アスペルガーの館の掲示板(旧)

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Re: 質問(人間はどうして働くようになったの?) 3046へのコメント
No.3055  Wed, 14 Feb 2001 07:46:14 +0900  シュッツ [この発言にコメントする]

ぷく wrote:
>
>> 
>> 私が今引きこもりをしているのは、今の日本では、「働く=お金を稼ぐ」という考えがまかり通ってしまっていて、「お金=仕事をちゃんとやったごほうび」ということが、すたれてきているからです。
>> こっちがしっかり仕事をしようとしているのに、「早く・・早く・・」とせき立てられたり、ちゃんとした方策を示さずに「そんなことも判らないならおまえは首だ」と、言われるのがたまらなくいやだからです。
>
>あなたは甘えていると思います。
>あなたを支えている人たちがかわいそうです。
>あなたは、なぜインターネットができているのですか?
>あなたは、なぜ暖かい場所で眠れるのですか?
>
>それは、あなたを支えている人が、あなたを支えようとして
>あなたがいやなこと、働くことをやっているからじゃないですか?

働ける人は「苦しみの因子」が少ないからで、その因子を自分が一手に引き受けているから普通の人は働ける、つまり自分のおかげで働ける。
と考えてみたら、少しは楽にならないでしょうか。

もっとも私自身は「働く=お金を稼ぐ」とは考えていないので、私が上記のように思っているということではなく、ものを見る角度を変えれば、いろいろな考え方ができるということです。


Re: レスです 3042へのコメント
No.3054  Wed, 14 Feb 2001 02:49:20 +0900  Mebius [この発言にコメントする]

>風鈴 wrote:
>”境目”があるかないかは別として、圧倒多数の非自閉症人間の多い世界では、や
>はり社会のルール(非自閉者の決めた)を身につけていかないと過ごしにくいので>は?・・・とやはり私は思います。今思えば、自閉症が原因で普通でなかった息子>が周囲から理解されなかった為に、かなり激しい(一歩間違えたら死んでたか?)>いじめに合い、必要以上の苦しみを味わった事があるだけに、どうしても理解しに>くいと思われる部分を改善して行く方法を身につけて行くのは息子あが生きていく>上での不可欠な手段だと思います。”人と同じ”が全てではないけれど、そうでな>い為に傷ついてしまう事は許される事ではありません。以前この掲示板で、最近の>いじめは陰湿でなくなってきている様な内容の事が書かれていましたが、実態は、>いじめがどんどんエスカレートして”殺人”を犯しかねないような状態が、最近の>小中高生の実態です。そんな世の中だけに、息子を含め自閉症の子供達にとっては>まだまだ住みにくい世界です。

息子もいじめに遭っています。だから、失礼を承知で言わせてください。
いじめは確かに深刻な問題です。
でも、世の中のルールを身につけることと、人格を否定される事とは別問題です。
世の中のルールを身につけれさえすればいじめがなくなるというわけではありません。いじめとは私達の人格が根底から否定されている状態です。基本的な人権が守られていないのです。
でも、これは私達本人の問題なのでしょうか?“違う”と私は思います。
世の中の人々は、あまりにも排他的すぎます。
私には世の中の方が病んでいるとしか思えません。
皆さんにお願いです。どうか、あなた方の子供を・・・ありのままを受容してあげて下さい。いじめられない子供に改造してしまうのではなく、受容した上で守ってあげて欲しいと切に思います。

個人的なことなのですが、私自身は世の中のアスペの母親達が羨むほどの“常識人”を演じ続けてきました。(母親の期待を裏切らぬように・・・。)
でも、・・・その代償があまりにも大きかった事に、今になってようやく気づいたMebiusでした。


>ところで、Mebiusさんは北海道のどの辺にお住まいですか?息子は4月から北海道で生活を始めます。全然関係ないけど、北海道は家電製品は高いんですか?いろいろ買い揃えるのに参考に教えて下さい。(4月に家族で行く予定です。)

ごめんなさい。今日は何だか疲れました。
今度、レスします。


「共感性」
No.3052  Wed, 14 Feb 2001 01:41:12 +0900  ガーデニア [この発言にコメントする]

子どものときからずっと、「共感性」に欠ける子でした。ぼんやりと、そう思っていました。でも、今、その原因がわかったのです。共感することは、私にとって、気持ち悪いことだったのでした。何だか、「自分も相手と同じ感情」というのが「おかしい」とか「気持ち悪い」というふうに感じていたのかもしれません。友達が具合を悪くしているとき、「大丈夫?」と言うことも、理解ができませんでした。大丈夫でないから「頭が痛い」と訴えているのに(そしてそれは大丈夫という状態ではないのに)、何でわざわざ「大丈夫?」と聞いたりするんだろう、と思っていました。私は、「共感」できずに、ニヤニヤと笑っていました。

共感について、思い当たることのある方、いろいろと話を聞かせてください。


Re: レスの中にレスが!(^_^; 3043へのコメント
No.3051  Wed, 14 Feb 2001 01:01:41 +0900  Mebius [この発言にコメントする]

りふれくと wrote:
>ちょっと驚きです(^_^;

すみません、またやってしまいました。
(衝動的かつ軽率なところはADHD入ってる気がする・・・)

>うーん、全員ASとは・・そんな家庭もあるんですね。
>ただ、全員普通の家庭より割合が遙かに少ないのが少数派の悲しさ(T_T)

意外といるかもしれませんよ。ただ、そういう家庭は特に診断名を必要としていないだけなのかも・・・。(英才教育なんて受けちゃってたりして・・・)
そういう子供は、ある意味で完全に親から受容されているわけだから、ACにはならない。そして副次的な問題が起こりにくい。だから、結構この世の中で自信を持って生きていけちゃったりする。ASの長所を生かしていい仕事をしていたりする。
ASであるということは、この世の中を生き抜いていくには不利な面も多いけれど、結構、使える特技だってたくさん兼ね備えているというのも事実だと思います。

>一般社会においては病気というか、障害というか・・明確には分かりませんが、とにかく病気系統の定義をされているわけだから、ついつい「告知」を使ってしまうわけです(^_^;

そうなんです。私達の人間性は決して病気系統の定義だけでは語れるものではないと思います。良い面だっていっぱいあるってことに気づいて欲しいものです。
自他共に・・・。

>まもなく期末試験に突入してしまうもので・・

期末試験がんばってください!
(レスなどはご無用です。)


Re: 触覚過敏 3048へのコメント
No.3050  Tue, 13 Feb 2001 23:10:41 +0900  みる [この発言にコメントする]

みどりちゃん wrote:
>わたしもー。
>んでね、手が触れると「いや〜ん」ってなっちゃうのは何でだか分かんないけど、
>頭が冷たくなると「ひっっ」ってなっちゃうのは、正しい防衛本能なんですって。
>首や頭皮が冷えると息を吸ってから息を止める、それって溺れないようになんです。
わー、そうなんだ!

>自然界で水と云えば冷水(温泉は例外)、でね、陸棲のほ乳類は水中で息ができないでしょ。
>熱帯なら水浴びも自然な行動だけど、暑くもないのに首が水に浸ったら、それってかなりヤバイ。
>だから、原始の知恵でそーいうしくみになってるそうです。
みどりちゃんさん、みどりちゃん。この話しすごくおもしろいよ。
お母さんのおなかの中から出てきて二十六年。
呼吸と言えば、肺呼吸しかできなくなっちゃったわたし。
なーるほど。なっとくー!

プールの授業自体が、わたしには緊急事態だったようです。
たしかに、体があったかくなってくると、治ってました。
みんなはシャワーで「冷たい!」ってきゃっきゃしてて
なんだか楽しそうだったけど
どうやら過剰に反応してたのはわたしぐらいだったような・・・。

わたしが怖がりで、プール怖いから、度胸をつければ大丈夫だと思って、
鼻歌歌って気をまぎらせながら、シャワーをくぐったり、
もうやってらんない!と、シャワーのトンネルを走り抜けたり、
こんなのを義務づけるなんて、先生鬼だよう。
と思ってました。ははは・・・。

正しい防衛反応なのだ。わたしは生き残るのだ。???

>訳も分からずに息ができなくなると不安だけど、理由がわかると不安が和らぐと思わない?
冷水恐怖の理由が分かった今、それはほんの些細な不安に変化しました。

昔から、「わたしって原始的。」って薄々気づいていたのですが、
「私=原始人」説?を裏付ける楽しい話でした。ありがとうございます。


Re: 質問(人間はどうして働くようになったの?) 3046へのコメント
No.3049  Tue, 13 Feb 2001 18:00:19 +0900  武田好史 [この発言にコメントする]

ぷく wrote:
>
>> 
>> 私が今引きこもりをしているのは、今の日本では、「働く=お金を稼ぐ」という考えがまかり通ってしまっていて、「お金=仕事をちゃんとやったごほうび」ということが、すたれてきているからです。
>> こっちがしっかり仕事をしようとしているのに、「早く・・早く・・」とせき立てられたり、ちゃんとした方策を示さずに「そんなことも判らないならおまえは首だ」と、言われるのがたまらなくいやだからです。
>
>あなたは甘えていると思います。
>あなたを支えている人たちがかわいそうです。
>あなたは、なぜインターネットができているのですか?
>あなたは、なぜ暖かい場所で眠れるのですか?
>
>それは、あなたを支えている人が、あなたを支えようとして
>あなたがいやなこと、働くことをやっているからじゃないですか?

 そうですよね。家にいるとしても、支えている人たちが働いているあいた、食器を洗ったり・部屋を掃除したり・洗濯物を出し入れしたりとにかく自分がそこそこできることを一つでもやって、その労に報いることが大切ですよね。


Re: 触覚過敏 3020へのコメント
No.3048  Tue, 13 Feb 2001 17:41:32 +0900  みどりちゃん [この発言にコメントする]

みる wrote:
>シュッツ wrote:
>>過敏というほどかどうか分かりませんが、握手は嫌いで、お店でのお金の受け渡しのときに手が触れるのも(どんなに美人でも)嫌な感覚がします。

>>あとは、頭に冷たい水がかかると呼吸困難になるので、水泳が苦手です。
>実は私も全く同じです。息を「ひっ」と軽く吸い込んだまま止まってしまいます。

わたしもー。
んでね、手が触れると「いや〜ん」ってなっちゃうのは何でだか分かんないけど、
頭が冷たくなると「ひっっ」ってなっちゃうのは、正しい防衛本能なんですって。
首や頭皮が冷えると息を吸ってから息を止める、それって溺れないようになんです。
自然界で水と云えば冷水(温泉は例外)、でね、陸棲のほ乳類は水中で息ができないでしょ。
熱帯なら水浴びも自然な行動だけど、暑くもないのに首が水に浸ったら、それってかなりヤバイ。
だから、原始の知恵でそーいうしくみになってるそうです。
イマドキの健常者ってそーいう感覚にぶいよね。はっはっはっ。。。(←過敏者の高笑い)
訳も分からずに息ができなくなると不安だけど、理由がわかると不安が和らぐと思わない?


Re: 分裂病と誤診されて… 3036へのコメント
No.3047  Tue, 13 Feb 2001 17:39:27 +0900  みどりちゃん [この発言にコメントする]

こんにちは。
denki さんの方法(診断書を捨てて、一から診てもらう)はなかなかいいんじゃないでしょうか?
横浜近辺は分からないので具体的な情報は提供できませんが、私の話は新しい病院を探す時の参考にでもしてください。

私は大学病院に通っています。担当医師はASの専門というわけではないようですが、特に不満はありません。
ASと診断されていますが、出てくる薬はただの精神安定剤です。でもね、その薬のおかげで朝起きるのが楽になりました。他にも楽にできるようになったことが多々あります。
カウンセラーは紹介されていませんが、医師が診察に毎回30分以上の時間を取ってくれるので、その時に何でも話しています。

待合席で待っていると、精神神経科のナースセンターには ひっきりなしに電話がかかってきます。
でも、その多くは 結局 受診しないということに話がまとまって電話が切れるようです。
なんでだろ? 不思議に思って看護婦さんに聞いてみました。
看護婦さんの話と、そこから私の考えたことを書きます。

1.「他の精神科医にかかっているのですが、専門の先生に見て欲しいので受診させてください」って言っちゃう人、絶対断られますよ。
専門の医師なんてまず居ないでしょうし、いたとしても、そのアプローチはまずい。 (2.を見てね)
大きい病院では、大概「かかりつけの先生が必要と認めた場合はこちらで診察しますが、紹介状を持ってこないと見れません」って言われるんじゃないかなぁ。
前の診断に疑問があって、一から診て欲しいのだったら、それまでの通院歴は話さない方がいいでしょう。
「他の病院にかかったことはありますか?」と訊かれたら、『ASの診断をしてくれる病院にはかかったことはない』と考えて
「ありません」とはっきり答えましょう。
申し込みの電話では「ない」と言う方がいいでしょうが、診察中に医師に話したくなったら「小さい病院に行ったことがあるが『わからない』と言われた」というくらいにした方がいいように思います。

2.「ASやADDの専門医がいるわけではなく一般の精神科医が診察する」と言われて「じゃあいいです」と言って電話を切っちゃう人。
専門医じゃないと正確な診断を受けられないと思っているのでしょうね。
確かに、開業医のおじいちゃん先生とかだと 新しい知識に不安を感じますが、大学病院とかだったらチームで検討してくれるので まず問題ないでしょう。
それに、臨床で大人も診ているASの専門医なんてそうそう居ないでしょうが、専門医には専門医のリスク(危険性)もありますよ。
専門医は何でも自分の専門に引き付けて考えたがるし、専門以外には興味を示さない癖もあります。
ASじゃないのに、ASっぽい症状が幾つかみられるだけでASと断定して、他の病気や障害の可能性を探ってくれないかも知れません。
また「ASじゃありません」の一言で健常であると断定して、他の病気や障害の可能性を探ってくれないかも知れません。
あと、めでたくASと診断を受けた場合でも、一時的に他の病気(鬱等)を併発しても気が付かない、又は興味を示さない可能性があり心配です。
「ASを専門に研究している医師に診断してもらって、研究論文に使って欲しい」という人は専門医を探すべきでしょうが、
「正確な診断、適当な治療をして欲しい」だけなら、専門医じゃなくてもいいんじゃないかなぁ。
       (↑「いいかげん」という意味ではなく「ちょうどいい」という意味です。念のため。)
だから、病院に電話して、いきなり「ASの専門の先生に見て欲しいんですけど・・・」なんて言っちゃうのは得策ではないでしょう。

病院に電話を掛ける前に、自分はどうしたいのか、病院にどうしてもらいたいのかをしっかり考えておかないと、
病院から診察を断られたり、聞きたいことも聞けずに自分で断っちゃったりする事になるそうです。

「じゃあ、どうすればいいのよ?」という声が聞こえてきそうです。はい。
「アスペルガー症候群ではないかと思うのですが、そちらの病院で診察してもらえますか?」とか何とか言ってみてはどうでしょう?
私の場合は「本を読んでADDではないかと思うのですが、そちらの病院では大人のADDは診察していますか?」
なんて言ったように思います。(当時はADDだと思っていた)
それに対する病院の答えは「一般病院なので何でも診ますが、紹介状はありますか?」。
そんでもって、私の答え。
「精神科の病院にはかかっていません。 他にも10件以上の病院に問い合わせたが、大人のADDを診てくれる所が他にないんです」
で、受診の予約を取って診断を受けたのですが、私の場合は一般のニュートラルな感覚の先生だったのが良かったと思っています。
だって、ADDの専門医に診てもらっていたら、今のASの診断は付かなかったかも知れないし、初診の時は完璧鬱状態だったのですが、それにもすぐに気付いてくれましたもの。
診断を希望する人は、とりあえず近くの大学病院にでも連絡をしてみてはいかがでしょう?
ちなみに私は東京都民なので(?)東京大学病院にかかっています。
他にもいくつもの病院に問い合わせたのですが、近くの病院や本に載っていた病院に断られ続け(小児科が多いんですよ、ASやADDの専門医って。)、やっと引き受けてくれた病院に通っているってかんじ。
自分で選んだというより そこしかなかったというのが本当のところだけど、今の状況に不満はありません。
そういえば、以前 武田さんが「東海大学の病院に専門医が居るらしい」とおっしゃっていましたよ。

Hiroさんも よい病院がみつかるとよいですね。


Re: 質問(人間はどうして働くようになったの?) 3025へのコメント
No.3046  Tue, 13 Feb 2001 16:25:18 +0900  ぷく [この発言にコメントする]


> 
> 私が今引きこもりをしているのは、今の日本では、「働く=お金を稼ぐ」という考えがまかり通ってしまっていて、「お金=仕事をちゃんとやったごほうび」ということが、すたれてきているからです。
> こっちがしっかり仕事をしようとしているのに、「早く・・早く・・」とせき立てられたり、ちゃんとした方策を示さずに「そんなことも判らないならおまえは首だ」と、言われるのがたまらなくいやだからです。

あなたは甘えていると思います。
あなたを支えている人たちがかわいそうです。
あなたは、なぜインターネットができているのですか?
あなたは、なぜ暖かい場所で眠れるのですか?

それは、あなたを支えている人が、あなたを支えようとして
あなたがいやなこと、働くことをやっているからじゃないですか?


Re: レスです 3042へのコメント
No.3045  Tue, 13 Feb 2001 13:48:18 +0900  さくらかのえ [この発言にコメントする]

風鈴 wrote:
>”境目”があるかないかは別として、圧倒多数の非自閉症人間の多い世界では、やはり社会のルール(非自閉者の決めた)を身につけていかないと過ごしにくいのでは?・・・とやはり私は思います。

理想を言うなら、自閉人と非自閉人、双方の努力と工夫と理解が必要でしょうね。
例えば、集団行動すべきときには集団行動できるように努力や工夫をするのは
望ましいことだと思うけど、仮にそれがなかなか上手く行かずに外れた行動を
とってしまう人に対して、多数者の側は寛大であってほしいと思う。
(注意するなということではなく、あざけったりしないでほしいということです)
その人があわせやすいような、仮に失敗してももう一度チャレンジしてみようと
思えるような環境というのも大切なことですから・・・
たぶん、自閉症やアスペのお子さんをお持ちの方は、そのことはとうにわかっていて、
理解を求める働きかけもされていることでしょう。
非自閉者の側も、どうでもいいようなことで集団行動や同じであることを強制して
それができない人を仲間外れにするような風習を改めてほしい。
そういう風習は非自閉者の間でも不幸な人を生んでいると思う。


ぼやき
No.3044  Tue, 13 Feb 2001 05:06:04 +0900  tokumei3 [この発言にコメントする]

中学くらいから、まわりの人との間に圧倒的な溝を感じています。
中学を卒業してから、もう10年以上経ちますが、対人能力のような物は一向に成長しません。
何で成長しないのか?って考えたときに、やはり場数をこなしてないからだろうな、という気がします。
私(達)と対極にいる、いわゆる社交的な人々というのは、つまり、他人と付き合ったり、
おしゃべりしたりというのが好きなのだと思います。常に誰かと一緒にいて、家に帰ってからも
友達と長時間長電話をしたりするのでしょう。
それに比べて私は、基本的に「他人と仲良くなりたい」という欲求がないです。
他人とおしゃべりをするのが、昔から嫌いでした。
何をどういう風にしゃべったらいいのか分からないし、ちょっとズレたことを言ってしまったら
どうしよう…。小学校時代の私にとって、クラスの子との会話は楽しいものでも、なんでもない
冷や汗をかくほどの恐怖でした。
中学に入り、想像通りイジメに遭い、それからはいわゆる引きこもりですね。
実は夜間の高校、大学も通い、1年だけでしたが就職もしました。
引きこもりじゃないじゃないか…と言われそうですが、「精神的に」引きこもってると思っています。
今でも、世間の人と会ったり、会話を交わすことには強い不安というか、恐怖を感じます。
ここのHPに書き込まれていることに共感を覚えたり、安心させられたりするのは、変わり者の証拠です…。
生活していて思うことは、本当に疲れる…の一言です。
私は何でこんなに疲れるんだろう?悩んでるんだろう?
私は変人なんだろうか?直さなくちゃいけないんだろうか?
普通の人のフリをしている私はおかしくないだろうか?
…とか、とにかく疲れます。
今も、キッチンドランカーの一歩手前のような状況です。
でも、前を見ないと何も見えてこないですよね。
できるだけ前向きに、考えたいと思っています。


レスの中にレスが!(^_^; 3027へのコメント
No.3043  Tue, 13 Feb 2001 01:23:48 +0900  りふれくと [この発言にコメントする]

ちょっと驚きです(^_^;

>私の息子は中一です。一昨年診断を受けました。
>基本的には上記のあなたの立場と同じなのですが、ただ、違っているのは・・・私もアスペで・・・多分、夫もアスペで・・・きっと血統書付の典型的なアスペの家系で・・・まあ、何と言うか・・・うちではみんなアスペでそれが結構“普通”って事で通ってしまうということです。(でも、誤解しないで下さい。問題がないというわけでは決してありません。)
>だから、わざわざ“告知”なんて大げさに考えなくったって・・・という非常識な母親です。だって、うちではアスペの父とアスペの母がいてアスペの息子が生まれた。これって、うちではとっても自然。

うーん、全員ASとは・・そんな家庭もあるんですね。
ただ、全員普通の家庭より割合が遙かに少ないのが少数派の悲しさ(T_T)

>だ〜か〜ら〜〜。“告知”なんて、そんな大げさな〜!
>(ごめんなさい、リフレクトさん。あなたの書き込みを責めているわけではないのです。単なる私の主観です。)

「告知」の言葉を使うのは単なるくせです。
一般社会においては病気というか、障害というか・・明確には分かりませんが、とにかく病気系統の定義をされているわけだから、ついつい「告知」を使ってしまうわけです(^_^;


P.S メール下さった皆さんへ。返事の方はしばらく待ってください。
    まもなく期末試験に突入してしまうもので・・
    今日のレスが薄かったのもそのためです。許してください m(-_-)m


Re: レスです 3027へのコメント
No.3042  Tue, 13 Feb 2001 00:31:36 +0900  風鈴 [この発言にコメントする]

Mebius wrote:
>

 
>>今の社会、ASであることは生きにくい事だとは思います。
>>ただ・・いつかASと一般人との境目が消える日が来るはずです
>
>本当は境目なんてないんだよ。
>診断基準なんて、所詮、人間が勝手に基準を作ってどっかで線引きしただけの事。
>だから、本当に必要なのは“診断名”ではなく、もっと本質的かつ人間的なものではないかと信じて疑わないMebiusでした。
>
”境目”があるかないかは別として、圧倒多数の非自閉症人間の多い世界では、やはり社会のルール(非自閉者の決めた)を身につけていかないと過ごしにくいのでは?・・・とやはり私は思います。今思えば、自閉症が原因で普通でなかった息子が周囲から理解されなかった為に、かなり激しい(一歩間違えたら死んでたかも?)いじめに合い、必要以上の苦しみを味わった事があるだけに、どうしても理解しにくいと思われる部分を改善して行く方法を身につけて行くのは息子あが生きていく上での不可欠な手段だと思います。”人と同じ”が全てではないけれど、そうでない為に傷ついてしまう事は許される事ではありません。以前この掲示板で、最近のいじめは陰湿でなくなってきている様な内容の事が書かれていましたが、実態は、いじめがどんどんエスカレートして”殺人”を犯しかねないような状態が、最近の小中高生の実態です。そんな世の中だけに、息子を含め自閉症の子供達にとってはまだまだ住みにくい世界です。
ところで、Mebiusさんは北海道のどの辺にお住まいですか?息子は4月から北海道で生活を始めます。全然関係ないけど、北海道は家電製品は高いんですか?いろいろ買い揃えるのに参考に教えて下さい。(4月に家族で行く予定です。)


Re: 関西 3016へのコメント
No.3041  Tue, 13 Feb 2001 00:03:51 +0900  風鈴 [この発言にコメントする]

ゆうこ wrote:
>Kana wrote:
>>Kana wrote:
>>ゆうこさん、風鈴さん、返事が遅くなってすみません。2月17日(土曜日)11時に、大阪の紀伊国屋書店の正面入り口前でお待ちしています。黒い小さなリュックサックを背負って、右手に折りたたみの傘(その日が雨でも晴れでも)、そして、左手にウォークマンをもって待つ予定です。私は、背が高く、髪は、短いです。お会いできるのを楽しみにしています。
>
>こんばんは。
>こちらの特徴も書いておいたほうがいいですね。
>私はピンクのマフラーを巻いて、深緑のジャケットでいきます。
>ポケットに片手を入れるのが癖です。
>髪はボブ。背は160です。
>それでは、お会いできるのを楽しみにしています。

お返事送れてすみません。私は、白いベストに黒のスカート・黒のBagを肩からかけて行きます。背は152cm髪はセミロングで、後ろでリボンのバレッタで留めています。17日土曜日お会い出来るのを楽しみにしています。


パトリシア・ハウインさんの講演会について
No.3040  Mon, 12 Feb 2001 23:38:51 +0900  武田  好史 [この発言にコメントする]

 おととい私の元によこはま発達クリニックから、英国セントジョージ病院医科大学臨床心理学教授で、ぶどう社の「自閉症−成人期にむけての準備 能力の高い人を中心に」の著者のパトリシア・ハウインさんの講演会の案内が届きました。

それによるとその講演会は、

主催:よこはま発達クリニック・日本自閉症協会神奈川支部(共催)

開催日時:平成13年3月24(土)

開催場所:ウイング横浜(横浜市営地下鉄・京浜急行「上大岡」駅そば
    *申し込み受付後に地図をお送りします。

テーマ:「自閉症−成人期にむけての準備」

日程:
 第1部(10:00〜12:30):幼児期に準備すべきことを中心に
 第2部(14:00〜16:30):思春期・青年期に直面することを中心に

聴講料:10,000円/1日、6,000円/半日

参加申し込み・聴講料の支払い:
 1日・半日どちらかをご希望になるか、住所、氏名、電話・FAX番号を明記したメモを同封のうえ、よこはま発達クリニック(下記)あて、現金書留でお申し込み下さい。

〒224−0032 横浜市都筑区茅ヶ崎中央7−7レスターテ港北2F
(TEL:045−942−1077 FAX:045−942−1099)

といった形で開催されるようです。各自申し込んで行ってみましょう!


Re: 分裂病と誤診されて… 3035へのコメント
No.3039  Mon, 12 Feb 2001 18:29:07 +0900  武田  好史 [この発言にコメントする]

Hiro wrote:
>はじめまして Hiroと申します
>
>青年期真っ盛りなはずなのに
>友達が持てず、不思議で奇妙な行動のため、分裂病と診断(おそらく誤診)され
>ヘンな薬を強制的に飲まされて1.5年が経ちました。
>精神安定剤や睡眠薬のため、イライラしたり急に眠くなったり
>正午過ぎまで起きられなくなったり…etc
>
>医者からは、治療すると余計な症状が出たり(副作用)
>かえって悪くなったりするので、
>残念ながらあなたの場合、治療は無理ですって言われてしまいました。
>治療が出来ないなら、薬なんて止めてしまえばいいのですが
>法律のせいで、薬をやめさてもらえません(やめると医療保護入院)になる。

 ASとADHD(注意欠陥多動障害)の両方を持っている可能性があります。

次のようなことはありませんか?

1.いいときは勉強や仕事に打ち込めるが、悪いときには身体が重く非常につかれていて何もやる気がしない。

2.人が嫌がる癖をなおそうとしてもなおせない。

3.何かやっている最中に、他のことへ飛んでしまって、周りの人からよく注意される。

4.とにかく片づけるのが苦手で、部屋が散らかっているので、友達を部屋に招いたことがない。

5.周りの人からよく、「ぼーとしている」と言われる。

6.小さいときにスキップをするなど、特定の行動にのめり込んだことがある。または落ち着きがなくよく授業をぬけだしてしまうことがあった。

7.他の人では何でもないことに、著しい恐怖感を覚えたことがある。

8.強い光・大きな音・身体に触れられるということに、強い不快感がある。

9.ふだんはおとなしいが、一回怒り出すと周りの人がおびえるくらい、暴れてしまう.

10.耳で聞くよりも、目で見た方が物事を理解しやすい。

11.字が汚い。

12.写生が苦手。

13.アレルギー体質である。

14.漫画本に乗っている間違え探しは、いくら見てもそれが判らない。

15.人と話すときに、目線をあわすのが苦手。

16.急に歯茎やつめの根本から出血したことがある。若しくは鼻血が出やすい。

17.時々関節が痛くなる。

18.自分がこの先どうなるのか?いつも不安だ。

19.パニック発作を起こしたことがある。

20.小説というよりは、百科事典や図鑑が好きだ


大丈夫 3037へのコメント
No.3038  Mon, 12 Feb 2001 15:04:46 +0900  ナク [この発言にコメントする]

大丈夫です。
私たちのような人間は確実にこの世界にいます。
似たような体験を私も持っています。
自分だけではない、ということでは気休めにもならないかもしれませんが、
これだけは言えます。

We are here!!


私はASか?
No.3037  Sun, 11 Feb 2001 22:04:15 +0900  qwert [この発言にコメントする]

はじめまして
今年44歳になる独身男性です。どうか引かないでください(^.^)
最初はACかと思いましたよ。現実の社会との接点が、この年齢に
なっても見つけられません。もちろん何もしなかったわけではなく
ACの人と同じように燃え尽きるまでがんばりました。もっとも、
はたから見ているとピントがずれている時もあったらしいですが。
普通の社会人としてかろうじて生きてこられたのは自閉症の中でも
「高機能」だからなのですね。精神科の医者に相談しようかと何度
も思いましたよ。若い時は友人に自分の自閉症的な部分を理解して
ほしい一心で相談しましたが、気味悪がられてしまいました。
自分が他の大多数の人と根本的に違う点があるということが分かっ
てからは意識的にそれを隠し、がんばりました。
大学を卒業するまでは何とかなりましたが、社会に出て2年で燃え
尽きてしまいました。今は収入がめちゃくちゃ低いけれども比較的
自分のペースでできる職業に就いています。自分だけで精一杯なの
で何度か縁がありましたが、結婚なんてとんでもないです。

PCを手に入れてインターネットを始めるまで、自分はいつまでも
大人になりきれないできそこないだと卑下していました。
また、なにをやっても達成感が得られず、現実はつまらないと思っ
ていましたので、厭世感が強くて無気力でした。
でも似たような人がけっこういるんだということが分かり、こうし
てカムアウトしても変な目で見られる心配がないというのはインタ
ーネットのありがたいところですね。


Re: 分裂病と誤診されて… 3035へのコメント
No.3036  Sun, 11 Feb 2001 20:07:53 +0900  denki [この発言にコメントする]


Hiro wrote:
>青年期真っ盛りなはずなのに
>友達が持てず、不思議で奇妙な行動のため、分裂病と診断(おそらく誤診)され
>ヘンな薬を強制的に飲まされて1.5年が経ちました。
>精神安定剤や睡眠薬のため、イライラしたり急に眠くなったり
>正午過ぎまで起きられなくなったり…etc

分裂病と診断されると「私は病気じゃない」とか発言することが症状のひとつにされてしまうので、のがれようがないんです。ある意味で悪用される可能性の高い病気です。

私は、仕事をはじめて親元から独立した時点で、医者を変えました。
次の病院にもっていく診断書をもらったけど、そんなのやぶりすてて、
あたらしい医者にいったら、単なる鬱病として薬をもらって生活してます。

Hiroさんもがんばって、よい病院に移ることができるとよいですね。

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