アスペルガーの館の掲示板(旧)
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新しいアスペルガーの館の掲示板
つきのしずく wrote:
>シペラス wrote:
>>自閉症者にとって、『癒し』ってなんだろう。
>
>だけどある時気が付いた。「それだったら、自分らしく生きられる場所を作ろう」
>もちろん、自由と自分勝手を混同してはいけないとは思いますが、
>アスペの特性で、欠点をカバーできる部分もあると思うから、
>それを活かして社会と折り合いをつけていけばいいのかな・・・なんて。
>「癒し」とはかなりずれてるかも(^^;
『癒し』の問題は、自閉症ばかりでなく、メンタル系の障害全般にわたって非常に難しい問題です。なぜなら、『ゴール』は人によって全く異なります。
例えば作業所に来ている人でも、『こんなところ早く抜け出して、デパートで店員さんしたい…(〜_〜)』という人がいれば、またある人は『僕にとって、ここは天国だ!これから先もずっとここにいたい!(^_^)』、更には『僕は疲れやすい…週一が限界だ!(×_×)』という人もいます。
一番の癒しというのは、僕の場合、『調和の取れた生活ができる。』ということなのかな、という気がします。働きすぎず・休みすぎず・頼りすぎず・不親切すぎず…
シペラスさん wrote:
>自閉症者にとって、『癒し』ってなんだろう。
>工場で健常者と混じって、毎日ボロボロになるまで働くこと?
>人と会話ができるようになること?
>難しい算数・数学の問題が解けるようになること?
>何ヶ月も自室に引きこもって、日の当たらない中で、寝てばかりいること?
>マナーを守った食事ができるということ?
>皿洗いや・トイレ掃除などの家事がこなせるようになること?
>無一文で家出して、遠くの公園で野宿し、ただ食いや・万引きもせずに、のまず食わずひたすら歩いて家に帰ってきたこと?
>好きな曲のテーブを、百回ヘッドホンで聴きつづけること?
>テレビゲームを24時間、誰にも「止めなさい!」といわれずに、没頭すること?
>月あたり1万円のお小遣いがもらえること?
>いじめられて嫌だったのに、不登校をしないで、皆勤賞をもらえたこと?
>グループホームに住めること?
>味噌汁とご飯とおかずを自分で毎日、鬱のときも休まずに、作って食べられるようになること?
>怒りを吐き出すために、特別の部屋で1,000枚のお皿を、床に叩きつけて叩き壊すこと?
私にはあなたの「満足」を知ることは出来ないけれど、ある程度の満足を得られる状況と、あなたの「満足」や「不満」や「苦痛」や「喜び」や「悲しみ」を理解してくれる人(または、理解しようとしてくれる人)が身近にいること・・・・?
日々息子の理解者でありたいと思っているから、こういう見解なのかなぁ。
「癒し」そのものは きっと健常者のそれと同じではないでしょうか。
健常者だって「癒されたい」と思っている人は多いでしょう。私を含めて。
あまり思い込まずに のんびりゆっくりあるいていきましょう。
好きな音楽を聴いて、ぬる目のお湯でアロマオイルでもたらして 入浴なんてだめ?
シペラス wrote:
>自閉症者にとって、『癒し』ってなんだろう。
個人的な考えでは、自分らしく生きることなんじゃないかと思う昨今。
なかなか他人には理解されない、社会の枠にうまく納まることができなかった私には、
自分らしく生きられる場所がなくて、ますます鬱屈した感情がたまっていきました。
だけどある時気が付いた。「それだったら、自分らしく生きられる場所を作ろう」
もちろん、自由と自分勝手を混同してはいけないとは思いますが、
アスペの特性で、欠点をカバーできる部分もあると思うから、
それを活かして社会と折り合いをつけていけばいいのかな・・・なんて。
「癒し」とはかなりずれてるかも(^^;
自閉症者にとって、『癒し』ってなんだろう。
工場で健常者と混じって、毎日ボロボロになるまで働くこと?
人と会話ができるようになること?
難しい算数・数学の問題が解けるようになること?
何ヶ月も自室に引きこもって、日の当たらない中で、寝てばかりいること?
マナーを守った食事ができるということ?
皿洗いや・トイレ掃除などの家事がこなせるようになること?
無一文で家出して、遠くの公園で野宿し、ただ食いや・万引きもせずに、のまず食わずひたすら歩いて家に帰ってきたこと?
好きな曲のテーブを、百回ヘッドホンで聴きつづけること?
テレビゲームを24時間、誰にも「止めなさい!」といわれずに、没頭すること?
月あたり1万円のお小遣いがもらえること?
いじめられて嫌だったのに、不登校をしないで、皆勤賞をもらえたこと?
グループホームに住めること?
味噌汁とご飯とおかずを自分で毎日、鬱のときも休まずに、作って食べられるようになること?
怒りを吐き出すために、特別の部屋で1,000枚のお皿を、床に叩きつけて叩き壊すこと?
知ってる人?
URLアドレスはhttp://www.autism.or.jp/seminar/autisconf0.htm
アスペさん wrote:
> ところで、みなさんは、どのような症状をお持ちなのでしょうか?私
>は現在、自分の過去を回想しながら、自分の症状を文章にまとめていま
>す。(大学付属病院にいくためです)しかし、なかなか過去のことは、
>思い出しにくく、かなり苦労している状態です。そこで、みなさんの症
>状をお聞きすることで、自分の過去を思い出すきっかけになるのでは?
>と思いつきました。
AS関係の入門書,概説書には大概、子供のチェックリストが掲載さ
れています。その辺を読みながら、子供の頃を思い出してみるというの
はいかがでしょうか?
ちなみに概説書,入門書は下記サイトに掲載しておきました。
http://home.b07.itscom.net/miracity/faq/dokusho_annnai.html
このところ関東は、曇りの日が多く、なかなかすっきりとは晴れません。
こういう日が続くと、なんとなく『虹』を見たいなという気がします。
普通の半円形の『虹』というのは、太陽に対して正反対の空に出ます。
だから、夏場は絶対に正午前後の『真昼間』には見られません。
北半球の場合、冬ならばどこかで正午に『真北』に虹が見える可能性はありますが、『真南』というのは北極に近くて夏『白夜』があるような地域のみのはずです…
虹ができるのには、太陽高度の特別な条件が必要だと思えるんですが?
またそれによって、地域毎に『見られる時間帯』も決まるはずですが…
どうなんでしょうかねぇ…
にゃんこさん、こうもりさん、シペラスさん、レスありがとうございます。
教えて戴きありがとうございました。こちらも買って読んでみます。
お世話になりました。
アスペ wrote:
>
> ところで、みなさんは、どのような症状をお持ちなのでしょうか?私は現在、自分の過去を回想しながら、自分の症状を文章にまとめています。
病院の先生が重要視するのは、恐らくは次のような点であろうかと思います。
1.家族関係の歩み
2.学校時代の人間関係・授業の理解度、特別活動(掃除も含む)への参加の様子
3.これまでの運動機能の発達の様子
4.これまでの『自分史』を振り返って、自分が他の人と比べて、『優れている』と思えるところは、逆に『劣っている』と思えるところは?
5.現在の『困窮』と、過去はどうつながっているのか?
にゃんこ wrote:
>かっぺ wrote:
>>>評論社 『こころの悩みに答えます シリーズ』1〜16(?)巻
>>
>>すみません、この本はこのタイトルで正しいでしょうか?
>>Amazonや評論社のサイトで色々な検索キーで試したのですが、見つかりませんでした。
>>お手数ですが、ISBN等をご存じでしたら教えていただけないでしょうか。
>>よろしくお願いします。
>
>www.ruralnet.or.jp/~NCL/set/56600951.htm
>www.ruralnet.or.jp/~NCL/set/56600960.htm
>
>検索したら、詳しい書誌事項がみつかりましたので、
>アドレスを書いておきます。
>全体では16冊、1期・2期それぞれ8冊ずつの刊行のようです。
>「答えます」→「こたえます」だったので、
>タイトルすべてを入力して検索すると、ひっかからなかったかもしれません。
お手数をおかけしてすいません。
アスペさんwrote:
> ところで、みなさんは、どのような症状をお持ちなのでしょうか?
どういう症状をお持ちと言うのはどういうことでしょう?
>私は現在、自分の過去を回想しながら、自分の症状を文章にまとめています。
>(大学付属病院にいくためです)しかし、なかなか過去のことは、思い出しに
>くく、かなり苦労している状態です。そこで、みなさんの症状をお聞きするこ
>とで、自分の過去を思い出すきっかけになるのでは?と思いつきました。
自分の過去をまとめて初診時に持って行くことはとてもよいことだと思います。
ただし、人の症状を聞いてそれで自分の過去を思い出すというのは如何なものでしょう?
アスペさん自身が周囲に影響されやすい人間だったとしたら、もしここの人たちが自分の事を色々書くことによってそれが知らないうちに影響されて本来そうじゃない事でもそうだと思いこんでしまうという危険性はないでしょうか?
文章と言うもの読む人が違えば色んな解釈を持つのだと思います。書き手の意図が歪んで解釈されることもありますし、気がつけばそれに自分を当てはめてしまっている場合もあります。でも自分が周囲に影響され低ると言う事に気づかない人も多いのが事実です。(別にここに出入りしている人がそうだとかアスペ山河そうだとかいっているのでありません。それは読んでいる各々が感じる事だと思うので)
どういう事を書いたらいいのかと言うのは色んなサイトや本があるのでそう云うものを参考に自分で思い出せない事は自分に関係する人たちに聞くしかないでしょう。大変でしょうが頑張ってください。
こんにちは。
私の掲示に対してたくさんのご意見をいただき、本当にありがとうございます。こんなにたくさんのご返答がくるとは思ってもいませんでした。ご意見を参考にしながら自己考察してみたいと思っています。
ところで、みなさんは、どのような症状をお持ちなのでしょうか?私は現在、自分の過去を回想しながら、自分の症状を文章にまとめています。(大学付属病院にいくためです)しかし、なかなか過去のことは、思い出しにくく、かなり苦労している状態です。そこで、みなさんの症状をお聞きすることで、自分の過去を思い出すきっかけになるのでは?と思いつきました。
お聞かせ願えれば、とても助かります。もし、掲示しても支障がないようでしたら、ぜひ教えてください。
jup@k4.dion.ne.jp
遥さん wrote:
>私は両方だと思っています。特質を知って年齢と経験をつめば
>徐々にですが進展はすると思います。
>個人的にはASやADHDをできないことへの「免罪符」にはして欲しくはないなと思います。
>今、できないことでも、少しずつでもできるようになっていきますもの…。
>お互い、あせらず進みましょう…。
ありがとう。私もそう信じています。
特質はあるけれど、「悪いことは叱り、がんばったら誉める」路線で進んでいます。「免罪符」にはしたくありませんね。
そうそう「前向きなときは、応援する」も忘れずに。
でも、『こだわり』の部分については、「なぜ、それにこだわるのか」を理解するのは難しいと感じてしまいます。だから、「今は、これにこだわっているんだね。」というレベルで理解していようと思っています。
こんちわ。遥です。
中1男子の母さん wrote:
>特質を知る事こそが、問題に対処するための1番の近道かな?
>年齢や経験を積むことで、だんだん上手になっていくのでしょうか。
>自分の自信が当事者でないので、良く解らない部分もあります。
私は両方だと思っています。特質を知って年齢と経験をつめば
徐々にですが進展はすると思います。
個人的にはASやADHDをできないことへの「免罪符」にはして欲しくはないなと思います。
今、できないことでも、少しずつでもできるようになっていきますもの…。
お互い、あせらず進みましょう…。
それでは、また。
遥 拝
りるさん wrote:
>ASという診断があってもなくても、対人関係問題など、私の目の前の「問題」は変わりません。
>「自分はASかどうか、そもそもASの基準はどんなことか」を私が考えるのは、
>「自分はこういう性質がある」ということを、できるだけ明確に自覚することによって、
>実際の問題対処のための手がかりがわかりやすくなるのではないかと思うからです。
私も息子に同じような話をしました。
『体の特徴があるように、感じ方や考え方にはそれぞれ特徴がある。
だから、今は自分のその特徴をよく知って、今後、社会生活をする上でどんな風に自分の考え方を変換すれば、心地よく生活できるかという方法を先生に教えてもらおうね。』と。それが出来るかどうかは別として、一般の人と自分の考え方や行動の違いをどんな風に教えたら良いのか、実は私たち親が勉強しているのです。
特質を知る事こそが、問題に対処するための1番の近道かな?
年齢や経験を積むことで、だんだん上手になっていくのでしょうか。
自分の自信が当事者でないので、良く解らない部分もあります。
こんにちは。
AS診断にも精神科にも限らないことだと思いますが、
ひとくちに「専門医」といってもいろいろな考え方の方がいますし、
「診断基準」は「絶対」ではないと思います。
少し前に別の方へのレスなどで書き込んだことをちょっと整え直してコメントしますね。
こうもりさんやasmanさんのコメントと重なる部分もあります。
私は未診断です。正確には「診断不能」ということだと思います。
「もし先天的なものがあったとしても、良くも悪くも後天的なものの『層』が厚くなりすぎてしまっていてわからない」
「そうだとは言えないが、そうであっても不思議はない」ということでした。
私が診断を求めた医師は成人へのAS診断も行っていたようですが、
確定診断をする対象は、
現行の「基準」を厳密に満たしているような、かなり「AS性が強い」人に限る、という考え方だったようです。
成人の場合、困難を抱えながらもそれなりに社会経験の積み重ねがあるので、
経験によって形成された「外側の層」の中核にある「もともとの性質(先天性の何か)」を、
素の状態で見極めることは難しい、
という趣旨のことを、医師からも、似た状況の人からも言われました。
ASという診断があってもなくても、対人関係問題など、私の目の前の「問題」は変わりません。
「自分はASかどうか、そもそもASの基準はどんなことか」を私が考えるのは、
「自分はこういう性質がある」ということを、できるだけ明確に自覚することによって、
実際の問題対処のための手がかりがわかりやすくなるのではないかと思うからです。
「目を合わせること」については、私個人はayaさんと似た感じです。
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