アスペルガーの館の掲示板

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[#30285] ねこ様 めえ様
 ネーブル メール  - 09/4/1(水) 17:08 -

引用なし
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   ねこゆうこさんとめえめえさんへ

私は、俗にいう定型者で、自閉圏の家族も居ません(親戚には居ますが)。

そういう立場でASの当事者の方や家族の方が多数派を占めている場で、質問や意見を言うことは・・最初とても勇気が要りました。

何気なく聞いたことが、なぜか逆鱗に触れ、とにかくワァーっと非難にさらされ、自分のどの言葉が当事者の方の感情を逆撫でしたのかも、かいもくわからないままに恐怖に引きつったことも過去ありました。

解りたくて聞いているのに・・それすら許されないのか?
ASや自閉圏の世界を理解しようと、あちらこちらのブログに質問したりコメントしていた友人達は、質問に対する感情的反応の強さに心折れて、一人・・二人・・・と脱落してしていきました。

そういう経験を経て、
私個人は、ねこゆうこさんの許容の広さと、両者の視点を熟知して相談者ごとの立場を思いやりの表現で温めてくれる姿勢に・・
大げさでなく、本当に「こういう人もいるのか」と驚きました。

ねこゆうこさんの「誰であろうとその場困っている人が主人公」という対応の仕方は、私のような、自分の身や自分の家庭でつちかわれた体験無し、という者にとっては、本当にありがたく、安心して質問や相談ができるのです。

自閉圏のお子さんをお持ちの立場でありながら、時に仲間と言えるような方にも意見されて、こちらの未熟な参加に配慮して下さる姿勢に、頭が下がる思いで心から感謝しています。

本当にありがとうございます。

その感謝の気持ちは、学びを無駄にしたく無いという私の励みや姿勢にもつながっています。

また、これも私個人の感想ですが、めえめえさんのコメントはいつも「あなたの気持ちや立場は解るが」という前提を感じます。
その前提さえ見逃さねば、めえめえさんのアドバイスの内容は、とても物事の核心をついていて、深みがあると信頼しています。私のようなしろうとが一読で解りにくくても、読み返すごとに、内容の良さがじんわり解って来ます。

「あ、叩かれた、もう駄目だ」という人には、ねこゆうこさんの存在は救いに感じるでしょうし、
「とにかく、知りたい」というときには、めえめえさんのアドバイスは、視野を広げてくれると思います。

・・・・ええと、何が言いたいのかと申しますと、とにかくお二人にこれまでのお礼を伝えたくて、
お二人がやりとりなさっているところに、お邪魔してしまい、どうもすみません。


>折り合いって大切なことだと私は書き込みたかったんですよ。
>一つ一つの言葉としては該当する方に失礼なのかもしれませんが、そういう表現の人がわかりやすいからそういう文面になったのではないかと思います。
>せっかく寄り添っている方に対して要求をするよりも、もっともっと発達障害の方に無神経で無理解の人にきびしく意見されるのではいいかと思います。
>「まあそれくらいはいいか」という「灰色的なほどほどな感覚を持てないのがアスペルガー症状です」といわれればそれまでですが。
>私は同じ障害を持つ親たちとも話し合うのですが、障害のあるこどもたちに「自分の意見考えを分かってほしいのなら、理解しようとする姿勢のある愛情のある人と関係を構築していきなさい。その中で気になる言葉もある、でてくるでしょうが」
>と教え、お母さんたちは子供たちにそれぞれスキルトレーニングを教えています。
>アスペルガーの方に徹底的に一方的に「私のことをわかってほしい、あなたはたちは傷つけていることがわかっていない」と徹底的に言われ困ってしまっている方もいました。
>健常者といえども神様ではありません。
>あまりにも厳しくすると、アスペルガーの方はアスペルガーの方か専門家しか分かりずらい世界になり、間口が狭くなりやしないかと思うのです。
>専門家の人の理解も大切、でも一般のおじちゃんおばちゃんでも、もっと理解してもらえる「なんかややこしーなー」なんて思われないことのほうが、アスペルガーの人たちが暮らしやすいんじゃないかしら。
>
>
>▼めえめえさん:
>>▼ねこゆうこさん:
>>>めえめえさん、どんなことにも完璧に自分をわかってくれる人や世の中は無理というものでしょう。
>>>どんな人にも、この方はわかってくださるけど「こういうところはちょっとな」と思う所ってあると思います。
>>
>>あの…、誰も「完璧に自分をわかってくれ」なんて言ってません。
>>「こういうところはちょっとな」という、ねこゆうこさんにとっては
>>「ちょっと」と思われることが、ワタシにとっては相互理解を本質的
>>に妨げる要因になりかねないと感じたからこそコメントしたんです。
>>
>>ワタシが言いたいことは、以下に尽きます。
>>>>むしろ「異なっていること」を前提としてこそ、対話することに価値も
>>>>増すし、互いに協力し合う社会が築けるのでは、と希望しております。
>>
>>「異なっていること」は悪いことじゃないはずです。
>>「異なっている」からこそ、対話を通して相互の理解を深めればいい
>>のだし、それがまた面白いし、互いに協力しあえる関係が築けるのでは、
>>と思います。
>>それが、「(まとめればおおむね)一緒だね」ということになると、
>>では何のために対話してるの?ということになってしまいませんか。
>>
>>*
>>
>>うさママさんは”前は流してきたけど…”という主旨で書いてます。
>>つまり、一々全部にクレームをつけてるわけではなくできるだけご自分
>>でもスルーできるよう我慢なさってます。
>>なのに、”やっぱり、アスペの人は難しい”と受け取られるかも?!
>>というのは心配のし過ぎ、それこそ”こだわりすぎ”にみえますよ。
>>
>>この件に関しては、ご本人同士で既に解決済みのことです。
>>これ以上は横レスを伸ばさず、もしご自分の抱く
>>”理解しようとしてた人が引いてしまい、傍観者になってしまうかも”
>>という危惧、心配について書きたいのでしたら、別にトピックを立てて
>>ご自分の言葉で、ご自分で例を上げて書いてはいかがでしょう。
>>ワタシはこのスレッドでの発言はこれで終わりとさせていただきます。
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[#30284] Re:流せませんでした
 ねこゆうこ  - 09/4/1(水) 14:50 -

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   折り合いって大切なことだと私は書き込みたかったんですよ。
一つ一つの言葉としては該当する方に失礼なのかもしれませんが、そういう表現の人がわかりやすいからそういう文面になったのではないかと思います。
せっかく寄り添っている方に対して要求をするよりも、もっともっと発達障害の方に無神経で無理解の人にきびしく意見されるのではいいかと思います。
「まあそれくらいはいいか」という「灰色的なほどほどな感覚を持てないのがアスペルガー症状です」といわれればそれまでですが。
私は同じ障害を持つ親たちとも話し合うのですが、障害のあるこどもたちに「自分の意見考えを分かってほしいのなら、理解しようとする姿勢のある愛情のある人と関係を構築していきなさい。その中で気になる言葉もある、でてくるでしょうが」
と教え、お母さんたちは子供たちにそれぞれスキルトレーニングを教えています。
アスペルガーの方に徹底的に一方的に「私のことをわかってほしい、あなたはたちは傷つけていることがわかっていない」と徹底的に言われ困ってしまっている方もいました。
健常者といえども神様ではありません。
あまりにも厳しくすると、アスペルガーの方はアスペルガーの方か専門家しか分かりずらい世界になり、間口が狭くなりやしないかと思うのです。
専門家の人の理解も大切、でも一般のおじちゃんおばちゃんでも、もっと理解してもらえる「なんかややこしーなー」なんて思われないことのほうが、アスペルガーの人たちが暮らしやすいんじゃないかしら。


▼めえめえさん:
>▼ねこゆうこさん:
>>めえめえさん、どんなことにも完璧に自分をわかってくれる人や世の中は無理というものでしょう。
>>どんな人にも、この方はわかってくださるけど「こういうところはちょっとな」と思う所ってあると思います。
>
>あの…、誰も「完璧に自分をわかってくれ」なんて言ってません。
>「こういうところはちょっとな」という、ねこゆうこさんにとっては
>「ちょっと」と思われることが、ワタシにとっては相互理解を本質的
>に妨げる要因になりかねないと感じたからこそコメントしたんです。
>
>ワタシが言いたいことは、以下に尽きます。
>>>むしろ「異なっていること」を前提としてこそ、対話することに価値も
>>>増すし、互いに協力し合う社会が築けるのでは、と希望しております。
>
>「異なっていること」は悪いことじゃないはずです。
>「異なっている」からこそ、対話を通して相互の理解を深めればいい
>のだし、それがまた面白いし、互いに協力しあえる関係が築けるのでは、
>と思います。
>それが、「(まとめればおおむね)一緒だね」ということになると、
>では何のために対話してるの?ということになってしまいませんか。
>
>*
>
>うさママさんは”前は流してきたけど…”という主旨で書いてます。
>つまり、一々全部にクレームをつけてるわけではなくできるだけご自分
>でもスルーできるよう我慢なさってます。
>なのに、”やっぱり、アスペの人は難しい”と受け取られるかも?!
>というのは心配のし過ぎ、それこそ”こだわりすぎ”にみえますよ。
>
>この件に関しては、ご本人同士で既に解決済みのことです。
>これ以上は横レスを伸ばさず、もしご自分の抱く
>”理解しようとしてた人が引いてしまい、傍観者になってしまうかも”
>という危惧、心配について書きたいのでしたら、別にトピックを立てて
>ご自分の言葉で、ご自分で例を上げて書いてはいかがでしょう。
>ワタシはこのスレッドでの発言はこれで終わりとさせていただきます。
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[#30283] Re:お礼・謝罪の言葉を使う事への不快感について
 ネーブル メール  - 09/4/1(水) 14:31 -

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   fuwafuwaさんへ

以前、友人の担当の精神科医に
「40歳過ぎて、仕事からリタイアした彼にとって、わざわざ通うタイプのソーシャルスキルトレーニングは無力ですよ。生活の中で、その都度、家族や周囲の人が注意やアドバイスをすることが一番の自然な療育なのです」
と言われました。

友人の親御さんはすでに80歳に近い高齢で「息子は偏屈な性格」と思い込んでいらっしゃるので、今さら障害という現実を突きつけなくても・・と、私もほかの友人達も知らせていません。

友人が子供の頃は、こういう専門分野も発達してなくて、誰もASや療育的関わりという言葉を知らずに生きてましたものねぇ。

友人はとても理論派タイプなので、こう言えばああ言う状態になり、時々、私とその友人の会話は「へ理屈選手権 決勝大会」みたいになります。

彼が我が子だったら、日々の生活がどれほどのものだろうとおもいます。でも、この友人と対峙したおかげで、fuwafuwaさんのコメントに、首がもげるほどウンウンと頷けたので、本来fuwahuwaさんの悩みや不安やご苦労に及びもつかない私が、なんだかfuwafuwaさんになぐさめられたような・・・上手く表現出来ませんが、ともかく勝手に私の気持ちがマッチしたような気がしました。

不自然かもしれませんが、ありがとうございます、というのは私の方です。


>ネーブルさんへ
>
> ありがとうございました。
>当事者の方の言葉は、すごく息子の世界を理解するのにつながります。ありがとうございます。その40代の方とお話したいくらいです。^^;
>
> 謝る事への必要性や挨拶への必要性...本当に、彼らにとっては不要なものでしかないのですね。
>うう。
>
> 最近は、「君にとって必要とは思えなくても、社会の中で生きていくには必要だから、『ふり』でいいから挨拶、お礼、謝罪をしろ」と言っています。でも、大変不機嫌に・顔も向けずにごにょごにょと「ーはよお」(おはよう)などと言われても、相手はかえって気分が悪くなってしまいます。
>
> うう。。難しい。
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[#30282] Re:なぜいじめをするのか
 ハム吾郎  - 09/4/1(水) 13:18 -

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   ありがとうございました。
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[#30281] Re:流せませんでした
 めえめえ  - 09/4/1(水) 13:12 -

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   ▼ねこゆうこさん:
>めえめえさん、どんなことにも完璧に自分をわかってくれる人や世の中は無理というものでしょう。
>どんな人にも、この方はわかってくださるけど「こういうところはちょっとな」と思う所ってあると思います。

あの…、誰も「完璧に自分をわかってくれ」なんて言ってません。
「こういうところはちょっとな」という、ねこゆうこさんにとっては
「ちょっと」と思われることが、ワタシにとっては相互理解を本質的
に妨げる要因になりかねないと感じたからこそコメントしたんです。

ワタシが言いたいことは、以下に尽きます。
>>むしろ「異なっていること」を前提としてこそ、対話することに価値も
>>増すし、互いに協力し合う社会が築けるのでは、と希望しております。

「異なっていること」は悪いことじゃないはずです。
「異なっている」からこそ、対話を通して相互の理解を深めればいい
のだし、それがまた面白いし、互いに協力しあえる関係が築けるのでは、
と思います。
それが、「(まとめればおおむね)一緒だね」ということになると、
では何のために対話してるの?ということになってしまいませんか。

*

うさママさんは”前は流してきたけど…”という主旨で書いてます。
つまり、一々全部にクレームをつけてるわけではなくできるだけご自分
でもスルーできるよう我慢なさってます。
なのに、”やっぱり、アスペの人は難しい”と受け取られるかも?!
というのは心配のし過ぎ、それこそ”こだわりすぎ”にみえますよ。

この件に関しては、ご本人同士で既に解決済みのことです。
これ以上は横レスを伸ばさず、もしご自分の抱く
”理解しようとしてた人が引いてしまい、傍観者になってしまうかも”
という危惧、心配について書きたいのでしたら、別にトピックを立てて
ご自分の言葉で、ご自分で例を上げて書いてはいかがでしょう。
ワタシはこのスレッドでの発言はこれで終わりとさせていただきます。
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[#30280] Re:お礼・謝罪の言葉を使う事への不快感について
 fuwafuwa  - 09/4/1(水) 12:15 -

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   ネーブルさんへ

 ありがとうございました。
当事者の方の言葉は、すごく息子の世界を理解するのにつながります。ありがとうございます。その40代の方とお話したいくらいです。^^;

 謝る事への必要性や挨拶への必要性...本当に、彼らにとっては不要なものでしかないのですね。
うう。

 最近は、「君にとって必要とは思えなくても、社会の中で生きていくには必要だから、『ふり』でいいから挨拶、お礼、謝罪をしろ」と言っています。でも、大変不機嫌に・顔も向けずにごにょごにょと「ーはよお」(おはよう)などと言われても、相手はかえって気分が悪くなってしまいます。

 うう。。難しい。
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[#30279] Re:お礼・謝罪の言葉を使う事への不快感について
 fuwafuwa  - 09/4/1(水) 12:05 -

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   そろばんさんへ

アドバイスありがとうございました。

>これはアスペルガー特有のものではなくて、反抗期になれば誰でもありうる事なのではないかと思います。
>
>>今日は、私にぶつかった時に「ごめんなさい」が言えず言い合ってしまいました。
>
>これは家族だからではないでしょうか?
>家族とか親友とかいった親密な関係の人に対しては、健常者であっても「ごめんなさい」とは言いにくいものですよ。
>家ではそういった調子でも、例えば学校の先生やそれほど親しくない他の生徒達に対しては「ごめんなさい」を言ってる可能性があります。
>もしそうだとすれば、それ程気に病む事はないのではないかと思います。


ううーん。私もそうならいいとは思うのですが、尋常じゃないんですよ。

 まず、彼は「ぶつかって僕も痛かった。僕のほうこそ謝って欲しいくらいだ。」と言いました。後方からぶつかられた私はもう唖然...です。でも、まあ、それがわからないのが彼なのだと思い、「後ろからぶつかってきても避けられない。これはぶつかった方が悪いから謝るべきだ。」と教えました。

 ぶつかった時は私は鋭利なキッチンバサミを持っていたので、手に先端があたってしまい「痛い!!」と口に出しました。でも、息子には聞こえなかったか、少なくとも「はさみが刺さった」とは思わなかったのだろうと思い、それも伝えました。そしたら、「はさみだと思わなかった。持っていたのは包丁だと思った」と言うのです。私も驚いて「包丁が刺さっても、私が謝るべきだとおもったの?」と聞くと、たいそう不機嫌に「まあ、お母さんが僕に謝らなくてもいいのはわかった。じゃ!」と言って去ろうとするのです。
 それを止めて、「ぶつかったほうが謝る」という事と、「怪我をさせたらたくさん謝る」という事、「両方でぶつかったら、二人とも謝る」の3点にしぼってつたえました。
 結局、「親が言うことはわかったけど、僕は人に謝るのは抵抗があるんだよ」という話になったのです。理屈は一応わかっても、気持ちの上での嫌悪感はどうにもならないのですね。
 常に人と関わるのは極端に避けています。もちろん友人も一人もいません。

 これって、ふつうの中高生の反抗期とは違うのではないかと思うのですが...。(涙涙涙)
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[#30278] Re:流せませんでした
 ねこゆうこ  - 09/4/1(水) 11:55 -

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   めえめえさん、どんなことにも完璧に自分をわかってくれる人や世の中は無理というものでしょう。
どんな人にも、この方はわかってくださるけど「こういうところはちょっとな」と思う所ってあると思います。
でも、物事を良い方向にもっていくには、まず、おおむね理解してくださる方に感謝し、その方の助けや行動力に乗って改善していくことって大切なんじゃないかしら。
気になることがあったら「こういうふうに書き直してくださるとありがたい」と例を具体的に表現されるといいと思います。
せっかく色々、理解してくれている方、またそれに伴って行動されたりされている方が気持ちが消極的になってしまったらそれこそ残念です。
積極的に療育にかかわっている方が「私なんてまだまだなんだわ」などと思い、そうしているうちに発達障害にまるで無理解で無神経な人物たちが教育や療育に踏み込んでいく場合だってあると思います。
私が怖いのは今まで懸命に理解しようとしている人が「ああ、やっぱりアスぺの人は難しい。ちょっと私の能力では無理」と躊躇しはじめ「何もしない完ぺき者」になったり、やがては傍観者になってしまうことなんです。


▼めえめえさん:
>はじめまして。アスペルガー当事者でPDD児の親です。
>うさママさんへのコメントですが、少しだけ…
>
>じゅんこさんも、ねこゆうこさんも、AS者をよく理解して
>AS者に対してリベラルであることは、ありがたいと感謝しています。
>その上で、
>
>▼ねこゆうこさん:
>>ちょっとこだわりすぎる印象をもちました。
>
>そうでしょうか?
>実はワタシも内心、うさママさんに賛成でした。
>
>かつての書き込みを見てても、うさママさんご自身はバランスのとれた、
>おそらく実生活では生き生き暮らして見えるかただと思います。
>しかし、診断がつくにはそれなりの困難さを抱えているのは事実で、
>定型のかたとは困難さの”度合い”や”質”がやはり「異なります」。
>(おまけに、ワタシの地域では診断ついても手帳の取得は無理ですし、
> 生活支援や就労のサポートなどもうまくいっていません。)
>
>また、世の中には「発達障害なんてない、すべて個性の範疇だ」と
>いった極論を公言する専門家もいます。
>アスペルガー当事者で、周囲に迷惑をかけたり傷つけながらも
>”気付かない””気付けない”ひともけっこう見かけます。
>あるいは、アスペを自称して受診も努力もせず自分勝手にふるまう人、
>診断の有無にかかわらずKYで我儘な人を「アスペだ」と決め付けて
>”被害”を訴える人など、本当にさまざまなひとがいます。
>診断済みの当事者としては、こういった人々の言動とも、当事者として
>向かい合っていかなければならない、という側面もあります。
>
>そういう内外の困難さを、当事者として体感してないと思われる
>定型のかたから、「おおむね一緒だよ」という主旨の発言があると、
>「いや、一緒にはならない面もあるよ」と、やはり違和感をおぼえます。
>
>そして、こういった発言の根底には、非定型を理解しよう、仲間として
>一緒にやっていこう、という善意があることを信じればこそ、
>「理解してくれるひとでさえ、こういう言い方で同質化しちゃうんだ…」
>「同質な面は許容されても、ユニークさ(逸脱)は許容されないんだ…」
>とショックを受けるし、悲しくもなります。
>
>決して”こだわりすぎ”ているとは、ワタシは思いません。
>むしろ「異なっていること」を前提としてこそ、対話することに価値も
>増すし、互いに協力し合う社会が築けるのでは、と希望しております。
>
>(*一部加筆訂正しました。)
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[#30277] Re:発達障害に関するトピック
 手毬 メール  - 09/4/1(水) 5:43 -

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   ▼乃絵さん:

こんにちは。
コメントありがとうございます。
お返事遅くなりました。

>わたしはつい最近高機能自閉症と診断された者ですが、親や職場の人たちには話していません。
>余計な心配をかけるだけですし。
>何とか細々と仕事できているからそれで充分だと思っています。

私の障碍に対する姿勢は乃絵さんとは、異なりますが、事情としましては、身内でのトラブルが多いので、なぜ、そうなのか?発達障碍に関連した本を読めば、当てはまる箇所は多く、診断を受ければ、家族を安心させられるかと、問診表にある、幼少時の欄を母に尋ねながら記入し、診断を受けることに踏み切りました。しかし、検査を受けた当日に母が倒れ、そのまま亡くなってしまったので、自分がそれをして、母にとっては果たしてよかったのか、悪いことをしてしまったのか??よくわかりません。

余談ですが、

・・・発達障害と診断される子供の親御さんは、ごく普通の人で、その子供のころの話を聞くと、お子さん同様、ひどく苦労が多く、困難にあう度合いが多かった・・・と、子供の風邪を診察した、地域の先生が発達障害に関して、話していました。

つまり、困難が大きくても、年をとり、経験を重ねるうちにそんな失敗をしないようになる、との事でした。だから、現在深刻な困難を抱えていなければ、治療は必要ないとの話しでした。

なるほど、と感心すると同時に、そうやって普通の人に見えてしまうから、誤解されてトラブルに巻き込まれてしまうのか??

大人の当事者が過去に受けてきた、数々の苦労、もしくは、今現在抱え込んでいる生きにくさへの理解が広がるためにも、大人からのカミングアウトも、必要なのか?と考えてしまいました。

>いつも周りから「もっと心を開いてほしい」と言われるのが苦痛です。別に隠しているつもりはないんですけど、多分自己表現が下手なのでしょう。
>昔は自分のことを分かってほしいという気持ちがとても強かったのですが、今は誤解されたままでも構わないと思うようになりました。
>ただ周りの人の気持ちを分かってあげられないのが心苦しいです。自分なりに気を使っているつもりなのですがいつもピントはずれなことを言って相手を怒らせてしまうのがつらいです。

診断後に子供を生んだ身としましては、保育園などで顔を合わせるママさんには同じこと思われていると思いますし、子供がらみなので、避けてばかりいられないのは承知ですが、誤解され、怒らせたりして、トラブルにならないか?それが元で、親である私がパニックにならないか?子供が不利な立場に追いやられないか?
私の現在の生活は、親として、保育園に送り迎えはするものの、母親同士のつながりの、雑談では、引きこもってしまっています。本当に情けない話しですが、この年で、文字通りの育児なし・・・と冗談交じりに考えが堂々巡りしてしまいます。

特に、女同士の場合、交友関係には感情の共感が伴うので、必要以上に近づきすぎるのはあえて避けていたりしています。

地元の保健士さんにそういう点について相談、愚痴など言ってつながっていますが、私が近づかないでいることの意味が、ある種の「隔離」と思うと、ちょっと違うよ・・・と説明したいところです。

健常者として振る舞い、明るくそつなく無理をすれば、無理難題に引きずり込まれ取り返しがつかなくなりそうだし、今のひきこもりじみた状態も仕方がない、と受け入れるしかないし、かといって障碍に居直ることだけはしたくないし、それに対して卑屈にもなりたくないし、一見普通の人に見えるので、本当に難しい。

思いつくまま書き込んでしまいました。こちらの書き込みに対しての、答えになっていないかもしれませんが、本当に毎日が手探りです。

生きやすさが広がっていくことを願ってやみません。
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[#30276] Re:お礼・謝罪の言葉を使う事への不快感について
 ネーブル メール  - 09/4/1(水) 5:22 -

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   fuwafuwaさんへ

このテーマにとても共感と興味を抱いたので、書かせていただきます。

そして、めえめえさんのアドバイスは、とても解りやすく、私個人にもありがたかったです。

ASの男性友人が「ごめん」の一言が言えないためのトラブルがあったからです。
友人はすでに40代ですが、挨拶とか謝罪が言えなくて、よく傲慢な人と誤解されます。

fuwahuwaさんのコメントを機に、友人に改めて聞いてみました。
「謝罪については、とにかく自分の概念に無い感覚なので、思いつかないんですよ」

「思いつかない?  テーブルのコップをひっくり返して相手に水が流れ服を濡らしたときも、とっさに、あ、申し訳ないとは、感じなかったということ?」

「そうですね。説明されると、確かに申し訳ないにたどり着くんだけど、その時は、水がこぼれた→拭かなくてはいけない・・までですね」

「じゃ、説明されたときに謝ろうとは思わないの?」

「説明されたら、理解しますよね。理解したということは反論の余地がなく納得できたということですから、それで良いのではないんですか? それでもまだ謝れと言うのは抵抗がありますね」

「ふぅん・・・じゃ、挨拶は?」

「挨拶の意味になんだか納得がいかないんですよ。質問や返答なら必要性があるけど、そもそもあの挨拶って特別必要性があるんですか ? 。僕にとっては、したければすれば ? というほどのことで、強制されると違和感があるんですよ。文化に挨拶が無い国ってないのかなぁ」

「そっかぁ・・・挨拶に違和感ねぇ」

もともと彼は仕事上の同業者で、個人作業はとても優秀だったのですが、営業に配属されたとたんトラブル続出で退職。
でも、いつもにこやかでフレンドリーな雰囲気があるので、友人はたくさん居ますし、家族や友人関係でまかなえるうちは良かった・・というか、周囲も気にしなかったのです。
40代になって失職してからの診断でしたから、彼は「もっと早く自分のことを知っていれば、仕事に関しても自分の適性で出来る職種を自覚し、自分の適性のテリトリーを守ることが出来ただろうに」と、悔しがっていました。

若いうちからのソーシャルスキルの学びは、大人になってからよりずっと有効でしょうし、職業の選択にも無理の無い指針ができると思いました。
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[#30275] Re:発達障害だと知ってから
 手毬 メール  - 09/4/1(水) 4:13 -

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   ▼あいっこですさん

こんにちは。
コメントありがとうございます。

>専門診断受けたわけではないのですが、自身もアスペと確信しています。
>物心つくかどうかのころから、周囲と会話がなんとなくかみ合わなかったり
>子供どうしの雑談が苦手だったり苦労してました。
>おそらくはADHDであるであろう母は自分のことでいっぱいいっぱいで
>私のことは単に個性の勝った子ですましていました。

子供のころの話しになりますが・・・
小学校にあがってからは、お転婆でありながら、ひどい泣き虫で、交友関係に関しては、リーダーシップがなく、受身でした。積極奇異+受動型だった上に、孤立が入っていたので、リーダーシップがなかったのだと思います。独りよがりの憶測でしたらすみませんが、そういった、ちぐはぐな子供でした。)

私は幼稚園の年長から、集団生活に入り、小学校に上がってからは、集団からはぐれやすく、集団で何をしてよいのかわからず、浮いてしまい、特に男子からは、馬鹿呼ばわりされ、年甲斐もない泣き方をすることを繰り返して、「幼い」といじめられ、今から30年以上前になりますが、兄弟姉妹がいないので、甘やかされたと、母は、つらい思いをしていましたし、母自身、そう思って、私には、厳しくしていましたが、世間は、そうは見ませんでした。

父は、そんな娘を苦々しく無視していましたが、母は、親ばかが入っていて、冗談交じりに突飛な事をする偉い人のように、言っていましたが、行動が自分勝手にずれて合わないことが多く、よくしかられていました。

私の母は、特に主婦が群れる付き合いが苦手で、あまりおしゃべりではありませんでした。私が子供のころは、団地の一室で、半ば母子家庭のような状態で、母とは密着していましたし、兄弟姉妹は生まれずに、ずーっと一人っ子でいました。その影響かどうかわかりませんが、群れて成り立つ女っぽさはなく、一緒におしゃべりなど、ウエットな付き合いをあまり好まなかったです。(私も似ています。女同士の群れることは苦手ですので、そばにいるだけで苦労します。)

一人っ子が、私のように、集団に無意識に反発しては浮いてしまう、わけではありませんでしたし、彼女や彼らは、浮くこともなく、おっとりと適応して、いじめられずに人気者でした。そんな級友の振る舞いを見て、兄弟姉妹のいるかいないかは関係ないと思うものの、やはり兄弟姉妹のいない子はわがままのレッテルを貼られやすく、私に対する風当たりは、一見良心の仮面(担任ぐるみで、パニックを起こす手毬と口をきかない、クラスの決まりが出来たこと)をかぶった仲間はずれにあいました。

>学校生活は学習面が、中学卒業時で学年でもひとケタ台の成績であったため、
>結局大学(理系でした)を卒業するまで、ソコソコの悩みはあれ押し切って
>しまったのが本音です。
私の場合は、小中高と成績は、中の上くらいが平均でした。

あいっこですさんはかなり優秀なようですね。やはり、成績がよいと、尊敬もされますし、自信がついて、悩み事を振り切れるだけのエネルギーになるのですね。

>社会に出てから、高いレベルのコミニュケーション能力を要求されるにいたり
>ほとほと参りまして、今も一番の悩みの種です。
>何せ人間関係に直結してますから。
成績がよく、期待が大きければ、余計につらいと思います。
こちらは、20歳前後のときは、高校中退の学歴で、ブルーカラーで体育会系の接客業で、体育会系の上下関係と、気合を入れるための荒い言葉や男性の機嫌をとる、ことに絡んだ、セクハラに対応する、コミュニケーションで失敗し、疲れ果てて退職しました。


>農林水産業や製造業では生活しにくくなって、口頭伝達能力がほぼ全ての能力
>である、サービス業主体の社会になり、本当にアスペタイプの人間には
>生きにくい世の中だと思います。
本当にそう思います。空気を読める若い人が有利のようですね。空気が読めて、ストレスをかわす柔軟さ。それさえあれば、どんなによいかと何度思ったことか。

>私自身も数値グラフや文章を読み取ることは得意なのに、言葉で表現出来なくて、低能のレッテルをどこの会社でも張られてしまいます。
思っていても、言葉が通じないもどかしさは本当につらいです。言葉が達者な相手に場を抑えられて仕切られてしまうと、身動き取れずに、気がついたら、濡れ衣なんて、本当にいやになりますね。


>それでも、アスペルガーという世界があることを知ってへんな言い方ですが
>少し安心しています。
>がんばっても普通に振舞えない自分にいらだつことが減りました。
>もしいわゆる普通に振舞うヒトばかりでこの世の中が出来ていたら
>とても気持ち悪いと思います。
>アスペとして生きてどこが悪いのって思ってます。
私の場合初めは、adhdを疑っていました(小学校のときに授業中、立ち歩いていたことがあったので)が、診断を受ける問診表を母に尋ねながら、記入して、検査の予約をして、検査から帰ってきて、検査の様子を母に話そうとした矢先に母が倒れて、救急車を呼び、病院で検査をしましたが、翌朝、亡くなりました。

母を安心させるつもりで検査に踏み切りましたが、それがよかったのか、母を責めることになってしまったのか、わかりません。母がショックで亡くなったとしたら、それが真実だとしたら、本当につらいです。

あいっこですさんは診断を受けていないのですね。
夫もおそらくグレーゾーンに入っていると思いますが、
私よりは困難度が低いように見えていますが、
職場で場を読む器用さがあまりなく、苦労しがちです。


>科学文明もこんなに発達してないでしょう。
>もちろん、普通になれない自分を、受入れて、許して、尚且つ社会に適応して
>生きるのは、自活する私にとりとてつもなく大変なことなんです。
>大人の世界のイジメに会うこともシバシバです。
>そんな時は悔しくて悲しくて寂しくて泣き叫びたくなります。
>「普通になりたいよう」って。そして今は、その後必ず思うようになりました。
夫もそれに似たことをしばしば口にします。
しかし、病院が嫌いなので、診断を受ける気はないようです。
今2歳の子供がいますが、風邪で、聴診器を当てられたら、大げさに騒いで、先生が、癇癪がひどいといっていて、発達障害を疑っている様子でした。(検診では、何とも言われなかったですが・・・)

>ハンデ抱えてよく頑張ってるよ。ゆっくり行こうや。
>アスペのこと知っただけでも良かった。

そういうハンデは、自分の杖としては有効でも、それを理解してもらうには、ストレスが大きいし、かえって黙っていればよかったと思うこともしばしばです。
的外れの同情や叱責ほど疲れるものはないとは思うものの・・・・
杖によしかかって居直っているように誤解される可能性もあるし、
診断という杖があることで、格下に扱われるリスクも小さくはないし。
やはりその杖がないと、もっと困難が大きいようで、世間にその杖をどう示すか、
本当に課題と思います。励ましのお言葉、ありがとうございました。

以上、こちらの事情をコメントしましたが、
的外れな回答だったらごめんなさい。

これからもよろしくお願いします。
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[#30274] Re:流せませんでした
 めえめえ  - 09/4/1(水) 3:38 -

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   はじめまして。アスペルガー当事者でPDD児の親です。
うさママさんへのコメントですが、少しだけ…

じゅんこさんも、ねこゆうこさんも、AS者をよく理解して
AS者に対してリベラルであることは、ありがたいと感謝しています。
その上で、

▼ねこゆうこさん:
>ちょっとこだわりすぎる印象をもちました。

そうでしょうか?
実はワタシも内心、うさママさんに賛成でした。

かつての書き込みを見てても、うさママさんご自身はバランスのとれた、
おそらく実生活では生き生き暮らして見えるかただと思います。
しかし、診断がつくにはそれなりの困難さを抱えているのは事実で、
定型のかたとは困難さの”度合い”や”質”がやはり「異なります」。
(おまけに、ワタシの地域では診断ついても手帳の取得は無理ですし、
 生活支援や就労のサポートなどもうまくいっていません。)

また、世の中には「発達障害なんてない、すべて個性の範疇だ」と
いった極論を公言する専門家もいます。
アスペルガー当事者で、周囲に迷惑をかけたり傷つけながらも
”気付かない””気付けない”ひともけっこう見かけます。
あるいは、アスペを自称して受診も努力もせず自分勝手にふるまう人、
診断の有無にかかわらずKYで我儘な人を「アスペだ」と決め付けて
”被害”を訴える人など、本当にさまざまなひとがいます。
診断済みの当事者としては、こういった人々の言動とも、当事者として
向かい合っていかなければならない、という側面もあります。

そういう内外の困難さを、当事者として体感してないと思われる
定型のかたから、「おおむね一緒だよ」という主旨の発言があると、
「いや、一緒にはならない面もあるよ」と、やはり違和感をおぼえます。

そして、こういった発言の根底には、非定型を理解しよう、仲間として
一緒にやっていこう、という善意があることを信じればこそ、
「理解してくれるひとでさえ、こういう言い方で同質化しちゃうんだ…」
「同質な面は許容されても、ユニークさ(逸脱)は許容されないんだ…」
とショックを受けるし、悲しくもなります。

決して”こだわりすぎ”ているとは、ワタシは思いません。
むしろ「異なっていること」を前提としてこそ、対話することに価値も
増すし、互いに協力し合う社会が築けるのでは、と希望しております。

(*一部加筆訂正しました。)
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[#30273] そろばんさんへ
 手毬 メール  - 09/4/1(水) 2:33 -

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   こんにちは。
しばらく掲示板から離れている間に、スレッドが閉じられていましたので、新たにコメントします。


>高森明著「アスペルガー当事者が語る特別支援教育」の66ページ11行目の所属論の持つ負の側面についてで始まり、次ページにわたって、グループが排他的になり、高い同質性を求める事について述べられています。
>私はその本を持っていませんので、もう少し詳しく教えて頂かないと何とも言えません。
説明不足でしたので、補足します。別スレで、[#30061]初心者を脱したい人の・・・というトピックがありましたので、てっきり読まれたのかと、勘違いしていました。

書名は
「アスペルガー当事者が語る特別支援教育ースローランナーのすすめー」
高森明著(金子書房)

アマゾンか、セブンエンドワイで購入できますが、図書館で探されてもよいかと存じます。

>>私自身の感想ですが、健常者が、当事者の上に立ち、彼ら、彼女らの言い分をコントロールし、一方的に矯正する方向に持っていく方向もある側面があると思われます。それが、当事者にとって100%有効かどうかは、疑問を感じます。
>>芳しくないケースとして、療育を受けても、二次障害を起こす当事者がいることも事実と聞いていますし、私自身、ある大学の相談室に相談に行ったことがありましたが、怒気を含んだ女性の健常者であろう心理士から、「あなたの言うことはは妄想」と、頭ごなしで一方的な対応をされ、コメントを差し止められたことがあり、これ以上話しても無駄と、話が通じなく、トラブルを避けるためにも、話すことをあきらめたことがありました。

>療育の現場といった特殊なケースの話をしているのではなく、あくまでも一般社会、例えば会社の上司とか同僚、学校の同級生とかの話をしています。
療育の現場の負の側面については、あくまでも伝聞ですが、私が申したいのは、自分がかかる医療の現場で、話がかみ合わないので、そちらを紹介した相談室に再び相談に行ったときに、状況を話したときに一方的にさえぎられ、話をさせてもらえない雰囲気がありました。


>確かに、健常者の中には他人に対して威圧的な態度でコントロールしようとする人もいますが、それは健常者同士でも普通にある事で、「アスペだからコントロールしてやろう」と思ってやってるわけではありません。
>そもそも相手はアスペの事なんて知らないんですから。
>「アスペだからそうされてるんだ」と本当に思ってるのなら、それは被害妄想の可能性が高いのではないかと思います。
>また、アスペの人の中にも他人に対して威圧的な態度でコントロールしようとする人はいます。

そういう事実があるにせよ、健常者であれ、当事者であれ、威圧しあう関係が正しいこと言えませんが、それが現実ならば、健常者同士がお互いいがみ合い、どろどろした陰湿さがありますし、アスペだから威圧されていると、被害妄想を抱く人がいたところでも、当事者の感じ方の多くを一方的に「被害妄想」でくくる姿勢自体、健常者の言い分しか通らず、当事者の言い分は、勝手に意味づけされ、黙殺される危険があるのではないのでしょうか?

事実、当事者のほうがそういった対人トラブルに巻き込まれるリスクは高く、当事者の、当事者自身にしかわからない世界の感じ方を、よほど、生活に困っていない場合にさえ、単なるこだわりとして矯正したり、妄想でくくるには、無理がありますし、そういった扱いをされることによって、2次障害で、幻覚、幻聴、妄想に苦しんでいることも考えられるのではないでしょうか?

先ほど述べた、私自身の事情を説明します。
去年の10月、ある大学の相談室へ相談の予約を入れた時点で、自分はアスペの診断が出ていることと、4ヶ月前の6月からの2回目の面接であることを伝えました。

なぜ、そちらで2回目の相談の予約をしたかといいますと、6月に紹介されたクリニックで、診療を予約していたある日、主治医は次には夫と話がしたい、と言っていたにもかかわらず、次回の予約の当日に夫を診察室に呼ぼうとしたら、一方的に打ち切られ、その日は夫の仕事が休みでしたが、仮に仕事を休んでいたらと、思うと、こちらの上を考慮するという点で、納得がいきませんでした。

そこの相談室から、クリニックを紹介をされた時に、はじめは「いつでも困ったら相談に乗ります」との話でしたが、再度10月にクリニックで実際にあった事情をお話した所、先方の心理士(女性)は、話をさえぎりはじめ「すでにクリニックにかかっている人はお断りします」と、話がまるで食い違って来て、こちらが話そうとしましたら、次第に怒気を帯びてきて、目のあわせ方で威圧し、困難点を話そうにも取り付くしまもなく、(こちらは彼女の口元に視線を向けていましたが。)予定の終了時間前に一方的に打ち切られ、ただあ然としました。

その矛盾が健常者にありがちなコミュニケーションであるとしたら、こちらとしましては、災難としか思えない出来事でした。

>>>むしろアスペルガーの女性のほうが他人との共感性が低い分、相手が傷付くような事を平気でいったり、執拗に嫌がらせを続けたりするといった事が多いのではないでしょうか?
>>そのコメントは、「アスぺルガーの診断が出た女性」が皆そうであるとは限らない事ですし、事実、私も該当する者として、その決めつけは、不愉快以外の何者でもありません。
>多いとは言いましたが、全てとは言ってません。
>温厚で常識のあるアスペの女性も勿論います。

全て、と決め付けたコメントではないことは、説明されればわかりますが、文面を読んだ限りでは、

(アスペ女性=共感性が低く、相手を平気で傷付け、執拗に嫌がらせする。)
 との意味に受け取れます。

サイト上でアスペの女性から、そういった不愉快な感じを、受けたのかもしれませんが、何も彼女たちばかりが不愉快であるというわけではありませんし、元々は、健常者の女性の集団から、被害にあったというスレッドではなかったのでしょうか?単純に比較して、アスペの女性をいとも簡単に、引き合いに出す必要はないのではないのでしょうか?


>私がアスペの女性から嫌がらせを受けたわけではなく、アスペルガー関係の掲示板やHPをいろいろ見た経験から感じた事です。
>それと、私の父がそういう人間であるという事も私がそう感じた大きな理由です。

お父さんから感じた感情をなぜ、アスペの女性に当てはめるのか、今ひとつ不可解です。特に後半部分を読んだ限りでは、「ああいえばこういう」という、水掛け論に感じました。

とりあえず、コメントはここで終わりにしたいと思います。
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[#30271] Re:流せませんでした
 ねこゆうこ  - 09/3/31(火) 23:51 -

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   うさママさんへ、
ちょっとこだわりすぎる印象をもちました。
私のまわりには非定型の方いっぱいいらっしゃいますが、それはそれで認めて自分なりに生き生きと暮らしている方、多いですよ。
障害と認定され、苦しんだか、楽になったかということは、個人の問題で、ご自分の感情が非定型すべての人に当てはまるわけではないと思います。


▼うさママさん:
>> 定型か非定型かなんて、本当にうすっぺらなものではないかと思います。
>
>じゅんこさんには以前も同じことをお願いしようとして思いとどまった事がありました。
>言葉だけにとらわれて申し訳ありませんが
>この表現は当事者の特権にしていただけるとありがたいです。
>非定形であるがゆえに苦しんだ過去が無駄だったような気持になります。
>心が波立ちます。
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[#30270] Re:仕事の同僚について
 ねこゆうこ  - 09/3/31(火) 23:24 -

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   302さん、職場でいろいろ大変な思いをされた上に、この掲示板で色々たたかれ、大変でしたね。
302さんは一生懸命で真面目、そして先輩思い、アスぺの方たちを心から理解しようと頑張っている姿が書き込みから伝わってきます。
そして先輩はそういった302さんの苦労が何もわからない。
むなしいですよね。
私は発達障害の子を持つ母親ですが、客観的にみて何か不思議な点があれば、悩み、その事実を捉え、専門機関に相談するのが筋だと思っています。
そこまでの道のりはつらいことですが、かといってそのまま放置してしまえば、大人になって社会や自分自身に迷惑をかけることになってしまうのです。
ですから、アスぺ出ないとしても実際に社会生活に支障がおきているのですから、事実は事実として上司に相談するのがごくごく普通の対処の仕方だと思います。
302さん一人が抱え込むのは大変でしょう。肩の荷を早く下ろされたほうがいいと思います。
先輩の方がもし今後、職場にいづらくなったとしても302さんは責任を感じることはありません。
先輩の行動は明らかに社会のルールに違反しています。
責任があるとしたら、ここまで先輩のそういう症状を放置していた親御さんや教育機関、地域の大人たちだと思います。


▼302さん:
>ネーブルさん
>ありがとうございます。
>アドバイスを頂いたように専門機関に相談してみるか
>共通の知り合いではない信頼できる方に相談してみようかなと思います。
>
>現在私は彼女に多く望みすぎたと思って反省しています。
>自分の中でどう彼女と付き合ってゆけば良いか色々試しました。
>少し距離を置くことや、気持ちに余裕を持ってあまりあせらせないなどなど…
>
>でもあまり解決にはならず(彼女も自分との問題だけではなく色々と抱えている問題もあるので)それでよい結果が得られないこともあり。
>どこかで自分はこんなに努力しているのに…という気持ちになっていました。
>
>でも彼女の態度をみれば、私こそ不愉快な行動をとっていたように思います。
>やはり相手が少しでも自分との接し方を変えてきたらそれに気づかないわけにはいかないでしょう。
>
>私が職場からいなくなれば彼女も少しは楽かな…という考えが何度も繰り返し訪れ、自分との関係が悪い時に、行方不明のときは「まさか!」の事態を想像して心配です。(なんでもなく帰ってきて、自分ってばかだなぁ…と思い直しますが)
>
>現在はそう関係は悪くない…と思いますが。
>でも昔のような関係に戻れないだろうな…という感じです。
>それは仕事を通すと誰にでも起こることでしょうが、そうでなくなってもそんな気がします。
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[#30269] Re:困ってきましたか
 ねこゆうこ  - 09/3/31(火) 22:14 -

引用なし
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   何か矛盾を感じたので書き込みさせていただきます。
302さんは困りごとがあって相談されてきたんです。
何も先輩を傷つけようとしているわけではありません。
むしろ先輩や会社のためにどうしたらよいだろうと、忙しいなか懸命に模索されていらっしゃる。
私はその努力を買いたいと思います。
私も悪意なく人に迷惑をかけてしまい、アスぺかも?と思う場面が多々あります。
そういう時に思うことはいっそのこと「アスぺ」と診断されてしまったほうが、生きやすくなると思う場面が多々あります。
「アスぺかも?」といわれて傷ついたのはあくまでもお母さんのほうで、アスぺ本人ではないということをしっかりと認識してください。
私も発達障害の子をもつ母のひとりですが、302さんのような困りごとが発生する前に、何か客観的にみておかしい部分があれば、周りの大人が早いうちに相談機関に連れて行くのが筋だったのだと思います。
今回のケースはそういうことを怠ったために起こったケースなので、ネーブルさんのアドバイスは的確だと思います。
責任を取るのは今まで症状が出ている子供を放置し、大人にさせてしまった側にあると思います。


▼ルーさん:
>▼ネーブルさん:
>
>
>こんにちは。
>
>穏やかな対応ありがとうございます。
>わたしもアドバイスできるほどの立場ではないのですが、
>どうしても気になったので書かせていただきました。
>
>わたしはアスペの子どもがいます。
>なのでアスペの子や親と話す機会もあります。
>
>その中で共通するのが、診断がでるまでは
>たとえ仲が良くても、顕著に症状がでていても、
>あなたの子アスペじゃないの?と言われることに
>ものすごく傷つき、抵抗を感じるということがあります。
>
>なので、相談されても、あえて断定的なことは
>絶対に言わない。相談機関はあるよという程度で
>あまりその話には深入りしないようにしています。
>なぜならそこまで他人は責任をとれないからです。
>
>そういう身内や当事者の気持ちはおわかりでしょうか?
>こどもが会社でアスペだからと噂になんていたら?
>それを受け入れないところだったら?
>そういう疑問はないですか?
>
>ネーブルさんは今お勤めされているのでしょうか?
>素人に判断されて会社で言いふらされるって
>恐ろしくありませんか?
>
>302さんの苦労もわかりますが、
>素人がそこまでしていいのかわたしには
>ほんとうにわかりませよ。
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[#30268] Re:なぜ高校生辺りの女性健常者はあんなにも人間性が低いのですか?
 秋桜(管理人) メールホームページ  - 09/3/31(火) 20:00 -

引用なし
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   管理人です。
このスレッドに関しては管理人以外書き込みができない措置を取りました。
ご了承ください。

いじめに関しては色々意見があるでしょうが、まずはここに書いたことを対面で相談できる人に見せながら相談しましょう。

いじめに関しては私はこちらの本をお勧めしています。

バーバラ コロローソ いじめの根を絶ち子どもを守るガイド―親と教師は暴力のサイクルをいかに断ち切るか
http://www.amazon.co.jp/dp/4487800730?tag=ayakatanet-22

ローズマリー・ストーンズ「自分をまもる本 いじめ、もうがまんしない」
http://www.amazon.co.jp/dp/479496238X?tag=ayakatanet-22
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[#30267] Re:アスペルガーで欝な方
 ねこゆうこ  - 09/3/31(火) 19:49 -

引用なし
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   ベルベルさん辛そうですね。
大変でお気の毒です。でも、わたしもそういうような症状をもっているのでなんとなくわかります。
私は病院でウィスクや社会性を混合したテストを受けたのですが「発達障害とまでいかなくともかなり能力の低い人」という診断がでてきました。
ですので手帳の申請までは今は不可能ですが、かなりアスぺっぽい症状をもっていて、就労が続かず悩んでいます。
また、夫も何かしらアスぺのような症状があり(ねこゆうこで検索していただけると我が家の様子がわかると思います)実態のない夫婦の生活です。
家庭的な温かい雰囲気のない中、高機能自閉のこどもは大変つらい思いをしているだろうなーと思います。
でも、ベルベルさんは離婚されたのですね。勇気のある選択をされたのだと思います。私はいまだ、ずるずると旦那の給料で生活しているんです。
こういう生活なら、ベルベルさんのように腹をくくって、公的な支援で生活していったほうがよっぽど正直な生き方だと思います。
一昨年お父様を亡くされて、苦労をさせたと書き込まれていますが、それはいかにお父様がベルベルさんのことを気にかけてくださったという、何よりの証拠ではないのでしょうか。
私は父や夫など身内の男の人から愛されたことがありません、というより男の人から気にされると怖くなってしまうという心の病気があり、10年以上も精神科に通っています。
ですから、ベルベルさんは男の人からお父様から、愛するに値したお子さん出会ったのに違いないので、そこのところは自信を持たれてもいいのかと思います。
公的な援助で生活されていようが、障害があろうが無かろうが、ベルベルさんは正直にいきていらっしゃる。
私はそんなところをとても尊敬しています。


▼ペルペルさん:
>当方、40歳なる♀ですが、最近欝症状が酷くて困っています。
>かかりつけの医者はあるのですが、婦人科関連の病も合併していそうです。
>しかし、これ以上薬を増やしたくないという理由から、二の足を踏んでいます。
>
>更年期と月経前症候群で月の半分は精神的に地獄な状況です。
>離婚して、9歳の子供と二人暮らしですが、私自身寝たきりなことが多く
>また、息子も対人関係が苦手らしく、あまり外で友達と遊びません。
>
>すると私と息子はストレスがたまり、毎日衝突しています。
>息子の言うことを聞き流せれば良いのですが、私にはそれが出来ません。
>
>今は公的な支援で、なんとか生き延びておりますが、これからの未来が不安です。
>何度、この子と一緒に逝こうと思ったことか・・・。
>しかし、それは彼の人生を奪うことになるので、逝く時は私だけでと思っています。
>
>1昨年、父が亡くなりました。私への生活支援もしてくれました。大変苦労をかけました。私は、未だに誰が違うと言っても、父の死の責任は私にあると思っています。
>母であるのになんたる甘えた考えかとお叱りを受けそうですが、精神が消耗しきっていて、生きる希望がありません。
>保健婦さんに伺ったところ、自殺未遂でもしない限り入院は出来ないそうですし
>今は八方塞です。
>駄文をダラダラと失礼致しました。
>
>そんな似たような症状の方はおられますでしょうか?
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[#30266] Re:なぜいじめをするのか
 ねこゆうこ  - 09/3/31(火) 18:41 -

引用なし
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   これからはご自分の症状を理解してくださる、学校や職場で頑張ってくださいね。
できれば発達障害を理解してくれるサポート校や障害者手帳を取得して障害枠で就労されたほうが、ご自分の人生が楽になるかもしれません。
何より、手帳があるということで周りから理解されやすいというメリットがありますしね。ただ、偏見がある地域だと難しいかと思われますので、役場の障害者福祉科や福祉センターに問い合わせると良いかとおもいます。
また、私の地域では病院の初診から6か月以上経過しないと手帳の申請ができないという事情もありますので、よく相談されるといいと思います。
アスぺの方は人間関係を作るのは大変ですよね。
それだからこそ、やさしい理解のある居場所作りが必要だと思います。
ハム吾郎さんの今までの環境は辛いところが多く、それゆえに自己肯定感がもてずにいたのでしょうが、優しい場所はきっとありますよ。
私も一時、福祉関係に勤めていましたが、職員の皆さんとてもよく勉強されていて、それぞれの症状にあわせて接していました。
NPO法人や生活クラブなど療育や事業所など、インターネットなどで調べて資料を集められてもいいかと思います。
一息ついたらぜひ、前に進んでくださいね。ご自分の居所探しにお互い頑張りましょうね。


▼ハム吾郎さん:
>味方をしていただきありがとうございます。
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[#30265] Re:なぜいじめをするのか
 ねこゆうこ  - 09/3/31(火) 18:21 -

引用なし
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   自分の症状を理解してくれる学校や職場を選んで、これからの人生頑張っていきていってくださいね。

▼ハム吾郎さん:
>味方をしていただきありがとうございます。
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