梨花さんの文章の文句のところを読んで私は自分の母親を思い出しました。
私の母親は梨花さんとは真逆で、何でもかんでも思った事を感情にまかせて私に吐き出してきました。例えば「何で周りの子はできるのにあなたはできないの?」「周りができるならあなただってできる」私に怒った時なんて「あんたなんか産まなきゃよかった!」「どっか行ってしまえ!」「もう二度と帰ってこないで!」という言葉と派手な暴力付き。私はこんな事を言われてきました。
私はというと、後が大変でした。否定的な言葉を母に植え付けられ、自尊心はとことん低く、20才になる段階で母と365日、隣の家に筒抜るほど怒鳴り合い、殴り合いでした。
母と離れ一人暮らしをしても対人恐怖症のようになり、頼りたくても、信じたらまた裏切られるという思いで恐くて恐くて頼れなくなる。母はあの頃、私の出来なさに腹を立てているだけでなく、ストレスも溜まっていたのではないかと思います。しかし、そのストレスをぶつけるあてもなく、私の出来なさに目をつけ、自分のストレスまでも発散していたのです。
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[#31519] Re:もううんざり
 みいぽん  - 09/8/6(木) 16:46 -

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   ▼MAAさん:
お久しぶりです。
MAAさんの息子さんと同じ学年の子がいるみいぽんです。

夏休みに入り・・・子供と一緒にいる時間が一日のうちほとんどになり、学校に行っている間は(親の目からは)見えなかった問題点部分がたくさん見えてきてしまい、心配と焦りで愚痴も言いたくなりますよね・・・・
私も、娘の友人関係のことについてはいろいろと悩みが多く、アドバイスできることなどない状態ですので、便乗みたいになってしまいます、すみません。

>同じマンションの同じ学年の男の子3〜4人に仲間はずれされているようです。
>
>(中略)
>
>昨日も誘われて遊んでたみたいですが、途中で帰ってきました。

同じ状況が我が家でもあります。このあたりは性別あまり関係ないんですね・・・(汗)
低学年のうちは子供たちの付き合いも「遊び」が中心なので加われてたみたいなんですが、もう4年生にもなるともっと深い部分での友達付き合いがメインになるので、『仲間じゃないものとは、一緒に遊ばない』となるようで。

女子はけっこうきついことを言ったりするもので、うちの娘が近所の子に休み時間一緒に遊ぼうと声をかけたら、声をかけた子の仲間から、
「あなたは『友達』じゃないから、一緒には遊ばない」
とはっきり言われたと言っていました。
そういうことが学年が上がるにつれ とても増えてきました。

いよいよ、「10歳の壁」から中学卒業頃まで続く 大きな壁の時代が来たんだな、と覚悟しています。 


MAAさんは、自宅で息子さんとお友達を遊ばせたりするほうですか?
私は今年、本当のことをいうと実はあまり好きではないのですが、あえて娘が友達と遊ぶ時はわが家によび、私の目の届くところで遊ばせるようにしています。

理由は、娘が友達とどんな関わり方をしているのか、どんな態度をとってるのかなどを自分の目で確認してみたかったからです。

そうしたら・・・・・
正直、これじゃあ友達関係になるの無理だろうなぁと親の目から見ても感じられる部分が多々。

うちの娘はどうも、個性的とか変とかそういうことよりも、もっと根本的に人付き合いの困難さを持ってることがすごく見えます。

ひとつは、どうしても全体的に幼いこと。
興味自体も幼い。相手の子にしたら、自分の妹・弟よりも小さい子といっしょにいるみたい、と感じてるかも。

自分の意見を言わなきゃいけないところと、引くべきところが逆転している。
自分が具合が悪いのに人のいいなりになって遊びに行ったり、そうかと思うとはじめてやるゲームに負けそうになって、やめたいと言い出すなど。

会話が成り立たない。
ちゃんと会話しているようでいても、良く聞いてみると話してることが会話になってません。
尋問のようだったり、一問一答だったり。
見ているとお友達の顔色がみるみる不機嫌になっていくのがよくわかります。

他にも細かく見ると さまざまにあります・・・。
こうして書き上げてみると、すべてに自閉圏の特性による苦手がよく現われてますね。自分でもびっくり。(苦笑)


これだけたくさんの課題があると、とりあえず優先順位をつけてみてできるところからやってみるか、という感じになっています。

わが子の場合、自分の損得を考えられず人のいいなりに動くところがあるので、とりあえず自分の身を守れるように先に損得考えてから返事することと、
人の話すこと(言葉)には、話す「目的」 があることを知ってもらい、少しでも気づけるように 親子で練習してみています。

先日、友達から電話がかかってきたのですが、娘は風邪をひいて吐き気が続いていたんです。
当然遊びの誘いだろうし、断るだろうと思っていたら、
友達が「今日どっかいく?予定ある?」と聞かれて、娘は「何もないよー」とだけ答えていました。
娘は聞かれたことに答えただけだったのでしょうが、それではたたみかけるように「じゃあ遊ぼう」と言われ断れない雰囲気になるだろうことに気付けないんですよね。

もう8月に入ってしまったのでどこまでできるかわかりませんが・・・。
少しでも身を守れるように 教えてあげるしかない状態です。


長々と、自分のことを話してしまい、すみません。

子供の主治医には、この年代から数年間は自閉傾向のある子はどうしても大変になると聞きました。
MAAさんだけじゃないですよ。
それだけは お伝えしておきたくて。
でもきっと これも過ぎれば思い出に変わるはずですから。
 
問題にのめりこみ過ぎないようにして、ちょっと悠長に構えるつもりで乗り切っていきましょう。
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[#31518] Re:ジェンダーに疑問。(続きです)
 手毬 メール  - 09/8/6(木) 16:36 -

引用なし
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   もかか様

すみません、続きます。お疲れなら、返信気になさらずに。

>
>論点がずれてしまってすみません。『保守的なフェミニスト』であれ、『保守的でないフェミニスト』であれ結局行き着く先は同じ意見なのですね。男性に女性という形式だった、色眼鏡で見られているという。
>なるほど、フェミニストは男性から怖い女性に見えるでしょうね。苦笑
そうですね・・・突きつめると、小学校の時に、クラスの中で気の強い女子がクラスを仕切った発言をしたりすると、それだけで、からかわれたり、揚げ足を取られたり、自分が彼女でなくても、男子が同じ行動をしても彼女ほどの風当たりが強くなく、自然な流れになってしまうだけに、「学校は男女が平等」と聞かされていただけに私にとっては、違和感が強い光景でした。(今ではどうなのか、よく分かりませんが・・・)

>
>『フェミニズム』と一言で言っても、その中でも色んな思想に分かれていて、それぞれがどこまで『フェミニズム』を追求していくべきなのかも私には、難しいですが、少なくとも現在の日本には更にフェミニズムを追求していくべき余地は有るのだという事だけは解りました。(更に育児休暇を取りやすい社会にしたり、女性でも会社で高い地位の職に就きやすくしたり等)
>『目に見える男女平等』(参政権等)の確立は比較的容易なのに対して、『精神的自由権に関わる男女平等』の確立は、日本という古くからのしとやかで、物腰の柔らかい女性らしさを美徳と考える等の文化から難しそうですね。
偉そうですみませんが、本当にそう思います。いわゆる「お転婆」に対する風当たりは強いですね。女性当事者は、「お転婆」になるつもりがなくても、そう取られる場合もありますし、場の空気を読み通せる「定型」の場合は、その行動がパフォーマンス的なアクセサリーになったりするのでしょうね。


>『濡れ衣』は『精神的自由に関する男女平等』を求めたフェミニズムの過剰反応に取られやすいという事でしょうか。(また間違っていたらすみません)
また偉そうなコメントで、申し訳ないのですが、(読まれた方、不快を感じられたらお詫びします。)今から20年ほど前、マスコミや広告に対して、女性の団体が、性的対象物として女性を取り上げていることについて、抗議したことがありましたが、世論の多くは、その女性団体の抗議の内容よりも、感情的であることに焦点を当て、それを強調して揶揄、もしくは、抗議の姿勢に干渉するスタンスであったと感じました。

そして今日では、女性の政治家や芸能人などの有名人が、同性からどのような「感情」を持たれているかが、焦点となり、やはり違和感をぬぐえませんが、この感覚は、果たして正しいのか、間違っているのか、自分でもよく分かりませんが、事実、テレビ局からインタビューを受けたある女性(広告やマスメディアに抗議した本人の一人)は、普通に答えて話していたら、「怒った所」をカット編集されて放送された、と言っていました。


>話は変わりますが、私も大勢での討論の場(大学での意見を発表する場)で、自分のこだわりから、パニックを起こして一人で自分の主張を通してしまった事があります。当時はASだという自覚も、それがこだわりだという自覚も無かったので悔しい想いをしました。
>その内容とは、大学の教育学の授業の中の『食育』をテーマに新たな教育方法を研究していく事を目的とした授業で、内容は賛否両論の映画『ブタがいた教室』にもなったものです。
>内容の粗筋は、小学校低学年からブタを食べる目的で学校で飼いましょうと先生が提案したのをキッカケにブタを飼い、卒業間近の時に生徒の多数決からブタを食肉工場に連れて行くか、このまま学校で飼い続けるかを生徒達に決めさせるものだったのですが、結果は賛成派の生徒と反対派の生徒の半々になってしまい、最後の一票を先生自身が苦悩の末投じるといったものでした。
当事者にありがちなトラブルと言い切って良いものなのか、辛かったでしょうね。私は、大学には通って講義を受けたことはありませんが、似たような状況で、私も、23歳の時に、文学関係(ダダイズム系でした)の合評でありました。

(一当事者の経験ですが、参考までに。話が一旦変わります。)
1回目は、批評されること自体のストレスが大きく、お礼で精一杯でしたが、2回目は合評自体が、私生活や人格の干渉や詮索が多い、と批評して、パニックを起こして、ひんしゅくを買い、3回目は、初めての合評よりも更に追い打ちをかける酷評に人格攻撃。(その場では耐えましたが、怒りが収まらず、夜通し歩き続け、深夜営業の喫茶店で夜を明かし、翌朝、そのまま出勤。)別に参加した会議でも、(こちらが怒るであろう事を確信的に判った態度で発言、もしくは無視)人がいるのが判り、会議で意図的に無視されるなど、態度がよそよそしくなり、こちらも疑心暗鬼になり、その年の年度末の旅行では、気を遣ってくれる人がいながらも、こちらを嫌っている人が増えて、ストレスが多く、我慢しましたが、疲れてしまい、文学関係からも、人間関係が離れました。
そんな中、くだんのフェミニストの女性に言われました。
「いくら何を言ってもいいといっても、何でもしゃべって言いわけじゃない」
彼女は、私が合評を批評したときにそういいました。要するに、自分は場の空気が読めていなかったのでした。

>私は、動植物に対する愛情が半端なく強いようで、最後まで「命の尊さから食育を教えるのであれば、他により良い方法があるのではないでしょうか」と半泣きになりながら訴えていました。今から思えば、40人いたクラスの私だけが反対派だったので、とても空気を読んでいたようには思えませんね。
すみません。賛成か反対か、と、多数対一人になってしまった、と言うことでしょうか?傍観者として、感想を書かせてもらいますが、私一個人は、もかかさんが感じたことを間違いとは思いません。仮に、賛成すること自体が空気を読むとされるならば、それは違うと思います。(本当に、偉そうで不愉快だったら、読み飛ばしてください。)豚の飼育での食育については、ネットで読んだことがありましたが、(もかかさんの)そういう感情は、間違っていないと思います。空気が読めていないと言うのであれば、泣いてしまったことでしょうか?賛成派にならなければ浮いてしまう空気があるとしたならば、健常者の中には、ポーカーフェイスで賛成の態度を取りながらも、本音では、心で泣いている人もいるのではないでしょうか?ネットで読んだ感想には、そのカリキュラム自体を否定している書込みもありました。

偉そうですみませんが、無表情でやり過ごすことが、普通の対応でしょうか。そうできなかったからこそ、辛いですね。
私も、子供を保育園に預けて、情けない親ですが、状況が判らない事で、突然の無視?=悪意=抗議・・・パニックを起こして、起こしたこと自体を平謝りと言うことがたまにあります。

>>
>>普段とは打って変わった自分の反応に戸惑いました。
>>本当は子供といたかったことと、保育園への登園との矛盾した気持ちが、童話の母親への共感として現われたとも思えますが、それを、「母親の本能」として、仮に誰から、仮に言われたら、違和感(本能?ちょっと違うな・・・でも、相手がそう見るなら、仕方がない)を感じると思いますが、そこで笑うのが適応だと思っています。
>私もそのような事がたまにあります。後々自分の感情を分析してみないと解らなかったりするので厄介ですが、自分の置かれている状態と、一旦シンクロしてしまうと、驚くほど共感が持てるということですよね。

自分の場合、いわゆる「年頃」の年齢層には、自分自身の問題を解決し、考えるためにも、フェミニズムは、命綱でした。周囲から、第2の性、もしくは、感情的で性的な存在でしかない「女」として位置づけられるであることは、違和感が抜けない思いです。夫は、そんな妻である私を「男らしい」とからかいますが、彼の私に向かう関心は妻の「言い分」よりも、感情に向いているので、良いのか悪いのか、複雑な気持ちです。こちらから夫を「主人」と個人的に呼ぶのはかまわないのですが、相手から、「ご主人」と言われると、「劣等人種」と呼ばれた錯覚?に陥り、フリーズしてしまい、適応に時間がかかる事もあります。

「女性を鑑賞する世間の目」からは、中年になってからやっと自由になれた、とある中年のカウンセラーの女性が言っていました。今、私は既婚で中年ですが、その点からは自由になれたものの、「ご主人」「主人」という、あからさまな言葉は、着心地のひどく悪いスーツのような感じですが、事を荒立てないために、仕方なく「着る」ときもありますが、本当に夫を頼もしいと思えるときは、それもありかな?と思ってしまいます。今までのレスが、分かりにくい説明だったらすみません。そして、この文を読まれた、男性の方、不快を感じられたらお詫びします。あくまでも一当事者の言い分ですので、参考までに。

話は飛びますが、特に、自分と同じファーストネームの同性が、パートナーをそう呼んでいると、奈落の底に突き落とされたような絶望を感じます。もかかさんのおっしゃる、「シンクロ」だと思いました。違っていたらすみません。


>『てんまりこ』とは可愛らしい言葉の響きですね!私も手毬の色彩が好きです。
ありがとうございます!色彩の並んでいるものには、昔から好きでした。

>
>未だに不思議な事に、ここまで男性的な考え方をしている私ですが、好きになるものや、身に付けたい物は非常に女性的なようです。(バラの花が大好き、ロリータも昔していました)ここら辺が自分でも解らないのです。
私もフェミニンな服は、好きですが、女としての「別な意味」で、良くも悪くも、それこそ、着ている意味が体ごと一人歩きしそうなので、服の売り場を見て楽しんでいます。

>
>『フェミニズム』に対する良い勉強の機会になりました。どうも有難う御座います!長文・乱文失礼しました。
こちらこそ。お返事遅くてすみませんでした。かつての経験をつづり、長くなってしまいました。前のレスには、丁寧なお返事ありがとうございました。またよろしくお願いします。
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[#31517] Re:ジェンダーに疑問。
 手毬 メール  - 09/8/6(木) 13:37 -

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   もかか様

すみません。家庭の事情で、しばらくパソコンから離れていまして、お返事が送れました。関東の実家へ行っていまして、そちらには、パソコンがないので、レスをする時間が遅くなりました。ネットカフェで、もかかさんのレスを読ませてもらいましたが、多忙で、時間がとれず、今になりました。

お返事ありがとうございます。重いテーマでありながら、無視した形になり、無責任な形で間をあけたこと、お詫びします。


>フェミニズムについて、非常に深いお話になってきて、正直内容を理解する事が難しくなって来たので、少しネットでフェミニズムについて勉強させて頂きました。
>奥が深いです!
>
私とフェミニズムとの関わりは、10代の後半からで、はじめて手にしたのが、犬飼智子さんの著書で、初めて読んだときに、自分が、「女子」として存在している上での不快感を払拭する、大きな清涼感、というのでしょうか、一言で言えば、溜飲が下がった気分で、感動したことがありました。それまでは、ウーマンリブ、と言えば、あまり印象の良いものとして認知されていなかったようでしたが、当時の自分にとっては、そのような考え方を声高く啓蒙する、同性の先輩の存在は、何よりの慰めでありましたし、何より、彼女たちのような考え方の同性が、男性からも、同性である女性からも、否定的に扱われることは、自分が攻撃を受けたと同じ絶望を感じていました。

>>20代の頃でしたが、<フェミニズムの関係者だったにもかかわらず、彼の威圧的な態度に対して従順だったので、????だったことがありました。彼女は、人々の動きにそつなく適応できる、普通の定型発達の適応をしていただけだと、診断を受け、本を読むうちに後で納得しました。当時は、東京で一人暮らしをしていて、フェミニストといわれる女性達と、度々話をしたことがありました。
すみません、補足します。上京して、彼女に出会ったことは、大きな希望でした。彼女は、いわゆる、団塊の世代で、男性の前での態度と、20歳年少の同性である私との間の態度は、(当然ですが)明らかに、違っていて、フェミニズムというものを男の人は分からない、若い女性も何も知らない、だから私が教えなければいけない、と言うスタンスでした。私は、小説を書いていて、それを発表しましたら、これは女性差別を描いたものである、と、彼女から賞賛されたことを、共感されたと勘違いしていたことがありました。そこに、自分と他人の認識のはき違えがあったのかと、今になってようやく思い至ります。

>私も当時の手毬さんの立場であれば、きっと同じようにその『フェミニズム関係者の女性』の行動が理解できなかったと思います。
>
そうですね・・・・フェミニズム関係者の女性こそ、むしろ、そういう差別の機敏を知っているだけに、人によっては、意図的に古風に振る舞う事もあると思います。


>実は、私もこれと似たような体験をしていた事があり、ずっとその事について疑問に感じていたのですが、自分がASだと理解してやっと理解できた事でした。
>その内容と言うのは、この掲示板で書いて良いものか、他の人の気分を害するのではないかと非常に迷った事なのですが、どうやら『フェミニズム』を語る上で関係が切っても切れなそうだと思ったので告白します。
>実は私は同性愛者で、彼女がいます。
私は、男性、女性とともに、恋愛には無頓着で、今の夫と知り合うまでに、恋愛がらみで、付き合うまでに至ったことはありませんが、フェミニズムの関係者に同性愛のカップルがいて、そのカップルの片方から誘われ、結果として断ったことがありました。彼女の経営する店の2回に行くように言われ、薄暗い部屋で彼女と二人きりになったことがありましたが、当時は、それが「誘い」とは分からなくて、単なる知人として、後で、電話で話すうちに、突然怒鳴られ、知人としてのつきあいも終わったことがあり、彼女のパートナーの女性からも嫌われていたようです。

>その彼女がいつも男性と話をする時に、通常よりも声のトーンが上がり可愛らしく対応しているので、何故私と対応する時のような対応で男性と接しないのか?実は両性愛者なのか?と問いただした事が何度もありました。
どうやら、私も、自分の性別を意識しなくても、無意識のうちに、嫌悪感のなおニュートラルな異性なら、そのように振る舞っているのかも知れません。無意識的なだけに、後で気付くのが遅く、同性、異性の双方から、悪い感情を持たれていたかと思います。自分が女性として、どのように振る舞っていることに、意図的に鈍感だった時期がありました。

>後に、彼女の男性との対応は社会に適応した、定型発達者のものだと理解しましたが、私は未だASである自分を理解してから日が浅いので、『お世辞、愛想笑い』といったコミュニケーション力に欠けているようです。
20代前半のころ、知人のつてで勤めた事務所のオーナーから、「手毬さんは笑わないね」と言われました。それが何を指すのか判らず、くだんの団塊の世代の女性と話し、「おかしくもないのに笑えないよ」と言ったところ、そんなことも判らないの?と、怪訝な顔をされたことがありました。

>(論点がズレていたらすみません。また、私は同性愛者だからと言って、
>いわゆる『レズビアン・フェミニズム』や『レズビアン・セパレーティズム』といった思想はありません。また、気分を害してしまったのならすみません。)
>
私自身、恋愛に関心が薄く、同性愛、異性愛につきまして、それを否定する感情も、強く望む感情はありません。もかかさんのおっしゃることで、不愉快なコメントはありませんよ。むしろ、こちらからのコメントで、不愉快にさせていたらすみません。

>一つ疑問に思ったのですが、手毬さんは政治家関係のお仕事をしていらっしゃるのですか?フェミニストの方とよくお話されている様なので。
>
答えは、NOです。くだんの同性愛のフェミニストに、ある女性の連絡先を聞きましたら、トラブルになり、今はつきあいはありませんし、その女性とは、顔だけ会わせたことはあります。実家に戻ってからは、東京での、そういった関係の知人とは縁が切れていましたし、新聞でその女性は、選挙活動をしていたことを知りました。彼女には、個人的に手紙を出したことがありましたが、多忙なことと、大きな面識がなかったので、返事を頂いたことはありません。


>『フェミニズム』について少し勉強したので解りましたが、私達女性はこの思想のお陰で現在在る様々な恩恵(完全では無いですが、女性参政権、育児休暇、セクハラ・DV・強姦・近親姦の禁止、社会進出)を受けているのですね。
>在り難いことです。でも同時に私の中には『反フェミニズム』的な思想も存在します。と言うのは、最近『人工中絶』に対する人々の意識の低下に疑問を持つからです。「子供をおろす、おろさない」この言葉自体に私は非常に嫌悪感を持ちます。簡単な言葉の表れに反して、その言葉の持つ意味の重さが計り知れないものだと思うからです。
私自身、10歳の頃、母に連れて行かれたお寺で、水子供養の札の前で、私が生れる前に自然流産したことと、水子がどういうものであるか、を聞かされ、強いショックを受けたことがありました。ですので、強姦など許せるものではありませんし、それを肯定した、男性中心の娯楽が、女性のジェンダーに組み込まれ、それに呼応するものとして存在ているともなれば、不愉快ですね。若い頃は、それで、恋愛がらみのつきあいを避けていたと行っても過言ではありませんでした。

私の思い違いかも知れませんが、恋愛がらみの情報では、すっぽりと、「望まない妊娠を避けられること」についての発想、女性側の意志の尊重が、すっぽりと抜け落ちていた気がしていました。中絶につきましては、フェミニズムは、両刃の刃と思います。追いつめられると、、子供をおろすことを肯定する思想に傾きそうで、怖いと思います。

26歳の時に、ある知人のつてで、骨に障害のある女性に付き添って、イベントに参加したことがありました。その彼女は、のちに彼女自身と同じ障害のある子供を産んだことを新聞で知りました。


>正直、子供は大好きなので欲しいです。でも子供の周りを囲む環境を想うととても産む気にはなれませんね。悲しいですが。
診断をした医師に、出産と子育てについて相談しましたが、話が混乱して、まとまらなかったことがありました。その時のショックを抱えたまま、出産しまして、そろそろ3年になりますが、やはり、どうすれば、子供を守れるか、その課題は残ります。過去にその骨に障害のある女性に出会っていなかったら、子供を産むことを諦めていたかと思います。

※・・・長くなるので、一旦切りました。長文ですみませんが、続きます。
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[#31516] Re:もううんざり
 めえめえ  - 09/8/6(木) 7:53 -

引用なし
パスワード
   アスペルガー当事者で広汎性発達障害児の親です。

▼MAAさん:
>以前も同じような相談をさせてもらったかもしれませんが、
>もう一度私にアドバイスをください。

確か去年の6月と10月にレスポンスつけさせていただきました。
正直言って、あまりMAAさんや息子さんの状況が変わらないので、
いったいどうなっちゃってるのかなー、と心配しています。

以前もおすすめしましたが、MAAさんご自身を支えてくれるような
医療機関や相談機関にはまだ巡り合えないのでしょうか?
息子さんの療育、あるいは特別支援教育(SSTなど)は
どうなりましたか?
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