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▼トロイメライさん:
>また、私の母の場合はストレスがたまっている時ほど【しつこく】私に差別的発言等をしてきたように感じられます。もちろん日常的にそういった発言は見受けられますが、父との関係や家庭内でのストレスを抱えてしまうとそれが【しつこく】なり止まりませんでした。
ストレス状態が強いと「しつこくなり止まらない」という状況、
すごくよくわかります。数時間同じことを繰り返し言い続けたりとか。
>的外れな注意や会話をされたときは質問攻めで対応しています。なぜその行動をしなければならないかという理由や原因部分が抜けおちて、たとえば上記の例は「コンセントのさしっぱなし」⇒「火事」となって注意してきます。ちなみにこの会話は母と10回以上しています。
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>他には「社会主義・共産主義」=「悪」等です。歴史的背景等は全く考慮されていません。また、資本主義の【行き過ぎ】は弱者切り捨てに陥りやすい傾向があるということも理解できず「資本主義」=「善」という思考で主張してきます。なので、「なんで?」「どうして?」と聞いて矛盾点や母が知らない部分がでてきたら、指摘して教えるようにしています。この行程を省いてしまうと大変なことになってしまいます。
お母様は、理詰めで納得される方なのですね。
うちの母は論理的に説明しようとすると、反発して私への個人攻撃に
変わってしまうのですが(論理的な理解がとても弱いです)
>この会話は母と10回以上しています
という状況はとてもわかります。
こちらと交わした会話や納得したことがうまく頭に定着・持続しないのか、
あるいはとっさに出てこないのかなと想像しています。
妙な決めつけ、というか思い込みが多いところも似ているなぁと思いました。
すぐに「○○は××だ!」と言い切るのに、理由を聞くと答えられない。
とても少ない情報から物事を判断する。
あとこれはうちの母の話ですが、
人の言うことに左右されやすいというか、他人が言った言葉を
「絶対的な事実」として頭にインプットしているような印象があります。
それも全文ではなく一部だけ抜き出して覚えていたりとか、
聞き間違えて覚えていることが多く、
変なふうに自分で解釈して覚えていることもしばしばです。
それを、自分の頭で考えて「○○は××だ!」と言っているというより、
頭にインプットされた文章を口ぐせのように「フレーズ」として口に
出している、という印象です。いつもというわけではありませんが。
>兄弟の愚痴の聞き役や父と母との板挟み、母と兄弟との板挟み・・・早くから私に子供らしい無邪気さはなくなり、知らぬ間に悲しいくらい大人びた子どもになっていました。(思春期以降そのことに気づき、自己カウンセリング等をしながら徐々に年相応の精神年齢になることができました。)
ああ、すごく同じです。私も10代のころから「大人みたい」と言われたり、
無邪気さをどこかに失くしてしまいました。
もしよければ、どういった自己カウンセリングなどをしたのか
教えていただけませんか?
私もここ何年も自己流で勉強したりトレーニングしたりしているのですが、
なかなかうまく進まないので、参考にさせていただきたいです。
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