アスペルガーの館の掲示板(旧)
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新しいアスペルガーの館の掲示板
土曜日に,自閉症に関わるTVドラマを見てしまい,昔の話を思い出しました。
叔父の一人が,子供の時に親の折檻で亡くなった話です。口に綿を詰め,縛って山の小屋に閉じ込めて置いたという惨い話に,その子もさぞ乱暴だったのだろうと思ってしまっていました。
多分それは,自閉症のパニック発作への無学な庶民の対応だったのでしょう。
祖父母は従兄妹同士だったそうで,私の従兄弟には自閉症らしい人やその方面がちらほら。
今一番,もてあまされているのは私。
経済状態がひどいし,MLなどに使っていたフリーのアドレスがいつのまにか無効になっていて,小学生時代の村八分気分に退行していたり。
#MLの主だったこうもりさんをこの頃みかけませんが,どうされたんでしょう?
J子さん wrote:
>親はすっごく兄を甘やかしてて気持ち悪いくらい。以前に母は健常児を優先して考えるからとか言ってたけどすごく嘘っぱちで腹たってる。いつもは兄の病気に対して協力的な態度をとってたけど今は無理。自分の受験のこととかで精一杯。っていうか私に迷惑かけないようにするって言ったくせに私にとってはあいつの存在自体が迷惑。そんなこと親に言ったら絶対泣かれるし私まで親に迷惑かけるわけには行かない。それ以前に私はあいつとは違う。あいつなんかよりもずっとまともで頼りになるやつでいたい、親が誇りに思うような子どもでいたいって思うから、あんまりわがままいわないようにしてた。今日、文化祭で私は末っ子だし三年だから本当は見にきてほしかった。でもいえなかったし、本当はがんばってねとか言ってほしかったけど言ってもらえなかった。すっごく悲しかった。私はあいつよりも劣ってるの?とかも思った。いつもいつもわたしは我慢ばっかりで、あいつが本屋に行きたいって言えばなんかついて行かされるし、多分それは暴れられたときにお母さん一人じゃ車の運転も恐いんだろう。でも、それは私に迷惑かけないって言葉に矛盾してる。
J子さんの気持ち、わかります。
私自身は軽度発達障害を抱えているけれど、弟もそれは同じで、しかも弟の方がパニックや自傷も強く、私がJ子さんの年のときは
「あいつばっかりずるい…」
と思っていました。
そう思っているうちに結局、高校になって私の方にいろいろ問題が出てきた(不登校、中退)んですけれど。
私が、
「あいつばっかりずるいって思っていたし、今もそう思っている」
と母に2年ほど前(当時の私は16)に言ったところ、
「だって、そうじゃないと××が劣等感持つでしょ。しょうがないの。」
ってさらっと返されて、すごく悔しかったです。
今は親元を離れているので、あまり悩んではいません。
J子さんの家庭のような環境だと、このままでは「アダルト・チルドレン(AC)」になってしまうように思います。
(ACは大人に指して言う概念のようなので、J子さんに適応させるべきではないと思ったので)
http://mentalclinic.com/bochi.htm/index-ac.htm
に書いてあります。
J子さんがうつ病になってしまったり、嗜癖問題を起こしてしまうんじゃないかと心配です。
あと、こんなサイトがありました。
http://hpcgi1.nifty.com/hirowo/SIBGATE/SBGref.cgi
障害を持つ兄弟姉妹のいる人達(きょうだい)ときょうだいに関わるすべて方のための情報交換サイトだそうです。
本だと「自閉症スペクトル 親と専門家のためのガイドブック」という本に、「きょうだい」という独立した章があります。
とにかく、一人で悩まなくても良いんですよ。
ほかにも同じ悩みを抱えている人だっているし・・・。
私の知り合い、M君は気が狂って、精神病院に入院して、国から年金もらって、タイのバンコクで気ままに暮しています。
そんなやつが、うらやましいほど私は貧乏に苦しんでいました!
でも、ここで救われたんです!!
http://www10.ocn.ne.jp/~dechen/1.html
J子さん wrote:
> 私は中三でかなり受験モードなんだけど、実は私の兄がアスペルガーで個人的にはかなり迷惑。音楽とかかなりでかい音で聴いたり、風呂はいったあと裸でうろついたり、私はマジ切れ寸前。でもやっぱり一応は血のつながった兄貴だし、とかで一生懸命納得しようとしてるんだけど最近はかなりやばいくらい限界。
「そんなろくでもない兄貴ならさっさと殺してしまえ」とかいったアドバイスをする奴はたぶんおるまいが、単にアイディアとして検討するくらいはやってみるべし。
こういうことで悩むひとというのは、自分でも「こんなことを考えてはいけない」と自制する人が多く、家族もちょっとでもブラックなジョークを言ったり斜に構えたようなことを言うと「冗談でもそんなことを言ってはいけない」「そんなひねくれた物の考え方をしてはいけない」といった形でプレッシャーをかけたりするのだ。だがしかし、考えるだけなら罪ではないし実行しなければ法的に罰することもできない(兇器準備集合罪やら強盗予備罪なんていうのはあるが)。だいいちそんなことにまで目くじらを立てていたら推理小説ひとつ読めん。
で、実際のところ「なぜ自閉症者を殺してはいけないのか」という問題はかなり深いものを含んでいるのだ。
我々はなぜ人を殺してはいけないのか。それは我々が「我々と同じ人間を殺してはならない」社会に住んでいるからである(逆に言えば、「人を殺してみたかった」という奴は相手が自分と同じ人間だから殺したかったわけだ。あるいは戦国武将や剣豪の世界なんていうのは、相手が同じ人間であるからこそ相手を倒すことに価値がある)。
その昔、欧米人はアメリカ・インディアン(ネイティブ・アメリカンなどという呼び名は当時なかった)や黒人を殺すことに痛痒を感じなかった。なぜかというと彼らをキリスト教的(この言い方は正確ではないが、便宜上こう言っておく)な意味での「人間」と見なしていなかったからである。したがって「殺すこと」のタブーは相手を何らかの形で「自分と同じもの」と見なしているからこそ働くのであって、野菜や家畜を「殺す」ことは原則として禁止されておらず、「釣り」なんていうのは「レジャーとしての魚殺し」であるにもかかわらず多くの社会において認められているのである。
で、健常者と自閉症者はともに「人間」ではあるが「同じ」ではない。そうなると自閉症者を殺してよいかどうかというのは、ほとんど「(生物としての)人間を殺してよいか」というに帰着する。で、たとえば胎児が人間でないがゆえに人工中絶が認められ、「人を殺すような奴はすでに『同じ人間』と認めがたい」がゆえに死刑制度が認められるならば、認識の“質”の差をもって「同じ人間」と認めがたい自閉症者を殺していけない理由を探すのは難しい。チーマーのオヤジ狩りやホームレス狩りだって、「人間」ではあるが「同じ人間である」ことが不快な対象として「オヤジ」や「ホームレス」を排除したいが故に攻撃するのである。逆にペットは「人間」ではないのに自分と「同じ」(=共感の根拠を内在している)であるがゆえに殺すことがタブーとなっているのである。
> 親はすっごく兄を甘やかしてて気持ち悪いくらい。以前に母は健常児を優先して考えるからとか言ってたけどすごく嘘っぱちで腹たってる。いつもは兄の病気に対して協力的な態度をとってたけど今は無理。自分の受験のこととかで精一杯。っていうか私に迷惑かけないようにするって言ったくせに私にとってはあいつの存在自体が迷惑。そんなこと親に言ったら絶対泣かれるし私まで親に迷惑かけるわけには行かない。それ以前に私はあいつとは違う。あいつなんかよりもずっとまともで頼りになるやつでいたい、親が誇りに思うような子どもでいたいって思うから、あんまりわがままいわないようにしてた。
自閉症のお兄さんというのがどういう点でご両親やJ子さんと「同じ」でどういう点で「違う」のかについて、お宅のご家族に混乱があるように思う。自閉症の人間を健常者と「同じに」扱うのははっきり言って双方に迷惑なことである。自閉症の人間にも協調性があるし、困ったことに周囲に合わせようとするがゆえにトラブルを発生させる場合がけっこう多いのである。
ノーベル賞受賞者の田中さんは髪を手入れするのが面倒臭いので坊主頭にし、荷物が増えるのが嫌だから学会にはTシャツと短パンで出たそうである。研究者やコンピュータのプログラマーに社会人としての常識とかいったもの(というか、良識)を期待する奴ぁ馬鹿であるし、逆に向こうは(本人にとっては)なんでもない要求(設計でネタに詰まったから気分転換にちょっと散歩してくるとか、どうせ自分が出席していても意味のない会議には出たくないとか、得意先にわざわざ挨拶しに(それも技術者ではなくお偉いさんのところに)行く意味がわからんとか)が通らなくてイライラしている場合がけっこうあるはずだ。自閉症の人間においておやである。健常者は相手がやってほしくないことをすることに汲々としており、自閉症者が苦労してやっとしていることにイライラしている場合がかなり多い。だったらお互い無理をするのはやめようではないか。
> いつか、私があいつの病気を理解できる日が来るのだろうか。本当はココに書いたことぜんぶ両親に言いたい。でも言えない。かなり長く書いてしまったけど。これが今の私の気持ち。
「自閉症者のスタイル」というものを周囲に理解させること(とはいえ本当に「理解」させるわけではなく、そのやり方について周囲と折合うこと。自閉症を「理解」するのは常人にとって至難の業である)ができる能力を持った自閉症者はごくごく少数であり、だとすれば周囲がどうにかつきあいかたを工夫してお互いの不自由をなるべく減らすことを考えるしかないのである。「自閉症とはどういうものか」について親御さんと話し合うことから始めて、自分の状況を含めて理解してもらい、もうちょい心理的にも労力的にも楽に生活することを考えてはどうか。
(Mr.Moto)
J子さん、こんにちは。初めてここに書かせて頂きます。
J子さんの事が気になって書かずにはいられませんでした。
我が家もあなたと同じ年頃の娘と一つ年上のアスペの息子がおります。
子供達が小さい頃から、いろんな出来事があり大変でした。これは、
当事者でないと理解出来ない事でしょうね・・・ねっ!J子さん!
実は、私はアスペッ子の母である他に、私の兄もアスペ(今思えば)
だったから、あなたの気持ちは痛いほどよくわかるの...
たぶん、娘もあなたと同じような気持ちで悩んでいるんだろうな?
すごく兄思いで、障害である事も理解してくれてはいるけど、毎日
ちょっとした事で因縁つけられたり嫌がらせされたりの連続では、
どんなに理解してあげたいって思っても、傷ついた心では冷静になれ
って言ったってなれないと思います。かわいそうでたまりません!
母である私さえ、時には冷静さを失って、どうしていいのか判らなく
なるのですから... そんな母をいつも支えてもらってます。
娘にあまり負担をかけたくないと思っても、実際は障害者を抱えてる
家庭では、家族の協力と支えが必要なんです。きれい事では済まされ
ません。
ましてや周りから障害と理解されない障害ですから...アスペルガーは。
そんな息子を抱えて今までやって来れたのは、私にとっては娘が居て
くれたからだと思ってます。J子さんのようにきっと数々の苦しい思い
を抱えているんだろうなぁーと感じたもので、書かずにはいられません
でした。
障害を持って生まれても、運良く持たないで生まれても、母親にとって
子供を思う愛情は平等なんです。
お兄さんだって、好きでそんな風に生まれてきたんじゃないんですもの
ね。息子を見ていても、「まったく自分に都合のいい障害だわ」って思う
けれど(笑)本当は障害を持ってる本人が一番大変なのかもね。たとえ
どんなにコミュニケーションが下手でも自分の足で生きていかなくちゃ
ならないんだものね...!周りが応援してあげられる社会になるといい
けれど、まだまだ厳しい社会だから。J子さんは、あと何年かしたら
親元を離れて自立する日が来るでしょう!?今は辛いけど、それだけを
考えて前に進もう!!きっと今の経験もムダにはならずに暮らせる日が
来るはずです。
J子さん、たぶんあなたもお母さん思いのお兄さん思いのやさしい娘さん
なんだろうな...と思います。辛いよね...苦しい思いはひとりじゃ抱え
きれないよ。今まで良く頑張って来ましたね!もうひとりで我慢しないで!
側にいるお母さんに、本心でぶつかっていってごらんなさい.....
きっと分かり合えるはず...苦しい時には苦しいと言っていいんだよ...
それで、もし聞いてもらえなかったら...
ここに遣り切れない気持ちを書きにくればいいですよ。こんなおばさん
でよければ聞くことぐらいは出来ますから。
それでは、高校入試 頑張ってねー 長くなってしまってごめんなさい。
星子、診断済みだけど
むしろ今時のキレル若者よりは礼儀正しく大人しく友達にカムアウトしてるもので
す。友達は強力な助っ人で良いものです。
鷲羽丸さん wrote:
>J子さん wrote:
>>親はすっごく兄を甘やかしてて気持ち悪いくらい。以前に母は健常児を優先して考えるからとか言ってたけどすごく嘘っぱちで腹たってる。
> 親御さんは子供を育てるのに優先順位をつけるのでしょうか……!? それ自体が信じ難い話です。
わしうまるさんの言ってることに同感するし、J子さんの文章を読んだ時、「なんて子どもなんだろう?」と思ったら、まだ子どもだったのか・・。
そう思って仕方の無い年齢かもしれないです。
今日、ビデオに撮っていたNHKで放送された「抱きしめたいの」を見てうちの家族
も大変なんだよな。。って泣いてしまいました。
自閉症者を取り囲む家族の忍耐強さと包む込む愛情ってあったかくて大きくてすご
いものなんだな「人ってそう簡単に壊れるものでもない強い者でも在るんだ」と
(映像を通すとよく解るので:注意:現場にいてもさっぱり分かっていない)
私なりに分かる事ができました。
良い映画でした。。
>>それ以前に私はあいつとは違う。あいつなんかよりもずっとまともで頼りになるやつでいたい、親が誇りに思うような子どもでいたい
>>私はあいつよりも劣ってるの?とかも思った。
>>私はまともな人間だか私にもあいつと同じ血が流れてる。でも私はあいつとは違う。
>
>>あいつがさいごまで通えなかった学校に私は入ってあいつを見返してやりたい私のほうが優れてるって言いたい。
>
> これら一連の文章を読んでいると、J子さんは「私は兄より優れた人間でなければならない。兄は劣っているから」といった考えが根底にあるように思えてなりません。人間の優劣が、障害の有無で決まるなどということは、決してあってはならないことですよ。
あの、私はJ子さんも実は軽度発達障害者で掲示板に「姉役」になり鬱憤文章を書
いただけなんだろうか?と思ってしまったのですが。
だって、普通じゃないですよね。なんか、文章が。
もし、そうだったらこんな文章打ってしまうのもわかる。
でも、J子さん。
もし、あなたが本当にそんなことを言っている普通の子・人だったら、苦しむのは
自分ですよ。
> それが先天的な障害であるとわかったのは、20代も半ばを過ぎたとき。そのときわしの母はこう言いました。
>「あんたにはいらぬ苦労をさせてしまった。悪かったと思っている。」
>これを聞いて、わしはようやくありのままの自分を認めてくれた、と思いました。それまでの時間はあまりに長いものでしたが。
私の親はずっと普通の中でやってきたけど先天性で治らない障害と分かって挫折し
た私に対して、
「ある意味では親不孝では無いんだけどね。」
と、別の処でふくよかになったり、
やっぱりシンドクテ斬れたりしてます。ははっは。(^^;)
私もペンペンさんと全く同じことを考えていました。
まわりを見返すための高校受験なんて悲しいです。
高校は自分の将来を見つめながら勉強したり、交友を広げていくところです。
有名進学校というだけで入学しても、3年の間辛い思いをするのではないでしょうか。
家族から離れるのは名案です。
母親だからわかります。皆同じように可愛いのですが、皆同じように接するのは大変です。人によっては不可能です。でも、心の底では大切に思っています。
同性だとわかってくれると、つい頼ってしまうのを許してあげてください。
お兄さんより優れているということで自分を慰めないでください。
今は求めても得られない家族の愛があなたを苦しめています。
まだ若いあなたに我慢させて申し訳ないのですが、「外」に解決策を見出してみるよう、努力してみてください。
「自分」が確立すれば苦しみは軽くなります。
J子さんの未来のお子さんやお孫さんがアスペルガーや他の障害を抱えて生まれてくる可能性は0ではありません。
その時に憎しみでなく、理解で接することができるように、アスペな母として祈っています。
お便りを読んでJ子さんがかわいそうで胸が痛くなりました。お兄さんもつらいでしょうが、家族もとてもつらい。アスペルガーではなくても、人生はつらいことがとても多いです。そういう時、おかあさんに余裕がないと子どもは、親をうらみます。困ったときにわかってくれる人、相談できる人がいないのはつらいことです。今、県下でも有名な進学校にいくための勉強をしているそうですが、もしかすると、家族から少し離れたほうがいいのではないでしょうか。寮のある高校などどうでしょうか。おかあさんはおにいさんの大変さにばかり、目がいっていると思います。でも少し、家族から離れたら、J子さんにとってもいいかもしれないし、おかあさんも家を離れたJ子さんのことを気にかけるのではないでしょうか。週末に自宅に帰ったりした時にお話ができるようになるといいですね。
こんばんわ、鯨夢ミグです。
去る10月26日のオフ会につきましては、皆様からご協力を頂くことが出来まし
て、恙無く、会を終了することが出来ました。
場所をとって、下見をして下さった、あんく様、チャンドラ・クラビウス・博之
様、また、グルンサ様、相談役のこうもり大佐様、ありがとうございました。
参加下さった皆様方、本当にありがとうございました。
また、参加はままならなかったけれど、本当は行きたいとご連絡下さった方の言葉
が、本当に励みになりました。
細かな報告は、私のほうからは、特に致しませんが、無事、終了いたしましたこと
を、ご報告いたします。
皆様、本当にありがとうございました。
今後とも、オフ会共々、よろしくお願いいたします。
(鯨夢ミグ)
P.S.
また、次回の定例オフ会は、12月になるかと思います。
幹事は、こうもり大佐、と言いたいところですが、ただいま、オフ会の幹事(或いは手伝い)をして下さる方を探しております。どうぞ、皆様、併せてよろしくお願いいたします。
J子さん、はじめまして。わしはアスペルガー症候群によく似た障害、高機能自閉症と診断されている、鷲羽丸といいます。
あなたのお悩み拝見しました。が、読んでいていくつか気になった箇所がありましたので、コメントさせていただきます。
J子さん wrote:
>親はすっごく兄を甘やかしてて気持ち悪いくらい。以前に母は健常児を優先して考えるからとか言ってたけどすごく嘘っぱちで腹たってる。
親御さんは子供を育てるのに優先順位をつけるのでしょうか……!? それ自体が信じ難い話です。
>それ以前に私はあいつとは違う。あいつなんかよりもずっとまともで頼りになるやつでいたい、親が誇りに思うような子どもでいたい
>私はあいつよりも劣ってるの?とかも思った。
>私はまともな人間だか私にもあいつと同じ血が流れてる。でも私はあいつとは違う。
>あいつがさいごまで通えなかった学校に私は入ってあいつを見返してやりたい私のほうが優れてるって言いたい。
これら一連の文章を読んでいると、J子さんは「私は兄より優れた人間でなければならない。兄は劣っているから」といった考えが根底にあるように思えてなりません。人間の優劣が、障害の有無で決まるなどということは、決してあってはならないことですよ。
また、「私はまとも」とおっしゃいますが、この言葉は「障害をもつ人は、まともではない」とも読み取られかねません。それにここにも自分は優位であるという考えが見え隠れします。
ここからはわし自身のエピソード。
わしは幼少のころから、「周囲とのズレ」を感じ、親きょうだいからは、
「ダメな子」「おかしな子」「みんなにできることが、なぜできないの」「自分のことがわかっていて、なぜ欠点を直そうとしないのか」
といったことを言われてきました。当時はまだ、わしに正確な障害の診断が下らず、「性格の問題」とみなされたため、わしはそこまで言われるのならと、自分を直すよう努力しました。しかし、一向に直りはしませんでした。「自分は劣等人種なのか?」とまで思うようになりました。
それが先天的な障害であるとわかったのは、20代も半ばを過ぎたとき。そのときわしの母はこう言いました。
「あんたにはいらぬ苦労をさせてしまった。悪かったと思っている。」
これを聞いて、わしはようやくありのままの自分を認めてくれた、と思いました。それまでの時間はあまりに長いものでしたが。
J子さんのお兄さんも、おそらくは上記のわしの話のように、心の中で「自分を直そう」と考えているのではないかと思います。それが思うようにいかずに悩んでいるのではないでしょうか。
親ときょうだいとでは事情が違うかもしれませんが、J子さんにもきっと、お兄さんのことを理解できる日が来ると思います。
ちなみにわしも高校中退経験者です。 Washu-Maru
他のサイトでも何度も書き込んでるの見ました。妙な商法宣伝のマルチポストってやつですね。
こういうのにも無反応が最善なのかな、と思いつつ、一応呆れレス(--)
管理人さんが削除対象と見なされましたら、このレスは気にせず削除しちゃってください。
私の知り合い、M君は気が狂って、精神病院に入院して、国から年金もらって、タイのバンコクで気ままに暮しています。そんなやつが、うらやましいほど私は貧乏に苦しんでいました!
でも、ここで救われたんです!!
http://www10.ocn.ne.jp/~dechen/1.html
J子 wrote:
>私は中三でかなり受験モードなんだけど、実は私の兄がアスペルガーで
>個人的にはかなり迷惑。音楽とかかなりでかい音で聴いたり、風呂はいったあと
>裸でうろついたり、私はマジ切れ寸前。でもやっぱり一応は血のつながった兄貴だし、とかで一生懸命納得しようとしてるんだけど最近はかなりやばいくらい限界。
>親はすっごく兄を甘やかしてて気持ち悪いくらい。以前に母は健常児を優先して考えるからとか言ってたけどすごく嘘っぱちで腹たってる。いつもは兄の病気に対して協力的な態度をとってたけど今は無理。自分の受験のこととかで精一杯。っていうか私に迷惑かけないようにするって言ったくせに私にとってはあいつの存在自体が迷惑。そんなこと親に言ったら絶対泣かれるし私まで親に迷惑かけるわけには行かない。それ以前に私はあいつとは違う。あいつなんかよりもずっとまともで頼りになるやつでいたい、親が誇りに思うような子どもでいたいって思うから、あんまりわがままいわないようにしてた。今日、文化祭で私は末っ子だし三年だから本当は見にきてほしかった。でもいえなかったし、本当はがんばってねとか言ってほしかったけど言ってもらえなかった。すっごく悲しかった。私はあいつよりも劣ってるの?とかも思った。いつもいつもわたしは我慢ばっかりで、あいつが本屋に行きたいって言えばなんかついて行かされるし、多分それは暴れられたときにお母さん一人じゃ車の運転も恐いんだろう。でも、それは私に迷惑かけないって言葉に矛盾してる。しかも最近かなりむかついてるからいつもガンとばしちゃうんだけど、あいつは『18の僕がなんで15のヤツににらまれなきゃいけないの〜』とかいってやがるし。すっごくむかつく。そんな変な18なんて見たことねーよとか、バカにされるほど頼りない自分が悪いとか、いるだけでむかつくとか、言いたいけどそんなん言ったらぜってー殴られるし、言ったところであいつが消えるわけでもないし、結局は私がそんして終わりだろうから言わない。いっつもグッとこらえて一人で部屋で泣いてる。本当はわかってほしい。けど私のわがままは聞いてもらえなさそう。
>母は最近職場の話を私にするけど、それも苦痛でしかない。自分のことばっかりで私のことなんか聞いてくれない。本当はもっと話してほしい。いろんなこと聞いてほしい。わたしがこうやってイラだってるときあいつが暴れるときのことを思いだす。私がここで怒鳴ったり物にあたったりしたらあいつと同じだって。私にもあいつと同じ血が流れてる。でも私はあいつとは違う。あいつみたいに怒鳴ったりすることだけでしかストレス発散できないなんてことはない。私はまともな人間だから。でもやっぱり恐くなるそのうちストレスばっかりたまって破裂してしまう日が来るんじゃないかって。そんな日がこないようにいつもおびえている自分がきっとどこかにいるんだと思う。
>私は結構県ではトップの方の高校を目指してる。四人兄弟のうち上三人はそこ。その病気の兄は中退した。私もそこにいこうとしている。自分だけ落ちたらって考えると自殺しそうな思いだ。落ちたら『家の恥だ』とか言われるだろうしあいつにも笑われる。そんなのは絶対にいやだ。それにあいつがさいごまで通えなかった学校に私は入ってあいつを見返してやりたい私のほうが優れてるって言いたい。
>最近は自分がとても小さい人間に思えてくる。でも今はこんな風に考えてしまう。
>いつか、私があいつの病気を理解できる日が来るのだろうか。本当はココに描いたことぜんぶ両親に言いたい。でも言えない。かなり長く書いてしまったけど。これが今の私の気持ち。
僕はよくわかるよ。この気持ち。僕にも2歳半違いの妹がいるけど、とにかく自己ちゅ−で・がさつな僕にはへきへきしているだろうな。
子供の頃かんしゃくを起こしては髪を引っ張ったし、就職活動の頃はお袋との激しい口論に据えかねてあざができるほど足を蹴ったこともあったし、大学の卒論・修士論の原稿のタイプは半分彼女がやってくれたし、ASと正式に診断された日には横浜のクリニックまで着いてきてくれたし、ADDで全く車が運転できない僕に代わって、隣町の病院までの母の通院のためのトリップをしてくれたし、今月は妊娠4ヶ月の体を押して、父が食道がんの放射線治療を受けるための入院の手続きをしてくれた…本当に苦労ばっかかけたと思う。
今日は父の面会の帰り、電車の中で姉が健常・弟が多動タイプの自閉症(?)という幼い姉弟に出くわした。弟は靴下を脱いだり・いすから逆さまになって靴をと取ったり・お姉ちゃんの足を踏んだり背中を小突いたりときゃっきゃとおお暴れ。電車を降りる時に、お姉ちゃんがお母さんに言った「***ちゃんといると、楽しくない(〜_〜)」という言葉が、胸にぐさりと突き刺さったな…
私は中三でかなり受験モードなんだけど、実は私の兄がアスペルガーで
個人的にはかなり迷惑。音楽とかかなりでかい音で聴いたり、風呂はいったあと
裸でうろついたり、私はマジ切れ寸前。でもやっぱり一応は血のつながった兄貴だし、とかで一生懸命納得しようとしてるんだけど最近はかなりやばいくらい限界。
親はすっごく兄を甘やかしてて気持ち悪いくらい。以前に母は健常児を優先して考えるからとか言ってたけどすごく嘘っぱちで腹たってる。いつもは兄の病気に対して協力的な態度をとってたけど今は無理。自分の受験のこととかで精一杯。っていうか私に迷惑かけないようにするって言ったくせに私にとってはあいつの存在自体が迷惑。そんなこと親に言ったら絶対泣かれるし私まで親に迷惑かけるわけには行かない。それ以前に私はあいつとは違う。あいつなんかよりもずっとまともで頼りになるやつでいたい、親が誇りに思うような子どもでいたいって思うから、あんまりわがままいわないようにしてた。今日、文化祭で私は末っ子だし三年だから本当は見にきてほしかった。でもいえなかったし、本当はがんばってねとか言ってほしかったけど言ってもらえなかった。すっごく悲しかった。私はあいつよりも劣ってるの?とかも思った。いつもいつもわたしは我慢ばっかりで、あいつが本屋に行きたいって言えばなんかついて行かされるし、多分それは暴れられたときにお母さん一人じゃ車の運転も恐いんだろう。でも、それは私に迷惑かけないって言葉に矛盾してる。しかも最近かなりむかついてるからいつもガンとばしちゃうんだけど、あいつは『18の僕がなんで15のヤツににらまれなきゃいけないの〜』とかいってやがるし。すっごくむかつく。そんな変な18なんて見たことねーよとか、バカにされるほど頼りない自分が悪いとか、いるだけでむかつくとか、言いたいけどそんなん言ったらぜってー殴られるし、言ったところであいつが消えるわけでもないし、結局は私がそんして終わりだろうから言わない。いっつもグッとこらえて一人で部屋で泣いてる。本当はわかってほしい。けど私のわがままは聞いてもらえなさそう。
母は最近職場の話を私にするけど、それも苦痛でしかない。自分のことばっかりで私のことなんか聞いてくれない。本当はもっと話してほしい。いろんなこと聞いてほしい。わたしがこうやってイラだってるときあいつが暴れるときのことを思いだす。私がここで怒鳴ったり物にあたったりしたらあいつと同じだって。私にもあいつと同じ血が流れてる。でも私はあいつとは違う。あいつみたいに怒鳴ったりすることだけでしかストレス発散できないなんてことはない。私はまともな人間だから。でもやっぱり恐くなるそのうちストレスばっかりたまって破裂してしまう日が来るんじゃないかって。そんな日がこないようにいつもおびえている自分がきっとどこかにいるんだと思う。
私は結構県ではトップの方の高校を目指してる。四人兄弟のうち上三人はそこ。その病気の兄は中退した。私もそこにいこうとしている。自分だけ落ちたらって考えると自殺しそうな思いだ。落ちたら『家の恥だ』とか言われるだろうしあいつにも笑われる。そんなのは絶対にいやだ。それにあいつがさいごまで通えなかった学校に私は入ってあいつを見返してやりたい私のほうが優れてるって言いたい。
最近は自分がとても小さい人間に思えてくる。でも今はこんな風に考えてしまう。
いつか、私があいつの病気を理解できる日が来るのだろうか。本当はココに描いたことぜんぶ両親に言いたい。でも言えない。かなり長く書いてしまったけど。これが今の私の気持ち。
国外逃亡者さん wrote:
>シャアはニュータイプじゃないけど、標準の人間よりニュータイプ寄り。
>彼が普通だったら絶対に特別仕様機は作ってもらえなかっただろう。
>だけど、ニュータイプの子供たちほどの交感力はない。
>洞察力も新人類には負ける。だけど、普通では決してない。
>でもやっぱりニュータイプのスペクトラムには属するだろう。
わかります!しかも嬉しかった。
もし自分がアスペじゃないと診断されてしまっても
(私は、「そうである」と診断することはできても、「そうでない」という診断は不可能なのかと思っていた。
でも話をきいた先生は「そうでないという診断も加能」という立場らしいです)、
「見える!私にも見えるぞ!」という感じ(笑)
いずれにしても私には専用機が必要なのです。
元ネタがわからない人、ごめんなさい…
つるさん wrote:
>愛知在住の方いますか〜?いたらレスください宜しくお願いします。
ここはかなりたくさんの方が見ているようなので(しかも2ちゃんねる参加者も見ていたりするようなので)、
私は、できるだけ個人情報を明かしたくないと思ってます。在住地も含めて。
そういう場合、レスしたくてもできないし、どうすればいいのかなあ・・・と思いました。
(というわけでとりあえず愛知在住ではないということは明かしてしまった)
星子 さん wrote:
>私は一人全く平気で近所のお兄ちゃんお姉ちゃんに面倒世話してもらってました。
>ちなみに嫌な事いってしまうと、個人で好意で寄ってこられる子に対しては凄まじ
>く拒絶でした。
娘は好意で寄っていると思います。美形が好きなんです。1歳5ヵ月の時、メリーゴーランドの後ろの馬に乗っていた4歳くらいの天使のような坊やに釘ずけになって、回っている間中首に後ろを向けていました。
人込みにその子供を見失った時はさめざめと泣いて・・・。
いつもギャーッて泣くお子様が。
りるさん wrote:
>アスペの検証を始めてから「アスペの人は対面して話していたりパッと見で独特の>印象があるんだがあなたにそれは感じない」と二人の医師に言われてしまいまし
>た。
>いや、自称でもいいんだけどね…そんなに厚いか私の化けの皮(TT)
年齢がばれそうだけど・・・
シャアはニュータイプじゃないけど、標準の人間よりニュータイプ寄り。
彼が普通だったら絶対に特別仕様機は作ってもらえなかっただろう。
だけど、ニュータイプの子供たちほどの交感力はない。
洞察力も新人類には負ける。だけど、普通では決してない。
でもやっぱりニュータイプのスペクトラムには属するだろう。
・・・シャアって、いまどれくらいの人がわかってくれるのかな?
ペンペンさん wrote:
>本の中の自閉症診断基準の中に発達水準に応じたごっこ遊び、物まね遊びの欠如というのがありました。
へ〜、そうなんですか。この本は読んでいないけど、買う気になれない記述だなという感じがします。
日本自閉症協会東京都支部がウェブ版を公開している『アスペルガー症候群を知っていますか』の中では「複数を相手にしたごっこ遊びはしないが、一人でのものまね遊びはする」という内容のことが書かれていました。個人的には、こちらを支持します。娘を見ていてもそうだし、自分もそうだったから。親子でそっくりじゃ〜!と思える一面です。
自分ではどちらかというと、ものまねは得意なほうかもしれないと思っています。人間の情報を自分なりのやり方で取り込むひとつの手段なんではないかな〜?
(あっ、書評とは関係のない話になってしまいました。すみません)
シュッツ wrote:
>ひま人 wrote:
>>引っかかるのは、ASの患者の脳の活動を機械で調べたり、それの解釈や理論づけが多く、これらは研究マニアの好奇心を刺激するのかもしれないが、そのことが実践で役に立つの? ポイントがずれているのではない? ということだ。
>
>この本、私も読みました。
>そもそも実践のために書いた本とは言っていないので、著者の目指す内容とずれているとも言えないでしょう。
私もこの本を購入しました。アスペルガーそのものを知らない人には、そうか、こういう障害もあるのかとの思いを抱かせることのできる本であったかもしれません。でも現在日常生活にとても支障をきたしており、何か今後の指針になればと思いつつ、この本を買ってしまった私は読了後、激しくずっこけて、東大の先生なら、こんなつまんない本を書いていいのか! キーッという感じでした。
うーん、でも一応感想です。本の中の自閉症診断基準の中に発達水準に応じたごっこ遊び、物まね遊びの欠如というのがありました。私のこどもの頃を思うと、人形遊び、ままごと、学校ごっこがとても嫌いでした。なぜ、みんなは、こんなに学校ごっこや人形遊びばっかりやりたがるのだろうとうんざりしていたことを思い出しました。あ、お医者さんごっこは、好きだったかも(笑)。注射器に見立てた松の葉を腕に突き刺すときのドキドキ感とか好きでした。ままごとできちんとおかあさん役をやっていたら、今頃、もっとよいおかあさんになれたかもしれません。
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