アスペルガーの館の掲示板(旧)
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新しいアスペルガーの館の掲示板
なにやらいまだに火種がくすぶっているので再登場。
よし(陽疾)さん wrote:
> さっさと、謝罪キボンヌ
説明しておくと、「〜キボンヌ」というのは、「〜を希望する」を意味する『2ちゃんねる』における言い回し。
# なお、他所の掲示板の書込みを無断引用するのは道義的にいってどうかと思うのですが、今回の火種は『2ちゃんねる』のこの書込みにあると判断されるので、引用させてもらうことにします。なお、この無断引用に関する責任はすべてあたしにあり、『アスペルガーの館』の管理人であるShinyuさんや、こうもりさんをはじめとする『アスペルガーの館』のメンバーには一切関連がないことを明記しておきます。
で、『2ちゃんねる』の某スレッドに、以下のような書込みがありました。日付および時刻は「02/12/11 21:48」です。
> ああ、それ、館の琴部の件ね。
> オレ、あいつのコト、大キライだけど、今回ばかりは、
> あいつの味方するぞ。
> > 館の常連でいるじゃん、薀蓄たれの、うっとシーやつが。
> そいつ、ボーダーの女に、「ボーダーは直らん、一生、困ったやつだ。
> (中略)薬でも飲んでせいぜい病気治して出直せば?」てなこと、言ってたぜ。
> 「ボーダーの言うことには、あまり巻き込まれないようにして突き放す」これ、
> メンヘルのセオリーなのは知ってるけど、もっと優しく書けんの金?
> ほかの常連連中も、コイツの暴言は見て見ぬふり。ボーダー女の
> 文にけちつけるようなことばかり書きやがって。(確かに、ボーダー女
> の文はうっとーしかったが)
で、よし(陽疾)さんはこれを読んで怒りに燃え、
> 問題は、もっと深いところにあります。
> Luluさんを厄介払いに近い形でASの館から追い出したに等しいことをやらなかったでしょうか(「一生直らん」等の暴言で)。多くの人は、善意でLuluさんにアドバイスされたと思いますが彼女にしてみては、「公開の場で恥をかかされた」、「公開集団リンチ」を受けたような心境ではなかったでしょうか?
> 「彼女がかわいそう……」、「でもそんな発言をしたら、常連さんから、攻撃を受ける、もしくは無視される」という恐怖で発言できない、「そういう気持ちのROM者の空気感」をkotobu氏は読み取ったわけです。(彼は、空気を読むことにかけては、絶対的な天才)
(No.15350。2002/12/19 20:00)
と書きこまれたのだと思います。ですが、実際にはLuluさんは三十九歳の男性で、十年以上も社会人として生活されているのですよ。それはご本人が、
『はじめまして、Lulu(39歳♂)です。』(No.13040)
『今までに事務員として2箇所、コンピュータ技師として3箇所の職場を渡り歩いてきました(そのうち、室蘭市内のとある病院では、最初の8ヶ月は事務員として勤務し、残り8年2ヶ月はコンピュータ技師として勤務した)』(No.13557)
と書かれていることからも分かります。
で、Luluさんと『アスペルガーの館の掲示板』のメンバーの間にはすでに大量の議論があったわけです。
で、その中で「克服する」という言葉をめぐってかなり鬱陶しい意見の応酬があったりなんかもするわけです。そもそも「自閉は“治らない”けれど、自閉“症”の症状としての問題行動は(社会性を身につけることで、大部分は)“直る”」というのが、この『アスペルガーの館の掲示板』のメンバーの共通した認識、いわばコンセンサスなのですから。
こうした「“治らない”けど“直る”」という事情は、境界性人格障害(『2ちゃんねる』でいう「ボダ」)でもほぼ同じです。つまり、問題行動を行動療法によって望ましい形に変えてゆけば六割程度は「治療」することが可能だと言われています。
ところが、その一部である、社会に対する無方向な「うらみ」の感情、つまりサディズム傾向によって反社会的行動が身についちゃった成人(Motoちゃんがいう「ボーダーライナー」)の場合は、ほとんど治療行為が成立しない(たとえば、「医者と患者という関係を利用して医師につきまとい、苦しめる」という例は珍しくありません)という現状があります。
そんなわけで、Motoちゃんの場合、「ボーダーライナーは叩く」が習慣化しており、その点に関してはLuluさんのみならず、Luluさんとそれに続く★さんとの論争を通じて、Luluさん(および★さん、ぐるぐるぐるさん)との論争にかかわった『アスペルガーの館の掲示板』の一部メンバーの間ではほぼ共通認識になっているわけです。
ところが、この件をよし(陽疾)さんはご存じありませんでした。理由はおそらく、前回Luluさんが登場したときのことをよし(陽疾)さんが知らなかったからです。なぜかといえば、よしさんは五月十三日にNo.12435のメッセージを書込んで以来、九月二十六日にNo.14232の書込むまでの間、おそらくは『アスペルガーの館の掲示板』から遠ざかっておられたからです。これに対して、前回Luluさんが登場したのは六月二十八日(No.13040)で、最後にLuluさんの名前が挙がったのは八月七日(No.13692)でしたから。
そんなわけで、よし(陽疾)さんは先の『2ちゃんねる』の書込み、すなわち
> そいつ、ボーダーの女に、「ボーダーは直らん、一生、困ったやつだ。
> (中略)薬でも飲んでせいぜい病気治して出直せば?」てなこと、言ってたぜ。
を鵜呑みにしてしまったわけですが、実際にはLuluさんは三十九歳男性で、「ご自身の障害を治療してから参加されることを望む」と書いたのはこうもり大佐だったりするわけです。
なお、先の某『2ちゃんねる』のスレッドはADHDに関連する某団体に関するものです。で、Luluさんは自分でもその某団体の掲示板で「すっかり有名人(?)になってしまいました」と書いており、kotobuさんはそのスレッドでもとりあげられていたように、その某団体(の掲示板)がらみであまり評判の芳しからぬ人物です。で、先の『2ちゃんねる』のスレッドによればその団体の掲示板が閉鎖されていたために、『アスペルガーの館の掲示板』にLulu2440さんとkotobuさんが流れてきた、という経緯のようです。
あたしが判断するに、『2ちゃんねる』にあった文章で正確に事実を述べているのは、
> 館の常連でいるじゃん、薀蓄たれの、うっとシーやつが。
の一文だけです。(悪かったな(-_-;)by Mr.Moto)
で、問題があるとすれば、(おそらくは若くて美しく弱いと想像される)女性でなく社会経験豊富な三十九歳男性(しかも、すでにかなりの文章を費やして懇切丁寧に対応した人物)に対して(精神科医でもなく、ましてLuluさんの主治医でもなく、毒舌で鳴らした論客でもあるMotoちゃんが)「優しく対応する」必要があるか、ということです。
性差別者と言われるだろうけど、あたしは「必要なし!」と判断します。
(Maria)
シペラス wrote:
>日本自閉症協会東京支部の掲示板によると、去る12月18日、厚生労働省の某課長が「地域療育事業(コーディネータ)には、国からの補助金は付けずに、一般財源化」すると言い出したようです。
> これは事実上、自閉症児を含めた障害のある人及びその親御さんを支援していこうという事業に対して、厚生労働省(国側)は、お金を出さないということです!
> こんなむちゃくちゃなことを、やるやつは、即刻厚生労働省を失脚にすべきです。今日本が最優先で取り組まなくてはならない、課題の一つがまさにこれなのですから…
まったくそうですね。
しかしこんなのは氷山の一角。
大体いまはやりの「構造改革」自体、無駄を排して経済的効率性を極限まで追求
することを発想の根本としていますからね。無駄とは直接生産性に結びつか
ないこと全てを指します。
つまり障害者など経済効率性に寄与しない者は「無駄」な連中として排除し
ようという考え方がより支配的になってきてます。彼らの言う能力主義、実
力主義とは、はっきりいってそれだけの単純な発想なんです。
世間一般もそうした雰囲気に影響されてるんじゃないですか。
障害と無縁の人でさえ、どんどん生活苦に追いやられていってますから、自
分のことで精一杯、心の余裕を失って殺伐としてきてます。倒産、失業、自
殺、犯罪は増加の一途をたどるでしょう。
世の中全体が狂ってきているとしか言いようがないですね。
kotobu さんwrote:
>世間一般の認識では、複数人が一人を攻撃するのがいじめと理解されているのではないかと思うのですがねえ
そう簡単に分かり易いものばかりでもないですよ。
周囲にはいじめに見えないように「一人」が「一人」をターゲットにするストーカー的いじめをしていることもあります。
分かっていても、手を出しようの無い遣り方でジワジワ攻めることだってあります。
いじめている当事者が被害者を装う(周りにそう認識させるのが重要)こともあります。
kotobuさんは、そういうことは一般的と思いませんか?
>あれでもまだ発病してなかったんですか?こいつは恐いな
コメントしようかと思ったのですが、やっぱり控えておきます。
もうこのスレッドは終わりにしましょう。
人間は弱くていろいろ間違いをして、そのため人を傷つけてしまったりすることもあるのは当たり前のことです。自分の弱さを認めることのできる人もいれば、認めることを死ぬほど恐れる人もいます。
ひとの間違いをやたらと追求するのはやめましょう。それより、休ませてあげたほうがよいです。
Maria wrote:
>と脅迫まがいのセリフまで吐いてしまったので、Motoちゃんが「そうした脅迫めいた文章を公共の場である掲示板に書込むと、あなたが犯罪者にされてしまいますよ」とたしなめて、以来Lulu_2440さんは登場していない、というのが公に認められた事実ではないでしょうか。
>
Luluさんには同情の余地は十分ありますね。
同じように追いこまれた精神状態でLuluさんと同様の暴言を吐いたこうもり氏にもちろん同情の余地は十分過ぎるほどあります。
> で、ああいう「荒らし」に対してどうして一部のメンバーがあんなに過敏に反応するのかというと、もともと「秩序」に納まらない人間である学習障害者(AD(H)D・LD・ASなど)の多くは「秩序」の名のもとに加えられたいじめによるPTSDを抱えており、あの手の攻撃はフラッシュバック発作を誘発(さらにはパニック発作にも至ったりする)するので非常に苦しいわけ。で、その苦しさから「いじめ」を行なう側に回ってしまう人も出てくるわけで、そうなると、もっとも悪質なタイプの「荒らし」が拡大再生産されてしまうのですよ。
> Motoちゃんは前回の★さん(Luluさんに誘発されて出てきた奴です)の件のときに、以下のように書いています。(No.13682)
>
>> いじめの加害者はいじめの被害者であったときに加害者から手口を学び、その方法で他の人間をいじめる。こうした「いじめの連鎖」というのが、「ドメスティック・バイオレンスの世代連鎖」と同じように起きるのである。サディズムという病的性格、あるいは性格異常というのは「伝染」するのだ。
>>
世間一般の認識では、複数人が一人を攻撃するのがいじめと理解されているのではないかと思うのですがねえ
>> おれの場合、「感染」はしたが「発病」を免れたクチである。同様に、この『アスペルガーの館の掲示板』の主要カキコメンバーの多くは「発病一歩手前」まで行った(あるいは発病経験のある)人間だから、「病気」の人間は臭いですぐわかる。その意味で免疫があるのだ。
>> おれの場合はビョーキの奴が近づくと病気が出そうになるが、『アスペルガーの館の掲示板』にはビョーキの奴に受けた仕打ちがトラウマを形成しているひとが多いので、おれが発病すると「やめてくれぇぇぇぇぇぇぇぇ(;_;)」とパニックを起こすひとがいそうで遠慮しているのである。これが「2ちゃんねる」だったら死人の山のひとつも築いているところだ(-_-;)。
>
あれでもまだ発病してなかったんですか?こいつは恐いな
> 今回のkotobuさんの一件では、関係者一同、よく堪えたと思います(「氏になさい。」とか「逝ってよし!」とか言う人、いなかったし)。それは前回の★さんの件があったからだと思うのね。で、その過程で、「見えざるメンバー」(あえてROMとは言いますまい)の中で、「荒らし」にはどう対応していったらいいのか、というコンセンサスが暗黙のうちに醸成されていったのだと思います。
> (Maria)
こらえきれなくなって出てくる言葉が氏になさいじゃなあ(笑)
シペラスさん wrote:
>R=平均の月半径
>H=鏡金属の厚さ
>M=鏡金属の密度
わたしはどうしても、反射率というのかな、反射量というのかな。例えば月に届く光を100とした場合、月の表面を鏡で覆うと、いくつの光が地球に反射されるのかが気になる。それは、地球の(1)自転(2)公転(3)緯度経度によって、即ち、月と地球上の特定の1点の距離によって、あ、それから(4)月と太陽との距離(月が受ける光量)によって、刻々と変わるのでしょう。いったい、どんなグラフになるのだ?
鏡の性質も関係しますか?
使用する鏡の質量を計算するためには「鏡金属の厚さ」の値が必要になるのは分かるのですが、「鏡金属の密度」とは、なに?
もう一皮,剥いてみましょう。
正当性を護るように見える攻撃性は,実は攻撃対象は自分の存在感の非正当性なのです。
邪悪さに触れないような処理ができないのは,自分が罰せられる存在であると感じていることによります。
自分を十分に憐れむことができるようになれば,過剰な攻撃性は消えることでしょう。
日本自閉症協会東京支部の掲示板によると、去る12月18日、厚生労働省の某課長が「地域療育事業(コーディネータ)には、国からの補助金は付けずに、一般財源化」すると言い出したようです。
これは事実上、自閉症児を含めた障害のある人及びその親御さんを支援していこうという事業に対して、厚生労働省(国側)は、お金を出さないということです!
こんなむちゃくちゃなことを、やるやつは、即刻厚生労働省を失脚にすべきです。今日本が最優先で取り組まなくてはならない、課題の一つがまさにこれなのですから…
MOTO氏去りし後、出番多し
反ぺんぺん氏 wrote:
> 攻撃的。言行不一致。
ぺんぺん氏沈黙す。
発言の機会を奪うも荒らしの方略の一。
ぺんぺん氏及び親しき人反論できず。
反論すれば、これまでの言行不一致明らかなり。
(別に守って欲しくない等)
更に反論すれば、
荒らしはMOTO氏及びこうもり氏と親しき人を煽ること必定。
これ陽疾氏言うところのkotobu氏の方略に似たり。
荒らし既にぺんぺん氏の反応を読めリ。
反応なければ、度々煽り発言を書き込みて、
ぺんぺん氏発言する機会を奪うこと必定。
今は去らん。いざ
シロ wrote:
>ひま人さん wrote:
>>ここらでちょいとくだらん思考実験を。
>>月の表面に、全面的に鏡を貼ったらどうなるか?
>
>模型を作ってみたらどうだろう。と、シロは空想。
R=平均の月半径
H=鏡金属の厚さ
M=鏡金属の密度
とすれば、月表面が鏡金属でコーティングされるには、平均半径から突き出た凸の部分が隠れればいいので、まず少なくとも、
4/3π(R+H)^3-4/3πR^3=4/3π(3R^2+3RH^2+H^3)
より、
4/3πM(3R^2+3RH^2+h^3)
という質量の金属が必要。
実際は月の表面は、でこぼこなのでこれよりは、かなり過不足があるが…
文月立斎 wrote:
>どうでもいいじゃん。
>ここが世界の皆じゃあるまいしさ、ね。
>
>大事な事は”自分から見た他者”じゃなく”自分から見た自分”じゃないのかいと私は思うがどうかね?
>
>私が特異なんだろうけど、日本はあまりにも”自分から見た他者”と”周りから見た自分”を意識し過ぎただと思う。個性というものに憧れつつも、実際は他者が持つ個性とやらを良し悪しも一色単にして抹殺する事にこだわってないかと私は思う。
>
>極論だけど『私は私を肯定する。』でいいじゃない、もちろん自己を絶えず見つめ向上する部分を忘れないことが前提だけど。
>では。
やっと、そのことに気がつきましたか。(微笑
文文
鷲羽丸さん wrote:
> わしは12月10日に福岡県に引っ越し、そこでひとりでの新生活を始めました。
> そして、その2日後に新しい職場での仕事も始まりました。慣れない環境下で混乱しながら、「体を早くここでの生活に慣れさせなければ」と思い、苦しくつらくとも耐えて、なんとか食らい付いてきました。
> しかし、その次の週の月曜日、わしは職場の社長(今回の職場は歯科技工所で、会社形態)から、次のようなことを言われました。
>
>「君はあまりに常識の範囲から外れた人間だ。」
>
このくだりが典型的に心的不自由者と普通人とのすれ違いをあらわしている
ように思われます。
私の今の職場でも言えることですが、最初のうちは何とか乗り切れても、長
期化するとだんだん周囲の苛立ちが目に見えてきます。
同期で入った人たちが皆人間関係にも仕事にも慣れているのに自分だけはい
つまでたっても無理やり意識的に合わせている感覚があります。自然に体が
反応するという状態とは程遠い。
ところがその努力もむなしく些細な失敗が多くなるので当然周囲からの非難
が増えます。「今頃になって何やってるんだ?今まで何やってきたんだ?」
「こいつ、本当にバカじゃないのか?」そういった視線を痛烈に感じるよう
になります。
なぜ失敗が多くなるか。普通は自然に対応できるらしい複雑な仕事の流れや
対人関係に追従する能力がないからだと思います。パソコンが能力オーバー
になりフリーズしてしまうように、よくパニクります。
普通人にとって努力にも値しないようなことがなぜ出来ないのか、理解でき
ないというのがすれ違いの原因でしょう。精神遅滞のように明らかにわかる
場合と違い見ただけでは普通と同じように見えてしまう。
だから環境のせいだとか努力不足のせいだとかにされてしまいやすいんです。
われわれがいくら自分で努力していると感じていても周囲では全くそうは思
ってくれない。これはやり切れないものがあります。たとえば肢体不自由者
が車椅子で懸命に生きていく姿は周囲にとってもわかりやすいのですが、わ
れわれの努力や苦しみは全く無視されているのと同然ですから。
逆に「出来て当然のことが出来ないのは本人が悪い」と切り捨てられるだけ
です。
目に見えない障害というものをいかにして目に見えるものにしていくかが
大きな課題ではないでしょうか?
ひま人さん wrote:
>ここらでちょいとくだらん思考実験を。
>月の表面に、全面的に鏡を貼ったらどうなるか?
模型を作ってみたらどうだろう。と、シロは空想。
わたしが気になったのは、光の強度。
太陽光の反射で月が地球をより明るくする量というのは、どの程度なのか。
「月から赤外線が反射している」とは、知りませんでした。
わたしは以前、赤外線によって、くるくる回る風車(赤外線車?)を持っていた。電気ストーブの前でも、よく回った。あれは月の光でも、回ったの?
地球上の明るさの分布が緯度・経度によって、今よりも更に変わると、地球全体が、とてつもなく変わりそうだ。動物たちは、どうするのだろう。様々な夜行性くんたちは、どこに行く? 向日性の植物たちは、どこに向かって伸びていく?
すなふきんさん、こんにちは。
私は自分がASかどうかと疑うずっと以前、中学生くらいのときだった気がしますが、たまたま山田花子氏のマンガを読んだことがありました。
読んでいて「こういうことがあったらこう対処すればいいのに・・・」「気にすることなんて全然ないのに・・・」と思うような部分もありましたが、読んでいて痛い部分も多かったです。
>いつも思うのですが、いろいろ問題があるとはいえ、女性は結婚されている
>人が多いように思うのですが、男性は恋愛すら不可能な状態、というのが普通
>みたいです。これって一体何なんでしょうか?私も40で独身ですが・・。
この問いを時々見ますが、ASとは関係なく、一般的に、女性の方が恋人を見付けやすいんだと思いますよ。
極端な表現で語弊があるかも知れませんが、ぶっちゃけた話、多分、根本的に、男性の方が性欲が強く「誰でもいいから付き合いたい・・・」という気持ちが強いから、女性は相手を見付けやすいだけではないかと思うんですが。
>仕事についても、男性は定職に就いて重い責任を負うのがあたりまえ、みたい
>な価値観が今でもあって、女性よりはるかに重圧は大きいと思います。
善し悪しはともかくとして、現実にそういう状況はあると思います。
>男性は主導権を握る立場に立つべきだといった暗黙の了解が、われわれのよう
>な者を追い詰める傾向があります。その基準から外れたら完全に人間失格の
>レッテルを貼られます。仕事だけでなく恋愛や結婚なども同じ基準で計られま
>すから、多分そのへんにポイントがあるんでしょうね。
男性が主導権を握るものだと思われていて、それができなかったり違ったアプローチの人は仕事も恋愛もうまく行かない、ということでしょうか。
仕事はともかく、恋愛は本当に色々なかたちがありますから・・・年下の男の子の面倒を見たいという人も居ますし、主導権を握りたい女性も居るんではないでしょうか。
要は、自分が鍵だとすれば、鍵穴みたいにぴたり来る人にめぐり合えるか、ということかと思います。
もちろんその過程で、すり合わせて行くのが大変なこともあるはずですが、最終的にかみ合うかどうか、かみ合わないなりにやって行けるかどうかが問題で。
>結果を出せたものが報われるだけで、それは個人の天性の能力に大きく依存します。その能力が劣る者は最初から人間的な生活を送る権利はないとされます。
ごめんなさい、今までの書き込みをよく読めばわかったのかも知れませんが、人間的な生活を送れないほど、ひどい目にあわれて来たのですか?
>効率性以外の価値を認めない昨今の思想は障害を抱えた人が持っているかも知
>れない独自の才能を無視し、無価値なものとして排除の方向へ向かいます。
>これは価値観の多様化ではなく価値観の単一化、文化の衰退でもあると思います。
>確実に住みにくい世の中になりつつあります。
効率以外のことがまったく認められていない訳ではないと思うんですが、現実的に、やっぱり自分の居場所を見つけることが難しく、切実な課題ですよね。
適材適所がすべての人(非ASの人達含む)にかなうと良いのにと思います。
自分の理想や適性が職業と一致したらとても素敵ですね。
鷲羽丸さんこんにちは。
親のしつけが悪かったと決め付けられるか、カミングアウトするかの究極の選択を迫られた訳ですね。大変でしたね・・・。
基本的に、良い年をした大人に、親がどうこうと言う言い分はないと思うんですけども。ASでなければ、本人が親の手を離れて直すチャンスがあったんだからもう言い訳にはならないはずだし、ASなら親のしつけは関係ない訳で・・・
「なぜ事前にそのことを話さなかったのか、私をだましたわけだな」ってどういうことなんでしょうか。診断済みの状態で、病歴、障害の有無を聞かれて「何もない」と答えたら嘘つきになるかも知れませんが、そうでないのでしょう?
ただ、社長さんは、今のところ一度雇った鷲羽丸さんを解雇という方向には考えていない様子ですね。
もしも、周囲の人が、好奇心とかいじめ心でなく、温かく「普通」にしようと仕向けてくれるのだったら、良い職場だと思います。
社長さんが小冊子を受け取ってくれ、目を通してくれ、対応を考えてくれるのだったら、脈ありかも・・・。
辛いお話のようでいて、けっこう希望のあるお話なのではないかという印象を受けました。どうですか?
珍しく地下鉄の回送列車を見た。
それは照明を消し車内を真っ暗にしてやってきた。
一両、二両、三両・・・・。次々と通過する。
そして最後尾の車掌はマスクをしていた。
それは何か現実のものではないかのような雰囲気を持っていた。
不思議な一瞬だった。
そして列車は闇の中に消えていった。
なぜか私は感動した。
しかし数分後乗客を満載した列車が到着した。
私は現実に引き戻された。
皆様、ご無沙汰しています。鷲羽丸です。近況報告をいたします。
わしは12月10日に福岡県に引っ越し、そこでひとりでの新生活を始めました。
そして、その2日後に新しい職場での仕事も始まりました。慣れない環境下で混乱しながら、「体を早くここでの生活に慣れさせなければ」と思い、苦しくつらくとも耐えて、なんとか食らい付いてきました。
しかし、その次の週の月曜日、わしは職場の社長(今回の職場は歯科技工所で、会社形態)から、次のようなことを言われました。
「君はあまりに常識の範囲から外れた人間だ。」
まーこれに関しては、ずっと言われてきていたことなので、いまさら言われてもなんとも感じなかったのですが、その次に聞いた言葉は、
「親のしつけが悪かったとしか思えない。」
これは許せませんでした。自分の親を侮辱されたように感じたのです。
それを聞いて、「やはり自分が誤解されている」と思い、社長に自分の障害のことを告げました。入社4日目のカミングアウトでした。
しかし、その後にまたあーだこーだと言われるハメになってしまいました。なぜ事前にそのことを話さなかったのか、私をだましたわけだな、などなど……
だますつもりなどは全くありませんでした。面接のときに障害のことを言おうかとも思いましたが、まだどんな人間かも十分把握できないうちに告げると向こうが構えてしまうかも、いずれ話せばいいだろうと思い、話しませんでした。
やはりこれは「だました」ことになるのでしょうか?
その後朝礼があり、従業員全員の前でもわしの障害のことは社長の口から話されました。
社長はわしに「君に社会性を身につけさせよう」と意気込んでいます。わしの方も一応、少しでも理解してもらおうと小冊子『アスペルガー症候群を知っていますか?』を渡しました。
この先どうなるのかわかりません。でも、向こうから「クビだ」と言われない限り、わしは今の職場は辞めません。
Washu-Maru
ここらでちょいとくだらん思考実験を。
月の表面に、全面的に鏡を貼ったらどうなるか?
地球から見える月の表面は固定しているので、月の全表面積の半分ほどを鏡張りにすればよい。つまり、月面を巨大な凸面鏡にするというわけである。
新月を過ぎて上弦に近づく三日月は、太陽が昇ってからしばらくして東から昇る。鏡張りの月は、太陽が昇って少し後から細長い発光体として出現すると思われる。本物の太陽に発光体が加わってさらに昼間は明るくなる。か?
上弦(半月)のときは、太陽が真上に昇ったときに東から月が出る。三日月のときよりも明るい発光体となって、さらに昼間は明るくなると思われる。太陽が西の方角に45度の角度になったとき、上弦の鏡月は東の方向に四十五度の角度にある。この時間帯はかなり明るくなっている。
太陽が沈むとき、 上弦の鏡月は真上に来ている。楕円形をした太陽の姿が真上の方角にある。この時間から、夜中の12時まで、鏡月が明るく照らすので暗くならない。夜中の12時頃になってようやく鏡月が沈み、空は暗くなる。
満月のときは、太陽が沈む頃に東から満月の鏡月が昇ることになる。太陽が沈んで暗くなるころに東の空が明るくなってくる。太陽よりも小さいが太陽そっくりの発光体が昇ってくることになる。今日は冬至なので、満月の鏡月は北東方向から昇ってくる。どんどん明るくなり、真夜中の12時頃に真上の方角にくることになる。その後北西の方角へと沈んでいき、朝になって暗くなる前に太陽が昇ることになる。つまり、夜がなくなってしまう。
下弦のときは、夜中の12時頃に鏡月が昇って明るくなり、朝の頃には頭上に昇っているのでかなり明るい。このように空が暗くなる時間帯がかなり少なくってしまう。
月面に鏡を貼るというのはあまりに非現実的なので、石灰粉をまくとどうなるかを考えてみる。
これはコストと材料さえあれば可能のように思える。多量の石灰粉をロケットに積んで打ち揚げ、月面に衝突する前にタンクを破裂させるのである。そうすると月の引力に引かれて石灰粉が月面に落下していく。うまく調節してやれば、地球から見える月面の全部を石灰粉で覆うことができる。月には大気はほとんどないし、隕石などの落下物もめったにないので、いったん出来上がれば半永久的にその状態を保持できそうだ。
本によると、雪の太陽光の反射率は80%くらいならしいので、石灰粉もこれと同じとして考えてみる。
石灰月の見え方はさっきの鏡月と同じであるが、そこまで明るくない。おそらく曇りの日くらいの明るさになるのではないだろうか。ただ直接目で見るには明るすぎるくらいだろう。
もしこんなことをすれば、月からの赤外線の反射量が多くなって気温が温暖化するかもしれない。ほかにも、動物や植物の生体リズムが狂ってしまうなど不都合が多々生じるだろうが、どうせ思考実験なのでそのへんのことは無視する。
夜が暗くなる時間帯が減るので、犯罪や交通事故が減るだろうか? 夏には、日中に屋外で作業をするのはしんどいので夜中が明るい満月前後のときには夜に屋外で作業をするということになるだろうか? そうすると、夜中もうるさくて安眠できる時間帯がなくなってしまうからまずいか。
花火大会は、太陽が沈んで暗くなる下弦〜新月のあいだでないと、空が明るくて冴えなくなるかもしれない。月の出と月の入は、ちょうどいい明るさとして印象的に観察できるようになる。晴天の昼間はさらに明るくなる。半月で太陽と月の両方が空に出ているときは、雲の位置関係で太陽が隠れても月は隠れなくてそのぶん明るくなるということも考えられる。冬至に近づくにつれ、満月の高度は上がっていくので、冬が温暖化するかもしれない。かなり緯度が北で冬の間太陽が南に行ってしまって暗い夜が長くなる寒帯の地域は、満月前後は高度が高くなるので明るくなるだろう。両極地域では、半年間は太陽が沈んだままになってしまうが、石灰月はかなり明るいので、たとえば冬至のころの北極は、上弦〜下弦まで明るい月が地平線から少し上がったところを左から右へとぐるぐる周ることになる。
こんなばかげたことを考案して実行するひとはいない。
ただおもしろそう。
どうでもいいじゃん。
ここが世界の皆じゃあるまいしさ、ね。
大事な事は”自分から見た他者”じゃなく”自分から見た自分”じゃないのかいと私は思うがどうかね?
私が特異なんだろうけど、日本はあまりにも”自分から見た他者”と”周りから見た自分”を意識し過ぎただと思う。個性というものに憧れつつも、実際は他者が持つ個性とやらを良し悪しも一色単にして抹殺する事にこだわってないかと私は思う。
極論だけど『私は私を肯定する。』でいいじゃない、もちろん自己を絶えず見つめ向上する部分を忘れないことが前提だけど。
では。
よし(陽疾) wrote:
>言いたいことは「正義の名のもとに人格攻撃をするのは卑劣」と言うことのみ。
それは私もその通りだと思います。ですが、ご自分が以下のように書かれては、おっしゃることに整合性がなくなってしまうようで、大変、残念なことと感じます。ストレートな形をとろうが、皮肉の形をとろうが、人格攻撃に違いはないのですから。
>自分の言葉をありがたく聞いてくれて、乱暴な言葉もすべて善意に解釈してもらえる信者さん、に守られたMariaさんは幸せですね。
また、他者への危険な攻撃は、正義感の裏に支配欲がひそんでいる場合のほか、挫折した支配欲に起因する被害者意識、劣等感等々がひそんでいる場合にも多くなされるのでは、と思います。
自分の弱者性に過剰に敏感になるのは、他者への過剰な攻撃性を持ちやすい、という意味で危険だと思っています。
持ち分を守ろうとした「もてる者」が真に危険な存在になるのも、既得権が脅かされている、という恐怖をもった結果、自分を傷つきやすい存在だと勝手に感じた結果であることが多いように思いますが。
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新しいアスペルガーの館の掲示板
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