アスペルガーの館の掲示板(旧)
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新しいアスペルガーの館の掲示板
落ち着きがない・かんしゃくを起こしやすい・集中できないという子がいると、今では決り文句のように『ADHD(注意欠陥多動障害)じゃない?』と周りの人がいって、小児精神科を受診するケースが多いようです。
しかし、アメリカのあるお医者さんは、著書の中で「多動やイラつきやすい・集中できないという症状は、心臓疾患や小児糖尿病・甲状腺の異常が原因で、脳の働きが悪くなった場合にも、起こりうる!だから内科領域での診察もおろそかにはできない!」と述べています。
そのお医者さんが診た子供の例に、次のようなものがあったそうです。
11歳の少年が、落ち着きがなく、ちょっとしたことで周りの子と言い争いをしたり、ゲームの順番のことで頻繁にもめたり、授業に集中できず成績が悪いということで、ADHDを疑われて来院してきました。
彼はやせていて青白く、首の血管が浮き出ていて、爪が丸く盛り上がった状態でした。「こいつは、心臓疾患に典型的な症状だ!」と、ぴんときた先生は少年に、「ゲームの順番が待てないのは、とうしてだい?」と尋ねました。「かんしゃくの原因は、心臓が体に血液をスムーズに送り出せなくなって、疲れやすくなっているからに違いない。脳も酸素不足で働かないから、集中力も落ちてくる…」と、思ったからです。
彼は答えました。「自分の番になる前にとても疲れちゃうから…最近、本当に体がだるいの。」
これを聴いた先生は、直ぐに彼のことを、心疾患の専門家へ紹介して、精密検査を受けさせました。彼は、『溶連菌による心臓内の弁の炎症』を起こしていました。この心臓の弁の治療の後、彼は落ち着きを取り戻し、勉強などに集中して取り組めるようになったそうです。
著書のなかで、このお医者さんは、次のように述べています。
「最近の精神科医はDMSの基準に頼りすぎてしまって、患者さんの異常の原因が体にあるかもしれないということをとかく忘れがちだ!この少年のケースで、もし安易にリタリンを処方されてしまっていたら、多動が良くならないどころか、彼の命が危うかった…」
子供がADHDを疑われたたら、必ず内科医のセカンドオピニオンを得るほうがベターであるようです。
Rosamondeです。
久しぶりに書き込みをします。
関西在住の自閉圏の人ので集まりをしたいと思います。
コレを自助グループと呼べるかどうかはまだ分かりませんが。
第1回FreestyleA&L(自閉圏関西在住者の集まり)
日にち:7月13日(日曜)。
時 間:午後1時から5時まで。
場 所:『ひと まち交流館 京都』第1会議室(30人まで入れる)。
料 金:無料(今のところは)。
内容は第1回目なので、自己紹介と自分のことを話すだけで終わると思います。堅くないので気軽に来ていただければと思います。
遅刻、途中退席はOKで、おやつや飲み物は自分で持って来て下さい(自閉圏のこだわりが出ると思うから)。一応、名札を用意しますが、マイ名札を持参したい人は持参して結構です。
それと蛍光灯のまぶしさなどの視覚過敏の人はサングラスやサンバイザーの着用を認めますし、聴覚過敏の人は耳栓の着用を認めます。
参加したい人はここの掲示板に自分のメルアドを書くか、上の私宛(Rosamonde)にクリックをして「第1回FreestyleA&L参加希望」と書いて下さい。当日の私の連絡先や会場などのインフォを私から送りますので。
締め切りは7月11日(来週の金曜)午後6時です。6時までにお願いします。
※30人を超えそうなら11日午後6時までに私の方から締め切らさせていただきます。
と言うことで。
知っている?
座れない子どもがいるよ
すわれないとすごく悲しいよ
先生、今もあのゲームを
子どもたちに教えているの?
雨が降って
やんで
水たまりができて
水色の小さな空に
ひとは何かを思い出しそうになって
思い出すことができず
はかなく消えたその思いも
また
思い出にする
雨の日には雨の日の喜びと悲しみ
曇りの日には曇りの日の喜びと悲しみ
晴れの日には晴れの日の喜びと悲しみ
今日の日には今日の日の喜びと悲しみ
そしてわたしにはわたしの喜びと悲しみ
ゴメンナサイ。
現在、「太平洋海霧研究所」のBBSは、ネットストーカー事件のため使用できません。
ネットストーカーが脅迫状を放り込んだため、無条件で「無期限アクセス禁止」のメッセージを表示して、ネットストーカーにどのようなHNでどこからアクセスしてもダメだ、ということを訴えているためであります。
このため、フォーラムのほかの参加者には多大な迷惑をおかけしております。
なにとぞ事情を御高察の上、当面はメールによりますメッセージ交換に御協力を宜しくお願い申し上げます。
改めて、今回の一件、深くお詫び申し上げます。
はじめまして
私は、中学2年のアスペの息子を持つ母です。
先日告知をしました。
とても混乱したようです。
でも、あまり理解できてはいません。
あなたの文章を読みながら、息子も将来いろいろ思うのか
その時、母として心の嘆きを受け止めてあげられるのか?
支えてあげられるのか?
>それでも、生きていかなければ…辛いけどさ…明日は今日よりも良くなると信じて。
明日は今日より良いことがありますよ。
そう信じていてくださいね。
陰ながら応援してます。
息子にもそう言ってあげます。
ではね!
体調が悪かったので久しぶりに投稿します。
入院における様々なできごとがキリコさんの心を押しつぶさないようにと祈っています。
りる wrote:
>「吸って吐いて」は、肺活量とかの呼吸機能の検査でしょうか。
>普通のレントゲンでもどうしても「吸って、吐いて」はありますよね〜。
>
去年の秋口、私は胸が痛いのと血痰が続いたので、「もしや結核か?肺がん?」かと、地元の病院で『胸部CT』をとりました。
そのときは、『息を吸って20秒止めて、吐いて、また吸って止めて…』ということを5回くらいやりました。
CTスキャンの結果は『白』。『肋間神経痛+風邪によるのどの炎症』とわかったときは、ほっとしました…
ぺんぺんさん、メールのことは、メールにも書きましたが、本当に気にしないでくださいね。
私は腸をカラにする処置を5回ほど受けたのですが、
あの大量の下剤水(検査施設によって違うかもしれませんが2リットルでした)を飲む方法は、
どうやら「旧式の処置よりそっちの方がマシだろう」ということで始まったらしいのですが、
私としては「どこがじゃー」という感じでした…。
「吸って吐いて」は、肺活量とかの呼吸機能の検査でしょうか。
普通のレントゲンでもどうしても「吸って、吐いて」はありますよね〜。
この前胃カメラのコツを教えてもらったのですが(私はまだ飲んだことはないのですが)、
やっぱり呼吸との関係がポイントだそうです。
日頃から呼吸の練習をしてみるのもいいかもしれませんね。
(私はパニック発作を起こして以来呼吸を意識するようになったのですが、焦ると忘れる)
kotobu wrote:
>>『心が傷つくと、脳が壊れる』のか、『脳が傷つくと、心が壊れる』のか…
>両方ともありえる。
>>『引きこもりは、病気か?単なる怠惰か?安らぎが欲しいのか?自分探しの過渡期か?』
>すべてありえる。
>>『境界例・自己愛人格障害は、危険か?安全か?そもそも何か??』
>危険でもあり、安全でもある。
>>『躁病の人たちは、一見幸せそうだけど、本当は苦しいのではなかろうか?』
>わからない。
>>『統合失調症の人は、そもそも病院に缶詰にされてしまわなきゃならないほど、危険人物か?』
>そうでもあるし、そうでない場合もある。
>>『カウンセリングは、心を癒すのか?脳を癒すのか?それとも、葛藤が取れる=癒しなのか?』
>すべてありうる。
>>『薬は本当に飲めば気楽になるのか??』
>なる場合もあるし、ならない場合もある。
>>『集中力・注意力は、脳の何なんだ?』
>余計な刺激を遮断する機能。
>>『自閉というのは、今の脳科学で言うと、どんな機能が損なわれるとなるのか』
>わからない。
それでも、生きていかなければ…辛いけどさ…明日は今日よりも良くなると信じて。
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