アスペルガーの館の掲示板(旧)

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Re: Farewell 15497へのコメント
No.15499  Mon, 30 Dec 2002 13:35:23 +0900  Shinyu [この発言にコメントする]

陰陽五行 wrote:

>  12月23日、管理人氏勧告。
>
> >kotobuさんもMaria(=Mr.Moto)さんもまだ自粛していてほ
> >しいです。

いえ、あのスレッドが不毛にいつまでも続くのは止めたいと思ったからそう言いましたが、もう解決してるので、よいでしょう。

それから、誤解を与えているかもしれないですが、「書き込みの礼儀作法」の注意書きは、一般的な掲示板のマナーとして書いたつもりです。
何もそれで違反者を取り締まろうなどという意図はありません。管理人が発言削除をするのは非常に悪質な場合だけです(今までどおり)。マナーがよくない書き込みが多少あったにしても、管理人はいちいちそれに注意したりはしません。


Re: Farewell(有り難うございました) 15496へのコメント
No.15498  Mon, 30 Dec 2002 11:14:13 +0900  Lulu_2440 [この発言にコメントする]

こんにちは、Lulu_2440です。

まずはごあいさつ、
(#15496「タレイヌ」様より)
>あんくさんは、確かに魅力的だった、とっても。(過去形か)
>こうもりさんも、向かい側に位置していて、やっぱり魅力的だった。
>
>Luluさんも、この半年ほどで、得がたい経験をなさって、光が出始めていると感じています。
>kotobuどのも、いいものは、持っていそうだ。だからこそ、本気で、関わってくれる「人格」を探してください。
>
> (おせっかいなタレイヌ)
ありがとうございました。時々暴走して、「危険人物」といった誤解を与えてしまったこともございましたが、「タレイヌ」様をはじめ、皆様のおかげで私も成長しました。感謝しております。

来年も、そしてこれからもお互いに切磋琢磨して成長を続けていきたいですね。

皆様、良いお年を。Lulu_2440でした。

P.S.「太平洋海霧研究所」(http://ww6.et.tiki.ne.jp/~hurricanex50/index.htm)からのお知らせ:
来る1/1より、こちらでもBBSのサービスを開始します。
情報交換に役立てて下さい。


Re: Farewell 15494へのコメント
No.15497  Mon, 30 Dec 2002 10:50:38 +0900  陰陽五行 [この発言にコメントする]

kotobuさん wrote:
>おいこら
>あんた、何しおらしいこと言ってんだ
>あの威勢はどうしたんだよ
>一回失敗したくらいで、出て行くのか
>あんた、やっぱりツッパってるほうが魅力的だな
>訂正するよ。

 12月23日、管理人氏勧告。

>kotobuさんもMaria(=Mr.Moto)さんもまだ自粛していてほ
>しいです。


Re: Farewell 15494へのコメント
No.15496  Mon, 30 Dec 2002 09:25:33 +0900  タレイヌ [この発言にコメントする]

kotobu どのwrote:

タレイヌですよ。お邪魔しますが・・・・。

>おいこら
>あんた、何しおらしいこと言ってんだ
>あの威勢はどうしたんだよ

あんくさんは、別の場所に、引越しされた模様です。

>一回失敗したくらいで、出て行くのか

ええと、何が失敗だったのかしら?

>あんた、やっぱりツッパってるほうが魅力的だな
>訂正するよ。

おっ、訂正できるなんて、なかなか、見所あり!!
あんくさんは、確かに魅力的だった、とっても。(過去形か)
こうもりさんも、向かい側に位置していて、やっぱり魅力的だった。

Luluさんも、この半年ほどで、得がたい経験をなさって、光が出始めていると感じています。
kotobuどのも、いいものは、持っていそうだ。だからこそ、本気で、関わってくれる「人格」を探してください。

 (おせっかいなタレイヌ)


Re: Farewell 15494へのコメント
No.15495  Mon, 30 Dec 2002 07:55:27 +0900  キリコ [この発言にコメントする]

kotobu wrote:
>あの威勢はどうしたんだよ
>一回失敗したくらいで、出て行くのか

多くの悩み苦しみを抱える人達に真摯に答えてきた方々が結果的に消える事になってしまいました。
アスの人々には軽い言葉の遊び、悪ふざけや冗談が通じないという事を理解されたでしょうか?
この「こだわりの強さ」こそが諸刃の剣。
ある分野では成功を収める原動力となり、一方では自分の首を絞める元凶となる。
何一つ失わずに全てを手に入れるなどは出来ない話。

「プライドを捨てる」「自説を曲げる」「相手に合わす」
言葉だけを聞くと嫌なイメージだけど現実には必要な事じゃ無いのかな・・(独り言)


Re: Farewell 15490へのコメント
No.15494  Sun, 29 Dec 2002 23:40:57 +0900  kotobu [この発言にコメントする]

おいこら
あんた、何しおらしいこと言ってんだ
あの威勢はどうしたんだよ
一回失敗したくらいで、出て行くのか
あんた、やっぱりツッパってるほうが魅力的だな
訂正するよ。


Re: 追悼 大森総研さま。 15474へのコメント
No.15493  Sun, 29 Dec 2002 21:16:04 +0900  ぺりこ [この発言にコメントする]

タレイヌさん wrote:

> これで、大森総研様は、この掲示板上では、実動不可能になってしまわれました。
>とても残念です。

私も残念です。
なぜなら、わたしは大森総研様達から、しゃれや鋭い洞察力、暗黙の了解と言った自分が一番苦手とする人を察すること(良いも悪いも含めて・・・)を学ぶことが出来たからです。
これを理解するために、何度も過去ログを読み直したり、こんな考え方があるのかと素直にそのままを認めたりと、自分を鍛える練習になりました。
アスペルガーだからこそ、一人の中にいろいろな立場や、人格があっても不自然ではないと思っていました。
物事を内容を吟味するという捉え方をするのではなく、外側の枠組みから考えていくとそうなるのは自然だと思ったのです。
それがわかりずらく、混乱させると揶揄されているようですが、大森総研様とこうもりさんに限って言えば、私にはかえってわかりやすかったです。
こう思っている人もいると言うことだけ、書いてみたくなりました。
(ぺりこ)


お世話になりました・・・
No.15491  Sun, 29 Dec 2002 20:27:05 +0900  のび太の母 [この発言にコメントする]

こちらへの投稿は1〜2回させて頂いただけの者ですが、
高校生になるアスペッ子の息子がおりまして、何とか
理解したいと思っても、どうしても理解出来ずに・・・
苦しんでおりました。
親子だとお互いに素直になれないところがあって、本人
の本心を知ることもできなくて、コミュニケーションの
歯車が狂ったままに過ごしていました。

そんな時こちらの掲示板を知り、ASという障害を持つ本人
の辛さとか大変さを知ることができ、少しずつですが息子の
気持ちに近づくことが出来たと思います。
本当にありがたく感じています。
これからもぜひ参考にさせて頂きたいと思っています。
息子も皆さんのように自分を表現できる日が来ればいいと
願っています。

ASは、単なる個性だと思えるようになりました。確かに
生き難い世の中かもしれませんが、ASに限らず、現代は
誰にとっても生き難い世の中ではないでしょうか・・・?
みんな自己主張ばかり強くて、相手を思いやることや相手
の立場になって考えることが苦手になってきてるのですね。

来年こそは、ASにとっても少しでも理解が進み暮らし易く
なりますようにと、願っております。
皆さんにとって良い年になりますように・・・

大変、お世話になりました...
ありがとうございました!


Farewell
No.15490  Sun, 29 Dec 2002 18:42:10 +0900  あんく(Xanadii) [この発言にコメントする]

 『アスペルガーの館の掲示板』での旅は、ときに不思議でときに苦しく、それでもいつもほんとうに楽しかった。それが一番不思議なのだけれど。ひとつひとつ“憑き物”を落としてゆくっていうか、そういう過程の全部が。そいつに付き合わされた人々のほうで、いい面の皮になっちゃったかな。あ。これって言葉の暴力?しょぼん(^_^!)。こーゆー奴なんです。
 そろそろ出て行く潮時なのかもしれない。答えなんて何ひとつ出ちゃいないし、片付いてないことも多すぎるけれど、あくまでも「それはそれ」として、行かせてもらうつもり。ごめんなー。勝手すぎるよなー。とはいえ「これからも見守っていく」なんてことも言うつもりないし。
 発達支援ネットワークには、今後も顔を出していくと思う。なので御用のあるときはそちらへどうぞ。ここにいる誰にとっても同じことだと思うんだけれど、私にとってアスペルガー症候群っていうのは、生涯向き合わざるを得ないことだしね。
 う〜ん、それにしてもすごく楽しかった!重ねがさね、勝手なことを言わせてもらうと、本当に、いくら「ありがとう」を言っても足らないくらい。幸せな奴だなー。
 “新世代As”達の活躍に、万感込めての祝福を。cheers!
 じゃあね。お互い生きていたら、またいつかどこかで会おうね。会えるよね。


Re: 「自閉」の脳って・・「これ」と似ていると思う。 15486へのコメント
No.15489  Sun, 29 Dec 2002 12:03:36 +0900  Lulu_2440 [この発言にコメントする]

いきなり失礼します。

(#15486「すなふきん」様より)
>健常者の世界から見て死んでいる・・。
>なんとなく思い当たります。
>
>たとえば一緒にお酒を飲んでいても、健常者の人のエネルギーには閉口します。
>自分だけどうしても話題の流れに乗っていけない・・。
でも、私なら必死に食い下がりますね。話題についていけないと判っていても。

そのせいだろうかな? 私が同年代の人間に嫌われても、年寄りに好かれるというのは…
私なんか、知り合いの人に何時になったら結婚するんだと訊かれても、「一生結婚できそうにない」なんて言いたくないから、つい負け惜しみで「あと40年後くらいかな。」なんて言ってしまいます。(あと40年もすれば、私は80歳になります。)

(#15486)
>むりやり調子を合わそうとしてストレスは溜まりに溜まる。
>早くこの場を去り電車に乗って帰りたいのに。
>一人になりたいのに。
>
>忘年会なんかどこが面白いんだ。不思議でしょうがない。
>一人で飲んでるほうがよっぽどましだ。
私はどこでもいいから忘年会には出たかったな。
私のほうが異常なのかな、それともただ単に私が寂しがり屋なだけか?

まあ、来年は無事就職して、長く勤められるようにしたいです。アスペルガーやADD/ADHD特有の症状で、周囲の人にはまた迷惑をかけるかもしれないけど、今までの失敗を教訓にしていきたいですね。

では皆さん、良いお年を。Lulu_2440でした。
http://ww6.et.tiki.ne.jp/~hurricanex50/index.htm
P.S.来る1/1より、BBSのサービスを開始します。


Re: 続き(私も経験者です) 15481へのコメント
No.15488  Sun, 29 Dec 2002 11:45:54 +0900  Lulu_2440 [この発言にコメントする]

こんにちは、Lulu_2440です。

私も、(普通学級でしたが)被害者ですので、コメントさせて下さい。

私も、中学生の時(いわゆる「水色時代」ならぬ「暗黒時代」の時)、技術家庭科にとんでもない教師がいました。
ある日、私の使っていた製図用具の部品が一部盗難に遭いました。それを、その教師は自宅に取りに行かせたのであります。私が「盗難だ」と言っても聞き入れてくれません。
10日後、私は風邪で41℃もの高熱を出してしまい、2時限で早退しました。ところが、その日は午後から技術家庭の授業があったために、その教師は「私が仮病を使って休んだ。」と、とんでもない噂を流したのであります。
その後も、技術家庭の教科書だけが盗難に遭ったりするなど、教師がいじめっ子とグルになっていたとしか思えないような事件が続発しました。
さらに、金属棒材を使ってハンマーを造っていたときの話。私は手先が不器用だったために、棒材の先端を磨いてハンマーヘッドの形を整える作業が全くはかばかしくなく、「作業がのろい」といって、造っていたハンマーで頭を殴打されました。このときは、作業がのろいといって同様にハンマーで殴られていた生徒が他に数名いましたが、複数発殴られたのは私だけでした。
よっぽど室蘭市教育委員会に提訴してやろうかと思いましたが、結局泣き寝入りでした。(これだけのことをしても、中学校では問題教師だと思われていなかったらしい)
何しろ、持病の先天性股関節脱臼の定期検診を、スケートリンク貸し切り授業の日とか体育祭の日に合わせただけで、仮病じゃないのか、といじめられていた環境です。

ただ、
(#15481「星子」様より:箇条書き番号はこちらで追加)
>1.施設で自閉症児の子が保母に殴られている
>2.盲学校小学部の児童が宿題をやっていないと教師に目の近くを殴られ眼球を摘出した
>3.養護学校で個別指導ということで更衣室で教師に眼を強く押さえられ結膜下出血を起こした
>4.養護学校高等部でプール指導中に多数の浮き輪を足につけられ強制的に泳がされ溺れ死んだ
>5.特殊学級で自閉症の子がタバコの火を押し付けられたりして火傷をしている
>等の事件に人権弁護団結成に加わった団員の弁護士が取り組んでいる。
>
>a.聾学校で動作が鈍いと教師が子どもを投げ倒した事件
>b.川崎の小学校障害児学級2年生の子どもに教師が言うことを聞かぬと頭部を殴打して死亡させた事件
>c.大分の養護学校でマラソンをしないという理由で教師が生徒を竹刀でたたいた事件
>d.神奈川県の病弱養護学校では教師が子どもに殴打などの暴力を繰り返しただけでなく「お前は生きていても仕方がない」「お前が産む子どもは脳に欠陥ができるから、お前は一生結婚できない」などの言葉による暴力を行った事件
>など、障害児への人権侵害事件が報道されている。
>
>A.全盲の老女がホームヘルパーに2000万円の貯金などを横領され裁判で700万円で和解させられてしまったためホームヘルパーを派遣している区に対し責任を追及し裁判になっているケース
>B.知的障害の女の子が父親と父親が借金をしている男性から性的虐待を受け刑事告訴し、検察官が父親の親権剥奪の申し立てをしたケース
>C.施設で盲腸で苦しんでいるにもかかわらずこれを放置し死なせてしまった施設長理事長に損害賠償を請求し障害当事者のための安全委員会を作らせたケース
という実状を目の当たりにしたとき、私はまだ幸せなのかな、と思いました。
実際、一部の親類の者からも
#「Lulu_2440は普通学級じゃなく特殊学級に入れた方がいいんじゃないのか? 障害者である上に、自閉症(このときはまだアスペルガーと自閉症が同一視されていた)まで一緒なんじゃ、毎日いじめられてかわいそうじゃないのか?」
とまで言われていたほどです。ところが私の親はこの意見には猛反対しました。過保護に麻痺状態だった私の母親ですら、特殊学級が私のために良くない、ということを知っていたのでしょう。

結局、普通学級を選択したのは正解でした。

長くなってすみません。Lulu_2440でした。
http://ww6.et.tiki.ne.jp/~hurricanex50/index.htm
P.S.来る1/1より、BBSのサービスを開始します。


戦略ゲームはどうでしょう
No.15487  Sun, 29 Dec 2002 05:11:06 +0900  国外逃亡者 [この発言にコメントする]

まわりの展開が読み取れないために失敗を重ねる。
脳が発達していないために繰り返す失敗。

随分昔になりますが、何種類かの戦略シュミレーションゲームに凝ったこと有ります。
それで人生が変ったわけではありませんが、状況を見まわして、論理的に
思考を展開する技術が少し身についたようです。
もちろん、自然にできるわけではなく、戦略モードに切り替えて段階的に
物事に対処していくのです。シュミレーションは人間関係にも有効。
新しい人が職場に来ると、なるべく観察したり、その人が言ったことを忘れないようにします。その人の反応を見たり覚えたりすると、他の人に対する注意がおろそかになりますが、メモリ不足の頭ではしかたないです。
それでも他の同僚よりもずっと判断が遅くなりますが、地雷を踏む確率は下がるかもしれない。

将棋や戦略ゲームでいつも兄にこてんぱんにされていたものですが、いつの間にか対等にゲームなんかできるようになった妹です。


Re: 「自閉」の脳って・・「これ」と似ていると思う。 15484へのコメント
No.15486  Sat, 28 Dec 2002 21:59:29 +0900  すなふきん [この発言にコメントする]

星子さん wrote:

>わたし、多分この「無」じゃなかろうか。と思える状態がしばしば・・・。
>自分は、いわゆる周囲の健常者の世界からみると「死んでる」のではなかろう
>か。。。と、思えて仕方が無い。

健常者の世界から見て死んでいる・・。
なんとなく思い当たります。

たとえば一緒にお酒を飲んでいても、健常者の人のエネルギーには閉口します。
自分だけどうしても話題の流れに乗っていけない・・。

むりやり調子を合わそうとしてストレスは溜まりに溜まる。
早くこの場を去り電車に乗って帰りたいのに。
一人になりたいのに。

忘年会なんかどこが面白いんだ。不思議でしょうがない。
一人で飲んでるほうがよっぽどましだ。


もう限界・・・。
No.15485  Sat, 28 Dec 2002 20:55:03 +0900  すなふきん [この発言にコメントする]

最近私は瀬戸際に立ってます。
今までそこまで自分が迷惑がられているとはつゆしらず、ってところでした。
会社の人たちにです。

はじめは何だかみんな親切な人たちだと思っていたのですが、よくよく観察
するとやはりどこかよそよそしい。快くは思っていないことはうすうす感じ
ていましたが、最近ある人から打ち明けられ、愕然としました。というより
、やはりそうだったか、という悪い予感が的中しました。

仕事についても他についても評価は散々、正直私を何とかしてくれと思って
るらしいのです。自分として精一杯出来るだけのことはしてきたつもりなん
ですが、周囲は微塵もそうは思っていない。

何もかもいやになりましたね。いくら自分なりに頑張っても結局わけもわか
らず非難を浴びてしまう。無力感を感じるとはこのことですね。どこへ行っ
ても排除されるこのやりきれなさ。

それに最近は連日失敗続きで心も体もずたずた。能力の限界に達してるみた
いです。決して怠慢ではない。

よく人は努力すれば報われるなんて言うけれども、とんでもない話で、多く
は努力や忍耐とは無縁の世界で決まってしまってる。そんな不条理を感じま
す。

いよいよ限界。もっとも向こうの方からクビにしてくれるかもしれませんが。
おかげでうつの症状も強くなったのですが、薬もない・・。

もう年末。病院も開いてない。とりあえず短い正月休みに身の振り方を考え
ます。そして年明け早々に精神科を訪ねるつもりです。


「自閉」の脳って・・「これ」と似ていると思う。
No.15484  Sat, 28 Dec 2002 19:54:02 +0900  星子 [この発言にコメントする]

臨死体験談より。

====

私は、小学校一年の時に事故に遭って、


生死の境をさまよっていた事がありました。



これは、その間に経験した事です。



他の臨死体験者のように、映像として見た訳ではないのですが、



私の場合は只一面、真っ白な世界を経験しました。



たとえるなら、TVで出てくる


”霧がかかったようなもの”に近いとは思いますが、


もっと密度の濃い、というか、白の自動車の色の中に浸かっているというか・・・



うーん、うまく言えないんですけど。



とにかくその白い世界の中にいるのです。





胸の上、もしくは肩口から下は体の感覚は無く、



白い空間と一体化しているような感じでしょうか、


少しでも自我を失えば、その空間に引きずり込まれるような、


そんな感じでした。




私は、その白い空間で、


ものすごく気持ちが悪く、ここから出たいと思っていると、


遠くの方で「節穴程度のすごく気持ち良さそうな場所」がある事に気付きました。





意識がそちらの方を向くと、



突然その周りから”物凄い恐怖感”が


ゴーッと押し寄せてきたのです。




気を失っている間、体験したのはここまでです。




現実に意識を失っていたのは丸三日間だったと親が教えてくれました。



これが臨死体験と言えるのかどうかは判りませんが、


この体験によって、


”無になる”というのがどういう事なのか



が判ったような気がします。



また、喜怒哀楽は生きている内にしか出来ないのだと



いうことも感じました。



大吉さんが書いていたように、


やっぱり時間の感覚はまったく無かったです。

====

わたし、多分この「無」じゃなかろうか。と思える状態がしばしば・・・。
自分は、いわゆる周囲の健常者の世界からみると「死んでる」のではなかろう
か。。。と、思えて仕方が無い。


AS.LD.ADHD者の兄弟・姉妹の方へ。
No.15483  Sat, 28 Dec 2002 18:41:23 +0900  シペラス [この発言にコメントする]

 いつも、お兄ちゃん・お姉さん、弟さん・妹さんを、暖かく見守って下さいましてありがとうございます。中には仲違いをして、困っている人もいるのかもしれませんが…
 真に言いにくいことで恐縮なのですが、ご兄弟が「うつ状態・運動機能のまずさ等」で働けない状態になってしまっている・引きこもりになっている場合、親御さんに万一のことがあった場合に備えて、下記のことが「どうなっているのか?」、お住まいになっている地域の事情を把握しておいたほうが良いと思います。

1.障害者手帳(精神保健福祉手帳・療育手帳)の取得について
2.障害基礎年金の受給について
3.成年後見制度について
4.生活保護について

 またできるだけ早いうちに、「〇〇〇のこと、お父さん・お母さんがいなくなったら、どうすればいい?」と親御さんや・仲の良い親戚筋と相談してみてください。


Re: いったい何が原因なんだろう?? 15477へのコメント
No.15482  Sat, 28 Dec 2002 12:16:52 +0900  文月立斎 [この発言にコメントする]

すなふきん wrote:
>シペラスさん wrote:
>

レスになってませんが・・・

今でもハンディになっていることですが、私の場合学習能力がどうしても障害のない”普通”の方より3倍ぐらい時間をかけないとおぼえこなせないため、大変苦労しています。

仕事先でよく言われることですが、出来ることを評価するより出来ない事を大っぴらに言われるケースが多く、かなりヘコんでしまうことが良くあります。極端な人だと全人格存在にいたる部分さえ疑問を呈すぐらい激しい言い方をする人もいて、精神的にかなり鬱になることもしばしばです。

そんな時思うのですが、我々近場のいわゆる”日本人”は『はじめは欠点の克服ありき』の民族なんだなと思うのですがどうでしょう?
例えばアスペルガーの方達だと”こだわりからくる博識”で他の人達以上に一定の分野に専門家顔負けに知識を有する方達がいますが、大抵の”日本人”はそれを誉めず『他の出来ない事・劣る事』を指摘したり、あるいは克服を強制することの方が多いと思います。少なくとも誉めるケースは稀ではないかと思います。”日本人”とやらの価値のよりどころは”平均主義”すなわち苦手分野の克服が一番の命題であって、そのこだわりは異常めいた印象さえ受けます。

”平均主義”は一つの考えとしていいと思います。ですが苦手を必要悪として位置付けるあまり、劣る事を悪として考え”普通”のラインから劣る分野を多々持つ者は悪であるかのように判断されてないかと私は考えます。イジメの際ターゲットとされる者の多くに”劣る”と見なされる面が多い子が多い背景には、極端な”平均主義”が大きく関わってるというのが私の考えです。

私は今こう考えて、世間に対峙しています。
・得手不得手は誰でもある以上、まかりまちがっても”劣ってる”とネガティブに意識しない。(どんな人間も才能はデコボコだ。私はたまたまデコボコの落差がチョモランマからマリアナ海溝まであるだけだ)
・出来ない事、劣る事で他の方達から叱責されても「私は一つ賢くなった。」と意識し、再発防止に努める。まちがっても自己を否定したり悪しき存在と捉えない。(まちがいはあって当たり前。存在まで否定されるおぼえはない)
・それでも克服できない、もしくは克服が難しい場合は”負けて勝つ=出来ない分野はできないと納得し、出来る分野で勝負する)”と納得する。まちがっても”完璧超人”を目指すべきでないし、目標にしてもいけない。(俺的一番で文句があるか!全部一番になっても便利屋君で疲れるだけさ)

確かに他者の偏った価値判断も問題ですが、我々もそれを意識しすぎて”合わせる”事も問題と思います。個性という色が強いがあまり弱気になって自らを否定してもいけないと考えます。出来ない事は仕方がない、でも出来る事は”オンリーワン”で誇るべく努力すればいいのではと思います。他の方が平均主義を杓子定規で使うことを変えることは無理でしょうが、我々は我々の定規を持って対応すればいいと思います。その定規からすれば平均主義を極めた人って”無味、無個性、無色、凡庸”にしか見えないのですが、これって言いすぎでしょうか?(笑)


続き
No.15481  Sat, 28 Dec 2002 11:59:25 +0900  星子 [この発言にコメントする]

施設で自閉症児の子が保母に殴られている、盲学校小学部の児童が宿題をやっていないと教師に目の近くを
殴られ眼球を摘出した、養護学校で個別指導ということで更衣室で教師に眼を強く押さえられ結膜下出血を起こした、養護学校高等部でプール指導中に多数の浮き輪を足につけられ強制的に泳がされ溺れ死んだ、特殊学級で自閉症の子がタバコの火を押し付けられたりして火傷をしている等の事件に人権弁護団結成に加わった団員の弁護士が取り組んでいる。

今でも、聾学校で動作が鈍いと教師が子どもを投げ倒した事件、川崎の小学校障害児学級2年生の子どもに教師が言うことを聞かぬと頭部を殴打して死亡させた事件、大分の養護学校でマラソンをしないという理由で教師が生徒を竹刀でたたいた事件、神奈川県の病弱養護学校では教師が子どもに殴打などの暴力を繰り返しただけでなく「お前は生きていても仕方がない」「お前が産む子どもは脳に欠陥ができるから、お前は一生結婚できない」などの言葉による暴力を行った事件など、障害児への人権侵害事件が報道されている。

平成4年8月障害問題人権弁護団ができてからも、養護学校、特殊学級、普通学級、施設での障害児への体罰虐待事件だけでなく、全盲の老女がホームヘルパーに2000万円の貯金などを横領され裁判で700万円で和解させられてしまったためホームヘルパーを派遣している区に対し責任を追及し裁判になっているケース、知的障害の女の子が父親と父親が借金をしている男性から性的虐待を受け刑事告訴し、検察官が父親の親権剥奪の申し立てをしたケース、施設で盲腸で苦しんでいるにもかかわらずこれを放置し死なせてしまった施設長理事長に損害賠償を請求し障害当事者のための安全委員会を作らせたケース、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

=====
私はこの「はじめに」でかなり衝撃を受けました。私は普通学級でしたが、養護・特殊問わず学校の先生には変な先生が居ました。給食を無理やり口に押し込まれて吐きそうになってる子や、音楽の時間に合唱の歌い方が「オカシイ」とセンセイに馬鹿にされ皆の前で一人で歌わされてクラス皆に「この子の歌い方はオカシイやろ!」と集団で一人を集中いじめみたいのやら。

あほちゃうか。


明石書店/障害問題人権弁護団[編]『障害児をたたくな 施設・学校での体罰と障害児の人権』 の初めからの衝撃的「はじめ」。
No.15480  Sat, 28 Dec 2002 11:54:23 +0900  星子 [この発言にコメントする]

はじめに 児玉勇二 〜〜〜 以下抜粋

一昨年水戸と滋賀で、障害者を雇用している企業経営者が、障害者を食い物にし、国や県に虚偽の賃金台帳を提出して補助金を搾取し、障害者を虐待し、さらには障害者の年金を横領していたということで刑事上逮捕され、民事上損害賠償を請求される事件が相次いで起きている。

その虐待は、障害者らが自己の権利を守る能力に乏しいことに乗じて、ただ単に殴る蹴るといったものではなく、日常的にスリッパやバット、木製の椅子や木刀で強打、手錠をかけて階段の手すりなどにくくりつけ長時間放置する、膝の裏側に角材や空缶等を挟んだり、膝の上に漬物石のようなものを載せて長時間正座をさせるといった残酷なものであった。女性従業員に対しては性的虐待まで行われていた。

昨年は徳島県の知的障害者の都外施設白河育成園で、長年にわたって施設長や職員から障害者が体罰を受け、薬漬けになっていたことが、また保護者が寄付金の強要を受けていたことが明るみに出て、やはり社会問題になっている。この事件でも女性の知的障害者が性的虐待の犠牲になっている。さらに知的障害者でない老人まで入所させて財産を横領している。園では一人職員夜勤体制をとっているため、園生は夕方の6時に強制的に睡眠薬を飲まされて翌朝6時まで寝かされ、テレビを見るリクレーションを奪われ、睡眠薬依存症にさせられている。このような障害児者虐待事件がようやく社会的に明らかにされるようになり、私たち弁護士のところにも体罰虐待などの人権侵害に関する相談が増えている。

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