アスペルガーの館の掲示板(旧)
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新しいアスペルガーの館の掲示板
菜の花さん wrote:
>やっと息子(9歳)の診断が出ました。高機能自閉症という事でしたが、
>ASとは違うのでしょうか。
本質的には全く変わらないという説と、言語優位型と視覚優位型に分
けられるという説があります。
後者の立場についてですが、言語優位型というのは別に口達者という
意味ではなく、文章などを読んで理解するのが得意という感じで理解し
ていただけるといいでしょう。診断上はアスペルガー(AS)となる場
合が多いのではないかと推測します。(わたしが診断をつけている訳で
はないので、何とも言えませんが)
視覚優位型はイラストなどを視覚に焼きつけて理解するのが得意なタ
イプとされています。アメリカ映画「レインマン」に登場するレイモン
ドなんかは典型的にこちらのタイプです。過去の記憶をよく再現できる
人もおり高機能自閉症(HFA)と診断されることが多いと推測します。
わたし自身はこの分類が1番すっきりしますが、医師によって独自の
診断基準があるようなので、必ずしもこの通りに診断される訳ではない
と聞いております。
これは個人的な経験からの説明で、学問的根拠はありませんが、不快
な記憶を再現してしまうのは視覚優位型の当事者が多いような気がしま
す。
お久しぶりです。
実は超忙しい毎日で、最近掲示板に遊びにくる暇がありませんでした。減らそう減らそうと思っている仕事は増える一方。「貧乏暇なし」です。しばらく来ない間に面白い議論が飛び交っていて、レスをしたいのですが、今日は時間がないので、自分の事だけにさせて下さい。
やっと息子(9歳)の診断が出ました。高機能自閉症という事でしたが、ASとは違うのでしょうか。これらかsensory motor therapy とか何とかいうわけの分からないセラピーを4回受けます。彼は心理テストの一部で人の絵を描いてくれと言われて、十字架に貼り付けられた貧しい6歳の男の子の絵を描いたのです。しかも傷だらけ。彼の事を今まで家族中が誤解してきた為、家族全員もいずれカウンセリングを受ける事になりました。特に聴覚が敏感で、大きな声で話しかけられる、話しているのを聞くのは、相手に殴って身体を傷つけるのと同じような意味を持ち、彼は非常に傷つくと説明されました。
これからも皆さんの貴重な意見を参考にしていきたいので、宜しくお願いします。
空音さん wrote:
>こちらの掲示板はだからこそ意義があるのでしょう。
>私も、色々考えたのですが、こちらの掲示板には自分はふさわしくない
>ようなのでROMはしますが、書き込みはできるだけ控えようと思います。
んんんん,誤解がないように言っておきます。
私は恵まれている自閉人はコメントを控えるべきじゃ、
と言うてるのではございません。
自閉の同朋同士が縦横のつながりを作って、
情報の伝達を行なえるようになるというのは有意義です。
ついでに言うと、ある程度危機を乗り越えた自閉人ならば、
第三者の立場から他人の悩みを聞いて、
それについてどんな解決策があるのかを一緒に考えてみるという経験も
捨てたもんではございませんよ。
あくまで主人公の座をリアル・タイムで苦しんでいる自閉人に譲って、
脇役に徹するというのも大切かもしれんぞ、という話でございます。
さてと、明日から人格破綻者に戻るかね、と POLINECIA
シペラス wrote:
>pakuu wrote:
>>分かってもらえないって、一番悲しいことです。
>>
>>先日私の家のバラの葉に、見たこともない毛虫みたいな軍団が
>>1枚の葉を横一列にきれ〜に並んで食っていていたので大騒ぎしました。
>>3倍の虫眼鏡で観察して、その姿に背筋がぞぞっとし悲鳴を上げました。
>>イガラという、大きな毒針を体に沢山持つ虫でした。
>>「重曹+植物油+洗剤」のお手製殺虫剤をまいた直後の出来事でした。
>>反対にきみょーな虫を呼びこんでしまった感じです(本のうそつきー。)
>>植物油が美味しかったのだろうか? 綺麗に食べられちゃたよ。
>>
>>
>今度そいつを見つけたら、割り箸でつかんで取って、新聞紙にくるんで捨ててください。毛虫類は素手で触ると危険です。
> 薔薇には、アブラムシもよくつくようですが、それには『タイム』というハーブの浸出液が有効のようです。スパイス売り場で乾燥したのが手に入ると思います。大匙いっぱいだと、だし袋に入れて瀬戸物の器のなかにお湯を入れて浮かべておくと5分くらいで褐色の濃いエキスができます。
> 僅かに黄色い色をした薄い液でも、かなりアブラムシが弱ってしまったので、黄色くらいの色に水で薄めて使うとちょうどいいでしょう。
霧ふきで散布してください。
pakuu wrote:
>分かってもらえないって、一番悲しいことです。
>
>先日私の家のバラの葉に、見たこともない毛虫みたいな軍団が
>1枚の葉を横一列にきれ〜に並んで食っていていたので大騒ぎしました。
>3倍の虫眼鏡で観察して、その姿に背筋がぞぞっとし悲鳴を上げました。
>イガラという、大きな毒針を体に沢山持つ虫でした。
>「重曹+植物油+洗剤」のお手製殺虫剤をまいた直後の出来事でした。
>反対にきみょーな虫を呼びこんでしまった感じです(本のうそつきー。)
>植物油が美味しかったのだろうか? 綺麗に食べられちゃたよ。
>
>
今度そいつを見つけたら、割り箸でつかんで取って、新聞紙にくるんで捨ててください。毛虫類は素手で触ると危険です。
薔薇には、アブラムシもよくつくようですが、それには『タイム』というハーブの浸出液が有効のようです。スパイス売り場で乾燥したのが手に入ると思います。大匙いっぱいだと、だし袋に入れて瀬戸物の器のなかにお湯を入れて浮かべておくと5分くらいで褐色の濃いエキスができます。
僅かに黄色い色をした薄い液でも、かなりアブラムシが弱ってしまったので、黄色くらいの色に水で薄めて使うとちょうどいいでしょう。
POLINECIAさん、丁寧なご説明、ありがとうございました。
POLINECIAさんが明確な意図のもとに偽悪的なスタイルをとっておられるのだということはよくわかりました。
ただ、お話を総合すると、
>「他人を警戒すること」ことを教えようとした
という、POLINECIAさんが自助グループの世話役としてやっておられることを、
この掲示板での書き込みでも適用しておられたということになります。
ですから、
> 従って、私はお高い立場から発言しようという気は毛頭ありません。
これは矛盾しており、
私の「POLINECIAさんがご自分をみみこさんを始めとする他の参加者の上の立場に位置付けているように思えた」という印象は、
やはり当たっていたのではないだろうかと思います。
>館にも「騙されやすそうな同胞」がいることはいるので、
>余計なお節介とは思いつつ、
>相手に警戒を与えるスタイルでのコメントに徹しております。
>「できるだけ私のコメントを鵜呑みにしないで欲しい」って思いを込めて。
>(中略)
>むしろ、この掲示板というのは、
>私のようにとりあえず食っていけている状態の奴のものではなく、
>リアル・タイムで苦しんでいる同胞のためにあるべきものだ、
>と考えておりますんで。
あくまで私個人は、なのですが、
私は、既に「この掲示板は安全感の確保できない警戒すべき場所である」と強く認識しているので、
POLINECIAさんの考えるところのこの掲示板の役割からすると、
ただでさえ警戒心や猜疑心の強い私のような人間はふさわしくないのかもしれませんね。
(掲示板の方向性やあり方については、最終決定権は設置・運営管理者にあると思いますので、
POLINECIAさんの考える方向性でやっていくためにはこちらの管理人さんも同じ見解を持っている必要があると思います)
>サイト上でどうしてもウマの合わない人同士は
>できるだけお互いを干渉し合わないように掲示板に
>関わっていくというのは如何?
私には既にこの掲示板で「関わらないようにしている人」がおります。
オンでもオフでも、私が働きかけるのは「もしかしたら意義のある会話が成り立つかも」と期待する人です。
そう思えないと判断した人とは一切関わりを避けることにしています。(私の「判断」がはたして適切かどうかという問題はあるのですが)
「誰とでも仲良くできる」などというナイーブな幻想を持っているわけではありません。
今回も、POLINECIAさんにはその期待をこめてコメントしたわけで、結果、きちんと誠実にお返事をいただけたのでとても嬉しく思っています。
POLINECIAさんがこの掲示板では今後もご自分の信念に従ってこれまでのようなスタイルを貫くということであれば、
今後は私はそれにいちいち異を唱えることはしません。バックグラウンドは理解できましたので。
(ただ、今回手の内をさらしていただいてしまった以上、今後もそのスタイルが通用するのかという疑問はありますが)
「支援する側のスタンスによっては、かえって支援の最終目的そのものを阻害することもある」という問題については、
私自身も無縁ではなく、考えさせられます。別の話になるのでここでは詳しくは述べませんが。
最後に、トラブルの際にはどうしてもこうもりさんのお名前が頻出してしまうことについてですが、
私は少し前から情報サイト立ち上げのためこうもりさんと協力関係にあり、直メールのやりとりもありますが、
こうもりさんご本人からも
「なぜか『アスペルガーの館の掲示板』の管理人のように思われたり扱われたりしてしまうことがよくある」
というお話をきいていたのに、
私自身がそのような誤解を与えることになる行動を取ってしまいました。
POLINECIAさんから「こうもりさんから釘を刺されている」という言葉を引き出してしまったのも私の責任です。
こうもりさんご本人にも、この場のみなさんにも、お詫びします。本当に申し訳ありませんでした。
---
ここからはまったくの私個人の問題になるのですが、「物言い」と「中身」の違いについて。
ものすごくおおざっぱなことは承知の上ですが、おおよそ以下のようなパターンがあると思います。
「物言いが優しくて親切な人」→A「実際に優しくて親切な人」
→B「そんなのは口先だけで実際は親切でもなんでもない人」
「物言いが粗雑で嫌な感じの人」→C「実際にも粗雑で嫌な人」
→D「実際には優しくて親切な人」
で、私自身がこれまで実生活で出会った人は、圧倒的にBとCのタイプが多数でした。
つまり、
「口先だけは優しくて親切だが、実際は親切でもなんでもない人」
「粗雑で嫌な感じの物言いで、実際にも粗雑で嫌な人」です。
Aの「物言いが優しくて親切で、実際にも優しくて親切な人」にも、ごく少数ですが出会うことができました。
ですが、Dの「物言いが粗雑で嫌な感じだが、実際には優しくて親切な人」には、
私はまだ出会ったことがないのです。
これまでの経験から、私は「乱暴な物言いや嫌味な口調、非論理的な暴言」などに非常に嫌悪感が強いため、
そういう言動に出会ったところでその人との関わり合いをやめてしまうということも原因だとは思います。
おそらく、POLINECIAさんが実生活で関わっておられる人は、
POLINECIAさんの「言うこと」と「実際の言動」との違いをみて、
「そういう人(物言いが乱暴で嫌な感じだが、実際には優しくて親切な人)もいる」ということを知ることができるのでしょう。
…だからどうするともどうしてほしいというわけでもないのですが、思い当たったので書いてみました。
いびつ wrote:
>赤ちゃんを腕にだいて、だっこしてみたいです。。。。
いびつさんて、私よりはるかに正常なとても優しい人ですね。
私は一度も、人間の赤ちゃんを抱いてみたいと思ったことがありません。うっかり落とせば殺人になりかねないし、恐いから頼まれても逃げ腰です。ネコは落としても大丈夫なのでとてもありがたいですが、私には人との接触欲があまり理解できません。
世の中は身勝手で攻撃的な人がとてもはばを利かせています。自分のわがままが通らないと人(の心)を殺すような人のほうが、自分に自信を持っているような気がしています。自分がキレるのは自分の欠陥ではなくて、怒らせた対象だけが悪いと思う正常なつもりの人。そういう人ばかりが熱心に子孫を増やしては、この星の未来は知れません。
私は、生きることの痛みをよく知っているいびつさんのような人にこそ、子どもを育ててもらいたい。とても身勝手な望みですけれど。
空音さん wrote:
>遺伝するから子どもを産まないという考え方は、障害そのものの否定につながり、
>障害者そのものの否定、自己否定に結びつきそうなので・・・
>だから悲しいし、怖い考え方だなと・・・・
>子を持つ親として、正直にそう思ったのです。
私の子供は医者から「断定できないけどアスペかもしれない」と言われました。
アスペかどうかのぎりぎり境界線上なのか、医者が自信がなくて断定を避けているだけなのか。
たとえ障害があっても子供はかわいいです。
社会に出て困らないように育てるのが、頭を悩ますところですが。
POLINECIAさん wrote:
>むしろ、この掲示板というのは、
>私のようにとりあえず食っていけている状態の奴のものではなく、
>リアル・タイムで苦しんでいる同胞のためにあるべきものだ、
>と考えておりますんで。
そうですね、今回の一件で良くわかりました。
こちらの掲示板はだからこそ意義があるのでしょう。
私も、色々考えたのですが、こちらの掲示板には自分はふさわしくないようなので
ROMはしますが、書き込みはできるだけ控えようと思います。
(ずっと控えてたけど、今回は悲しくて爆発してしまいました、すみません。大人げなかったと思います)
傷つけ合いになんてしたくないからです。
悲鳴が聞こえますか?
少年のあげた悲痛な心の叫びが聞こえますか?
すべてが壊れてしまう前に、何もかもが崩れ去ってしまうまえに、
助けてください これいじょう壊れないように
あなたを助けてください、あなたのまわりにいる少年を助けてあげてください、
これ以上わるくなるまえに。
支えが必要なのです、何物も一つきりでは立ち続けることはできないのです。
あなたが支えてあげてください、わたしもわたしのまわりにいる者を支えるので。
どうか、どうかおねがいですこれ以上すべてが悪くならないように…
may peace.....lo...
いびつさん wrote:
>頭で、考える結論と、実際には、まったく異なるものかもしれない。。。。
そうですね。私も今回の書き込みでそう思いました。同感です。
人にはそれぞれの事情があるから、辛さも違うし・・・ってわかっていても
自分はちゃんと理解出来なかったりします。
傷つけるつもりなんてちっとも無くても、知らずに傷つけてることがあります。
それが一番辛いところです。
それで結局、言いたいことがあっても言えなくなってしまっておしまいにすることが多いです。
あなたにもシペラスさんにも辛いことを書かせてしまって申し訳ないような気がしますので、
子どもの遺伝の件については、この書き込みでおしまいにします。
そして改めで掲示板に書き込む難しさも実感しました。
あなたの書かれたタイトルも最初、意味がわからなくって(^_^;)
本文とタイトルを何度も読み返して、ああこのことだなってわかったのです・・・。
>私は、35歳になるのに、まだ一度も赤ちゃんを腕に抱いたことが
>ありません。抱いてみたいな、とおもいながら、いままでチャンスが
>ありませんでした。自分の子供でなくてもいいから、死ぬまでに
>一度、赤ちゃんを腕にだいて、だっこしてみたいです。。。。
そう思っておられる方はすごく多いと思いますよ。
時代が時代なだけに、確かにチャンスは少ないと思います。
先日、夫方の親戚の所へ夫に請われてしぶしぶ行ってきましたが
親戚の中では、うちの子ども達は本当に久しぶりの赤ちゃん&幼児だったので、すごく喜ばれました。
今は子どもを産み育てるのが大変な時代だなあと、本当に実感しています。
tanakayukoさん wrote:
>シペラスさん wrote:
>>『遺伝するから』というよりも、もっと深刻な理由もあります。それは、安定した『定職』に就けていないということです。
>
>私もシペラスさんに同感です。子供を生み育てるには、物理的人道的な支援が必要です。ましてや、ASは(親子共)複雑で、劣悪な過酷環境な環境では大変です。
>
>> 『遺伝するから…』という言葉のウラには、このような世の中への、強い幻滅感がこめられていると僕は思います
>
>出来る環境にあるならば、子供は持ちたいです。
お二人がそう書いて下さったことで、ようやく理解が出来ました。ありがとうございます。
ここまで説明してもらわないとわからないとは、全く困ったものです・・・。
ただ「資格がない」などの言葉を見ると、表面で私はショックを受けてしまうので。
私も安定した収入源がないとわかっていれば最初から子どもは延期するでしょう。
(でも、あきらめることはしません、あきらめが悪いから・・・(苦笑)
それと自分が心から望む仕事を幸運にもしていたとしたら、子どもは産んでも一人だったと思います。
仕事と幼い子の育児とを両立出来る程のスキルは私には厳しいと思うので。
本当に今の育児サポートの悪さといったら、とにかく最悪です。
二人目のとき切迫早産で緊急入院することになって、一人目の預け先をと、
あちこちの保健所・保育所をあたりましたが
「定員いっぱい」それだけでお払い箱。緊急扱いなのに。
状況が「母親の入院」でも受け入れられない余裕の無さにあきれました。
(幸い実家の両親に無理をお願いできたけど、私の両親がいなかったらどうなっていたか)
制度という枠はあっても、肝心の中身がない。
福祉の世界はどこもそんな感じなのでは・・・と思います。
だから少子化になっていくんだなーって育児していて実感します。
私は17歳のときに、2回、親に内緒で中絶しました。
もし、あのとき出産していたら、母親だからこそ、
ガンバリがあったかもしれません。実際、出産したことないから
わからないけれど、親なら、力をいれると思うんですよ。
現実に、今目の前に子供がいるから、逃げられないから、
もうやるしかないんだろうな。。。。。。。。。
そういうことで必死になっている姿は、りりしい、美しい。
尊敬します。
頭で、考える結論と、実際には、まったく異なるものかもしれない。。。。
こもちのアスペの人は、戦いの戦士だから、すばらしいです!!
私は、35歳になるのに、まだ一度も赤ちゃんを腕に抱いたことが
ありません。抱いてみたいな、とおもいながら、いままでチャンスが
ありませんでした。自分の子供でなくてもいいから、死ぬまでに
一度、赤ちゃんを腕にだいて、だっこしてみたいです。。。。
もし、私が子持ちだとする、、、、、
一番怖い、かわいそうに思うのは、
声のない無声映画をみているように、子供が感じたとき、
私が感じたことを、
子供が、同じように、声のない無声映画と周りとの人間関係の
他人の心が、感じたくても、受け止めるアンテナがなくて、呆然と
してしまうときに、他人の心とコミュニケーションもちたいからこそ、
自分がはがゆいです。。。。
自分を否定することに、つながってしまうのですよ、、、、、、
私はこの問題を
かいけつできてないのに、子供に、どうしろといえますか?
いっしょに、途方にくれて、いるしか、、、、、
そして、子は親をみて、真似て、それが学習という名前で育ちます。
つきのしずく wrote:
>訳の分からないことが多すぎる。
>なぜ上っ面の「形」が優先されるんだ?
>中身の伴わない「形」なんて、空しいだけのように思う。
>なぜ「研修中」と言うのはよくて、「仕事は2回目です」はいけないの?
>どっちも「新人」って言ってるのは変わんないじゃん・・・
>
>訳わかんないことばっかり・・・
独り言に書き込んで悪いですが、日本は外見至上主義というか、見た目を
重視する国だと思います。。「研修中」も「仕事は2回目です」も
新人であるのは同じだが、『研修中」のほうが聞いた第一印象はよいということで
は。話がずれますが、最近は小学生がモー娘になるべく
お化粧をするそうで、これはまわりにかわいく見られたいという意識が先行して、
肝心のその人の中身には興味がないのでしょう
シペラス wrote:
>空音 wrote:
>>シペラスさん wrote:
>>遺伝するから子どもを産まないという考え方は、障害そのものの否定につながり、
>>障害者そのものの否定、自己否定に結びつきそうなので・・・
>>だから悲しいし、怖い考え方だなと・・・・
>>子を持つ親として、正直にそう思ったのです。
>>
>『遺伝するから』というよりも、もっと深刻な理由もあります。それは、安定した『定職』に就けていないということです。
私もシペラスさんに同感です。子供を生み育てるには、物理的人道的な支援が必要です。ましてや、ASは(親子共)複雑で、劣悪な過酷環境な環境では大変です。
> 『遺伝するから…』という言葉のウラには、このような世の中への、強い幻滅感がこめられていると僕は思います
出来る環境にあるならば、子供は持ちたいです。
空音 wrote:
>シペラスさん wrote:
>
>遺伝するから子どもを産まないという考え方は、障害そのものの否定につながり、
>障害者そのものの否定、自己否定に結びつきそうなので・・・
>だから悲しいし、怖い考え方だなと・・・・
>子を持つ親として、正直にそう思ったのです。
>
『遺伝するから』というよりも、もっと深刻な理由もあります。それは、安定した『定職』に就けていないということです。
実際のところ、日本の精神障害者の人たちの大半は、『福祉作業所の手当て+障害年金』で年間70万から100万の収入であることが多く、それを365日で割ると一日当たり使えるお金は、2000円前後ということになります。一方子供を育てるためにかかるコストというのは、今日では莫大な金額です。
家族を持つためには、『定職』に就くことが条件です。ところが、精神障害の人の場合、これが案外難しいのです。治療のための薬物は多くの場合、『疲労感』『動きの緩慢さ』『集中困難』をもたらします。また脳がダメージを受けることで、『記憶力』『計画を立てて実行する』『仕事のミスに気が付く』『円滑なコミュニケーションをしていく』『場に合った行動をする』といった、職務遂行に不可欠な能力も損なわれていきます。一度就職した経験があれば、そうでもないでしょうけども、ASの不安定期・統合失調症の発症は、多くの場合15歳から25歳の間がピークで、その間に引きこもりや長期入院を経験し、人生にブランクを作ってしまうと、就労というのは強固な壁になってしまいます。『タイム・イズ・マネー』のスピード社会から落伍していくのです。
このような人たちに行政がやっていることといえば、『1人で職場に放り出す』という実に残酷なことです。無理をして、不安定状態を再発し、病院に戻る人も多いです。何回も職を点々とするうちに、引きこもりになったという例もかなりあるみたいです。TEACCHのエンクレープモデルみたいな、支援がどうしても必要です!!
『遺伝するから…』という言葉のウラには、このような世の中への、強い幻滅感がこめられていると僕は思います。『障害の受容』というのは、『世の中の役に立った』という自己肯定感ができた時に、初めてできるんだと思います。
みみこさん wrote:
>私は、そういう個性を持った人が私のことを“感心した”らしい。その理
>由が“骨太”だったので、どうしてかなあ?と考えてました。
俺様語で「硬骨漢(女)」のこと。
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