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さかなさん、はじめまして。車の運転について、ひとこと言わせてください。
運転は運転者の責任となるもので、同乗者は飽くまでも「協力」の域に留まるものだと思います。(教習所では教官が初心者に分かりやすくするために早めに指示を出して車を移動させていますが、これは本来「運転」ではありません。)
目的地までの距離・道順・渋滞等を考えた上での時間の計算等、本来運転者が充分に確認するよう、学科教習の時に言われてるのではないでしょうか。
もし、何かあったときに責任を問われるのは運転者であって同乗者ではないことは確かです。そのときにアスペルガーなど障害で云々という理由は通用しないばかりか、これまで充分に注意をして運転してきた同様の障害者の立場まで脅かしたり誤解を招くことにもなりかねません。
理解のないお父様の指示の出し方に注文をつけたり不満を持つ前に、御自分の運転のスタイルを確立させるために、指示を待つのでなく最低限は道順を事前に確認してほしいと思います。厳しいことを言うようですが、それが社会の責任であり(他のことは別として)車を運転する人の問われる責任です。
車の運転が社会人としての成熟度の高さが要求されるのは、危険と隣合わせだからです。そのことを再認識した上でハンドルを握って下さい。
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