アスペルガーの館の掲示板(旧)

あなたは 番目のお客様です。

新しい話題を投稿 次の20件を表示 最新のログを表示 パスワード変更 発言の削除
一度に表示する件数を 件に
《アスペルガーの館》に戻る / 新しいアスペルガーの館の掲示板


Re: 似てるんです(長文) 18104へのコメント
No.18119  Mon, 14 Jul 2003 10:13:58 +0900  中1男子の母 [この発言にコメントする]

シペラスさん wrote:

> この時期は、『お手伝い』を一日一個やらせてみるのが、案外衝動性やいらいら感・劣等感などのストレスに対応していく力を養う訓練になると思います。
> もっとも、いきなり大量のお皿を『全部洗って、戸棚へしまえ!』とか、広い部屋を掃除させてちょっとでも汚かったら『やり直し!』ということを言うのは、AS周辺の子には、絶対にやってはいけません。皿洗いならまず『洗剤の泡流し』から、片付けならば『台所・本棚・引き出し』からという具合で、基礎からトータル的なことへもっていくことが大切です。

彼は、自分の食器は自分で洗うようにしてます。時折、家族の分の手伝ってくれます。私の体調が悪いときにはとてもありがたいです。

> また『園芸』も案外良いです。特にミントなどの多年草本やローズマリなどの木になる『しそ科のハーブ』は、水遣りとかかなりアバウトな扱いをしても大丈夫なので、忙しいこの世代の子が育てるにはうってつけです。

園芸は大好きで、スイートバジルや折鶴欄等「僕の鉢」があってやりすぎるほど手入れをしています。みょうがやレモンバームの水遣りも彼がやってくれてます。みょうがは収穫時期になると声をかけてくれます。


Re: ちょっとまずいかも 18116へのコメント
No.18118  Mon, 14 Jul 2003 03:04:02 +0900  空音 [この発言にコメントする]

こうもりさん wrote:

> 基本的に長丁場の入院については掛け捨てでもいいので、事前に生命
>保険に入っておくことをお勧めします。ただ、制度がけっこう複雑なの
>で、医療機関と保険会社双方によく説明を聞いておいた方がいいでしょ
>う。

元・保険屋さんでしたので、ひとこと・・・(どこの会社とかは聞かないで下さい)
もうすぐ入院するとわかっていて、黙ったままで保険に入ることは出来ないです。
(告知して「その入院だけ保証しない」として入ることは可能な場合が多いです)
逆に発覚した場合「嘘をついた」などとして訴えられる可能性があります。
保険の請求をするとき診断書をとるのですが、そこには、いつから通院してるかなど書かれていますから、嘘はすぐばれますよ。

ただ、生命保険(病気の保証)ではなく、損害保険(事故、けがの保証)では大丈夫だと思います。

保険は何もないうち(病気にかかってない・精神科系疾患も含む)に入らないと
罹患している疾病に対しては支払いをしないなどと、支払い条件が付けられてしまいます、念のため。
治癒後○年経ったらオッケーなど、いろんな基準が厳密にあります。普通は基準を教えてくれませんけど。
(しつこく聞いたら教えてくれるかも、でも逆に怪しまれる可能性もあり)
アスペルガー症候群の診断済みの人についての生命保険の審査基準は知りません・・・。
もっとも、アスペは疾病ではなく、生まれつきの障害なので、基準が全然違うと思いますが・・・。
障害者のための保険というのも別にあるそうですのでご参考まで・・・。
(私の勤めていたところにはなかったので、詳細は知りません)


Re: 似てるんです(長文) 18116へのコメント
No.18117  Mon, 14 Jul 2003 00:01:25 +0900  こうもり [この発言にコメントする]

あくまで、大人の当事者が医療関係者と交渉する時に確認してお
いた方がいい項目を集めたものですが、親御さんが代理交渉すると
いう意味で少しは参考になるかもしれません。

 よろしければご確認ください。では

http://home.b07.itscom.net/miracity/faq/nyuuin_faq.html


Re: 似てるんです(長文) 18114へのコメント
No.18116  Sun, 13 Jul 2003 21:19:34 +0900  こうもり [この発言にコメントする]

中1男子の母さんwrote:
>>決して謙遜ではありません。私たちにとっては、彼のために入院はさせ
>>たいが、そのための費用をどのように工面すれば良いのかという切実な
>>問題です。

asmanさん wrote:

>どなたかこういうことに詳しい方がおられると宜しいのですが・・・

詳しくはないと言う前置きをした上で、少しコメントしておきます。

 基本的に長丁場の入院については掛け捨てでもいいので、事前に生命
保険に入っておくことをお勧めします。ただ、制度がけっこう複雑なの
で、医療機関と保険会社双方によく説明を聞いておいた方がいいでしょ
う。


つきのしずくさんへ 18105へのコメント
No.18115  Sun, 13 Jul 2003 11:27:42 +0900  ぺんぺん [この発言にコメントする]

忙しいのっていいですよね。
わたしも大学で福祉を専攻して、長く福祉の現場にいました。
今はやめて家にいます。
福祉の施設での仕事は職員間の人間関係の難しいところもあり、
ヘルパーさんの仕事は利用者の方と1対1で向き合えるようでいて、
なかなか相互監視の目がきびしい場合もあるようです。

無理せずゆっくりがんばってね。


Re: 似てるんです(長文) 18100へのコメント
No.18114  Sun, 13 Jul 2003 00:41:12 +0900  asman [この発言にコメントする]

中1男子の母さんwrote:

>通学はほとんどひとりです。途中で友人に会ってもすぐにまた別れて一人で歩いています。特定の仲の良い友人というのはいないようです。
>必ず友人と帰るよう言っても、理由をつけて一人で帰ってきます。送り迎えといっても、親との約束どおり自分でちゃんと帰ってくることを学ぶために、彼に気づかれない様についていきます。完全に「尾行」です。はたからみるとかなり怪しいでしょうね。

約束と言っても既に周囲に迷惑をかけていると言う問題があるのであれば、その対策を何とか考えなければいけないのではないでしょうか?
本人が他の人と一緒に帰りたくないと言っても、見知らぬ人にいきなり何かするようであればやはり約束を取り決めて「関係ない人に暴力を振るったとしたら1人で登校はさせられないよ、他の人と一緒に帰ってきなさい」と言う風に言うしかないでしょうね。それで癇癪を起こしたとしても、親として毅然とした態度を示すしかないでしょうね。
>そうですね。ただ、主治医からいわれているのは、彼の場合鍵付きの個室、それも3年くらいは覚悟する様にとのことですから、そうなると、どれくらいの費用がかかるのかはともかく、並大抵の費用でないことは容易に想像できるでしょう。

ASだけであればそんな所に入院させると言う風な事は言わないでしょうから他に二次障害的なものがあるのではないでしょうか?

>決して謙遜ではありません。私たちにとっては、彼のために入院はさせたいが、そのための費用をどのように工面すれば良いのかという切実な問題です。

私は精神科の入院については詳しくはわかりませんが、他の人に聞くところによると色々方法はあるみたいです。小児科扱いになるのではないでしょうか?あとやはり自分勝手に考えるのではなく(入院費がどのくらいかかるのかわからない、経済的に余裕が無いなど)まず医者、病院の窓口(医事)役場、保健所などで相談にいかれては如何でしょうか?

入院費についても所得によって色々金額も違ってくるみたいな事も聞きますし、入院当事者が子供なので大人と状況も条件も違ったりするみたいですよ。

どなたかこういうことに詳しい方がおられると宜しいのですが・・・


今朝の読売見ましたか?
No.18113  Sat, 12 Jul 2003 23:03:02 +0900  つきのしずく [この発言にコメントする]

例の長崎の事件の少年について、社会面で短期連載されてました。
上中下の3回シリーズで、今日は最後の「下」でした。
そこに、犯罪心理学者でよくワイドショーにも出てくるS田氏のコメントがありました。

今回の少年と、1999年に起こった全日空機乗っ取り事件の被告を照らし合わせると似ている部分が多いとのことですが、
その被告の精神鑑定書には、アスペを思わせる記述が・・・(記事ではアスペと名言はされてませんが)
冗談を間に受けるとか、行動の不器用さ、こだわり障害が報告されているそうです。
(著作権の問題があるため引用は避けました。意味が通るように言葉だけ替えました)
この被告と似ているという少年も、やはり・・・

興味関心の特異さは、アスペの大いなる武器。
生かせれば個性となって活躍の場を広げる可能性も大きい。
しかし、武器とは人を傷つけられるもの。興味関心が人殺しの方向に行ってしまえば・・・?

科学の進歩に対してよく言われることですが、善か悪かは使う人の心が決める。
もっと砕けた言い方をすれば、「○○と鋏は使いよう」
それはアスペにも言えるのだと思う。
興味関心を生かしてクラスの人気者になる子もいれば、それで浮き上がってしまう子もいる。
浮き上がってしまう子の場合、どうすれば彼または彼女を理解した、受け入れた、ということになるのだろう?
個性として捉えることができても、放任していいというわけではないんだと思う。
むしろ「この子はこうだから」ということで、黙認するのはいけないことだと思う。
しかし矯正すればいいというものでもない。先天的なもの(脳の欠陥)は直せない。
直した(世間に認知されるように行動の仕方を変えた)としても、ひどくストレスがたまり、心を蝕むかもしれない。
私もアスペ的な部分と正反対のことをやると、最初は自分をごまかしてもすぐに反動がきてしまう。
(特にひどかったのは飛び込み営業の新規開拓!全く知らない相手のところに連絡もなく行くなんて・・・間もなくやめてしまった)
人付き合いが下手でコミュニケーションは苦手でも、やっぱり人の中で生きていたい。共存していきたいのに・・・


7月オフ会のお知らせ
No.18111  Sat, 12 Jul 2003 19:26:36 +0900  misplaced [この発言にコメントする]

 自閉圏当事者オフ会のお知らせです。
日時:7月26日(土)午後1時から
会場:東京都杉並区梅里2−16−10松崎ビル
集合:営団地下鉄丸の内線新高円寺駅荻窪方面行きホームの改札口外。12時40分頃から、目印を持った案内人が立っています。

 1時から6時頃まで1次会。その後、近くのファミレスに移動して、二次会を行う予定です。特にイベントの計画はありません。参加者どうしが気軽におしゃべりして、親睦を深める集まりにしたいと思います。コミュニケーションが苦手な方、自分の障害を理解してもらえずに悩んでいる方、思い切って参加してみませんか。あなたに似た人と巡り会えるかもしれません。
 なお、会場への飲食物の持ち込みは自由ですが、会場に迷惑をかけないため、ゴミの後始末は各自が責任を持ってお願います。

 参加希望者は misplacedpdd@hotmail.com にメールしてください。
 
 


P・S 18109へのコメント
No.18110  Sat, 12 Jul 2003 09:56:28 +0900  ぺんぺん [この発言にコメントする]

あ、つまり『寄宿舎』って切実に必要だといいたかったのです。
落ち着いた環境の提供は、場合により絶対になければならないものだと思います。


Re: 雑感 18108へのコメント
No.18109  Sat, 12 Jul 2003 09:52:53 +0900  ぺんぺん [この発言にコメントする]

ASの人や子どもたちにには一般社会での共存以上に静かな落ち着いた環境が必要だと思うことがあります。
刺激が多すぎる今の社会はとてもつらいかもしれません。

火っていいですよね。
昔、わが家はまき風呂だったのでよく火をながめていました。
こころが落ち着きます。
今もたき火が好きです。木が燃えるにおいもとてもすてきです。
でもシベラスさん、実験少年だったのですね。
(どきどき・・・)
中川兄弟兄が子どもの頃、自宅に火をつけてぼやを出したと言っていたなあ。

近所の子どもがうちの納屋で自転車の上で新聞紙に線香で火をつけて
何かに燃え移り煙は出るわ、自転車は一台だめになるわという騒ぎを起こしたことがあった・・・。

おかあさんは安いビスケットをひと箱もってあいさつに来た・・・。
まっ、いいです。 (=^・^=)


Re: 雑感 18088へのコメント
No.18108  Sat, 12 Jul 2003 08:26:34 +0900  シペラス [この発言にコメントする]

ぺんぺん wrote:
>連日、報道されている悲しい事件についてはやはり考えないではいられません。
>今回の事件に限らず、新聞の社会面に取り上げられるニュースは時々非常に気になります。
>この冬のことだったと思いますが小学校2年生の男の子がDIYセンタ−の店内で商品を燃やしたということがありました。
>大騒ぎになったのですが、その子は火がきれいだったので火をつけたのだそうだそうです。

僕も小学生の頃、一度『火遊び』に凝って親をはらはらさせたことがあります。
 割り箸にサラダオイルを塗って、たいまつのように灯してしげしげと眺めたり、お砂糖やビタミンCの粉末をコンロでスプーンにのせて焼いてみたり、学校で貰ってきたテラコッタ粘土で焼き物を作ろうとしたり(練り方が良くなかったのでパーンと砕けてしまいました)、割り箸の炭火で発砲スチロールを溶かしたり、石を強熱して水の中に入れて、「ジュ−」っと沸騰していく音を聴いたり、そんな感じで、叱られても叱られても目を盗んでは、そんないたずらをやっていました。
 ちょうど学校で『結晶作り』や『ろうそく』・『酸素中での鉄の燃焼』など、火を使う実験が多かった時期で、『火がきれい!』というよりは、むしろ『物を巧みに変化させる力』のほうに魅力がありました。






>一歳の子どもに多くを期待するのは無理です。
>でもASの大人には当然、いろいろな要求があります。
>能力以上の・・・。
>時にそういう子どもや大人のために寄宿舎があればいいのと思うことがあります。
>自分の子どもであっても自分たちだけで全責任を負うのは難しい場合があるような気がします。

イギリスには既に、ASの若者が集い、その中でいろんなことを学んでいくような『寄宿舎』が存在しています。


Re: 病名の一人歩き 18094へのコメント
No.18106  Fri, 11 Jul 2003 22:26:22 +0900  シペラス [この発言にコメントする]

にゃんこ wrote:
>自分自身の障害や疾患に似ている人が犯罪をおこしたり、
>ましてや、こどもの年頃が近い方々は不安に思われることと思います。
>ニュースは、時に、特徴にしやすいものを特徴にし、
>流れを作りたい方向に情報を選択するので要注意です。
>ネット上でも同じことで、なるべく情報を方向の作りやすい方に
>特化しがちです。
>不安感や人によっては気持ちが鬱々とするかと思いますが、
>『具体的な病名を使った情報の一人歩き』
>には、抗議するべきだと思います。
>アスペルガーという障害をもっている人すべてが
>殺人に荷担しているような論調は、許すべきでないということです。
 日本では、明治になるまでは、精神障害者は比較的地域社会の中で、監禁状態におかれることなく、比較的に共存的な暮らしといういうのができていたようです。
だから、NHKの大河ドラマ『宮本武蔵』での、山賊に襲われてしまったりの長旅でぼろぼろになって江戸へつき、夜に混乱状態になってしまったり・無表情な『お通さん』の面倒をまたやんと長屋のおばさんが、暖かく見守っているいるシーンは、リアリティがあるのです。まあ、たいていのご家族の方は、こんな感じでしょう。もっとも全てがこのような処遇をされていたとは、思えません…暴れて人に危害を加えた人も、僅かながらいたでしょうから…
 ところが明治になると、『文明開花』だの『富国強兵論』ということから、次第に精神障害の人たちを厄介視・危険視する風潮が強まりました。今でも何故か残っている(精神保健法第24・39条)のですが、警察が精神障害の人の処遇にかかわるという社会システムは、1894年の『精神病者取り扱い規則』・1900年の『精神病者監護法』がルーツのようです。これらによって、次第に精神障害の人が私宅の『座敷牢』・官営・私営の『癲狂院』へ警察の許可のもと、閉じ込められていきました。
 1919年に、『保護』と『治療』という文言のある『精神病院法』というものができ、公立病院を建ててそこで面倒を見ようという動きがありましたが、これが現在の『長期入院処遇』のルーツのようです。実際は公立病院の建設は進まず、私立の病院に入れられる人が多く、入院しても暗い板の間に寝かされるだけという処遇だったようです。
 戦後の1950年には、『精神衛生法』が制定されましたが、どうもこれが現在の『閉鎖病棟へ10年以上…』『薬漬け』『長期面会謝絶』という問題点の始まりのようです。丁度この頃、18歳にして『統合失調症』を発症した、私の伯父は『社会復帰』ということが全くできないまま、50年以上たった今も入院しています。今年の正月には、伯父からの達筆の年賀状が届きましたが…
 『精神障害者=危険人物!』という風潮がいっそう強くなったのは、昭和39年の『ライシャワー米大使刺傷事件』からだといいます。分裂病の青年がアメリカの
駐日大使を襲ってしまったという事件ですが、メディアに幅広く取り上げられたために『精神障害者は何をするかわからない…』という偏見を煽ってしまいました。
その年を境に精神病院の入院者数はうなぎのぼりに増え、1990年には35万人近くに及んでいます。
 1995年つまりつい8年前になって、ようやく地域社会での社会復帰を図ろうという条項が精神保健福祉法に盛り込まれました。精神障害者向けの福祉作業所・デイケアが充実してきだしたのも実を言うと、ここ4、5年のことで、私自身は今その恩恵に与っています。しかしながら、精神障害者の施設というと、未だに根強い『反対運動』が起こり頓挫を余儀なくされるところが多いそうです。本当に犯罪を起こすのは、0.2%に満たないということ、実際には生真面目で妥協を許さないところがあって、それでぼろぼろになるほど『脳』という『水と脂肪でできたデリケートなコンピューター』を消耗してしまったり、生まれつきその部品の一部が上手に働かなくって難儀をしている人たちであるという概念が浸透していくことは、私が生きている時代には、まず無理でしょう。



>その気持ちを根っこに持って、決してむやみやたらな病名の一人歩きに
>この障害で悩む人たちが引きずられないことを祈るばかりです。
>みなさん、心は強く持ってください。命はキレイだと日々思いませんか?
>不安感が増す時期だと思いますが
>誰よりも命の大切さ、命の強さを伝えたい、
>
今できることはといえば、とにかく『できる限り前向きに生きる』『明日は今日よりも、良くなると信じて所業をがんばる』といったことしかないような気がします。


こんばんは 18071へのコメント
No.18105  Fri, 11 Jul 2003 22:22:44 +0900  つきのしずく [この発言にコメントする]

ぺんぺん wrote:
>月のしずくさん。
>おひさしぶりです。
>楽しいことが見つかりましたか?

夢が見つかりました。詳細は避けますが、福祉関係です。
ただ、専門学校に行くことになると思うので、まずは学資稼ぎから。
そのためのアルバイト探しで、ここのところ忙しかったんです。
・・・フリーターです、ハイ(苦笑)
最近フリーターへの風当たりが強いけど、自己弁護じゃないですが、
正社員じゃなければいけないという風潮もどうかと思うんです。
自分自身の道が見つからないまま正社員でいるのと、
先をしっかり見据えてフリーター、どちらが充実しているでしょうか?
何も正社員を否定しているのではありません。
フリーターを礼賛しているのでもありません。質の問題だと思います。
脱線が長くなりましたが(笑)

で、仕事が変わるおかげで、精神科にも行けそうです。
今度は欠格条項関係ないですからね・・・


Re: 似てるんです(長文) 18102へのコメント
No.18104  Fri, 11 Jul 2003 20:12:47 +0900  シペラス [この発言にコメントする]

中1男子の母 wrote:
>なつさん wrote:
>
>>でも、その前に、彼のイライラした気持ちを受け止めてあげないと、彼の苦しさは、行き場がなくなってしまうように感じます。
>>自閉傾向があると、周囲に理解されにくいようなこだわりがあったり、他の人があまり反応しないような事(音とか)に耐えられなかったり…日々の生活の中で受けるストレスが多くなりますよね。それに加えて、もともと不安や緊張を抱え込みやすかったり、悲しい気持ちや苦しい気持ちを抱え込みやすかったりします。その苦しさがたまって、暴発してしまう…小さい子に対する暴力という形で出てしまったりもする。
>>そういうことが重なると、本人も自信をどんどんなくしていきます。そうは見えないかもしれないけれど…。
>>「いけないことだ」と教える、その前に、彼のイライラを、「イライラするね。苦しいね」って受け入れるステップがあると、彼の気持ちも少し楽になってくるんじゃないかなあって少し思いました。
>なつさん、ありがとう!!文を読んでて ハッとしました。
>最近は、もう中学生なんだからとあまり彼のイライラを理解しようと努力してなかったように思ったからです。彼の中にこだわりがあることは理屈では解っているけど、そのこだわり自体を理解しようとしていなかったかも。
>振り返ると、このところ彼の笑顔を見てない様に思うし、私もまた彼に笑顔を見せていない様に思う。・・・かなり反省!
>今日は帰宅したら笑顔で話します!(実は9時から5時までは職場です。)
>さっき、学校からの「帰るコール」で期末テストの成績が180人中6番だったと弾んだ声で話していました。 誉めてあげよう!!
>
 この時期は、『お手伝い』を一日一個やらせてみるのが、案外衝動性やいらいら感・劣等感などのストレスに対応していく力を養う訓練になると思います。
 もっとも、いきなり大量のお皿を『全部洗って、戸棚へしまえ!』とか、広い部屋を掃除させてちょっとでも汚かったら『やり直し!』ということを言うのは、AS周辺の子には、絶対にやってはいけません。皿洗いならまず『洗剤の泡流し』から、片付けならば『台所・本棚・引き出し』からという具合で、基礎からトータル的なことへもっていくことが大切です。
 自治会などでの、『草取り』や『ゴミ拾い』があったら、ちょっと体調がいいときに参加させてみると良いかもしれません。目の訓練や仕事をする楽しさを覚えさせるのにいい活動です。
 また『園芸』も案外良いです。特にミントなどの多年草本やローズマリなどの木になる『しそ科のハーブ』は、水遣りとかかなりアバウトな扱いをしても大丈夫なので、忙しいこの世代の子が育てるにはうってつけです。


Re: 病名の一人歩き 18099へのコメント
No.18103  Fri, 11 Jul 2003 19:13:36 +0900  にゃんこ [この発言にコメントする]

シュッツさん、レスをありがとうございます。

シュッツ wrote:
>>不安感や人によっては気持ちが鬱々とするかと思いますが、
>>『具体的な病名を使った情報の一人歩き』
>>には、抗議するべきだと思います。
>
>抗議する対象が、ネット上の不特定多数であるのが困りますね。

まったくそのとおりだと思います。
でも、例えばこういう場所や、その他、
障害や疾患を持つ本人やその家族などが、きっぱりとした姿勢を
示すことには小さくとも意味のあることかと思い
こちらに書き込みをさせていただきました。

こういう障害がなければ、これほどまで、人間の尊厳についても
考えなかったと思うので、私はこの障害に感謝しています。


Re: 似てるんです(長文) 18101へのコメント
No.18102  Fri, 11 Jul 2003 16:00:09 +0900  中1男子の母 [この発言にコメントする]

なつさん wrote:

>でも、その前に、彼のイライラした気持ちを受け止めてあげないと、彼の苦しさは、行き場がなくなってしまうように感じます。
>自閉傾向があると、周囲に理解されにくいようなこだわりがあったり、他の人があまり反応しないような事(音とか)に耐えられなかったり…日々の生活の中で受けるストレスが多くなりますよね。それに加えて、もともと不安や緊張を抱え込みやすかったり、悲しい気持ちや苦しい気持ちを抱え込みやすかったりします。その苦しさがたまって、暴発してしまう…小さい子に対する暴力という形で出てしまったりもする。
>そういうことが重なると、本人も自信をどんどんなくしていきます。そうは見えないかもしれないけれど…。
>
>「いけないことだ」と教える、その前に、彼のイライラを、「イライラするね。苦しいね」って受け入れるステップがあると、彼の気持ちも少し楽になってくるんじゃないかなあって少し思いました。

なつさん、ありがとう!!文を読んでて ハッとしました。
最近は、もう中学生なんだからとあまり彼のイライラを理解しようと努力してなかったように思ったからです。彼の中にこだわりがあることは理屈では解っているけど、そのこだわり自体を理解しようとしていなかったかも。
振り返ると、このところ彼の笑顔を見てない様に思うし、私もまた彼に笑顔を見せていない様に思う。・・・かなり反省!
今日は帰宅したら笑顔で話します!(実は9時から5時までは職場です。)
さっき、学校からの「帰るコール」で期末テストの成績が180人中6番だったと弾んだ声で話していました。 誉めてあげよう!!

>中一男子の母さんは、辛さ・悲しさ・不安を分かち合える場をお持ちですか?説教をされたり、責められたりする心配なしに、ご自分の苦しさをただただ受け止めてもらえる、支えあう場は、ある?
>
>どうか、一人で抱え込まないでね…。

ここ半年、ず〜〜〜っとへこんでたけど元気出てきました。ありがとう。
たくさんの方からのレスが、自分なりに反省し、考え直し、前向きに彼と付き合っていくための新たな気持ちにさせてくれました。本当にありがとう。


Re: 似てるんです(長文) 18091へのコメント
No.18101  Fri, 11 Jul 2003 15:11:49 +0900  なつ [この発言にコメントする]

>でも、だからといってそばにいた小さい子に暴力を振るって良いということにはつながりませんよね。

勿論、その通りです。
でも、その前に、彼のイライラした気持ちを受け止めてあげないと、彼の苦しさは、行き場がなくなってしまうように感じます。
自閉傾向があると、周囲に理解されにくいようなこだわりがあったり、他の人があまり反応しないような事(音とか)に耐えられなかったり…日々の生活の中で受けるストレスが多くなりますよね。それに加えて、もともと不安や緊張を抱え込みやすかったり、悲しい気持ちや苦しい気持ちを抱え込みやすかったりします。その苦しさがたまって、暴発してしまう…小さい子に対する暴力という形で出てしまったりもする。
そういうことが重なると、本人も自信をどんどんなくしていきます。そうは見えないかもしれないけれど…。

「いけないことだ」と教える、その前に、彼のイライラを、「イライラするね。苦しいね」って受け入れるステップがあると、彼の気持ちも少し楽になってくるんじゃないかなあって少し思いました。

中一男子の母さん、とっても大変な思いをされてきたことと思います。
赤ちゃんの頃から、きっとそのご苦労は、とても大きいものだったと思います。大変さを理解してもらえず、一方的に子育てを責められたり…辛い思いも、たくさんされてきたと思います。

中一男子の母さんは、辛さ・悲しさ・不安を分かち合える場をお持ちですか?説教をされたり、責められたりする心配なしに、ご自分の苦しさをただただ受け止めてもらえる、支えあう場は、ある?

どうか、一人で抱え込まないでね…。


Re: 似てるんです(長文) 18095へのコメント
No.18100  Fri, 11 Jul 2003 14:53:07 +0900  中1男子の母 [この発言にコメントする]

asmanさん wrote:

>そうですね。結局謝った後、今後の対策としてどの様にされたのでしょう?
>通学はいつも1人なんでしょうか?もし帰りに登下校時に仲の良い人がいて複数名で帰っても状況は同じなんでしょうか?
>とりあえず1人で帰るというのを回避できれば(とはいえ親が送り迎えすると子供にはよくないでしょうから)と思ったりもしますが・・・

通学はほとんどひとりです。途中で友人に会ってもすぐにまた別れて一人で歩いています。特定の仲の良い友人というのはいないようです。
必ず友人と帰るよう言っても、理由をつけて一人で帰ってきます。送り迎えといっても、親との約束どおり自分でちゃんと帰ってくることを学ぶために、彼に気づかれない様についていきます。完全に「尾行」です。はたからみるとかなり怪しいでしょうね。


>謙遜しておっしゃっているのかどうかわかりませんが、経済的というのも確かに大変だと思いますが、例えば子供さんがASが原因でじゃなくて盲腸で痛がっていたらどうしますか?もし足を骨折していたらどうしますか?
>経済的に苦しいから入院させてあげられないと言う事になるのでしょうか?チョット表現が過激かもしれませんが、もし上記のないようであれば経済的も何も関係なく即刻入院・手術させますよね。

そうですね。ただ、主治医からいわれているのは、彼の場合鍵付きの個室、それも3年くらいは覚悟する様にとのことですから、そうなると、どれくらいの費用がかかるのかはともかく、並大抵の費用でないことは容易に想像できるでしょう。
決して謙遜ではありません。私たちにとっては、彼のために入院はさせたいが、そのための費用をどのように工面すれば良いのかという切実な問題です。
どんな病気でもそうですが、治療の方法はいろいろあります。通院なのか、入院なのか、手術なのか、投薬なのか・・・それは患者の経済状況と病気の進み具合等いろいろなことが絡んだ上で判断することです。

>今、息子さんの置かれている状況はそれと同じ事だと思って考えてください。
>それと入院についての事は(経済的な問題も含めて)主治医の先生とも良く相談して1日も早く彼にとって最良だと思うことをしてあげて下さい。
>
>もっと状態が酷くならないうちに。

ありがとうございます。私たちも最善の方法を探して、主治医と相談していきます。

新しい話題を投稿 次の20件を表示 最新のログを表示 パスワード変更 発言の削除

《アスペルガーの館》に戻る / 新しいアスペルガーの館の掲示板


EWBBS.CGI 改 (WZ BBS対応 Web掲示板 T.Ikeda改 + s.murakami改
© 1998 y.mikome, T.Ikeda, 1999 s.murakami