アスペルガーの館の掲示板(旧)
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新しいアスペルガーの館の掲示板
天然パーマでひどく悩む20歳男性ですが,これってアスペルガー障害でしょうか?
例えば無駄毛の感触でイライラして夜眠れなかったりします(今…)。
精神科に通っているのですが,アスペルガー症候群だといわれました。ほんとにそうなのでしょうか?単なるわがままなんじゃないでしょうか?それとも何か他の精神病でしょうか。。私はあまりのイライラに,数ヶ月前女性ホルモンに手を出したりもしてしまいました。
…一体どうなのでしょう。ご意見よろしくお願いします。
AS(未診断)の夫を持つぱーこです、ごぶさたでした。
こちらでずいぶん、助けられて私なりに自分を守ることを覚え、
夫を好きなようにどうぞ、とばかりに距離をとってきました。
ですが、疲れてきて、こちらを時々拝見しておりました。
1ヶ月分をざっと読ませていただいて、やはり時々はお邪魔したいなぁ、と
思ったしだいです。
あさかぜさんへのいろいろなレス、他人事でなく読みました。
みーこさん wrote:
>シュツさんは愛情、友情など理解できますか?
>私はそれさえも理解できません。小さい時から家族愛っていうのさえも理解できていませんでした。好きな人、嫌いな人もいません。猫や犬などの動物を見てもかわいいとも小さい頃から思いませんでした。
>でも周りがかわいいっていっているからかわいい動物なんだと自分に言い聞かせていました。
たぶん夫もそうなのではないか、と思いました。
夫から見れば、私は加害者なのかなー。一緒にご飯を食べようと言うのさえ、
ためらわれるくらい、下向いて新聞読みながら3分ほどで目の前の気に入ったもの
だけを食べて、気に入らなければ捨てたり、遠くへ押しやったり・・・・
柿の種がご飯だったりで、最初はそれでおもしろがって
好きだというものを用意していましたが、へとへとです。
結局、食事作りに疲れています。何をしても文句か残すかです。
好きな時間に一人で好きなものだけを食べています。
豚肉からお米にかわり、韓国のり、納豆から、イモ類、最近はサンドイッチ。
同じ屋根の下にいてほしいのか、そういうものらしいからそうしているのか・・・?
>私の場合は両方だと思います。
>喜怒哀楽が前から感じられません。
>旅行に行っても楽しいと感じない。プレゼントをもらっても嬉しいとも感じない。悲しいことがあっても自分の事のことのように感じず、傍観者のように感じる。皆が怒るような場面に直面してもなんで怒っているのかも理解できない。
>そんな感じです。
>でも外から見たら普通に感じているように見えるとは思います。
>あと人が「〜〜だよねー」って言っても理解できません。
夫の場合も彼の父が倒れたのですが、長生きは醜い姿を晒すだけだ、とのたまい、
お見舞いにも行く気がなさそうです、この1ヶ月半。
夫の兄が倒れたときも、遠くでボーっと立っていて
ああはなりたくない、とご飯を食べない理由にしています。
彼は自分で『理性的だろう』と言ったことがあります。
息子が不登校を始めた頃いうので、「冷静」か「他人事」なのか多少の期待を持ちましたが、やはり第3者らしいです。
それでも常同行動があるのは、ストレスは感じているとうことなのでしょうね。
お金磨きは方法をいろいろ変えて、まだ、続いているようですが
同時に韓国語を勉強しています。
ほとんど自分の部屋にいて、会話することも不可能です。
いい終わらないうちにいなくなる。
愛情はわからないけれど、親切は愛情だと思っているかもしれません。
分からないものを責めても仕方ないなー。
暖簾に腕押し。
今まで子育てに追われていて、私がそんなに気にならなかっただけでしょうね〜。
好きにしてもらっていいけど、どこかで接点がないと今の私はくるしいなぁ。
せめて30分でも居間にいてほしいなぁ。
シュツさん、レスありがとうございました。
>私は「すべての事」ではないし、好き嫌いが全くない訳ではないですが、多少似た傾向があります。
シュツさんは愛情、友情など理解できますか?
私はそれさえも理解できません。小さい時から家族愛っていうのさえも理解できていませんでした。好きな人、嫌いな人もいません。猫や犬などの動物を見てもかわいいとも小さい頃から思いませんでした。
でも周りがかわいいっていっているからかわいい動物なんだと自分に言い聞かせていました。
>
>すべてに無関心と書かれていますが、逆に強度の興味を持つものは何かないでしょうか。
>対象によって、無関心なものとこだわる物との差が激しいという傾向が自閉圏に多く見られます。
強度に興味を持っているといるものは人を見入ることだと思います。
小さい頃から目が合わないように人に見入る癖がありました。
ただ見ているだけで、特に感情がわきません。
「ごっこ」遊びも苦手で人とは違う独自の世界に浸る癖もありました。
現状がよくわからずに、ぼーっと他のことばかり考えるような子供でした。
>無感動とは、自分の内部での自分独自の感動についてでしょうか、それとも多くの人が感動することに対して感動を感じることがないということでしょうか。
>私の場合には、前者はまあそれなりにはあるようですが、「独自」のものみたいです。
>後者は全てとは言わないまでも少ないようです。
>「共感」というものが私には実感できないのです。
>「共感する」とはどういうことかがよく分からないのですが、みーこさんの場合もそうなのでしょうか。
私の場合は両方だと思います。
喜怒哀楽が前から感じられません。
旅行に行っても楽しいと感じない。プレゼントをもらっても嬉しいとも感じない。悲しいことがあっても自分の事のことのように感じず、傍観者のように感じる。皆が怒るような場面に直面してもなんで怒っているのかも理解できない。
そんな感じです。
でも外から見たら普通に感じているように見えるとは思います。
あと人が「〜〜だよねー」って言っても理解できません。
これって本当になんなんでしょうか・・
みーこ wrote:
>私はすべての事に対して無関心、無感動です。
>ふつう人って好き嫌いっていう感情がありますよね?
>私にはそれがありません。
私は「すべての事」ではないし、好き嫌いが全くない訳ではないですが、多少似た傾向があります。
すべてに無関心と書かれていますが、逆に強度の興味を持つものは何かないでしょうか。
対象によって、無関心なものとこだわる物との差が激しいという傾向が自閉圏に多く見られます。
無感動とは、自分の内部での自分独自の感動についてでしょうか、それとも多くの人が感動することに対して感動を感じることがないということでしょうか。
私の場合には、前者はまあそれなりにはあるようですが、「独自」のものみたいです。
後者は全てとは言わないまでも少ないようです。
「共感」というものが私には実感できないのです。
「共感する」とはどういうことかがよく分からないのですが、みーこさんの場合もそうなのでしょうか。
他人の感情を数学的に分析して理解することで、「共感」の代用としていますが、全ての場合に上手くできる訳ではないです。
>これって何かの精神病ですかねぇ?
書かれていることは「症状」であって、それが「病」なのか「障害」なのか「性格」なのか、判断することはできないでしょう。
私はすべての事に対して無関心、無感動です。
ふつう人って好き嫌いっていう感情がありますよね?
私にはそれがありません。
どうしてかなぁ。。。
前からずーっとそうだったけど、今まで分かっているふりをして
いきてきました。
他人に合わせたりしながら・・・
これって何かの精神病ですかねぇ?
小さい頃からずっと私は人とずれているなって思ってきました。
みんなと同じようになりたいです。
あさかぜさん wrote:
経験者だという生の声を頂いて嬉しいです。
> 親であっても、我が子の障害を受け入れるまでにものすごく時間のかかる人もいるんだと思います。人によっては一生受け入れられない場合もあるかもしれません。
さっき、学研の冊子を読んだら、親がこどもの障害を受け入れるのにどういう
人格形成の経由をたどるかという文章が在りました。
(実践障害児教育11)
フロイト学説から始まり、まるで歪んだ2重の顔が出入りする豹変する母親の話し
です。
・・・それにしても、わたし自身、こういった教育とかどうとかいう分野自体
あまり好きでは無く引いてしまっていました。もっと自然な関係はないのかと。
そうそう。私、最近音楽に興味があって。
こう・・グッ!となんか吹き込まれて「生ける」「行ける」んですよね。
> わたしが「心の中の親殺し」ができるようになったのは、三十代になってからでした。自分が恐ろしくて一晩中泣いたけど。おそらく思春期の終わりだったろうと思います。
私はー。えっとお、「親殺しは一時の激情として冷静な判断で考えないと、
人としてやっぱり良く付き合いたいんし(親子ってすごく切ってそうカンタンに
切れない生理的なもんとかがあると思うんです。無理したくないしなぁ〜。)
向こうだって大人なんだから“信じてるよ!”っておもいたいしなー。
ただ、物理的な距離としての家は「離れた方が良いかも」と考えました。
あと。
・・・・んまあ・・、色々。
>それぞれ別の人格を持った人間なんだから、お互いのありようを尊重することでしか人間関係は成り立たないと思うのですが、そこを勘違いしている親というのも存在するんですね。
良い事言いますね!うおお〜あさかぜさん名言集第1回・・・なんちゃって。
だは。
そう、普通の人でもムツカシイというのに・。うむっ。
アスペ同士でもそうじゃろうなあ。空間を侵すな!とか。
気持ちの良い関係で地球上に存在してたいもんです。
> 星子さんは要望を述べているわけだから、ある程度距離を取りながらお母さまが歩み寄ってこれるやりかたを何とか見つけられるといいですね。星子さんも忍耐がいるかも?
結構、私多分強い子でして大丈夫ですよ。
余談。
昨日のお金持ち大富豪のテレビがオモシロクッテはまってしまった(爆)
やっぱ、金持ちは「何か」が違う・・!!鶏8羽から年間9000億になるとわ!
ニンゲンっておもしろいなっ!(感嘆)
今日はフリマでスーパーラバーズなんぞ言うブランドもの服をジャケットと合せて
3着¥2500で購入してハッピーでなんと地元の踊りに参加して舞い上がってしまっ
た。
真っ赤のジャケットなんかすげーかわいくってよ。(10代の時は外国人か?と言わ
れたこともあったな・・・よくワカラナイ。)
そうそう。アスペの人に向いてる職業ハナシ。
・デパートの電話交換手。→通訳ができて、同じことを機械的に言ってれば良い。
・ゴルフのキャディーさん→本で見たけどこういうヒトガ居るらしいよと聞いた。
お客さんの名前と趣味など何百人ものを覚えてしまう。
あまりにミスが無くきちんと覚えてくれるのでおっさん客に人気が
あり仕事以外で食事などに誘われるが、一切断るらしい。
色んな人間がいるもんですね。
あんくさん wrote:
> 子供には何の罪もないのに、これからの人格形成に、大きな影響を与えるのだろうな、と、思う。
大きな影響どころではない。既に人格形成上根本的なダメージを受けていると思われます。少なくとも思春期までならまだ取り返しがつきやすいはずです。そのまま成人してしまったら、その子が自力で悪影響から脱するのは非常に難しくなります。
> 今では私は、隣の家族は、「猿の家族」なのだと思うことにしている。
猿に失礼です。そういった、親として機能していない、単なる生物学的Pに過ぎない輩に、一個の人格を持った人間の養育をさせるのを容認してはならないと思う。
> 虐待をするからといって、その子と家族を引き離すことに、なにか意味はあるんだろうか?
少なくともその子のダメージがこれ以上大きくならないように抑えることはできます。バカ親はほっとくとして、子ども一人を救うことは加能ですし大きな意義があります。
> それにしても、私が一番嫌なのは、私が通報したら、自分たちの家庭の騒音が最も聞こえてくる、隣の部屋に住む、あの女のしわざだ!と、分かってしまうことなんだろうな。
それもよくわかりますが、あんくさんのしわざとわからないように、どうにかして通報することはできないでしょうか。
LD、ADHD、AS、そのほかスペシャルニーズの子どもが、正しい理解を得られずに、今、虐待されている。
それはそのまま、ここに来ている多くの人の過去の姿ではないかと思います。
星子 wrote:
星子さん wrote:
>今回の親との格闘(笑)理由は、
>・家が狭いので家族やってる人との距離感がなくストレス受けやすい。
>・ 私自身も鬱積するものが溜まっていてのストレス。
>で、
>なるべく外出して気晴らしすることを勧められました。
アパートの私の隣の部屋には、2Kのスペースに家族4人が住んでいて、一番下の子は、言葉の出るのが遅く、私の見たところでは、多動もある。昼も夜も問わず、毎日のように、母親が、「こらっ、片付けろッ!」「あっちへ行けッ!」など罵声を浴びせながら、その子をバシバシ叩いているようで、そのたびに、子供は、金切り声で泣き声を上げる。声の中には、怒りの抗議も含まれているようで、「そうだ、もっと怒れ!クソババアなんかに負けるな!」と、私も心の中で叫んでしまう。
子供には何の罪もないのに、これからの人格形成に、大きな影響を与えるのだろうな、と、思う。
今では私は、隣の家族は、「猿の家族」なのだと思うことにしている。猿よりまだ酷い。無学で、自分のこの(濁った)目で見たことが全てで、なんの理論も持たないまま、ただ子供を産み、ただ生きているだけの人間達に、「その子は発達障害です。特別な教育が必要です」などと言ったところで、救いはあるのだろうか?虐待をするからといって、その子と家族を引き離すことに、なにか意味はあるんだろうか?
彼らの家庭にも、わめき声、泣き声よりははるかに少ないけれど、笑い声だって確かにするのだ。教養の低い人間には、それなりの生き方があるのであって、分厚い本を押し付けてどうこうする、というものではないのだろう。
それにしても、私が一番嫌なのは、私が通報したら、自分たちの家庭の騒音が最も聞こえてくる、隣の部屋に住む、あの女のしわざだ!と、分かってしまうことなんだろうな。
えすが「明るく元気に」生きるためには,両親はそれぞれもっと相性のいい相手と再婚してくれていた方が良かったと思う。しかし忍耐力を稼いだんだという前向きの姿勢で生きることにして,いい年して未だに自分を成長させられない,被害者意識のえすなんかはさっさと往生させてしまいたい。えすの年になるとごくはっきりしてくるのだけれど,生まれた順番や誰が作ったかということに関係無しに,相手が馬鹿だとわかる側が場をしきれるようにならないといけない。難しいけど。
儒教道徳に頼れるので,家族制度に安住したい人には隣の国のほうが生きやすいかもしれない。不倫女にひどく厳しい国は,無垢な女性にとっても不自由なところではないかな。悪者探しだけで社会が良くなるとは思えない。
誰にとっても,ただのなりゆきや衝動からの関係は虚しい生活になるだろう。婚姻制度に守られていようといまいと,良い関係は個人の真剣さが創るのではないかな。
不倫女がその相手よりも悪となるためには男の側が優位な社会があると思う。
男性ホルモンが犯罪率を高めるのは露骨なのだから,死刑は廃止して去勢をするのが理にかなっている。不倫はまだしも,レイプなんかした奴は全員去勢するといい。そうすれば被害者意識も減る。
硝子さん wrote:
>ちなみに、私は、恋愛至上主義で、「恋はいいもの」だと思っているわけではありません。それは、「あるもの」だと思っているだけです。
私の場合、感情は理性によって管理しやすくなっているので、ここのところが
わからないのかもしれないって思いました。
一時的に感情が高ぶっても理性で考えて納得できれば、すぐに落ちつきます。
(理性で考えて納得できなかったり意味がわからない場合は余計混乱してしまいますが・・・)
恋愛感情に対しても「あるもの」だとしても大した重さも感じられない・・・。
ちょっと前のTV「あいのり」とか見てても何で泣いたりしてんのか、全く理解できなかったし・・・。
やっぱり情緒面に問題があるのかな、と思ったり・・・。
リンコ@DPI会場 wrote:
>ずっと来てませんでした。投稿量多いし、人数多くてハンドルは覚えられないしでつい足が遠のきまして、以前の書き込みにお返事やコメントいただいておきながら無視してしまってる方がいらしたらお詫びします。
>
>いま、DPIの世界大会で札幌来てます。会場のネットコーナーからの書き込み。
>情報提供のみで失礼します。
>
行きたかったなあ〜〜〜。
今度日本でやるのはいつになるやらとまで言っていたし、ほんっとーーーに行きたかったです。
でもお金が・・・・ってとこで行けませんでしたが。
星子さん wrote:
>ねえ、だから、どうして知ろうとしないわけ?それが不思議でしょうがないんだ
>けど??」ときょとんとしてしまった。
親であっても、我が子の障害を受け入れるまでにものすごく時間のかかる人もいるんだと思います。人によっては一生受け入れられない場合もあるかもしれません。わたしが娘の障害を受け入れるのにさほど時間がかからなかったのは、それが自分にとってあまりにもなじみのあるものだったからにすぎません。知ろうとすることを拒否する人や、どうしても受け入れられない人も存在することは事実として認識しています。
わたしが「心の中の親殺し」ができるようになったのは、三十代になってからでした。自分が恐ろしくて一晩中泣いたけど。おそらく思春期の終わりだったろうと思います。でも、現実対処能力が追いついてきたのは、ごく最近になってからです(とても人並みにとはいかないんですけどね)。子どもは親の所有物じゃないし、それぞれ別の人格を持った人間なんだから、お互いのありようを尊重することでしか人間関係は成り立たないと思うのですが、そこを勘違いしている親というのも存在するんですね。
>今回の親との格闘(笑)理由は、
>・家が狭いので家族やってる人との距離感がなくストレス受けやすい。
>・ 私自身も鬱積するものが溜まっていてのストレス。
>で、
>なるべく外出して気晴らしすることを勧められました。
ぶちキレる前に距離をとることは有効だと思います。できれば星子さんのお母さまも同じ方法を学んでくださればいいとは思うのですが……。
>「それなりに「この子は違っている。けれど、そのままで生かせよう」という接し
>方愛情はあったんだろうと感じてたんで、昔、こどもの頃のことはいいんだけど、
>これからのことで見方を変えて欲しいの。」
>と私はいいました。
星子さんは要望を述べているわけだから、ある程度距離を取りながらお母さまが歩み寄ってこれるやりかたを何とか見つけられるといいですね。星子さんも忍耐がいるかも?
木の実さんwrote
>>>別居と言えど、かつて自分の愛した夫が別の女とできているとワカルと返って
>>>愛情をぶり返す妻は多い。
>> こういう気持の動きは、愛情、と呼ぶよりは、所有欲や独占欲、支配欲に近いものだと思うのですが。
>
>そこが人間の悲しいところだと思います。そうなるのは仕方ない心の動きだと思います。
人間の悲しいところ、というのは、婚外恋愛に至る人々にも言えると思っています。
まして、恋は、もっと「闇の力」といいたいようなものだったりもすると思っていますから。ちなみに、私は、恋愛至上主義で、「恋はいいもの」だと思っているわけではありません。それは、「あるもの」だと思っているだけです。
>硝子さんの言うように「恋に落ちちゃったから」なんて子供染みた言い訳で通用する次元の問題ではないと思う。他人の人生がかかってるんだもん。
私の立場は、その人生を変更させられるはめになった側、
「恋に落ちちゃったから」
と言って、私の夫にアタックをかけてきた女の子と彼がつきあうようになったので、いやになって家を出てきた妻の側です。念のために。でも、一生懸命に、既婚の男性に恋をしていたべつの女性の親しい友人なのでもあります。
また、その女の子は、会って話した結果嫌いだと感じましたが、よくないのは、年もかなり上で、より責任のあった夫の方だと思っています。責めたりなぐったりしたくなったのも、夫の方で、それは、夫を好きだったという感情とはべつものです。情けない人を好きになって一緒にいたものだ、と思うときもありますが、それこそ、
>そこが人間の悲しいところだと思います。
>
星子 wrote:
>>オレンジブルー wrote:
↓
ああ、ごめんごめん(--;)
表題分ける為に「旧名オレンジブルー」をだしてたのです。
なので、ホシコはオレンジブルーですよー。
付け足し。
母親「私の方が自閉症なんだわっ!!」
「ああ!こどもが異常だから、親も異常なんだ!」
馬鹿みたいな話しです。とほほ。
聡明な母親だったら・・。
シペラスさん wrote:
>オレンジブルーさん wrote:
>>すると。
>>あの人の人相が一気に豹変し、「お前なんか死ね!人のいない処へ行け!」
>>と拳骨で目茶苦茶に殴りかかられ、キレ方が留められない殺気があり、
>>玄関口でうずくまって倒れた私を足で尻・横腹・頭を延々と蹴られ(!!こんなことで
>>きる大人の方が異常だと思うよ)・・。
>>「親に手を出すなんて」というけど、
>>親ってなんなんだよ。理解しようと本も読んでくれないじゃないか。
>>それに親だったら自分の子に向かって足でアタマを蹴ったり、
>>髪の毛を引っ張って引きずり回して良いものなのか??
>>
>>あれは人では無く鬼だったな。
オレンジブルーさんのレスを見るといたたまれない気持ちになりました。
胸が苦しいです。どうか御自分の身を守ってください。そして、なにか
されたら必死に抵抗してください。
シペラスさん wrote:
>日本の精神障害者や中度・軽度知的障害者のうち、かなりの人がこのような虐待行為にさらされているだろうと思います。
> これは『精神障害や軽度の知恵遅れは、必ず完治する・克服できる!』という、誤った認識が世間に流れてしまっているからだと、私は思います。
> そうではなくって『なってしまったいじょうは、その本人を必ず社会参加活動のどこかで、苦しめているハンディキャップなのだ!』ということを早く世間の人が認めて欲しいと思います。
そうだと思います。虐待で児童相談所とかに入れられるのかもしれないし、親と暮らす事が出来なくなり施設に入所している子供もいるのかもしれません。
おそらく大人になると自分の身を守る術を獲得しただけであって、「成長した」「出来るようになった。」という言葉で片づけられたり、完治したという言葉で片づけられたりするのが嫌です。
あと良く、「人の能力は無限大」という言葉を聞きますが、その言葉を聞くだけで、パニックになりそうです。
無限大だったら、あたしの能力はもう既に普通なみになっているからです。
>オレンジブルー wrote:
>>自分が軽い自閉症かかえていることを告白するのだ。
>>昼から逢うんだ。
>>ついでに相談にのってもらいたいんだ。
ええ。やり過ぎですよね。殴られて蹴られる暴力自体は「痛い」とかはなかったんですが←感覚鈍いから(--;)、あの血相がよく理解できずに私は返って冷静になっ
て「なんでそんなに変るんだよ?
ねえ、だから、どうして知ろうとしないわけ?それが不思議でしょうがないんだ
けど??」ときょとんとしてしまった。
(実は風邪を引いていてその後ショックだったのか食ったもの吐いてしまった。)
昼に先輩にハナシしたら別に先入観なく聞いてくれました。
「うん。なるべく隠すより知ってもらった方が良いと思うよ。自分も辛いだろう
し、周りも分かったら接しやすくなるんじゃないかな。」
とか色々ハナシできてスッキリでした。
今回の親との格闘(笑)理由は、
・家が狭いので家族やってる人との距離感がなくストレス受けやすい。
・ 私自身も鬱積するものが溜まっていてのストレス。
で、
なるべく外出して気晴らしすることを勧められました。
学研の実践学習障害児教育の「青年期に向けてアスペルガー症候群」とか言う冊子
(杉山先生の文章)と、自閉症児のお父さんがだしているH・Pを見せました。
先輩「この子らは子どもの時に診断されて、色々と親がそういう接し方を
初めからして勉強会とかあるみたいだけど、オレンジブルーさんは皆と同じように
生きてきたわけだよね?やっぱりこういうの見ると、親に不服とか感じる?」
って言われたんですが、
「それなりに「この子は違っている。けれど、そのままで生かせよう」という接し
方愛情はあったんだろうと感じてたんで、昔、こどもの頃のことはいいんだけど、
これからのことで見方を変えて欲しいの。」
と私はいいました。
いやー。表題で家の家族が被害受けた経験を触発されて言ったまでです。
>ところでエスさんは「誰が一番悪い」と思っていますか?
えすさんでした・・・ごめんなさい!!!
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