アスペルガーの館の掲示板(旧)
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新しいアスペルガーの館の掲示板
風呂糸です。
すこし煽り気味に書いてしまいましたが、
NHK自体が矛盾を孕んでいる団体ではありますが、
どうしょうもなく、救い難いほどの、低俗で最低な番組を作り続けている、
他の民放に比べたら随分いい番組を作っていると思います。
その点に関しては、PENPENさんやLULUさんなどと同感です。
ただ、問題を含んでいて、全面的に賛成している訳ではないよ、という事を書きたくて、前回投稿したような煽りぎみの文章になりました。(^^;
そんなわけで、、、
日本中のヒトが、NHK受信料を払わなくなったら、
NHKが潰れちゃうのかな?
そしたら日本のTV放送は本当にどうしょうもなくなるのかな。。。?
それも困るなぁ。。。
NHKのいい点としては、受信料を徴収しているので、
A-typeや障害者関連など、地道で儲けの出にくい企画を番組化してくれる点などですね。
うーん困った、
払うべきか、払わざるべきか…それが問題だ…ソクラテス…
菜の花さんはお医者さんになりたいのですか。
菜の花さんならとてもよいお医者さんになれると思います。
ちょっと適性がありすぎてご自分の生活ができなくなりそうですが・・・(笑)。
これはわたしもそうなのですが
相手が求めていることが非常にわかりやすいことなら
きっと全面的にご主人は協力できると思います。
主夫モードになって・・・。
ご無理なさらず夢を実現してください。
参考文献として
<アスペルガー症候群/児童精神医学>論文集
星和書店
に薬の使用例が載っています。
この本は「精神科治療学」論文集より、アスペルガー症候群に関連した論文を選んで収録したものです。
ちなみに私は「薬を使うべき」と言っているのではなく、「薬の使用を否定的に見る必要はない」との考えです。
asman wrote:
>新潮45のアスペルガーの特集の説明の中にも書いてありますし、『アスペルガー症候群を知っていますか?』の中にも書いていますが、アスペルガー自体を治療すると言う為の薬はありません。ただし、それ以外に何か問題が生じた場合(極度の不眠や二次障害的な物がある場合)にそれを軽減する為に投薬をする場合があるだけで、それはアスペルガーだから投薬すると言うものではない様です。
つまり、症状に対する薬ということです。
POLINECIAさん wrote:
>(論点)
>
>シュッツさん wrote:
>
>>発達障害のための薬はアレルギーのための薬に似ているような気がします。
>>伴っている症状を軽くするための薬と捉えられると思います。(答え)
>
>こうもりさん wrote:
>
>>「トラブルの可能性を除去するために患者の健康を損なうような治療を行
>>うことが許されるのか」(問題提起)
大人の場合ならば、何よりも本人の自己決定が優先されると思います。
ただ、健康面からみればよくない影響が出るということははっきり覚悟し
て使った方がいいということは言うまでもありません。
(テーマ)
ADHDにおけるリタリン治療
(論点)
シュッツさん wrote:
>発達障害のための薬はアレルギーのための薬に似ているような気がします。
>伴っている症状を軽くするための薬と捉えられると思います。(答え)
こうもりさん wrote:
>「トラブルの可能性を除去するために患者の健康を損なうような治療を行
>うことが許されるのか」→(問題提起)
asman wrote:
>アスペルガー自体を治療すると言う為の薬はありません。ただし、それ以外に何か問題が生じた場合(極度の不眠や二次障害的な物がある場合)にそれを軽減する為に投薬をする場合があるだけで、それはアスペルガーだから投薬すると言うものではない様です。
SSRIはアスペルガー症候群の持つこだわりを軽減してくれるそうです。社会生活に不適応を起こすほどこだわりが強いなら有効かもしれません。
michaela wrote:
>彼女いわく男は頼らなきゃ駄目になる、そうです。菜の花さんも少し御主人に甘えたらいいかもしれないですね。
>
お返事有難う御座いました。いずれ主人に頼れる日が来たら嬉しいですね。
主人は働くのは嫌じゃないけれど、プレッシャーには弱いのと、金銭感覚が殆どないのです。あっという間に使ってきます。彼が曰く、お財布にお金が入ってなければ節約出来るのだそうです。彼も自分を知る旅の途中なのかもしれません。
でも、もともと私の夢は医者になる事で、何歳になっても勉強に遅いという事はないと思っているので、主人にはいずれ彼が家庭を支えて私に勉強させてと言っているんです。
>話は変わりますが以前ちらっとご紹介した本で”SON RISE, the miracle continues" by Barry Neil Kaufman がとってもいい本で是非お勧めです
探してみます。また良い本を紹介して下さいね。
うちではもちろん払っています、NHKの受信料。
レンタルビデオの料金を考えたら、そんなに高いものではないと思いますが、如何でしょう?
NHKだけでなく、スカイパーフェクTV!でも、広告収入のあるチャンネルは受信料が無料だったり(例外:放送大学)、有料でも安かったりしますが、広告収入のないチャンネル(特に通信教育チャンネル)は受信料が高いです。(757チャンネル「ビジネス・ブレイクスルー」は税込みで\17850)
うちでは、ニュースの他「クローズアップ現代」や「プロジェクトX」「まんてん」「武蔵〜MUSASHI〜」を観てますが、これだけ観ていればビデオレンタルより安いものです。
室蘭では、東京メトロポリタン以外、全ての在京民放局は視聴可能ですが、それでもNHKの視聴時間が一番長いです。
もちろん、NHKの受信料を払うべきかどうかは、個人の意志の問題でしょう。
シュッツ wrote:
>発達障害のための薬はアレルギーのための薬に似ているような気がします。
>伴っている症状を軽くするための薬と捉えられると思います。
新潮45のアスペルガーの特集の説明の中にも書いてありますし、『アスペルガー症候群を知っていますか?』の中にも書いていますが、アスペルガー自体を治療すると言う為の薬はありません。ただし、それ以外に何か問題が生じた場合(極度の不眠や二次障害的な物がある場合)にそれを軽減する為に投薬をする場合があるだけで、それはアスペルガーだから投薬すると言うものではない様です。
出来る事と言えば本人の生活指導と社会への啓蒙活動だと新潮45にもかかれていましたのでご参考ください。
hosiko wrote:
>
>発達障害者の薬の服用は、わたしは反対です。
>なんで病気では無いのに「薬」なんか飲むのか?
薬は病気のためにだけ飲むのではないでしょう。
病気に対する薬の他に、症状に対する薬もあります。
風邪薬は風邪という病気のための薬ではなくて、風邪の症状の薬です。
また、風邪などの病気ではなくても、身体のだるさを押さえる薬とか、いろいろなものがあります。
アレルギーは病気でしょうか、障害でしょうか。
発達障害のための薬はアレルギーのための薬に似ているような気がします。
伴っている症状を軽くするための薬と捉えられると思います。
>「動悸がした」
>
>当たり前です。
>生活の中で順調かどうかだけで充分では無いですか?
順調ではないから、選択肢の一つとして薬があるのでしょう。
NHK料金をテレビを購入したときから払っています。
田舎に住んでいます。
NHKの番組はCMがないので好きです。
名曲アルバムを愛しています。
民法の番組はCMの時に急に音が大きくなるので
つらいです。
ほとんど見ません。
シロさん wrote:
>決めた! 受信料は、わたしは払わない。
「いや〜、俺実は○○障害の支援活動やってんだけどね。
うちの団体のおえらいさんが『NHKは○○障害のことをほとんど扱ってない』
ってひどくご立腹なんだよね。
NHKスペシャルで○○障害の特集を組んでくれたら、
団体ぐるみで考えなおしちゃうかも……。」(by某団体職員)
と駆け引きする。
実は払っていねえ POLINECIA
Halさん、遥さん、どうもありがとう。放送法なるものが存在していたのですね。
1.「放送の不偏不党,真実及び自律を保障する」ということが守られているとわたし自身は思えない。なので、放送法なるものを、わたしも守らねばならないとは思えない。
2。「放送法では、NHKに広告放送を禁止する一方,テレビをお持ちの方はNHKと受信契約を結ぶことを定めています。」とあるが、この文章は論理がおかしい。要するに民間は広告主から広告放送を流すことと引き換えにお金を貰っているが、NHKは貰っていないので、受信者が払ってね。ということでしょ。でもそれは、向こう(NHKなり放送協会なり)が勝手に決めたこと。金がない分を、なんでこっちに押しつける?
決めた! 受信料は、わたしは払わない。
とここまでエディタで書いていたら、風呂糸さんのレスも発見。ありがとう。「健闘」するね!
こんばんは、風呂糸です。
NHK、そんなもん払う必要はありません!
集金人がきても、「払わない、払いたくない、理由は説明しない」という風に、
はっきりきっぱりと言えば、普通はしつこくはしないハズです。
なぜなら、NHKの受信料を取り立てるという行為そのものが、沢山の矛盾をはらんでいて、
素直に払う人達からのみ、金を取っているのです。(トンでもない会社だ)
参考までにどうぞ↓ アマゾンHP,「NHK受信料拒否の論理」文庫本。
この本と、作者は割と有名で、このシリーズは大体どの書店でのあると思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022606509/qid=1046602192/sr=1-5/ref=sr_1_2_5/249-7801280-9626762
反NHK関連HP
http://multisyn.hp.infoseek.co.jp/menu.html
年間でいうと、¥25000?
結構な金額だね。
都市部は払わない人が多いのでは?
地方では色々しがらみとかがありそうで、みんな払っていそうですね。。。
ではでは、健闘をいのります!
風呂糸
>家もおんなじです!
>彼が男だからなのかと思っていました。
>今までも風邪で熱があっても食事だけは作ったし、いつもお膳に座って食事が出てくるのを待ってるのです。そして子どもの世話で私は食事出来なくても、全然関心ないみたいです。「子ども見てるから食事先にしろよ」なんて言われた事ないです。
>
>
(他にも投稿あったんですね。こちらにもレスします。)
私の主人、以前に比べてかなり改善されました。もちろんそれまでの道程は平たんではありませんでしたが(少しずつ教え込んで)主人は学習してくれました。だから今では私がしんどいと皿洗い(は頼まなくてもしてくれる)や洗濯、買い物や食事(は作れないのでお弁当を買ってくる)をやり方がわかっているのでお願いすれば比較的スムーズにしてくれます。御主人だって学習すればやってくれますよ、きっと。さすがにうちも”子供みてるから用事済ませろよ”なんて気を利かせる事はないですけど。
菜の花さん
うちの主人が菜の花さんで(完璧主義)ご主人が私かも(lazy)。
私のお友達、(今度再婚されるんですが)前の旦那さんが何もしない人で営みばかり求める方だったそうです。友人は会社の経営者ですごいビジネスウーマンなんですが、よく働くし気が利くし、だから何でも彼女まかせだったそうです。で挙げ句の果てに元旦那さん、浮気して家出されたんです。彼女いわく男は頼らなきゃ駄目になる、そうです。菜の花さんも少し御主人に甘えたらいいかもしれないですね。
話は変わりますが以前ちらっとご紹介した本で”SON RISE, the miracle continues" by Barry Neil Kaufman がとってもいい本で是非お勧めです。(日本語版があれば皆様にも紹介したいくらいです。)重度の自閉症を患っていた著者の御子息が開花されていく様子が描かれた本です。ASのみならず一般の親御さんも必読です。(ちなみに私達夫婦の感想は〜どんな逆境でもまた周りが何と言おうと人間の可能性を信じ抜く力が必要だと思いました。)
星子さん wrote:
>
>発達障害者の薬の服用は、わたしは反対です。
>なんで病気では無いのに「薬」なんか飲むのか?
>
>「動悸がした」
>
>当たり前です。
>生活の中で順調かどうかだけで充分では無いですか?
何気ない発言なのですが、意外にクリティカル・ヒットかも……。
ADHDにおいて使用されるリタリンなどの薬物治療なのですが、一
つの弱点として「患者の健康に寄与していない」という問題を挙げる
ことができそうです。つまり薬を飲んで、飲んでいない時よりもその
患者が健康になっていた場合は多少の副作用があってもその薬物治療
は成功です。また、ガン治療におけるモルヒネのように健康は損なう
ことになっても患者の身体的・精神的苦痛を和らげることができるの
であれば、許容範囲と言えます。
ところが今回のコメントにあるように、ADHDにおける薬物治療
は少なくとも患者の健康に寄与しないどころかむしろ悪い影響を与え
ます。精神的苦痛の軽減についても微妙です。うつ病や神経症ならば
本人が精神的苦痛を味わっているのは明らかなので精神的苦痛の軽減
と言えるでしょう。しかしADHDの場合、ADHDであること自体
が苦痛である訳ではなく、ADHDによって引き起こされる周囲との
衝突によって精神的苦痛が発生するのであり、うつ病や神経症におけ
る薬物治療とは根本的に異なります。つまり、うつ病や神経症の薬物
治療は障害によってひきおこされる苦痛そのものの除去が目的になり
ますが、ADHDの薬物治療では苦痛を受ける可能性の除去が大きな
目的となります。「トラブルの可能性を除去するために患者の健康を
損なうような治療を行うことが許されるのか」というのはリタリン治
療の是非を考える上で一つの論点となってもいいでしょう。
もちろんこの意見については反論も可能です。例えば、そう病の患
者が多幸感を持っていて自分の障害に苦痛を感じなかったからとして
、それを治療することは必ずしも不当とは言えません。同じく統合失
調症の患者が幻聴や幻覚症状を持っているが苦痛を覚えていなかった
としても、それを絶対に治療してはならないということにはならない
でしょう。
わたし自身はまだ賛成とも反対とも言えないのですが、考える材料
が増えてちょっと喜んでいます。
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© 1998 y.mikome, T.Ikeda, 1999 s.murakami