アスペルガーの館の掲示板(旧)
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新しいアスペルガーの館の掲示板
シロ wrote:
>また、わたしは、12年前にわたしを自閉症かもしれないと言った精神科医と、昨年何度か手紙のやりとりをする中で、わたしが、ジル・ド・ラ・トゥーレット障害を合併している可能性のことも話し合いました。その障害の現れ方も、自閉症圏の障害と同じく、人によって様々なのですが、わたしの場合は、激しく破壊的になったりすることは、もしかしたらその障害(未確認)のせいもあるかもしれません。でも、重ねて書きますが、ジル症候群があるからと言って、他害的になる(または他害の可能性が高い)わけでは、けっしてありません。
シロさん、はじめまして
25歳の息子ですが、高機能自閉症と診断されていますが、イライラが周期的に
強くなり、その時は、「もうどうなってもいい!」という気持ちで暴れることが
ありました。今は薬で押さえている状態です。
ジル症候群というものをもっと詳しく教えて頂きたいのですが・・
よろしくお願いします。
星子さんの投稿に対して、自分が先程書いたことへの補足です。
わたしが脳的にヘンになって他害を夢想するというのは、わたしの個人史的なことも関係していると思います(わたしの他害の対象は、まず両親。次に、10代のときに出会った医療関係者だったので)。ですから、「脳的にヘンになって他害を夢想する」というのは、広汎性発達障害(自閉症スペクトラム障害)、あるいはASと診断されたすべてのひとに該当することでは、もちろんありません。
また、わたしは、12年前にわたしを自閉症かもしれないと言った精神科医と、昨年何度か手紙のやりとりをする中で、わたしが、ジル・ド・ラ・トゥーレット障害を合併している可能性のことも話し合いました。その障害の現れ方も、自閉症圏の障害と同じく、人によって様々なのですが、わたしの場合は、激しく破壊的になったりすることは、もしかしたらその障害(未確認)のせいもあるかもしれません。でも、重ねて書きますが、ジル症候群があるからと言って、他害的になる(または他害の可能性が高い)わけでは、けっしてありません。
それから、結婚のこと。これは当人が結婚したいと思うならともかく、親や親族などが「結婚したら一人前」とか「とにかく結婚だけはしてほしい」という願いを押しつけてくることは、その人たちの罪ではなく今までの社会の仕組みのせいなのですが、結婚しないで生きたい人にとっては、非常に抑圧的に働くことだと思います。
ですから、女も男も、それがイヤな人は、自覚的にそれに反発し闘っていくことを、自閉「症」だから、ということとは関係なく、わたしは応援したいと思うし、わたしもそうしていこうと思っています。
星子さんへ。そして、これを読んでいる他の皆さまへ。
親は自分の人生を(彼らなりに必死に)見ていて、でも、全然、自分の子どもを見ていない(こともある)のかもしれないと思います。わたしも、わたしの母については、もう同居はしていませんが、そう感じています。
彼女は、社会的には有能には働いていますが、わたしから見れば「壊れた機械」ののよう。非常に不可解な存在です。
わたしは昨年自分が診断を受けて以来、元々父に関しては、自分の似ている性質(つまり、AS的)というものを感じていましたが、改めて母に関しても、このひとは、何か「おかしいのか」と考えています。
わたし自身も、多数派から見れば「おかしい」わけです。ですが、母も。
わたしも10代から30代初めにかけて、相当、「他害」を夢想しました。いまでも友人と、話題としては、それをすることがあります。脳的に、自分がヘンになることがあるから(興奮過剰)そういう夢想をとめどもなくしてしまう時間があるのかもしれませんが、そういうときは、自分でも、たまらなく苦しいです。あとあとまでも、苦しいです。
>なにかにつけて
>「結婚したら、・・云々。」
>という会話が最近増えています。
これは、とてもイヤだろうと思います。
親がそう言わなくなるまでは、まだかなり時間がかかるかもしれませんね。
ですが、星子さんが、この掲示板やほかの場所を利用してでも、なんとか、この苦しさから、逃れられますように。と願います。
わしうまるさんの退社の話しとか、
自閉症協会本部にメール投稿するとか(実際こういうことが在ったという)すれば
いいのにな、とおもいました。
==
家の親はやっぱりナンカ話しをしていてもオカシイです。
「今時パソコンの無い家なんかあるの〜??」
とかいってるのには
「在るのに使ってるのは私だけじゃないか?
使ってもないくせに、なんなんだろうかその台詞は?」
と突っ込みたくなりました。
それに発達障害の診断を受けて、
実際、障害についての情報をパソコンを駆使して得ているのは、
家の中でたった一人、私だけでは無いか!!?
なんで親はノータッチなのか。
やっぱり家の親はどこかオカシイ・・。
「障害で何もできなくても結婚すれば良い」
とかいっている親はナンカ違う。
問題の中身を解ってないのであります。
行動にも移してないです。
ますます虚しいです。
居場所が苦しいです。
どうも、どん底から蘇って
周囲の人間間の波乗りサーフィンで動いていた星子です。
広汎性発達障害の診断を受けたというのに、
家の親はいまだに目の前の娘の実体を解っていない・・・
というか、
全然「コウハンセイ発達障害」というのが「通じていない」です。
なにかにつけて
「結婚したら、・・云々。」
という会話が最近増えています。
保護受けないと動けない・
という目の前の非定型自閉症の娘を全然観ていない
親というものにアッケにとられてしまいます。
発狂して暴れ、叫び、ついには自滅か他殺の域に投入すること
だけは避けたいと思うのですが、
ぜんっぜん、ツーじてないっちゅうー。
うちの親はもしかすると、馬鹿なのかもしれないと最近感じています。
自分の子が診断を受けたら、普通、新しく障害を学習しようとするものでは
ないでしょうか。
これは、「親」とかいうものだけに対しての問題では無いです。
人そのものに対しての自閉者が抱えている問題なんで、
知り合いで関わっている人に向かっても殺気帯びたりもするので
非情に苦しいです。
jonnyさん wrote:
>今日発売の月刊誌『新潮45』2月号にて、
>“アスペルガー症候群って何?”という記事が掲載されています。
>内容が気になる…。
先ほど本屋さんで探して早速読んでみましたが、偏見的な内容とかそういうものではありませんでしたよ。(と私は思いましたが…)
asman wrote:
>RCさん wrote:
>私は初診を待つ間にそれを参考に自分の生育歴を書いて(パソコンで書き溜めて)当日持っていきましたよ。ADHDにしてもASにしても今現在困っている事もさることながら、生まれてから幼少期の情報があればあるほどより正確な診断をする事が出来ますので、いろいろ資料を集めておかれた方がいいですね。(既に準備されてるかもしれませんが…)
『発達障害かどうか?』の判定を受ける場合に、私が思い当たるところ用意しておくべき資料は、『大人になってから』という場合、次の6つです。
1.母子手帳
2.これまでの学歴・職歴をまとめた簡単な履歴書
3.小学校〜高校の通知表
4.これまでの通院歴
5.診断を希望した経緯を含めた生育歴
6.これまでに飲んだ精神関連の薬のリスト
またこれはなかなか難しいことなのですが、なるべく初診日は、親御さん若しくは兄弟・姉妹等の『肉親』のうちの、『自分のことを比較的理解してくれている人』
に同行してもらってください。私の場合は父がこの役を引き受けてくれたので、より詳細な情報が医療機関側に伝わりました。本当に感謝しています。
シペラス wrote:
>jonny wrote:
>>今日発売の月刊誌『新潮45』2月号にて、
>>“アスペルガー症候群って何?”という記事が掲載されています。
>>内容が気になる…。
>
興味本位の記事であれば、アスペ関連の掲示板に荒らし・パッシングが及ぶ恐れがあるかもしれません。
掲示板管理者の人たちは、念のため警戒して下さい!!
Shinyuさん wrote:
>この掲示板は、間違って書き込んだら自分で消すことができるということになっています。
>削除されているメッセージに対しては言及しないというのがマナーであると思います。
>
>よろしくお願いします。
実は、わたしの1つ前にログがあったのを知りませんでした。
今後は、ログが削除されていることがわかった場合は、上記通り(「削除されている…」)にします。
この掲示板は、間違って書き込んだら自分で消すことができるということになっています。
削除されているメッセージに対しては言及しないというのがマナーであると思います。
よろしくお願いします。
今日発売の月刊誌『新潮45』2月号にて、
“アスペルガー症候群って何?”という記事が掲載されています。
内容が気になる…。
(#15722「グルンサ」様より)
> 昨日は1日ログなしでしたが、もしかしてこれってはじめて?
どうでしょうね? #15723が削除されていましたから、…
(もちろん#15723は私ではありません)
昨日は1日ログなしでしたが、もしかしてこれってはじめて?
みう wrote:
>こんにちは。随分前にカキコしたり拝見したりしていたのですが、しばらく来ていませんでした。
>
>今朝もまた母親と口論になり、悲しくなりました。
>口論の原因は私の担当の、食事の後片付けの後、皿が1枚「いつものごとく」残っていた。あと、夜紅茶を私が入れた後ティーバッグの袋がそのままだったこと。
>そして、「生活費を入れていないのに偉そうにいつも注意されると、文句を言って逆らう」こと。
ここらへんは、結構ADDの宿命のようなところかもしれません。僕も疲労感が激しい時に限って、よく家族(現在は妹が多い)に小言を言われます。今日も、ちょっと皿洗いが進んで洗ったお皿が溜まるまで、新聞を読んでいて、妹にどやされました。
>何ヶ月かに一度こういう事が繰り返されます。「人間失格でごめんなさい。」と怒られているときに母に謝りました。そしたら「そのくらいで人間失格と言うのか?それより会社に定時に行かないのがなってない!」と。
>(自己弁護ではありませんが、私自身とにかくひどい低血圧のせいもあり、朝が辛いのです。必死で起きています。それに定時にはちゃんと職場にも着いています。)
からだが冷えるようであれば、首にタオルを巻いて寝るといいかもしれません。
>先に楽しい事なんて思い描けません、でも生きている限りは生きないといけないのでしょう。もっと大変な思いをしている方は沢山いると思います。多分私が考えが甘いのだと思うんです。これからの生き方、生活を考え直すつもりです。
むしろ『貧乏でも、良いことが一日一個あれば、私は幸せ!』、と開き直った方がいいです。長生きしたかったら、とにかく『テーゲー(沖縄の方言で気楽に)』でいるべきです。一日中莫大なエネルギーを放出する仕事は、極力避け、地道にこつこつと続けられる仕事を選んだ方がいいと思います。
>いきなり長文でごめんなさい。どなたか言葉を書けて頂けたら助かります。
遥です。
(続き)
主治医は『こだわりにとらわれるな』ともいうし…。
こだわりはこの疾患の「主たる症状」ですから…ううん。
わたしのやろうとしている事は初心者だからと甘くみてもらえるような業界ではないですし。
行動パターンの分類はだいぶ出来てきていて、最近では冗談を言える人もいるのですが。(年齢の離れた人のほうが多いかも)
あとは理解のある雇用者がいれば…。ということなのでしょうが。
雇用者が『実年の視覚障害者』で「ADHD」や「AS」に理解がない場合はかなり環境調整に苦労しそうな勢いなので「雇用支援対策制度」の利用を考えたのですが当該制度が「精神障害者」のための制度に紹介があったものなので
それでは「国家試験」の受験が出来ないというジレンマに陥っている次第です。
ああ、ひとつ落ち着けばまた問題。これもまたスリリングで楽しくて飽きないけどね。
落ち着いて深思黙考してみます。
それではみなさまおやすみなさいませ。
遥。
遥です。
「就職」についての書込みでたくさんのレスをいただき、ありがとうございます。
きょうも(苦手な)担任と面談をしてきました。
また、『おまえは素直じゃない。』といわれてしまいましたが。
苦手な人の前で素直さを出すという考えは「なかなか『自己否定』しないとこの考えは受け入れられないのではないのではないでしょうか?」とも思えるのですが。
だけどほかの人と話してるときは遥は「すなお」なんだよね。
悔しいけど、其れは当たってるのでできるだけ負担にならないようにしていこうかと思うのですが、無事に就職できる自信がないです。
担任が『話し方はその人の今までの生き方』ともいっていたのが気になりました。
主治医は『こだわりにとらわれるな』ともいうし…。
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