アスペルガーの館の掲示板(旧)
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新しいアスペルガーの館の掲示板
びーぐるさん wrote:
> 親としては、これらのことは障害の特性からくることと思われるので、
>正しい理解と支援をしてもらいたいのです。
> そのためには、やはり医者に正しく評価してもらうことが必要です。
> アスペルガー症候群に詳しい医者のいる療育機関をご存知の方が
>いらっしゃいましたら、教えて下さい。ちなみに、関東圏に住んでいます。
あくまで成人向け情報のサイトですが、下記のサイトの前半部分に情報を
集めておきました。「医療機間の探し方」「診断を得るには」という項目あ
たりがお勧めです。(いちおう子供向け相談機関リストも掲載してある)
http://home.b07.itscom.net/miracity/faq/
なお、関東,関西,北九州でしたら、DMならば個人的に具体的な医療
機間に関する情報提供が可能です。(詳しくは上記サイトの「医療機関の
探し方」参照。DMのアドレスも貼りつけてあります)オープンなサイト
では医療機間からクレームがつくので、あまり具体的な名前を出すことが
できないのです。ご了承くださいませ。
こんにちは。3才11ヶ月の高機能の自閉症スペクトラムの男の子の母親です。
地元の療育センターの小児神経科医から、
「障害児枠で入った方がいいと思います。」と言われ、親の目からみても
そう思ったので、保育園は障害児枠で入りました。
今まで、専門医がいると思われる療育機関に、いくつか行ってみたのですが、
いろんな診断名を言われて、困惑しています。
「特異性発達障害」、「特定不能の広汎性発達障害」、「高機能自閉症、
将来的に、アスペルガー症候群」「広汎性発達障害」と、こんな感じです。
療育は、地元の療育センターに通っていますが、2才くらいから息子のことを
見て下さっている心理の先生から、
「もう普通枠で入って大丈夫だと思う。○○(息子の名前)ちゃんは、
自閉症じゃないと思う。広汎性発達障害では…。私は、“個性”だと
思います。」
と言われました。
先日も、ある療育相談センターに行きましたが、
「自閉症というよりは、発達に遅れがあるような感じがします。」
と言われ、悩んでいます。
私は、やっぱり息子は自閉症スペクトラムだと思っています。
内山登紀夫先生が書かれた、日本自閉症協会東京都支部のホームページ
にあるweb版「アスペルガー症候群を知っていますか?」
http://www.autism.jp/l-00.htm にほとんど当てはまります。
親の認識とだいぶズレがあるように感じてなりません。やはり息子は、とっても
おしゃべりだから、理解されにくいのでしょうか…。IQは80くらい
ですが、言語だけがこの年齢の平均より高いとのことです。園の先生の
名前と顔を全員憶えてしまって、驚かれました。関わりが一方的で、
どうも、積極・奇異型のようです。
でも、ちょっとしたことにこだわってしまって、それにお友達が反すると
(物の位置をちょっと動かしただけで)、よくお友達を叱ってしまいます。
なので、そのうちいじめられてしまうのでは、と、とても心配です。
親としては、これらのことは障害の特性からくることと思われるので、
正しい理解と支援をしてもらいたいのです。
そのためには、やはり医者に正しく評価してもらうことが必要です。
アスペルガー症候群に詳しい医者のいる療育機関をご存知の方が
いらっしゃいましたら、教えて下さい。ちなみに、関東圏に住んでいます。
シペラス wrote:
>シリウス wrote:
>>>これほど厄介で複雑・理解困難なASは一緒くたに精神障害と見られてしまう
>>>でしょうね。
>>>精神障害だろうが発達障害だろうが世間は関心なし。
>>>理解困難ってことでどっちも一緒でしょう。
>確かに精神障害とかAS・知的発達障害者に対して『関心が薄い』というか、関わりたくないという人は、多いかもしれません。
> 事実、こないだ、隣町のK市にある3つの精神障害者の作業所の利用者と指導員さんらと一緒に、J駅の駅前で、これらの作業所の運営母体である支援団体を福祉法人化するための資金調達の募金活動に参加したのですが、『精神障害者の…』というアナウンスに対する人々の反応は厳しく、押し黙っていそいそと通りすぎる人がほとんどでした。
> また、『アスペルガー症候群・高機能自閉症』ということで、WEB検索をやったところ、「ウチのばか兄貴を精神病院へぶち込んでくれ!」というような文言を見つけたこともありました。
> また福祉の現場に携わる人ですら、能率性や美学的なことを重視しすぎるあまりこれらの人たちに対して、心罰的な心無いことを言ってしまうこともあります。
>
> けれども、世の中の人が全てそうであるかといえば、それは違います。
>先ほどお話した募金活動ですが、『あたしも病院通いをしているの。今から行くところなんだけど…募金したいけど、あいにく小銭がなくてね。帰りによりたいけど大丈夫かしら…』と私に優しく話し掛けてくれたおばあさんがいました。お母さんが「入れてあげてね」と頼んだ小銭を、コトリと募金箱に入れてくれた子供もいました。そういう風にして、2万円あまりの志が集まりました。
> 東京の郊外に住んでいるあるオバさんは、両親が亡くなってしまったうえ・兄弟から『キチガイだ!』ということで面倒を見ることを放棄されてしまい・その上就労困難だというASの若い女性の方を引き取って、母親代わりをしているということです。
> 作業所のスタッフの方は、朝8時30ごろから夜8時ごろまで、ほとんど12時間の勤務です。私達と向き合う影で、寄付金の記帳・会議への参加・報告書の作成など私達がしづらい、いろんな任務をこなしています。受注した仕事の納期が迫っている時など、遅々として進まなかったメンバーさんの作業の穴埋めをするために、0時まで残って作業をやっていたということもあるようです。これじゃ、多少のグチがどうしても出てしまうのは、道理と言わざるをえないかもしれません。
>>
>
>>>名称にこだわるのはAS本人と家族だけでしょうか。
>>>僕はAS本人として情けないけどそう感じています。
>>>自分の周りでさえ理解させられないんだから。
>>>でも、これってAS本人である私が理解させようとしているからかも知れない。
>>
> ASという診断名にこだわって消極的・排他的になるよりは、むしろ『自分の長所とは?』ということを徹底的に追求してみてください。そしてそれが活かせる場所を探してみてください。なかなか勇気がいることかもしれませんが、心の窓を最大限開いて、新しい知識・技能を『ダメもとでいいから覚えよう!』としてみてください。悲しいかな、これが私達が幸せを見つけるための殆んど唯一の手段なのです。
>>
御免つかまつります。
(#17950:シリウス様)
>精神障害だろうが発達障害だろうが世間は関心なし。
>理解困難ってことでどっちも一緒でしょう。
>(中略)
>でも、これってAS本人である私が理解させようとしているからかも知れない。
私も同じですが、周囲と比較してしまうから焦っているのかもしれないですね。普通の人にはごく当たり前にできることがどうしても我々アスペルガー持ちの人間にはできない。ADD/ADHDやLDや何かでも話はまったく同じです。
これは、ADD/ADHD・アスペルガー・LD・境界性人格障害を同時に抱え「軽度発達障害のデパート・室蘭支店」とまで呼ばれている私が、他の皆さんと同様、人一倍痛感していることです。
たびたびすみません。
(#17944:いびつ様)
>正しいことをしているのに、それがますますかけ離れてしまうこと。
>現実は、こころが、持ちません。。慢性胃炎だって、何年も
>慢性胃炎を患っています。自分は気を配っているのに、
>それが、気を配っていることにならないこと。
>
>受け入れがたい現実に対峙できる強さを持ち合わせてないのかもしれません。。
だからこそ、貴方の場合は真っ先に鬱や境界性人格障害の診察が必要だと思います。
鬱のない人になら、「おい、もっと強く生きるんだ!」と発破をかけられるのですが、軽度発達障害を持ち合わせている人の多くは、2次障害としての鬱状態が深刻なので、元気付けるのにも言葉選びに慎重にならざるを得ません。
今は、貴方が一刻も早く現在の鬱状態や、境界性人格障害から抜け出せるよう祈っております。プロでないばかりに、私としてはこれ以上のことができないのが歯痒いです。
これほど厄介で複雑・理解困難なASは一緒くたに精神障害と見られてしまう
でしょうね。
精神障害だろうが発達障害だろうが世間は関心なし。
理解困難ってことでどっちも一緒でしょう。
名称にこだわるのはAS本人と家族だけでしょうか。
僕はAS本人として情けないけどそう感じています。
自分の周りでさえ理解させられないんだから。
でも、これってAS本人である私が理解させようとしているからかも知れない。
以前ASかどうか??という事でお世話になった+++です。
ちょこちょこ拝見させて頂いております。
その後受診はせず、なんとか日々過ごしております。
以前当書き込みでまた大人のAS判断の話題が出ていましたね。
やっぱり7or8割位の確率で自分に当てはまるような気がします。
という事で自己判断ですが多分ASと思って、
これからの自分との付き合いを考えていきたいと思います。
私事ですがHP立ち上げました。
まだまだサイト上問題は多いですが、
また気が向いたら見てみてもらえると嬉しいです。
ASも色んな人がいるよーってゆーことで。
そのHPではASの話題は出していませんが…。
http://wacthing.hp.infoseek.co.jp/
またちょくちょくお邪魔させて頂きますね。
それでわ。
>そして、いつか人の痛みをわかる人間になりたい、と子供のときから
>焦がれていた、理想と、自分のいまの現実と。。。。。。。。。。。
道をそれてはいません。飛び込み板の上で苦しんでいるのでしょう。
飛び降りればいいのです。善でなければという強迫を捨ててしまえば楽になります。
光と影の全体を認められなければならないから、善人が死なねばならないのです。
自分を無にして、この世は偏った善だけではないことを、ありのままに見つめられるようになればいいのです。
そうなれば、その優しさが泉のように周囲の人を癒すことでしょう。
プアなのは世界のその側面に同化してしまうからです。
コアには必要なだけの豊かさがあります。
おコンさん wrote:
>「家族カウンセリング」で、何か教授いただけると、ウレシイです。
大まかな内容については下記のサイトにコメントしておきましたので、
よろしければごらんください。ここでは家族カウンセリングについてのみ
コメントしておきます。
これは発達障害者でもそれ以外の精神障害者でもいいのですが、当事者
が不適応を起こす理由の1つに「機能不全家族」というのがあります。ど
んな当事者であれ家族の機能不全がある場合、当事者だけを治療プログラ
ムや支援プログラムに参加させて改造しようとするだけでは不十分で、不
適応をおこしている当事者の家族を巻き込んだ関係の改善が必要となりま
す。そのような場合に残念ながら「機能不全家族」は自己治癒力を持って
いない場合があります。自己治癒力の欠如を補うためにカウンセラーが間
に入って、家族内の関係調整を行ないつつ家族機能を高めていくお手伝い
をするというのが「家族カウンセリング」ということになります。家族カ
ウンセリングの弱点はその障害者の家族全員がカウンセリングに参加しな
いと効果がなくなってしまう点ですが、おコンさんの場合はその問題をク
リアできているみたいですね。
従来のカウンセリングの弱点は当事者の問題を個人化しすぎてしまい、
周囲への働きかけをしないことにありました。家族療法やコミュニティー
心理学はそれを乗り越えようとする試みと言えます。(まだまだ弱点もあ
るんだけどね)
おコンさん wrote:
初めまして。ほとんど要点だけのレスになってしまいますが…。
>「家族カウンセリング」というのは、望んですぐに受けられるものなんでしょうか(親は、「それが必要なことなら、付き合う」と言ってくれています)。
親御さんが協力する意志を示してくださっているというのはとても重要なプラス要素です。
(その前=「家族の苦しさを認める」という段階で、拒絶/否認→決裂→家庭内環境が更に悪化、というケースは少なくないのですよ)
>まずは、医者にかかる(投薬なども受ける)→カウンセラーを紹介してもらう→カウンセラーの判断で「家族」でのカウンセリングが必要だと思えばそちらに移行、というのが一般的なんでしょうか。
カウンセラーというのはけっこう意味の広い言葉で、ちょっとややこしいので、
以下は便宜上「臨床心理士」と書きますね。
(これは資格名ですが、資格がなければよくないカウンセラーというわけではもちろんないです。やはり「合うか合わないか」です)
現状では、臨床心理士は「精神科医の補助的立場」とされていて、
「医師の指示がなければ自由に動けない」という場合がほとんどなのだそうです。
(これは看護師の立場について昨今問題にされることと同じ構造といえます。
つまり、医師/看護師は役割の分担に過ぎず、医療スタッフとしては対等な立場で仕事をするのがあるべき状態ではないかという提言です)
ですが、
「医師(実際の対処は投薬など)と心理士(カウンセリングなど各種精神療法を担当する)が、
対等な立場でそれぞれのアプローチから患者のケアに当たることが不可欠である」という認識を持つ医師は、
実際はとても少ないのだそうです。
このあたりの認識をきちんと持っている医師であれば、病院内にスタッフとして心理士がいるはずで、すぐに連携をとってくれます。
もしそうでなくても紹介してくれるはずです。
「家族カウンセリングが必要」と既にはっきりお感じなのであれば、医師に最初からそう伝えるのが良いと思います。
適切なカウンセラーをすぐに紹介できない場合でも、
まず医師が「家族同席での診察(心理的に相互に影響している身近な人全員の話をきく、様子をみる)」というのもあります。
経験豊かな医師であれば、当事者としては、これだけでかなり安心できる場合も多いです。
>わたし自身は、昨年始め頃、初めて心療内科を受診し、転居などもあって、2回通院先を変えましたが、(1)どこもしっくりこない(2)薬を飲み続ける気力がなかったし、飲んでも効果が実感できなかった(3)受診+薬代の経済的負担感がイヤ、で現在どこにも通っていません。
>また、カウンセリングも2回、親戚に紹介された人の元へ通いましたが、転居を機にやめてしまっています(転居がなかったとしても、「しっくり感」「経済的」の2点でストップしていたと思います)。
経済問題は「32条」適用になるとかなり軽減されるのですが、この適用についても医師の考え方の差は大きいみたいです。
(基本的には適用基準は「精神科に通院している」だけなんですが。
それから、国民健康保険以外については私はどうなっているのかよくわかりません。ごめんなさい)
また、そうでなくても、医師と連携した病院内のカウンセラーにかかるのであれば、費用はかなり楽になります。
ただ、やっぱり一番の問題は、おコンさんご自身も言っておられるように「しっくり感」ですよね〜。
「結局は費用の高めな個人開業カウンセラーがしっくりきた」ということも多いようです。
ネット上にはこのあたりの情報を載せているサイトはたくさんあります。
(ただし個人サイトには間違った情報や偏った記述があることもあるので注意が必要です。医療機関のサイトも実は「絶対に正しい」わけではなかったりします)
まずはいろいろと情報収集してみるといいと思いますよ(^_^)
空音 wrote:
>
>プアなことないですよ、コアなんですよ♪
はははは!!笑えました!どうもありがとうございます。
プアではなくて、コアですかぁ。。。。。
コア、コア、コア、コア、コア、コア、これが、私のコアかぁ。。。。。
プアなものが、コアなら、やはり自分は他人の人生に係わってはいけないな。。
>私は友人はいますが、どれだけ親しい人でも直接会うのは2ヶ月に1度くらいです。
そっかぁ、その位の頻度かぁ、、それは、それで違うご苦労が
あるとおもいます。本当によくがんばっていますね。
尊敬してます
Lulu_2440 wrote:
>ただ、ボーダーにもピンからキリまでありまして、このサイト(http://homepage1.nifty.com/eggs/)が、私の知る限りでは一番詳しい解説をしています。
私も以前、すべてをプリントアウトして読みました。。。。
今もメールマガジンで読んでいます。
>いろいろと大変ですが、こういった心の病は慢性的なものです。焦って即効性の治療を望むとろくなことはありません。時間をかけてじっくりと解決を図るべきだと思います。
正しいことをしているのに、それがますますかけ離れてしまうこと。
現実は、こころが、持ちません。。慢性胃炎だって、何年も
慢性胃炎を患っています。自分は気を配っているのに、
それが、気を配っていることにならないこと。
受け入れがたい現実に対峙できる強さを持ち合わせてないのかもしれません。。
りる wrote:
>私もとても気にかかっていたので、書き込みがあってほっとしています。
どうもありがとうございます。本当にありがとうございます。
りるさんもお元気でなによりでした。
>(どうも客観的で冷たい印象の言い方になってしまう…ごめんね)
全然、きにならないですよ。だって確かに、15年前は、
ボーダーで何回も先生、あたらしい先生に、かわったりしたけれど、
診察やり直しでも、やはり、3年前まで、ボーダーという
診断でした。。
>高名な医師が必ずしも自分に合っているとは限りませんし、
本当に。そのとおりです。先生は何回かえても、
探す価値あるとおもいます。大事なことは、先生との
性格的な相性もおおきいと、痛感しています。。。。
>アスペルガーに対して、否定的、批判的な反応の人ばかりではないはずです。
普通の人が,「あの人精神科に通っているんだって(私の医者は精神科です)」この言葉だけで,かなり盛り上がった話になってしまいます。
イメージとにかく悪い、インパクト、悪いです。
どこか他の、事件まで、話題に盛り込んだりしたり、します。。。。。
理想と現実のおおきな、おおきな、差をかんじます。
いっそ、感情がなくなるなら、なまじっか、少しあるより、
全くないほうが、楽かも知れない、と思ったりします。
そして、いつか人の痛みをわかる人間になりたい、と子供のときから
焦がれていた、理想と、自分のいまの現実と。。。。。。。。。。。
引き裂かれる心と、毎日対峙するには、かなりへばります。
誰かが、コメントしていたけれど、アスペルガーで自殺する人は
いない、ような内容だったとおもいますが、はたして、本当に
そうでしょうか?
こんなに敗北を帰して、それでも、自分がいまここにあって、
こんなにも、かんじる心があるのに、人の言ったことの
真意が、わからないことが多すぎたり,
自分に近づかないよう、人間関係を破壊して、バリアつくったり、
もう、疲れて、限界にきていて、精神的な限界と、
自分の心がコントロールできない、気持ち悪さを、病気と
あきらめる、人間関係の悲しさ。。。。。。。。。。。
ほんとうに、もう、半端じゃなくて、一気に壊れてしまえ、自分!!
って、すべてをあきらめて、自分を許したく死を受け入れたくなります。
>まず「境界例」や「AS」という「大きな枠組み」からちょっと離れてみるのはどうだろう、と思うのです。
カテゴリーから、はずして,表現をみることは賛成。カテゴリーは
あくまでも、表現の一つ。まさにシンドロームですもの。。。。
>
>今、いちばん苦しいのは、「自己否定感」なのではないでしょうか。
>それは、まずどこから来るのか。本当に本当なのか。本当と思ってしまうなら、理由はなにか。ぐるぐるしてしまうメカニズムは。
上記にもかきましたが、もう、できないこと、できない、ない、
全部をあきらめることが、自分を許すことと、逃げる道だとおもいます。
あやうく、なんとか、こうして、時間を過ごしている、バランスもとれず
時間を過ごすのがやっとなのです。
(#17917:いびつ様)
>りるさん、LULUさん、シペラスさん、AMIさん、リゲルさん、貴重な
>考えを頂きまして、ありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
>自殺未遂で、病院に運び込まれたのが、20歳のときで、
>そのとき、精神科へ初めて受診となりました。
>そうでないと、精神科の門は厚かったのです。。。。。。
>そこで、診断されたのが、ボーダーライン(境界型人格障害)でした。
実は私も、何を隠そうADD/ADHD・アスペルガー・LD・境界性人格障害と、「軽度発達障害のデパート・室蘭支店」とまで呼ばれています。
ただどういうわけか、私は過去にどんなにいじめがひどくても、ただの一度も自殺願望はありませんでしたね。一時は室蘭市民10万2千人のうち、10万1千人にまでいじめられるのではないのか、というほどの不愉快な取り越し苦労をしたほどの人間です。それだけに、自分でも不思議に思っています。
ただ、ボーダーにもピンからキリまでありまして、このサイト(http://homepage1.nifty.com/eggs/)が、私の知る限りでは一番詳しい解説をしています。
>つまり、20歳の時から15年間、ずっと、自分はボーダーだと
>思ってきました。そして、今、通院している女医さんが
>初めて、私の症状をみて「あなたはアスペルガーだと、私は思う」
>とおっしゃてくださり、私もアスペルガーという珍しい名前を
>知ることになりました。。。。
>(中略)
>それでいて、自分を誇示しようと、さもパソコンに詳しそうな話をしてみたり、本当は、緊張して、自分のセーブが効かなくて、上滑りのように
>何かをとりとめもなく、はなす、私の話の内容は、自分を誇示するものが
>多いのです。。。。。。。。。
私も経験がありますが、どうしてもこういった軽度発達障害を抱えていると、世間話をしようとしても長続きしません。どうしても共通の趣味を持つことが難しく、話題がそちらに集中してしまう傾向があります。
とりわけ、私は身体障害も抱えているため、スポーツの話題も限定されてしまい、例えば「今日はいい天気ですね。」と切り出しても、私はテニスができない(しかもドクターストップなのです)ために、「今日はいい天気ですね。」の答えが「じゃ、テニスでもしようか?」だと、その時点で会話がめちゃくちゃになってしまう、それが不安で周囲に声をかけられない、という状態が長く続いていました。
最近になって、「何もテニスばかりが娯楽じゃない。」と開き直ることができるようになり、ようやく私も相当つまらぬことで悩んでいたものだな、と思えるようになりました。
何れにしても、軽度発達障害は相手との会話でその後の展開を読むことが非常に困難です。自分好みの演出でもしないと会話を続けられません。
余談ですが、私は高校生のとき7ヶ月ほど演劇部にいましたが、演技はまるでダメで、演出のほうがよほど自分に向いているかと思ったくらいでした。
いろいろと大変ですが、こういった心の病は慢性的なものです。焦って即効性の治療を望むとろくなことはありません。時間をかけてじっくりと解決を図るべきだと思います。
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