アスペルガーの館の掲示板(旧)
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新しいアスペルガーの館の掲示板
あくまで、このサイトの管理人ではないということを断った上での野暮
なコメントです。
yamaさん wrote:
(事情があり省略)
あまり具体的な人名や団体名,あるいはyamaさん自身の人脈を掲示
板で公開してしまわない方がいいかもしれません。yamaさん自身の身
元が割れてしまったり、名前を出してしまった支援団体や政治家に迷惑が
かかる恐れがあります。特に政治家の実名や活動を明らかにしてしまうと
、その政治家本人が真摯に障害者問題に取り組んでいたとしても、「障害
者を自分たちの選挙宣伝に利用していたのではないか?」などあらぬ疑い
をかけられてしまうことがあります。
でも、政治や行政に働きかけていくことに主眼をおくというyamaさ
んの方向性自体は間違っていないと思いますので、その辺はご心配なくで
す。
空音さん wrote:
>こちら(大阪)には大人を診断できるお医者さんがいないそうなので
>(診断を受けても「傾向がある」としか判断されないそうです)
>自分が果たしてアスペルガーなのかどうかをはっきりさせることは困
>難なので「そうかもしれない大人」として書き込みます。
ネットサイトでの病院の紹介は出来ないのが現状なので、ADHDの人なんかもそうですが「オフ会」などの情報をネットサイトを探して見てはいかがでしょうか?そうすればいろんな人が情報を得ていると思うので専門家の診察を受けられる可能性は高いと思われますが…
大阪にお住まいならこういう所などありますよ。一度ご覧になってみては?http://www.geocities.co.jp/Beautycare/8179/(あだだ関西)
菜の花さん
菜の花さんのおっしゃることが本当に良くわかります!私も全く同じ所にいます!(住んでる所は違うけど)もう本当にその通り!!って感じです。
何かの御縁ですね。これからも宜しく!!
うちの主人もお金儲けできません。息子が生まれてから夜学で仕事2つ掛け持ちして学費稼ぎながら、私達養いながら大学院卒業しました。それも同じです...!!すごい!よく似てる〜!(なのかASの素敵な要素なのかな)
ではまた!
菜の花 wrote:
>michaelaさん
>
>michaela wrote:
>私も主人の性格や行動の謎解きがやっとできました。
>
>私も一人で納得して、ほっとしてます。
>今までわざと理解してくれないと思っていた事が、故意ではないと分かり、今までより主人を愛する気持ちが強くなりました。
>
>多分ASでない外国人でもストレスがたまるだろうに
>
>そうですね。日本がよっぽど大好きという外国人でもストレスがたまると思います。ましてASでは、想像に難しくないですよね。
>
>>菜の花さんもきっと様々なご苦労があるでしょうが、お互いがんばりましょうね。私は主人と息子のおかげで自分革命をさせてもらってると捉えているんです。
>
>本当にそうですね。
>私も診断はされていないけれど、息子も主人もその個性が私達家族の絆を強めてくれると思います。これがASとかでなくても、同じ事だと思います。例えば他人の気持ちを察するのがうまく出来ないので、今までなら娘が悩んでいるとそれをからかったりして、主人は「パパ嫌い」なんて言われていました。でも、こういう個性があるのだと思えば、家族みんなでフォローし合い、受け止めようと出来ますよね。
>うちの主人は貧乏弁護士です(娘が生まれてから夜学で勉強した)。曲がった事とか金儲けが嫌いなので、貧乏なのです。でも、それもいいかなぁ。
私のとりあえずの目標は、この障害を行政の側に、きちんと認知させることです。今の我々は、「中途半端な健常者」であって、教育や就労にしても、基本的には、何の公的な援助も無いままの状態で、生きて行かなくてはならない状態です。
家が金持ちで、一生遊んで暮らせるような家庭環境の方々がうらやましいです。
私は、旧民社党の流れを汲む民社協会の一部に、知り合いと人脈とがあります。
1月の中頃には、知り合いの石川県松任市の市議会議員の大口英夫(旧民社系)さんから、「この問題に取り組むのが、君の使命だ」と、励ましのお言葉をいただきました。大口・石川県松任市議からその際、伺ったお話によると、石川県松任市では、学習障害・LDについての要望や陳情があり、市でも取り組んでいるとの事でした。私は、「学者によっては、高機能自閉症やアスペルガー症候群を、学習障害に含めている人がいる。その学習障害の人達の中に、高機能自閉症やアスペルガー症候群の人達が紛れ込んでいるかもしれない」と、お話して、電話の最後の方で、「松任市の学習障害の方々をよろしくお願い致します」と、申し上げました。大口・石川県松任市議は、私と共通の知り合いの旧民社党陣営の方から、アスペルガー症候群の事をお聞きになっていたようでした。
大口・石川県松任市議の、「この問題に取り組むのが、君の使命だ」との言葉を、胸に刻み、仲間とともに頑張って行くつもりです。
空音 wrote:
>友だちは、インターネットで趣味を通じてできるようになりました。
>私は自分のHPなどでアスペルガーかもしれないと書いているので、
こんにちは。菜の花です。
アスペかもしれない息子を育てているので、参考になりました。
フラッシュバックもよくあります。そうなんですね。
HPがありましたら、行って見たいのですが、差しつかえなかったらHPを教えて下さい。
うちは主人がやはりそうかな、と思うのですが、子どもが小さい時はあまりにも無神経なコメントなどに娘は傷ついていました。その分、私がフォローして、(その頃はアスペとか知らなかったので)パパはそういうのは、分かってくれないのよね、と言っていました。
でもマニュアル的なものがあれば、子どもとも遊べるし、子どもは一心に遊ぶ主人が大好きです。時々子どもと対等に喧嘩してますが。
これからは、子どもにアスペの事も話しながら、家族の絆を強めていくつもりです。大事な事は、わざと傷つけていない、わざと気持ちを無視していない事を周りが理解する事だと思います。
michaelaさん
michaela wrote:
私も主人の性格や行動の謎解きがやっとできました。
私も一人で納得して、ほっとしてます。
今までわざと理解してくれないと思っていた事が、故意ではないと分かり、今までより主人を愛する気持ちが強くなりました。
多分ASでない外国人でもストレスがたまるだろうに
そうですね。日本がよっぽど大好きという外国人でもストレスがたまると思います。ましてASでは、想像に難しくないですよね。
>菜の花さんもきっと様々なご苦労があるでしょうが、お互いがんばりましょうね。私は主人と息子のおかげで自分革命をさせてもらってると捉えているんです。
本当にそうですね。
私も診断はされていないけれど、息子も主人もその個性が私達家族の絆を強めてくれると思います。これがASとかでなくても、同じ事だと思います。例えば他人の気持ちを察するのがうまく出来ないので、今までなら娘が悩んでいるとそれをからかったりして、主人は「パパ嫌い」なんて言われていました。でも、こういう個性があるのだと思えば、家族みんなでフォローし合い、受け止めようと出来ますよね。
うちの主人は貧乏弁護士です(娘が生まれてから夜学で勉強した)。曲がった事とか金儲けが嫌いなので、貧乏なのです。でも、それもいいかなぁ。
こんにちは、「太平洋海霧研究所」のLulu_2440です。
私には、親子ゲンカの気力すらありませんでした。
(#15927「鷲羽丸」様より)
>わし「(前いた職場で)『親のしつけが悪かった』と言われたんだぞ。なんとも思わないんか。」
> 母「別になんとも思わん。そのぐらいのことは言うわ。」
>わし「母さんらが侮辱されたんぞ。なんも思わんのか。」
> 母「なーんも思わん。そのぐらいのこと気にしてどないするん。」
でも、私の場合は親も気づいていたようです、アスペルガー症候群というものが何であるかということに。
私の場合はアスペルガー症候群の確定診断を受けた時期が1969年と非常に早く、今まで34年間親も一緒に悩んできたようです。
しかし、別スレでもコメントしましたが、私の場合はアスペルガーとADHDを併発しているだけでなく、2次障害として境界性人格障害まで起こしていたので、問題はオフクロの予想を超えた根深いものとなっていました。
親子ゲンカできなかったのは、ショックが大きかっただけでなく、病弱だったため見捨てられるのが怖かったからでした。(境界性人格障害の典型的症状にも、他人から見捨てられることを極端に恐れる、というものがある)
でも、世間ではむしろ無理解な人間のほうが圧倒的に多いのが実情です。貴方のお母様のケースはむしろ当たり前のように感じられますが如何なものでしょうか? 私のオフクロのように、30年以上も前から積極的に現状を理解しようとしていたほうがむしろレアケースでしょう。
(http://ww6.et.tiki.ne.jp/~hurricanex50/index.htm)
(#15925「シペラス」様より)
>Lulu君、こういった症状は危険だ!
>統合失調症の初期の段階では、よくこんな感じの取り留めのない激しい不安感に襲われるという。それに加えて不眠傾向が続いていたりしたら、早急に精神科を受診したほうがいい。
やっぱりそうでしたか… ある程度は自覚していましたが、私みたいなタイプは挑発に弱いので、何らかの対策が必要でしょう。
その際たるものが、「1u1u」事件だったのです。「シペラス」様なら、展開の一部始終は御存知でらっしゃるとは思いますが、境界性人格障害の典型的症状を露呈することになりました。
私は、当時あのときの常連の大部分が事件をただのジョークだと思っていたように見受けられたので、個人攻撃を受けた私にとっては、以前のいじめと同じような四面楚歌の状況に追い込まれました。
ただの挑発だけでなく、以前のいじめで発生していたトラウマがプラスアルファとなったので、このままWeb上でもみんなにいじめられるのではないのか、といった不安が一気に爆発したのです。不安は時に暴言を招き、逆挑発も起こりました。
冷静に考えれば何でもないことだったのかもしれませんが、「太平洋海霧研究所」のオープン予定が2週間以上延期される原因にもなりました。
私が「1u1u」事件の後ようやく落ち着きを取り戻したのは、HPオープン直前にアスペルガーやADD/ADHD・境界性人格障害の個人的見解をまとめるために事例研究を行うようになってからでした。
私のHPが当初の予想以上に好評のようなので、「Web上でもみんなにいじめられるのではないのか」という不安も結局杞憂に終わりました。
やはり、自分の現状を分析する作業がなければ、私も池田小学校や下関駅や池袋東急ハンズの前轍を踏んでいたかもしれません。しかし、最も的確なアドバイスが得られるのは、「シペラス」様のおっしゃるように精神科のドクターでしょう。
改めまして、御忠告ありがとうございました。
(http://ww6.et.tiki.ne.jp/~hurricanex50/index.htm)
yamaさん wrote:
>> その直前の12月8日か9日に、私は知り合いの関根玲・市議会議員
>>(所属会派がフォーラム小平、所属党派が民主党、旧民社党の流れを汲
>>む民社協会にも所属)の紹介で、小林正則・都議にお目にかかり、少し
>>お話をして参りました。
>> 我々は、今こそ、一致団結して、声を上げるべきです。
すなふきんさん wrote:
>現在ばらばらの発達障害の人たちが、ネットワークを作っていくべきだと思
>います。確かに従来もそういうものはあるようですが、さらに発展して経済
>的要素も取り入れた相互援助機関のようなものが出来ればどうか?などと空
>想しています。全くの思いつきですが。可能かどうかもわかりません。
発達障害相互支援ネットワークでも行政機関・政治家への働きかけはやっ
たことはありません。支援組織の中にはそういう活動をしているところも多
いのですが、当事者の自助組織ではまだそういう活動をしているところはあ
っても少ないと思います。
で、わたしの観点から見てそういう活動をする場合に重要なこと。当事者
の立場に立って交渉をしてくれる人を探すことです。自閉圏の当事者はマネ
ージメント(交渉)能力に困難を抱えている人が圧倒的に多いことが予想さ
れます。わたし自身、ネットワークの活動ではこの点で大苦戦しているのが
現状です。特に行政機関や政治家とのやりとりではかなり複雑な交渉が必要
なので、交渉ごとを代行してくれるようなサポーターを探すのが成功の秘訣
だと思います。
washiさん
コンバンワ。はじめまして。
きっとお母さまもご自分の子供が他人に責められて、いたたまれない気持ちになったと想像します。けれど一緒になって立腹しても何もならないとお考えになったのではないでしょうか。私も息子や主人が他人に責められたと聞けば、ハラワタの煮えくり返る思いがします。けれどたいていは主人や息子をそれ以上刺激しまいと自分を押さえ、『大したことではない』というように振舞います。お母さまお辛かったと思います、きっと。自分のことより子供が大事なんだから。
鷲羽丸 wrote:
> 今日、電話でわしの母親と口論になってしまいました。その一部始終を。
>
>わし「(前いた職場で)『親のしつけが悪かった』と言われたんだぞ。なんとも思わないんか。」
> 母「別になんとも思わん。そのぐらいのことは言うわ。」
>わし「母さんらが侮辱されたんぞ。なんも思わんのか。」
> 母「なーんも思わん。そのぐらいのこと気にしてどないするん。」
>
> …………………………(中略)
>
> 母「職場に障害の理解を求めようったって、それは難しい。」
>わし「難しいからって、そのままでいいと思っとるんか。」
> 母「そんなこと言ったって、ずっと人に説教(注・障害を説明することの母なりの解釈)続ける
> つもりかいな。『他人には理解してもらえない』と覚悟しとくぐらいでなけりゃ。」
>わし「つまり何? 普通の人にハイハイと従えってこと?」
> 母「うん、そうじゃ。」
>わし(ややブチ切れる)「その考えには承服できない。」
> 母「実際そうなんじゃもん。説明したって、なかなか解ってはくれん。だからもう、『しょうが
> ないこと』と思うしかないが。割り切りなさい。なんやかんや考えるより、よっぽど楽じゃ。」
>わし(これ以上話してもダメだと思い)「ひとつの意見としてとどめとく。でも賛成しないかんな!」
>
> …………………………
>
> いやはや、腹がすわっているというのか、ただ単にあきらめの境地なのか……
> 今回、自分の親を攻撃する形となってしまいましたが、普段の仲はいいほうです。これは記しておきます。
>
> Washu-Maru
今日、電話でわしの母親と口論になってしまいました。その一部始終を。
わし「(前いた職場で)『親のしつけが悪かった』と言われたんだぞ。なんとも思わないんか。」
母「別になんとも思わん。そのぐらいのことは言うわ。」
わし「母さんらが侮辱されたんぞ。なんも思わんのか。」
母「なーんも思わん。そのぐらいのこと気にしてどないするん。」
…………………………(中略)
母「職場に障害の理解を求めようったって、それは難しい。」
わし「難しいからって、そのままでいいと思っとるんか。」
母「そんなこと言ったって、ずっと人に説教(注・障害を説明することの母なりの解釈)続ける
つもりかいな。『他人には理解してもらえない』と覚悟しとくぐらいでなけりゃ。」
わし「つまり何? 普通の人にハイハイと従えってこと?」
母「うん、そうじゃ。」
わし(ややブチ切れる)「その考えには承服できない。」
母「実際そうなんじゃもん。説明したって、なかなか解ってはくれん。だからもう、『しょうが
ないこと』と思うしかないが。割り切りなさい。なんやかんや考えるより、よっぽど楽じゃ。」
わし(これ以上話してもダメだと思い)「ひとつの意見としてとどめとく。でも賛成しないかんな!」
…………………………
いやはや、腹がすわっているというのか、ただ単にあきらめの境地なのか……
今回、自分の親を攻撃する形となってしまいましたが、普段の仲はいいほうです。これは記しておきます。
Washu-Maru
キリコ wrote:
>空音さん wrote:
>
>>保健婦さんからは「お母さんひとりで育てるんじゃないから子どものことは心配しないで自分のことを考えなさい」って言われましたが
>
>保健婦さんの言うとおりだと思います。「親の責任」を自覚するのは大事ですけどね。
>
>>不安を感じつつも、まわり(実母や保健婦さんや友人など)に支えられて過ごしています。
>
>それで良いのでは?子供は親が育てる、と言うより「自分で育つ」部分のが大きい気がします。
>子供に、学び育てられて親にして貰った。ってのが私の実感です。では。
2年ぐらい前ですが、近所の風呂屋のラウンジで、聾唖のお母さんが健聴の3つぐらいの娘さん抱いている姿が、未だに目に焼きついて離れません。
お母さんは言葉で、『大好き!』とは言えないのですが、それでも2人の間には、互いの手を通して確かに、強い絆ができているということが見て取れました。
Lulu_2440 wrote:
>こんにちは、「太平洋海霧研究所」のLulu_2440です。
>
>だから、室蘭市民10万2千人のうち、10万1千人までもが私のことをいじめるのではないのか、という不愉快な想像をかきたてられたりもしましたし、いつしか自分の失策を他人のせいにすることが当たり前になってきました。自分にとって不利益なことを悪意だと解釈するようにもなりました。
>
Lulu君、こういった症状は危険だ!
統合失調症の初期の段階では、よくこんな感じの取り留めのない激しい不安感に襲われるという。それに加えて不眠傾向が続いていたりしたら、早急に精神科を受診したほうがいい。
空音さん wrote:
こんばんわ。私は診断済みですが、やはり周りに助けられて何とか無事に生きてきました。
診断済みと言っても現実には何も変わらないんですけどね(^^;)取り合えず一言だけ・・
>今、私が気になるのはコミュニケーションが苦手と言うかよくわかっていない自分が、子どもたちにどうコミュニケーションを教えていくかということです。
あのですね、そういう能力って教えるとかじゃなくて「持って生まれたもの」みたいです。
うちの娘は私がアスでも自然に?いつのまにか自分で学び取って行ったようです。
場の雰囲気を読むとか、周囲に気を配るとか、今思えば既に就学前からかも・・
小学生の娘の漏らす言葉(考え方)に私の方が愕然として、己の異常さに気付いたりして・・
>保健婦さんからは「お母さんひとりで育てるんじゃないから子どものことは心配しないで自分のことを考えなさい」って言われましたが
保健婦さんの言うとおりだと思います。「親の責任」を自覚するのは大事ですけどね。
>不安を感じつつも、まわり(実母や保健婦さんや友人など)に支えられて過ごしています。
それで良いのでは?子供は親が育てる、と言うより「自分で育つ」部分のが大きい気がします。
子供に、学び育てられて親にして貰った。ってのが私の実感です。では。
はじめまして。
空音と書いて「くうね」と読みます。よろしくおねがいします。
ずっとロムしていましたが書き込ませていただきます。
これまでも自分が人とは何となく違うな、と思うことはあったのですが
結婚し、出産し、育児をしていくなかで、いろんな疑問点が浮かび
あれこれ調べているうちにアスペルガーの言葉に出会いました。
まだ私は診断は受けていません。というかお医者さんを探している状態です。
保健所で育児相談をしているなかで私個人のサポートを受けることになりました。
こちら(大阪)には大人を診断できるお医者さんがいないそうなので(診断を受けても「傾向がある」としか判断されないそうです)
自分が果たしてアスペルガーなのかどうかをはっきりさせることは困難なので「そうかもしれない大人」として書き込みます。
まず自分がそうかもしれない、と思ったのは生育歴です。
私は言葉がとても遅かったそうで、3歳でも話さず(トイレの意志だけは話せたそうですが)小学校では養護教諭の先生が目をかけていてくれてたそうです。
小学校へ入学した時はなぜ自分が学校へ行くのか、なぜみんなで作業をしているのかなど、理解が全然出来なかったのを覚えています。
先生は私を一生懸命みんなのところへ連れていくのですが、私はなぜ集団へ入るのか理由がわからず、ひとりで過ごしていたのを覚えています。
母は心配でいろんなお医者さんを尋ねたそうですが、IQがそれなりにあったので自閉症の診断はされませんでした。
9、10歳くらいでようやく同じクラスの子と会話するようになりました。
無表情でなにをするにもマニュアルを与えないと出来なかったと、私の行動を例えて、私は「1本道」他の人は「扇形の道」だと、母から聞かされたものでした。
今はコミュニケーションは膨大な情報を逐一記憶することで補ってとりあえず普通っぽく?暮らしています。
「この場合はこう行動する」の情報の積み重ねです。
育児もネットでいろんな細かい具体的な経験談などを記憶してそれを利用しています。
家事も料理は本がありますし、洗濯掃除片付けのこつなどは母が私にわかりやすいように小さい頃から教えてくれました。
ただ、大人になっても困ることは色々ありまして…
一つのことが気になると家事も育児もほったらかして延々と追求してしまったり(これってこだわりですよね?)
特定の音に対する過敏性があります(ピストル、花火、風船の割れる音などがとても苦手でパニックになります)
(その副産物で?絶対音感があります)
嫌な思い出を強烈に思い出して突然泣き崩れてしまったり(フラッシュバックっていうんですよね?)
会話がどんどん噛み合わなくなってしまったり(夫に指摘されました)
3人以上の集団のコミュニケーションでは発言がとても困難になります。
文字での交流には特に問題はありませんが、本を読む時やたらと時間がかかったりします。
運動は苦手ですが、比較的手先は器用みたいです。趣味と資格取得を目指してでエレクトーンを弾いています。
友だちは、インターネットで趣味を通じてできるようになりました。
私は自分のHPなどでアスペルガーかもしれないと書いているので、わかっていてくれる人は私が困った状態(大声で会話しているのに気づかないとか)になったら注意してくれるので助かっています。
それまでも、私のいけない行動を「それはダメだよ」と注意してくれる人に恵まれていたんで上手くいけたのでしょうね。
そうですね、多分私は環境に恵まれていたんでしょうね。
小中学校はほぼ同じメンバーで(中学で2、3校統合というのじゃない)私の幼い頃を知っている人ばかりが周りにいたので
多少変わった行動をしても、同級生が注意してくれてサポートしてくれたので、極端ないじめにはあいませんでした。グループに自分からは交ざれなかったのですが、これも皆が助けてくれてました。
障害児を積極的に受け入れていた学校だったので、特に先生も児童も偏見が少なかったのだと思います。
(身体、知的、精神など、いろんな程度の障害の子がいました)
(他校区から越してくる人がいるくらいでした)
高校では一転して激しい無視とハミゴ(って言っていいのかな、不快だったらすみません)にあいまして辛い3年間を送りましたが
短大では先生や同級生に恵まれてそれなりに注意してもらったりサポートしてもらって過ごせました。
就職もしましたが、仕事ができてもちょっと…という感じの評価で、飲み会などには誘ってもらえず嫌な感じをずっと持っていて、それで結婚を機にやめました。
職場の人たちは相当我慢していたみたいでいろんなトラブルもありました。
現在は専業主婦をして2人の子の育児の毎日です。
今、私が気になるのはコミュニケーションが苦手と言うかよくわかっていない自分が、子どもたちにどうコミュニケーションを教えていくかということです。
上の子(娘4歳)は先日自分のこともあるので気になって保健婦さんに見ていただいたらアスペではない、健常児という見解になりました。
下の子(息子)はまだ10ヶ月ですからまだよくわかりません。早産で生まれたのですが今のところ順調です。
よく、母親が手本になって友だち付き合いを教えるというのがありますが、それが私には出来なくて困っています。
先日もそんなことがあって(息子が早産児というのもありますし)保健婦さんに来てもらいました。
保健婦さんからは「お母さんひとりで育てるんじゃないから子どものことは心配しないで自分のことを考えなさい」って言われましたが
やっぱりわが子のことですから責任を感じてしまいます。
そんな日々です…。
アスペルガーの母親が健常児の子どもを育てるのってどうなっていくんでしょうね…。
不安を感じつつも、まわり(実母や保健婦さんや友人など)に支えられて過ごしています。
長くなってしまいました。
(長い時は分けた方が良いのでしょうか?わからず書き込みますが)
(なにかありましたら遠慮なく注意して下さい、お願いします)
菜の花さん
こんにちは。嬉しいわ〜共通の話題が出来て!うちの主人も(うちも診断を受けてないですけど)ASです〜。息子の事を本で勉強している内に気付いたみたいで目からうろこ...だったようです。私も主人の性格や行動の謎解きがやっとできました。
私達はもう日本に9年住んでいて、主人も最初はこんなにも長居するとは考えていませんでした。けれど子供が出来たり、仕事での責任とか、(高校で教師してます)国に実家がないこととか(主人は両親ともはやくに亡くしていて、子供達にとっての家族親戚は日本にいる私の家族だけ)そんなこんなで主人も日本には馴染めないんだけれど仕方なくいるという感じです。多分ASでない外国人でもストレスがたまるだろうに主人はASだろうし、言葉の問題とか文化の違いとか、日本人スタイルの生活(6時に家を出8時頃帰宅)に、苦労しています。融通がきかなくて人付き合いがすごく苦手なのに多くの人と関わらなければならない教職なんてよくやってるなと身内ながら関心します。ある意味めちゃくちゃ強い人だなって...。嫁は私みたいなぼ〜っとしているのだし、頼れる身内もいないから自分がなんとかしなければと思ってるのかな。
菜の花さんもきっと様々なご苦労があるでしょうが、お互いがんばりましょうね。私は主人と息子のおかげで自分革命をさせてもらってると捉えているんです。
菜の花 wrote:
>michaela wrote:
>>うちの主人がいつもいいます。『日本人の言うところの普通って一体何なんだ?結局日本の中の標準的な物の解釈なだけで世界的にみれば普通なんて無いのに』って。
>
>michaelaさん
>こんにちは。ご主人様は日本語が分かるんですね!?すごいすごい!
>うちは息子だけでなく主人もASではないかと思いますが、診断してくれる人がいないので、一人で納得しています。
>
>夫は日本には何度か行った事があるのですが、文化の違いについて行けず×でした。そうでなくても時々壁に話してるような気がします。人が頑張って英語を話してるのに、時々「え?君って日本人だったの?」何て真顔で言うのでもうガクッときます。
>この間はJALのスチュワーデスに外国人用の入国カードをもらうし。それでインターネット中毒になっているのかも。
yama wrote:
> さっき、民主党・東京のホームページを覗いてきました。12月10日の「暮らし部会」で、アスペルガー症候群について、民主党所属の数人の都議会議員が意見交換を行ったようです。その数人の都議会議員の中に、小林正則・都議のお名前を見つけました。
> その直前の12月8日か9日に、私は知り合いの関根玲・市議会議員(所属会派がフォーラム小平、所属党派が民主党、旧民社党の流れを汲む民社協会にも所属)の紹介で、小林正則・都議にお目にかかり、少しお話をして参りました。
> 我々は、今こそ、一致団結して、声を上げるべきです。
現在ばらばらの発達障害の人たちが、ネットワークを作っていくべきだと思
います。確かに従来もそういうものはあるようですが、さらに発展して経済
的要素も取り入れた相互援助機関のようなものが出来ればどうか?などと空
想しています。全くの思いつきですが。可能かどうかもわかりません。
結局のところ、最も重要で深刻な問題は経済問題です。社会的な不適応がダ
イレクトに生活の不安定として返ってきます。
そして、大事な点は、発達障害をスペクトラム的にとらえるなら、何とか社
会に適応できているレベルの人も含め、幅広いネットワークを構成した方が
良いのではないか?ということです。これは健常者と障害者といった断絶意
識を避けるためにも有効ではないでしょうか。
いまだ抽象論ではありますが、まず経済的問題にいかに対処するか、という
ことを第一に考えた方策の検討が必要だと痛感します。就労の問題が常に話
題にのぼりますが、現状最低限の生活レベルを確保できる就労機会は乏しい
というしかありません。
いろいろなアイデアを出し合って、少しでも「マシな」状況を作っていくこ
とを考えてみるのもムダではないと思います。政治家の方々にもいろいろ参
考意見を伺いたいですね。
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