アスペルガーの館の掲示板(旧)
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新しいアスペルガーの館の掲示板
Rosamonde wrote:
>Rosamondeです。
>
>久しぶりの書き込みをします。
>
>そろそろ、関西もオフなどをしようかと思っています。
>
>と言う事で、
>来月4月6日(日)、お花見オフをしようかと思っています。
>場所は京都御苑です。
>雨天の場合は京都芸術センター(元明倫小学校)の2F談話室の予定にしております。
>
>時間は1時30分から始めます。
>
>※待ち合わせは京都駅北側の中央改札口前。
>時間は1時。(なるべく時間厳守でお願いします。)
>
>参加希望の人は私(Rosamonde)宛にメールで『お花見オフ参加希望』と明記して送るかここの掲示板に『参加します』とEメールアドレスも書いて下さい。
>
>当日の連絡先などを送ります。
>
>関西在住の人の参加をお待ちしております。
>
>ではでは。
今日のだんらん話ででたネタ。
バス停などでみかけるいわゆる「おかしな子」の話題がでてきて・・・。
見た目ダウン症・自閉症?精神沈滞を兼ねた子が毎日、
鼻ほじりをしているらしい。
真剣に指を歩道のラインに沿ってなぞり、
そして必ず同じ位置に立っているそうです。
もし其処に誰かが立っていようがモノならば、
ものすごく慌てふためき身体をソワソワさせるそうです。。
バスの中でいつもいっつも「鼻をほじっている」そうです。
バス停で女子学生達がいると、いつもズボンを足元まで下げて(パンツ丸出し)
シャツを入れ直す(明らかに「変」な)男の子?がいるそうです。
見るからに「一体何処でそういう服?を購入しているのか?」という不思議な
カッパ姿で赤ん坊(の服も不思議な姿)をおぶっている女性がいるそうです。
帽子(Cap)を深く被り、高速で異様なスピードと身体のくねりで
大車道の真ん中でチャリンコこいでいる男性が居るそうです。
私は見た目、「ふつうの女」と映るようですが(ほんまか?)
そういうもう明らかに「変だ」という対象には「一見」では全然
入っていない様であります・・。
要するに今までの「ひとの話し」からの視察では、外では、
1・無口でも一見律義に動き、一見容姿端麗だと人は「変」とは扱わない。
(逆にどんなに普通の人でも見た目が不細工だったら、
よその人は貶し笑いが含まれるようです)
アンサー:「結局人とは見た目であるかな」
超高学歴のエリート+身長が140代だと
全く女に相手にされないという笑い話の存在。
コッケイらしい・・。 謎だ。
2.どんなに普通の人でも外見姿「超デブ」ならば「モテない」「だらしが無い」
と、否下されるようである。「あんな人でも男連れて歩いてんだから、
おまえは全然いけてる」といわれる。
(「もしかして今まで「彼氏」とか何度かいたの??」という言葉もあった)
3.「見るからにだらしのない「デブ」な子がいるけど、、云々」
身体のことらしいが
・・・ 自閉者ながら、世の中から自分がどのように映っているのか、
何だか「人げん」とはオカシナ不思議な「物差し」を持つものです。
yamoriさん 、はじめまして。
ご紹介下さってありがとうございます。
早速行ってきました。
心の支えになるかも。
虹の橋さん wrote:
>らいおんさんこんにちわ。私もAS仲間です。ずっと人間関係が上手く
>築けず友人ができませんでした。周りからは変わり者扱いで済まされて
>きたのですが私自身は「なぜ私だけ?」の連続の人生でした。
具体的に人間関係が上手く築けないのはどういう風な事ですか?
変わり者扱いと言うのもどういうことでそう感じたりするのでしょう?
虹の橋さんは周囲から「変わり者」と思われたくないと感じているからですか?
>どんなにがんばっても普通の人並には友人はできない、恋愛も難しい、
>仕事ははかどらずイジメの対象になる、結婚できるほど自立できない。
物事いきなり全てにおいて問題が解決する事は難しいと思いますので少しずつ頑張ってみましょうね。(これも「頑張らない事」の一つだと思います)友人も欲しいんですか?(例えばどんな?)恋愛もしたいんですか?(何のため?)仕事がはかどらなくていじめの対象になると言うのは(いじめられると言うのは具体的にどのような事柄で?)
まずは、出来ない原因を考えましょう。
虹の橋さんがこれから自分らしく生きていくためにどうしたらいいのか少しずつ困っている原因を良く考えてそれを医者やここの仲間でもいいですし考えて行けば良いのではないでしょうか?
多分今は何をするにしても物事を漠然としか見る事が出来ない状態なんだともいます。まずは自分自身に正直に何をどうしたいのかと言う事をわかるまで考えてみては?(周囲の人の意見に左右されたり、人の顔見て勝手に自己判断したりするのではなく)
今は頑張るエネルギーの使い方が本来と違う方向に消費されてるという自覚をしないとね。
らいおん wrote
>病院にいって、「どうやらASらしい」という言葉に、ほっとしたやらがくぜんとしたやら、なんだか複雑な気持ちになってしまいました。
>いままで仕事がうまくいかないことや、学校で周りの人間との関係がうまくつくれないこと、恋愛しても、どんなにラブラブであってもちっとも長続きしないことなどで、「自分勝手でわがまま」「こどもっぽい」「あんた年いくつなの」などというせりふで片付けられてきて、とても辛い思いをしていたのですが、
らいおんさんこんにちわ。私もAS仲間です。ずっと人間関係が上手く築けず
友人ができませんでした。周りからは変わり者扱いで済まされてきたのですが
私自身は「なぜ私だけ?」の連続の人生でした。普通の人がすんなりできる事
がものすごく辛い作業だったり不思議なことが多かったです。
私の場合AS(プラスADD)と知ってこの先の人生が真っ暗になってしまい
ました。どんなにがんばっても普通の人並には友人はできない、恋愛も難しい、
仕事ははかどらずイジメの対象になる、結婚できるほど自立できない。(とても
子供っぽい)すべては一生続くことなんだと知って・・・
こんな状況で親を恨んだりもしました。どうして私はこんなにいたって真面目
なのに「普通」のことができないんだろうって。やろうとしてもできなかったり
苦痛になってしまうのだろうって思いました。
今は同じ仲間のアドバイスが欲しいです。立ち直るきっかけにしたいんです。
>伝えないでして貰うのが一番の不機嫌解消法なんですが…。
やはりそうでしたか。難問ですね。どうしても伝えたくなければ、夫氏
以外、たとえば友人から慰めを得るしか方法が残されていません。
別の人を夫にする方法もありますが、その人が自閉人でさえなければ必ず
望み通りにしてもらえる、というわけにはいかないのが悩みどころです。
らいおん wrote:
。
>病院にいって、「どうやらASらしい」という言葉に、ほっとしたやらがくぜんとしたやら、なんだか複雑な気持ちになってしまいました。
私自身もそうでした。
>いままで仕事がうまくいかないことや、学校で周りの人間との関係がうまくつくれないこと、恋愛しても、どんなにラブラブであってもちっとも長続きしないことなどで、「自分勝手でわがまま」「こどもっぽい」「あんた年いくつなの」などというせりふで片付けられてきて、とても辛い思いをしていたのですが、
私自身、実年齢は30歳ですが、若白髪のため見た目は35ぐらいに見えるし、言動は19ぐらい…何か年齢不詳です。
>「こういうものなんだ」とわかった安堵感と、「わたしって『障碍者』?」という思いと、これから新しく仕事をさがすときにどんな仕事をえらんだらよいかわからなかったり、
>集団の中でリーダーシップを発揮しなければならない仕事(たとえば教会の牧師なんか)がつとまるのだろうか?という不安がでてきたり、
>いまはマイノリティとしての自分を受け入れていくという作業で精一杯です。
>これからちょくちょくお邪魔すると思いますけど、よろしくおねがいします。
「障害だからどうか…(〜_〜)×××…」というふうに考えるよりも、「自分は最低限、これなら世の中に役立つことができる(^_^)○」ということを、考えたほうがよいと思います。
>もし彼の意見を聞きたいのなら
いや、たぶん違います。非自閉者が自閉者に思わず求めてしまうのは、非自閉者なら
難なく提供してくれる「共感」であって意見ではありません。なおこさんのパターンも
おそらくそうです。
なお、自閉と非自閉の感覚にはかなり開きがあるので、共感してるように見える動作
までなら何とかできても、しんから共感するのは難しい場合が多々あります。
(自閉同士ならそれなりの共感が可能です。)
なおこ様 wrote:
>伝えないでして貰うのが一番の不機嫌解消法なんですが…。
「見えていない」(伝達障害)という盲処なんで、
それは無理ではないでしょうか。
この場合、「伝えること」は補矯であって、
非常に大事ですよー。
>伝えてしてもらってもうれしさ半減なんで難しいですね。
分かるけどがんばれー。
相手は異種族だからそれは方法論であって「嬉しさ半減」に
することじゃないって。
好きなんじゃろー?(^0^)/?。
>実は、私が説明してそれを紙に書いて壁にべたっと貼っています。
家とおなじだー。
家族が料理中に、私一人で部屋に居ると、溜め息つかれるし。
>会社ではやっているそうです。
>それに全エネルギーを注いでいるから、家では自分の世界に浸りたいそうです。
うわー大変そうですね、だんなさん。
すげーな。会社続いてんだ。
浸りたい気持ちは目茶苦茶ワカルワ。
そっとしておいてあげましょう。
お互いに「家」でリラックスできる環境・関係を
丁度良いお互いの妥協点を探っていく努力は必要ですよ。
大阪と東京では結構姿勢が異なるそうですね。
やっぱり、地域特色もあるのかな・・・・・・。
人によっても「自閉」の捉え方の発想も様々で多様ですね。
ほしこさん、レスありがとうございました。
自分の書き込みに誰かがレスをくれると、とてもうれしくなります。
シペラスさん wrote:
>AS周辺の障害の本人およびその家族に対して、『がんばりすぎない勇気』を保障するために、あなたが『今、必要だ!』と強く感ずるものは、何ですか?
>
>私が思うところ、次の4つが必要であると思います。
>
>1.「ASあるいは軽度発達障害」というハンディが存在しているということの啓蒙。
>2.学校・職場・福祉行政当局・福祉施設・医療などとの関わりをコーディネートをしてくれるシステム
>3.本人同士・親御さん同士という具合で、「共に学び」「共に語り合い」「共に問題解決を目指す」自助組織
>4.「早く(速く)!」「毎日型どおりに!!」「お金(利益)!!!」よりも、「スロー…」「柔軟性・多様性・寛容性…」「真心…」を重んずる世の中
>5.他の「障害を持った人たち」との交流
「頑張り過ぎないのが大事」と、私は何度かこの掲示板で書き込みましたが、「それが、できれば、苦労しない」ですよね(^^;
私自身、自分の力を120%くらい出して頑張ることで、手のつけようがない不器用さを埋め合わせて生きてきました。何とか、ほかの人と同じくらいに、物事をこなせるように、ほかの人の足をひっぱらないように、いつも、120%、120%で生きてきて、それでやっと、人の70%くらいの仕事ができるてな具合で。まさに、言うはやすく、行うは難し。ずっと、120%じゃ、途中で息切れして倒れちゃうと分かっていても、これから先、肩の力を抜いて、生きていくことができるのか。はっきり、言って自信ないです。この私が、がんばることさえやめたら、一体どれだけのことができるっていうんだろう!
『がんばりすぎない勇気の保障』という考えは、かなり斬新で、かつ、重要なものですね。シペラスさんが、提示された5つの項目は、どれも、大事だと思いますが、とくに4番!4番を私は、この世の中に求めます!!
連れ合いからは同じように見られているであろう既婚自閉本人です。
既に手遅れの可能性もありますが、夫氏がアスペと仮定して対処法を書いてみます。
>夫は自分のことにしか関心がなく、
他人(家族)への関心を適切な(言い替えれば非自閉流の方法)で
表現できない可能性があります。そしてそのことを一端他人から
「無関心」と定義されると、その定義を受け入れて「関心を適切に示す能力に
欠けること=無関心」と脳内変換して話すようになりますから、夫氏自身が
そう言ったとしても、額面通り受け取るのは極めて危険です。
>私の気持ちを訴えても迷惑そうにするだけで、
仮に気持ちを理解できたとしても、それを受けて「どうしたら良いのか」
までは分りません。だから気持ちを訴えられるだけで終わられると
わけもわからないまま「ただご機嫌をとろうと」してしまうのです。
その努力まで否定されると「開き直」るしか方法がなくなるので
関係はさらに悪化します。
(ところで、あなた「が不機嫌なのは不快だ」からご機嫌を取るのだ、
という理由付けは、もしかして、あなたが切れた時に一度彼にぶつけた
ことがある疑惑、あるいは、切れたときに彼が思わず口走った言葉
だったのではありませんか?)
ですから、どんな風に感じているか、に加えて、できるだけ具体的に、それゆえ
どのようなことをして欲しいのか説明してみて下さい。気を利かせろ(何をして
欲しいかおもんばかれ)、のような、自閉者にとって能力的に不可能な要求
(私の連れ合いはよくこれをするので喧嘩が絶えません)でない限り、
従おうとするはずです。
>他人に無関心なので好みを覚えたり出来ないそうです。
正確には、属人的な情報の多くについて「記憶する能力がない」のです。
ですから、面倒でもいちいち具体的に指示して下さい。その指示に従う
ならば、自閉者の能力の限界一杯まであなたとうまくやろうとする意思が
あると考えられます。
ここまで「これこれの能力がない」と書いた能力を実は持っているのならば
「自分が何かを我慢するとかそういう発想は全く 」ないのかもしれません。
しかし私の経験から言うとそれは「能力を超える要求に応えようとしてきたが
限界を越えたために糸が切れ、しかもそのことを適切に(言い替えれば
非自閉者に通じるように)訴えられないという障害(自閉症)を抱えているため、
開き直りと取られるようなことしか言えなくなっている」という状況である
可能性が極めて高いように思われます。
なお、子供の進路だの成熟に伴う色々についても、社会の見方はこうなのに
現状はこうであるからああすべきだと思うがどうか、という感じで、社会常識を
あえて言語化しつつ説明を試みて下さい。常識に従わなかった場合に予想される
結果まで説明すればとりあえず十分だと思いますが、それでも煙たがられる
場合や反発される場合は夫氏自身が1/100人以下の少数派であることや、社会は
非自閉的原理で動いていることを何らかの方法で理解させる必要があります。
職業的能力などが突出して高い自閉者であっても著しく常識に欠けることが
多いので、常識だ、わかっているはずだと思わずに、どこまでわかっているか
慎重に探らなくてはなりません。
はじめまして、らいおんと申します。ASです。
実はASではないかと思うようになったのは最近のこと、
甥っ子が自閉症で、福岡県某町の小学校の特殊学級に通っているんですが、
甥っ子のことで自閉症について猛勉強をはじめたところ、どうやら自分も
似たような人種なのではないか?という疑問を持つにいたり、
妹が友達から福岡に自閉症やアスペルガー、ADHDなどの専門の先生がいるというのを聞いて、思い切って診断を受けてみることにしたのです。
病院にいって、「どうやらASらしい」という言葉に、ほっとしたやらがくぜんとしたやら、なんだか複雑な気持ちになってしまいました。
いままで仕事がうまくいかないことや、学校で周りの人間との関係がうまくつくれないこと、恋愛しても、どんなにラブラブであってもちっとも長続きしないことなどで、「自分勝手でわがまま」「こどもっぽい」「あんた年いくつなの」などというせりふで片付けられてきて、とても辛い思いをしていたのですが、
「こういうものなんだ」とわかった安堵感と、「わたしって『障碍者』?」という思いと、これから新しく仕事をさがすときにどんな仕事をえらんだらよいかわからなかったり、
集団の中でリーダーシップを発揮しなければならない仕事(たとえば教会の牧師なんか)がつとまるのだろうか?という不安がでてきたり、
いまはマイノリティとしての自分を受け入れていくという作業で精一杯です。
これからちょくちょくお邪魔すると思いますけど、よろしくおねがいします。
ayaさんはじめまして
ayaさん wrote:
>できれば、なおこさんが不機嫌なときはどうしてほしいか、というのを伝えてみるのはどうでしょう。
伝えないでして貰うのが一番の不機嫌解消法なんですが…。
伝えてしてもらってもうれしさ半減なんで難しいですね。
>ケーキは見た目と名前をマッチングさせるのが難しいと思います。
>一度「この種類のケーキがすき」という一覧を渡されてはいかがでしょうか。
実は、私が説明してそれを紙に書いて壁にべたっと貼っています。
友人がそれを見つけて不思議がっていましたが…。
>言葉で何かを訴えても決して行動を変えることはできないですが、具体的な手順や目的、効果などを示されれば(これが上の条件が揃う、ということです)、改善の余地があるのではないかと思います。
会社ではやっているそうです。
それに全エネルギーを注いでいるから、家では自分の世界に浸りたいそうです。
こんにちは。ヤモリと申します。
下記のようなサイトをやっている者です。
一応「パートナーのための場所」というコンセプトでやっておりま
す。
なおこさんのニーズに合うかどうかわかりませんけれども、なおこ
さんと似たような境遇の方々にもご利用いただいております。
よかったらご覧になってください。
-----
ヤモリ:aps@estyle.ne.jp
http://www.estyle.ne.jp/aps/
ほしこ様 wrote:
>私は今、図書館で借りた
>
>『酒木保著/自閉症の子どもたち』
>を読んでいます。
>
>どうしてどの本も「こども」にナッテルのか不快ですが、
>結婚なさっている事自体ものすごいことです。
>もう「妻」「家族」という枠を、
>はるかに超えた忍耐のいることだと思うんです。
>この本是非お勧めです。
私のような自閉症と関わる人間のためになりそうな本ですね。
教えてくださってありがとうございます。
早速探して読んでみます。
>
>目の前のだんなさん(自閉症者)の為に、地域で統合的プログラムの活動
>に働きかけるなどの、動きは起こそうとは思われないでしょうか。
夫は未診断なのですが、二男が診断済みで私も自閉症についてかなり勉強したこと、夫自身が子供の頃こだわりの強さ(本人は強迫神経症と言っていましたが)などから勉強はものすごく出来るのに療育期間へずっと通っていたこと、昨日書いたような普段の行動などから自閉圏にあると確信しています。
今まで夫は自分が自閉症かもしれないと言うことを認めたくないようでした。
最近「病院へ行ってみようかなぁ。」と言っていたので、本当に病院へ行って診断してもらうことが先決ですね。
子供のこともあるので地域の活動は考えてはいたのですが、夫自身はこの件に関して無関心(拒絶)なので夫を巻き込む(?)事は全く考えていませんでした。診断されたら少しは変わってくれればいいのですが…。
>
>自閉症者の放置はあってはならないと書いてあります。
二男は放置(?)されていた頃まさに野生の動物みたいでした。
東京へ引っ越したのを気に訓練を受けるようになり、今度小3ですが、ちょっとピントのずれた子位になりました。二男の場合は人が大好きで「人を喜ばすためにはどうすれば良いか」を常に研究していて「周囲の人間の幸せ=自分の幸せ」なので、あんまり心配してないんです。
長男(新小6)はやはり小さい頃ずっと「自閉的」と言われ(当時の保健所では重度の自閉症しか知らなかったようで、このような言い方をしたようです)要観察で、だけどおとなしくて人に迷惑をかけることが無かったので、診断を受けたり訓練を受ける機会を失ったまま今になってしまいました。
かなり発達のアンバランスがあるのは確かなのですが、ADDと言うのは私が思っているだけで、医師によったらやはり自閉圏の診断をするかもしれないようには感じています。
半年ほど前に東京から大阪へ引っ越してきて、大阪人独特の「つっこみ」と言う名の挑発や、威圧したりいやみを言ったりすることで発奮させるという教育方針をお持ちの先生に慣れることが出来ず(恐怖刺激に異常に弱いです)不登校気味(本人は新年度からは行くといっている)で、どんどん気持ちが落ち込んでいっています。
ちゃんと診断や訓練を受けて、もっと生きる力をつけられるようにしておくべきだったと今更後悔しています。
>でも先を繋ぐ関係は在って欲しいです。
そうなんです。
恋愛感情で言えば十分まだラブラブだと思っています。
ただ、家族としてどうしてもばらばらになってしまうんです。
だから、無理にまとめるより適度なばらばらもあるんじゃないかと思って別居を提案したんですが…。
>
>自閉症という関係の病の取り組みはまだ入り口だ、って。
>これ、すごくないですか?
>まだニホンではスタート地点であり、自分たちがまだ未開の地を開拓する
>一員になるかもしれないんだなって思うと、なんか未来がみえませんか。
以前いた東京では自閉症に限らず軽度発達障害に関する認識がかなりあったんです。
ところが今住んでいる大阪T市では、学校の校長教頭でもADHD、ADD、PDD、アスペルガーなどの名前さえ知らない状況です。
「そういうものは個性なんだから、名前をつけて病気扱いし訓練したり投薬したり周囲の人間が関わり方に配慮したりすることは悪いこと」なんだそうです。
T市に対し、軽度発達障害に関する取り組みをするよう訴えかけている専門家の先生がいるそうなのですが、その訴えを市全体で無視しているそうです。
かなり厳しい開拓になりそうです。
はじめまして。ayaと申します。ASです。
なおこさん wrote:
>私の気持ちを訴えても迷惑そうにするだけで、どうしたら良いのかは分らないようで、ただご機嫌をとろうとします(私が不機嫌なのは不快だそうです)。
できれば、なおこさんが不機嫌なときはどうしてほしいか、というのを伝えてみるのはどうでしょう。
>ケーキを買ってくるようなことが多いのですが、12年以上もいっしょにいるのに、必ず私が嫌いな種類のケーキを買って来ます。
>他人に無関心なので好みを覚えたり出来ないそうです。
ケーキは見た目と名前をマッチングさせるのが難しいと思います。
一度「この種類のケーキがすき」という一覧を渡されてはいかがでしょうか。
耳で聞くよりは、視覚的なリストの方がはいりやすいと思います。
>最近は私がつらい思いをしていることに関して、「自分は人の気持ちが分からない人間なんだから仕方ない。」と開き直ります。
>自分が何かを我慢するとかそういう発想は全くありません。
>同じ家にいても夫だけが固い風船の中に入っていて遮断されているような感じです。
>それが周囲の人間にとってどれほど不快でつらいことなのか全く理解してくれません(分らないものは分らないで終わりです)。
開き直られるとつらいですね…。
あまり参考にはならないですが、私の父が良く似たタイプです。(つまり未診断のASぽい)
ずっと人に対して機械的な対応を繰り返していましたが、人生の後半になって何らかの条件が揃ったようで、今少しずつ発達しています。
発達障害というのは、文字通り発達が阻害されているだけの障害なのだなと父を見て実感しています。
言葉で何かを訴えても決して行動を変えることはできないですが、具体的な手順や目的、効果などを示されれば(これが上の条件が揃う、ということです)、改善の余地があるのではないかと思います。
なおこ wrote:
>ケーキを買ってくるようなことが多いのですが、12年以上もいっしょにいるのに、必ず私が嫌いな種類のケーキを買って来ます。
こちらこそ はじめまして。
私も結婚して12年ちょっとです。ASかどうかは分からないのですが、夫はよく花やケーキを買ってきます。
それが私は切花は枯れるから嫌いで、甘い物は嫌い(甘い物が好きなのは夫です)なのです。
好みを覚えられないのかどうかは分かりませんが、自分の好きな物を買ってくる傾向はず〜っとそうなのです。
うちの夫の場合は私の話を聞いてくれない事はないけど、聞いても言ってる事は「ぺらぺらぺら」と聞こえるだけだと言います。だから最近は友達に相談する事にしました。
>同じ家にいても夫だけが固い風船の中に入っていて遮断されているような感じです。
以前心理士は、うちの家族は私と子どもだけで、夫は中に入っていない。彼は入ろうとしているが、受け入れ態勢がない、と言いましたが、私は毎日の観察からその心理士は間違っていると判断してセッションを中止しました。夫は中に入る事にはあまり関心がないようなのです。中に入っていなくても、いても大して気になっていません。だから彼を無理に中に入れる事もないと思いました。一人が幸せなのです。それよりも子どもの送り迎えで自分の毎日の決まった流れが崩れたりすると、すっごく不機嫌になります。
私の事ばっかり書いてしまいました。ゴメンナサイ。
また書いてくださいね。
ほしこ wrote:
>自閉症という関係の病の取り組みはまだ入り口だ、って。
>これ、すごくないですか?
>まだニホンではスタート地点であり、自分たちがまだ未開の地を開拓する
>一員になるかもしれないんだなって思うと、なんか未来がみえませんか。
こういう場合、「自閉症関係の取り組みはまだ入り口でしかないんだ。こりゃダメだ(あ〜あ)」という後ろ向きに捉える人もいると思うけど、「自分達がパイオニア(開拓者)になれるなんてスゴイ!こりゃやりがいがあるわ!」ってな感じで、前向きに捉えられるなんてすごい。
我が施設にも、自閉症の方が多く、外出したり行事で出かけたりした時に、何も知らない世間様を驚かせることがあります。やはり理解してほしくて(好奇・嫌悪・同情などの目で見てほしくないので・・・)啓蒙活動に必死です。ホント、自閉症に関してはまだまだ世間一般の認知度は低く、誤解も多いですね。(いまだに自閉症は「暗い性格の引きこもり人間」のことだと思っている人も意外といる)どなたかのレスで、「光とともに・・・」という自閉症の漫画について触れている方がいましたが、まさにあんな感じ。一人でも多くの方が自閉症文化について理解し、それもひとつの世界だと思ってもらえたら、もっと世の中住みやすくなるのにね。
問題山積みの日本における自閉関係の取り組みが、少しでも発展していくようともに頑張りましょう!!!(・・・っておいおい大げさな)
少なからず、冒頭の言葉には元気をもらいました。
なおこさん wrote:
>夫アスペルガー、長男ADD、二男PDDです。
>そのうち二男だけが診断済みです。
書かれている内容から察しますとご主人はなおこさんが判断してASだろうとおっしゃっているだけなのでしょうか?(私自身はASと診断済です)
ご主人がASかどうかと言うのは私にはわかりませんが、もしかしたらASなのかもしれないし、単なる未成熟な成人男性なのかもしれませんね(みのもんたの電話相談でよくなおこさんのおっしゃるような旦那様の事で相談される方々は多いです)
まぁ、うちの旦那も図体の大きな子供みたいなもので、自分の思い通りにならないと手がつけられないほど大変です。こちらが何度同じことを言っても「わしゃ聞いてない、第一そんな事聞きたくも無い」と言う事は日常茶飯事です。だからと言って彼がASなのかと言うとそうではありません。(もし既にASと診断されているのであればごめんなさい)
どちらにせよ、あなたも彼も会話をしていても多分今の状態ならチグハグのままなのでしょう。もし彼の意見を聞きたいのなら根気をもってお互いが誤解の会話がちゃんと噛みあっているのかそうで無いのか見極めていかなければいけないでしょう。
これは旦那さんだけではなく次男さんと今後コミュニケーションを取って行くうえでも大事な作業だと思います。あなたが悪いわけでもなく旦那さんが悪いわけでもなくただ、言葉足らずだったり、言葉の解釈がずれてしまった結果、問題が起きているのかもしれません。
あなたが無理をして旦那さんと一緒にいてストレスが溜まるのであるなら最終的には相手が嫌だといおうとなんと言おうと実力行使(別居)してみるのもいいかもしれませんし、旦那さんもそれによって考える事もあるかもしれませんし、何よりも子供さん達の今後が心配ですからね。
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