アスペルガーの館の掲示板(旧)
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(ASは精神障害か,発達障害か)
発達障害の正式な名称は精神発達障害。いちおう、精神と行動の障害
には含まれるので精神障害には該当するが、精神病には含まれない。わ
たし自身はとりあえずASが精神発達障害であっても精神障害であって
もいいと思っている(こだわる人は民主主義と人民民主主義と同じぐら
い違うぞとこだわるだろうが)
まなみさん wrote:
>今児童福祉センターで療育中ですが、そこの療育係に人からは、「少人数
>の障害児学級のほうが本人には良いのでは」と言われています。いじめの
>可能性も指摘されています。
>確かにそうかもしれませんが、重い自閉症の子と一緒になる可能性もあり、
>息子にとってそれでよいものか。
>「普通」にこだわって、本人の尊厳をつぶしてしまうのもどうかと思うし、
>でもその一方で、障害児学級に入れたら本人に「障害児」という括りを
>押し付けてしまうようで・・。
>どんなアドバイスでも結構です、いろいろな意見も参考にしたいので
>どうぞよろしくお願いします。
おそらく、現時点で選べるのは以下のような道です。
(1)あくまで普通学級に入れる
(2)1週間に2日ぐらい通級指導を受けながら、普通学級に通う
(3)障害児学級に通う
個人的には(2)(3)の道を選ぶことがお勧めです。
で、普通学級を選んだ場合と障害児学級を選んだ場合のメリットとデメ
リットをまなみさんが心配しておられる点を中心に整理してみます。
(発達の速度)
おそらく、普通学級に入れた方が発達の速度は速くなるが、かなり無理
やひずみが生じることは覚悟しておいた方がいい。自閉児にはかなり高い
ハードルにはなることは間違いない。障害児学級は自閉児が本来のゆるや
かなスピードで発達していくことになるため、時間はかかる。
(障害への配慮)
これはもちろん障害児学級の方が充実しているであろう。普通学級の
発達障害児はたびたび情緒的なこじれが発生する。
(親同士の関係)
障害児学級の場合、保護者同士が障害の重い軽いに敏感である場合も
多く、それがトラブルの種になりやすい。普通学級の場合は「○○ちゃん
がまた問題をおこした」というつるし上げを食う親御さんもいると言われ
る。
こうもりです
せっかち母さん wrote:
>シベラスさん、こうもりさん、その他の愛すべきASの男性の皆さん
>うちの25歳の息子ですが、最近とにかく女性に興味があり、
>家庭教師派遣会社に女性の方を次々にリクエストします。
>会社は特別料金ならいくらでもという感じですが、会話の練習、話し相手、と
>いってもお金も気も使い、私は少々くたびれました。
>男性の方はどのように女性問題を乗り越えられてきたのでしょう?
わたしはご子息とは恐ろしいほど、正反対の道を歩んできました。思春
期・青年期になって異性に対する興味とか性欲はそれなりに出てきたので
すが、ほとんど女性に関わろうとすることがなく、高校時代は女性恐怖症
も起こしておりました。女性とだけはアイコンタクトをすることはできま
せんでしたし、女性の笑い声がすごく脅威になっておりました。女性と普
通にコミュニケーションをするようになったのが大学も3年になった頃で
、サークル活動の代表になったためやむを得ず関われるようにしたという
感じでした。異性との恋愛経験に至っては20代半ばになってやっとはじ
めてという状態でした。
そういう意味では異性に対してあまり働きかけないということが現時点
では大きな問題になっています。そんな状態なのでお子様の事例にはお役
に立てないかもしれませんが、思いついたことをコメントしておきます。
(1)とりあえず、その女性家庭教師の派遣が女買いに近い行為であると
いうことは知っておいた方がいい。また、女性家庭教師たちも客だ
から相手をしているのだということも知っておいた方がいい。
(2)当事者同士でもいいので、ある程度女性と商売以外の関係で関わる
空間は必要。異性に対する問題行動を減らすためには、異性と適度
に関わることは大切である。(恋愛や結婚まではいかなくても)
(3)自閉圏の人の異性関係では興味の一致などはけっこう重要。サーク
ル活動や同業者の仲間というのが1番恋愛相手としては適切かもし
れない。活動を共にしているというのも重要な用件であろう。
(春が来るのはいつのことやら こうもり)
シペラスさん、こんばんは。
>
>まず注意しなければならないことは、ASを含めて『自閉症周辺の障害』の障害の様子というのは、『風邪の症状=くしゃみ・咳・のどの痛み…』というように、比較的多くの人に当てはまるような典型的な型があるわけでなく、本当に個々人一人一人千差万別であるということです。それに対して、どう周囲の人・本人が付き合っていくかによっても、その後の経過の状況も、また多岐にわたります。
> ですから、まず、何をさておき、自閉症周辺の障害をもっている人たちと接するにおいて、最初にしなければいけないことは、既成的な概念・ステレオグラムにとらわれずに、ありのままの本人の姿を多角的に見るようにして、それを基にして問題解決の糸口を探り出すことなのだと、私は思います。
>
> 『対応しにくくって、困った』と嘆いてしまうのでれば、逆に『Mちゃんの長所は何か?』ということを、洗い出して、それを誉めてあげる・生かせる場を作るのが良いと思いますが…?
>
ASと診断されすべてをASでこんな行動をとってしまうんだと
思うようになってしまいました。ASだと言われ2日過ぎ・・
落ち着いてる自分が、不思議です。
Mちゃんは、いままでと何も変わらないのであるから。
Rおばさん 、こんばんは。。。
今現在・・アスペルガー症候群と診断されたことを
信じたくない気持ちでいっぱいです。
だけどこれでは、いけないんですよね。
今からなんですよね。いろいろ情報を集めていきたいと思ってます。
ビル・ゲイツ wrote:
>教会の人って、世間の人より冷たいよ。
カトリックのクリスチャンだから、カトリックの教会を弁護する訳じゃないんですが・・・。
どうも、この手の教会からの追い出しは、プロテスタントで多いような気がします。世間一般の人も誤解してるかと思いますが、別にクリスチャンは、清廉潔白な人の集団ではありません。下手をすると、悪人の集まりかも・・・。だって、全ての罪は、キリストが十字架で死に、復活したことにより許されたと信じてるわけですから。
その教会の牧師が狭量であるとしか言いようがないですね。
まぁ、教会の信者さんは、自分は信仰を持っていて、正しいと思っているから、なかなか自分の間違いを認めようとはしませんね。そういう点では、世間の人より融通が利かない集団ですね。
教会は、日本キリスト教団だけじゃありませんよ。他のも試してみません?
シベラスさん、こうもりさん、その他の愛すべきASの男性の皆さん
うちの25歳の息子ですが、最近とにかく女性に興味があり、
家庭教師派遣会社に女性の方を次々にリクエストします。
会社は特別料金ならいくらでもという感じですが、会話の練習、話し相手、と
いってもお金も気も使い、私は少々くたびれました。
男性の方はどのように女性問題を乗り越えられてきたのでしょう?
まなみ wrote:
>息子(5歳)がアスペルガー症候群です。来年には就学が控えているのです
>が、今悩んでいることがあります。
>それは、普通学級に入れるか、障害児学級に入れるか、と言うことです。
>息子は、それはもうお喋り、不安が強くなるとずっと喋り続けます。
>安定していると、とてもにこやか、健常児のように「見える」のです
>が・・。
>しかし、不安の強い子で、ちょっとした変化にパニックになり、不安から
>大声を出してしまいます。
>今児童福祉センターで療育中ですが、そこの療育係に人からは、「少人数
>の障害児学級のほうが本人には良いのでは」と言われています。いじめの
>可能性も指摘されています。
>確かにそうかもしれませんが、重い自閉症の子と一緒になる可能性もあり、
>息子にとってそれでよいものか。
>「普通」にこだわって、本人の尊厳をつぶしてしまうのもどうかと思うし、
>でもその一方で、障害児学級に入れたら本人に「障害児」という括りを
>押し付けてしまうようで・・。
>どんなアドバイスでも結構です、いろいろな意見も参考にしたいので
>どうぞよろしくお願いします。
この辺の問題は、発達障害にまつわる問題の中でも、指折りに入る『厄介な問題』の一つです。
実際に過去、娘さんが『普通学級通学不許可』という判定を受けた事を苦にしたお母さんが、河原で車に火を放って、その子と妹の幼い姉妹を道ずれに無理心中を図り、子供たちが焼け死に、お母さんも大やけど負うという痛ましい事件がおきています。
『養護学校』や『特殊学級』という現場は、これまで比較的に一般の人たちの目に触れられてきませんでした。本来であれば、義務教育の社会科で『こういうところなんだよ!』ということを、教えるべきだと思うのですが、現在の教科書を見ても、まったくといっていいくらい、記載が無いのです。
もっとも最近では、一般の人たちに子供たちを慣らすためにも、積極的に学校・学級の様子を公開しようという機運が出てきていて、街中で『運動会がありますから来てみてください!』という養護学校のポスターを見かけたこともあります。
とにかく実際にそこへ足を運んでみて、そこの先生の話を聞き、できるだけ生の情報を集めて、それを基に『息子さんにとっては、どちらがいいのかを』を決めた方が良いと思います。
息子(5歳)がアスペルガー症候群です。来年には就学が控えているのです
が、今悩んでいることがあります。
それは、普通学級に入れるか、障害児学級に入れるか、と言うことです。
息子は、それはもうお喋り、不安が強くなるとずっと喋り続けます。
安定していると、とてもにこやか、健常児のように「見える」のです
が・・。
しかし、不安の強い子で、ちょっとした変化にパニックになり、不安から
大声を出してしまいます。
今児童福祉センターで療育中ですが、そこの療育係に人からは、「少人数
の障害児学級のほうが本人には良いのでは」と言われています。いじめの
可能性も指摘されています。
確かにそうかもしれませんが、重い自閉症の子と一緒になる可能性もあり、
息子にとってそれでよいものか。
「普通」にこだわって、本人の尊厳をつぶしてしまうのもどうかと思うし、
でもその一方で、障害児学級に入れたら本人に「障害児」という括りを
押し付けてしまうようで・・。
どんなアドバイスでも結構です、いろいろな意見も参考にしたいので
どうぞよろしくお願いします。
ビル・ゲイツ wrote:
>僕はアスペさんのことを発達障害と呼んで欲しいと思います。
>精神障害は響きが良くない。発達障害者手帳を作って欲しい。
私は、発達障害自体をどう周りの人達に、理解してもらえるかが問題と
思います。
それがなければ手帳を持っていても「それなあに、あなたどこが悪いの。」
となってしまうと、思います。
で、もしも家の子供ちゃんがなにか事件を起こしたら精神科に通院歴有り
と報道される事でしょう。
ジレッタイんです。
理解してもらえないのが・・・。
そして行政もIQだけで判断をし本当に困っている点に理解し援助してくれないのでしょう。
ビル・ゲイツ wrote:
>僕はアスペさんのことを発達障害と呼んで欲しいと思います。
>精神障害は響きが良くない。発達障害者手帳を作って欲しい。
まず、知的障害と精神障害の関係ですが、現在の法律(精神保健及び精神障害者福祉に関する法律 第5条)では、『精神障害の中に知的障害が含まれる(精神障害⊃知的障害)』という関係になっています。
ASはもとよりLD・テンカン・脳外傷による精神機能的な高次脳機能障害も、現行法では、精神障害として扱われています。
『精神障害』という言葉に対する強い拒否感は、本家本元の『統合失調症(旧精神分裂病)』の方たちの中でも、鮮明に現れていて、『精神障害者=キチガイ=何をするか分からない人』という偏見を恐れて、手帳の取得・ディケアへの参加を拒むという人も、未だに大勢います。この点に配慮して、精神障害者の支援ネットワークである『全家連』は、『心的弱者』という呼び方を定着させようとしています。
私自身は、これらの障害と脳因性の運動機能障害を合わせて『脳の機能障害』ということで、包括的な扱いをしたほうが、患者間・家族間の無用な対立を避けたり、専門家たちの連体による意味のある有効的なケアの再構築という面で、効果がみられるのではという気がします。
yama wrote:
>いったい左翼勢力は何をやっているのですか?
★「人間でないと宣言された」=医療観察法案採決に抗議の声
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1054628431/
楓 wrote:
>はじめまして、
>昨日8歳のMちゃんを検査に連れて行き
>「アスペルガー症候群」と診断されました。
>
>これから、どうすればいいのか、今は不安だらけです。
>
>これから「アスペルガー症候群」のことを私なりにいろいろ調べなければと
>思っていたらこのHPにたどりつきました。
>
>これからよろしくお願いします。
まず注意しなければならないことは、ASを含めて『自閉症周辺の障害』の障害の様子というのは、『風邪の症状=くしゃみ・咳・のどの痛み…』というように、比較的多くの人に当てはまるような典型的な型があるわけでなく、本当に個々人一人一人千差万別であるということです。それに対して、どう周囲の人・本人が付き合っていくかによっても、その後の経過の状況も、また多岐にわたります。
10人の30歳の自閉症周辺の障害の人がいれば、Aさんは比較的器用で・楽天的でもあり、郵便局で郵便物の仕分け作業をして月10万円稼いでいる・Bさんは知的な障害・他動傾向があるけれども、花の苗作りをしている作業所で『いい苗をお客さんに買ってもらおう!』と休み時間返上で、園芸ポットの見回りをして草取りをしている・Cさんは頭はいいけど、『うつ』+『慢性的な疲労症状』+『小・中・高と学校で執拗にいじめられたことからくる、企業に就労しても、イジメに合う・クビを言い渡されるという被害妄想』がどうしても『就労』に対して二の足を踏ませ、職安の求人票のディスプレーを30分だけ押し続けては、『無い(×_×)…』とため息をついて家に帰るという繰り返しというところで、父親が亡くなり、障害者年金申請をしようとして、社会保険事務所に相談に行くと、『君の場合は難しそうだね…』といわれて、ショックで3日間寝込んでしまった…という具合で、10人が全く異なった人生ドラマを歩んでいます。
ですから、まず、何をさておき、自閉症周辺の障害をもっている人たちと接するにおいて、最初にしなければいけないことは、既成的な概念・ステレオグラムにとらわれずに、ありのままの本人の姿を多角的に見るようにして、それを基にして問題解決の糸口を探り出すことなのだと、私は思います。
『対応しにくくって、困った』と嘆いてしまうのでれば、逆に『Mちゃんの長所は何か?』ということを、洗い出して、それを誉めてあげる・生かせる場を作るのが良いと思いますが…?
楓さん、初めまして。
私の子供は、10歳の時にと言っても今年の1月にアスペルガーと診断を、
うけました。
精神心療科でしたが、大人が多く来る病院で最初は、攻撃性のある躁状態
で薬をのみますか?だったのです。 飲みませんでしたが・・・。
その後、約1年カウンセリングを、受けていました。
しかし1月に学習障害ではと言われ、親としては「ハアー・・・、それは、
なんですか?。」
学校の先生にも勉強の事は、1年生の時から全く心配ありませんとしか
言われていませんのでビックリしました。
で、WISCー3を受けました。 そしてアスペルガーと、診断されました
が、ほんの2時間くらいで診断が下り「なんじゃ、そりゃ。」が、
まず最初でした。
そして、医師から「もう、病院へ来なくていいよ、後はインターネットなどで情報を得てお母さんしだいだからね。」でした。
おかげで、半年たちますが、私は、どうしたらいいのか本当に、困っています。
でも、ここで書き込みをすると皆さん反応してくれ一人じゃないとおもいました。
それだけ価値のある物と、おもいます。
これから、色々あると思いますが子供と共に良い方向に、少しでも向かって
行けるようにして行きましょうね。
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