アスペルガーの館の掲示板(旧)
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新しいアスペルガーの館の掲示板
サイ wrote:
>>>
>>・ASの人と接触していて(家族、パートナー、友人、知人、同僚など)、ASにありがちなトラブルによって疲れてしまった
>
>このフレーズに目がとまりました。
>家族(夫、息子)がASです。
>こちらに訪問したのは、ASについて知りたいからです。
>「AS=努力が足りない」とは考えてません。
>
>ただ我家の場合ですが、私の負担は心身ともに大きいです。
>特に夫に対して。
>負担って何?と思われるかもしれませんが、"内助の功"を自慢したいわけではなく、夫がやらない、気づかないので私が処理、対応、決断、していかなければ家庭そのものが機能しない出来事があまりにも多いのです。
>又、夫は家族に対して、心配、思いやる、感謝、自分が家族の負担を一緒に背負うという表現はありません。
>こういう時はこうするものなんだよ、と話すと次の機会から(ただ)そうします。
>自分の興味、関心が無い事には、受身一方です。
>子供が発達障害とわかっても、何のアクションも起こしませんでした。得意のPCで情報を集めるどころか、知ろうともしませんでした。専門病院に行く予定は知ってても、子供が気になるなら自分から診断結果を尋ねるものだとは知らなかったようです。ましてや、私自身が内心とても不安だったことも気づきません。
>息子を好きだけど、親としてどういう行動をとればよいのかわからないようだし、それ以前に、自分も何かしなければと思わないみたい。
>私の日常は子供の療育だけでも時間と体力、精神力を使います。夫婦なのに支えるばかりで空しいのは事実です。
>
>「家族って意識がないね。」
>ASを知る前から、夫によく言ってた言葉です。
>どこにいても、誰といてもこの人は『自分一人』なんだ、と感じていました。
>息子の問題からASについていろいろ調べるうちに、夫と私の感覚の"ズレ"の
>正体が見えてきました。(息子と夫は性格がそっくりです)
>ASの方が努力してるけどできないつらさは、息子を通して痛いほどわかります。
>ただ配偶者となると、夫のような場合は私にはちょっとつらいです。
------------------------------------------------------------------
わたしの、場合、他人の感情的な訴えは、
声のない、あのチャップリン映画のように、画面は見えるのに、
声の出ない映画のようにかんじます。
しかし、訴えたい、という他人の気持ちは、
声が聞こえないだけで、映像には、よくわかるので、
とても自分のこころのなで、異様な表情を呈します。
なにかを、一生懸命、訴えている、なのに、どして、私の心
響かない。
こんなにつよく、人が、感情を訴えていること、
どして、私のこころ、異様な光景とししか、認識できない。
声ききたい、響きを、うけとめて、フィットした
感覚になりたい。
いつも、他人のこういう、心情のこもった、訴えているような
こころに、訴える光景は、
わたしで、うけとめたい準備と気持ちがあるのに、
うまく、接してゆきたいのに、ですよ、
スローモーションで、声のない 映画のシーンになって、
しまいます。
人の痛みのわかる人になりたいなーーーって
いつもおもっています。
人がこちらへ訴えている感情を、わかりたい。
これは、ぜひとも、切実に、整理できるようになりたい、
情報です
シリウス wrote:
>理解し合うって本当に難しいですね。
>貴方はどんな友達が欲しい?
>「一緒にいて楽しい人」
>「自分を理解してくれる人」
>「優しくしてくれる人」
>どんな人でも自分を理解してくれる人が大好きですね。
>理解してくれる人がいないのは本当に辛いですね。
>社会が複雑になればなるほど理解されにくくなっていきます。
>最近の投稿から感じたことです。
わたしは、一緒にいてくれる人がほしい。。。体温のぬくもりを感じたい
カミロさん、りるさん、こうもりさん、おばさん、しぺらすさん、シリウスさん、他にもかけなかったお名前のかたごめんなさい。どこまでが自分あての
返事なのか、わからないほど、たくさん、たくさん、たくさん、
ありがとうございました。
つながり、と瞬時、頂いた文章を読んでいるときに感じました。。
私は、30歳になるまで、吃音が治らなかったです。
それに、きちんとしなければという思いのもとに、両親にも
アスペルガーと知られては、ショックを与えるだけだと、告白できないで
います。親は、おかしいな、とは思っているものの、普通の人の
範囲に入っていると、考えていますから。。。。。
いまは、親と離れて一人暮らししてますが。。。
胃カメラ飲んで、慢性胃炎という、過剰なストレスも、
なんとか、自分のもっている疑問を押し殺して、
緊張と戦う、戦場の毎日です。。。。。。
あたしは、まったくかわらないのに、
あたしの小さいときは、男とつきあうな、といっておきながら、
あたしが、大きくなると、どうして、結婚しないんだ、と責める。
なんでだよーーーーーーーーー
いまさら、180度変えられても、全く理解できないんだよーーー。
良い子、強い子、ちゃんとできてるでしょーーーー。
フレキシブルな、精神ないんだよーーーーーーー
あたしは、敏感なんだよーーーーーーーーーーーーーー
いまさら、男と付き合うってさぁ、
方法は?目的は?手段は?
本当に、正しいことしてんの?なんで、親が180度違うこと言うのか
ほんとうに、さっぱりわかんないんだよーーーーーーーーーー。
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
みんな、どうやって、取引してんだよーーーーーーー。
結婚、とか、人間関係とか、
あああああああああああああああああああ あたしは、馬鹿なんだよ。
あたまが、足りないんだよ!
人生のキャリアを学ぶ部分の精神構造が、欠落してんだよ。。。。。。
だから、馬鹿なんだよ。
愛情ってなに?
目的は?方法は?手段は?どこの正義があって、理論があって、
どこに、正しい方策、とか、あるの?
みんなどこで学ぶの?学校?家庭?兄弟?友達?
どこ?どこ?どこ?
それとは別に、私は、あまり親しくない人とセックスするのが
楽なんて、みんなの常識に外れているのに、どうして
私は、親しい人よりも、楽に感じるの?
親しい人ととは、目的は?方法は?理論では?
馬鹿でしょーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本当に deal with ができない、おおばかなのです。
自虐的に生きているこの環境。。。。。。。。。。。。
人生と対峙(むきあうこと)できない。。。。。
情報がおおすぎて、目をまわしてる。。。。。。。
いびつ いびつで悲しい wrote:
>はしめまして。。。。
>
>わたしは、精神科の先生から、アスペルガー症候群と診断された、
>36歳の女性です。 いままで、境界型人格障害という診断のために
>何回も自殺未遂を繰り返し、この世に、あきらめしか残っていません。
私は男性で、来月の15日に31歳になります。
子供の頃から風変わりで、イジメにあった最初は、3歳ぐらい…
けど当時は、自らには『いじめられている!』という事がわからず、親が危惧していたようです。
小学4・5年生のときは、丁度『プロレスブーム』の時代でして、休み時間になると運動機能が未熟な私は、よく技の実験台にされて、痛い思いをしていました。そういったストレスから、しばしば激しい頭痛に襲われました。『何でこんなところにいるんだろう?』よく悩みました。不登校をしなかったのが不思議なくらいです。
高校時代は陸上部…といってものろまで、1500Mの記録はベストで5分45秒、速いやつは4分を切っていましたから、部員の中で最下位…ロードレースなどに適応していくための、ペースランニングという激走訓練は、ついていけなくなって胸が苦しくなり途中で脱落という感じだったので、ほとんど参加せず、ゆるいJOGを1時間あまり続けていました。そういう私は、部員たちの鬱憤を晴らすための格好のイジメターゲットで、夏などはロケット花火の集中砲火を浴びせられたり、セクハラ的な質問に頑として答えなかったために、1時間あまりも殴るけるの暴行をやられ、へとへとに疲れて孤独感と絶望感の中、真っ暗な学校とD駅の間の道をとぼとぼと歩いたことが、よくフラッシュバックしてきます。
その後予備校に通って、とある大学の地球科学系の学科へ進学しましたが、そこは想像以上に厳しいセルフマネージメントが必要なところで、それに順応していくことが難しく、同級の可愛こちゃんに惚れていつも付回したことを彼女にとがめられたくらいで深刻なうつ状態になって、下宿に引きこもってしまうような野暮な私は、一年生の時点で『進級不許可』すれすれの状態で、2年生のときはその挽回に明け暮れました。3年になると、勉強も難しく『自分の答えを出せ!』というものになってきたし、周りとのマネージメント力の差を身にしみて感じ、そのストレスからうつが悪化し、とうとう精神科にお世話になりなした。そう一時は混乱が激しかったのでスルピリドという抗精神病薬の投与を受けていました。自然史博物館の学芸員になりたいという夢(今振り返ってみると、誇大妄想だったと思います)があったので、また一浪して大学院に進みましたが、期待していたような知識というか器量は身に付かず、先生も悩みを聞いてくれたものの、突き放し状態だったので、またうつかノイローゼで夜も眠れず・眠ったという実感が持てず抗不安薬を砂糖無しのソーダーであおって、「自分は生きている価値が無い」とため息の日々でした。
何で自分はそうなんだろうと疑問に思って、当時通ったVクリニックで、自ら希望してクレぺリン・ロールシャッハ・バウムなどの心理検査をしてもらった結果、「アスペルガー症候群の疑いあり」と主治医の先生から告げられなした。1998年5月28日の出来事でした…このことはさらに私をぶちのめしました!さらに博物館の求人が少なく採用の見込みが無かったこと…公務員試験を受けたけど落ちたことがショックで修士論文を何とか書いて卒業が決まったにもかかわらず、もう疲れ果て状態で、北東風が吹きずさぶ3月末の寒い日、海の近くの下宿の引越しのため荷物のほとんど無いへやの中で布団をかぶって孤独に寝ていました。
実家へ帰ってからも、苦悩の日々でした。一度できてしまった「自分は企業だろうと役所だろうと努めても半年はおろか1ヶ月も持つまい!」という堅い心の中の結び目は、一年に及ぶ地元の福祉作業所でのボランティア・3ヶ月の障害者職業訓練センターでの職業訓練でも解けることはなく、むしろますますきつくしまっていきました。職安に行ってもパソコンの端末を電子ペンでつついて求人票を見ては、「いられるところは無い!何処も無い!」と負のフィードバックがかかっていくばかりでした。障害者の就職説明会に顔を出したものの、何とか自分を売り込もうと目の色を変えて人事担当者との面談に望む人たちの気迫に圧倒され、「こんな中途半端な自分がくるところじゃない!」とパニック状態になって、一目散に会場から逃走してしまいました。「どうして働かない!」と問い詰める父に腹を立て、取っ組み合いのけんかをし、必至で食い止めようとする腕を何とか振り払おうとして、神経に食い込むくらいの噛み傷を負わせたうえ、家を出て行こうとした私を止めようとした母は、肩を捻挫してしまいました。私はその後、はだしのまま夜の町を歩いて、ちょっと世話になっただけの精神病院へ行って「入院させてください!」と頼み込みましたが、翌日先生からは、「君はここの環境には適応できない」と断られました。母はそんな私を見かねて、心労がかさんだのか、とうとう地元の役場の前で錯乱を起こして、警察に保護され、山の中にある閉鎖病棟に半年入院しました…
そんな2001年の5月に自閉症者の診療で名高いXクリニックでASと正式診断が下りました。Xクリニックでは、家族カウンセリングということで、父・妹に懇切丁寧に私の状況を伝えてくれたうえ、手帳の取得についても・居場所となるような作業所の探索にもお力添えを頂き、去年の四月から隣町の精神障害者のための福祉作業所へ通い始め一段落の感でした。
と思ったのもつかの間で、長年会社づとめ一筋に生きてきた父が昨年の秋、食道がんに倒れ、治療の甲斐も無く先月他界し、これからどう生きていこうかと、再びうつに蝕まれ始めた今日この頃です。
理解し合うって本当に難しいですね。
貴方はどんな友達が欲しい?
「一緒にいて楽しい人」
「自分を理解してくれる人」
「優しくしてくれる人」
どんな人でも自分を理解してくれる人が大好きですね。
理解してくれる人がいないのは本当に辛いですね。
社会が複雑になればなるほど理解されにくくなっていきます。
最近の投稿から感じたことです。
キリコさん wrote:
>はい、実は入院が恐怖なのですよ〜(手術も恐いけど経験が無いのでピンと来ず)
>お産で2度、入院しましたけど、たったの6日が地獄でした。2人部屋でも。。
>ずっと神経がイラだち、眠れないのですよ。人が側に居ると。。頭痛のしっぱなし
>例え自宅でも旦那が1日、家に居るだけで窒息しそうなのに。1人の時間と空間が確保、出来ない状態が1ヶ月なんて耐えられないかも知れない(泣)
>でも個室は高くつくし、全部でいくらかかるんだ〜?と思うと眩暈が。。
すっごくわかります〜。
手術は全身麻酔だと寝てるうちなのでまだしもですが、やっぱり一番のネックは「入院生活」だと思います。
暫定的にでも、できるだけ早くFAQサイトの方に情報出しておくようにしますね(^_^)
ほんと、杞憂で済めばいいですね。
こうもりさん wrote:
> これをもう少し一般化した内容にして載せるということでいかがでしょうか?<りるさん
「自覚が弱い自閉人の支援者」のための情報としてはそちらで良いと思います。お願いします。
>もちろん追加情報・訂正大歓迎です。病院に行かない自閉人である
>わたしは病院のかかり方とか薬物治療の知識がとても弱いもので。
私はめっちゃ病院にかかりまくりで、なおかつ身近にすぐ支援を頼める人がいない自閉人ですので、
今のところ「失敗例からの教訓」ということになってしまうのですが、
「当事者の心得とか打っておける手」でしたら書くことができますが…。
ちょっと時間かかると思いますが、メールの案件よりこちらを優先した方が良いかな。いかがでしょうか。
シベラスさん、情報ありがとうございました。
そうですよね、ネットで調べれば色々分かるのに頭が廻りませんでした。
シベラスさんも、お父さんをガンで亡くされたのですね。。
実はうちの父も先月、ガンと診断され、やっと姑が退院して肩の荷が降りたのもつかの間。お金の問題も含めて今後の生活全般に渡り姉と相談しつつ一応のメドが立ったのに(ほとんど姉任せですが)今度は自分なんて..思いもしなかったです。
うちの姉もシベラスさんの妹さんのように家族全般の為に奔走させてしまっていて、申し訳無くて・・姉の為にも元気でいなければいけないと思うのです。
みどりさん、う、そうですよね。今は痛くないけど。。痛いのは嫌ですよ〜
ピアスさえ恐くて開けられないのに(^^;)
若くても油断、出来ないので検診に行って下さいね。
あさかぜさん、いや、許可が必要、とは私の発想なのです。こんな時さえ、そんな風にしか考えられない自分の思考回路に自分で疲れます。
これで全て終わりだ、と絶望しつつ、実は望んでるのかな〜と思えたり。。
自分でも、どっちが自分の本心なのか分からないのです。
アスを知って2年ちょい、診断、受けて1年ちょい、その度に思いがけない事態に混乱して、受け止め切れないで右往左往。今度も晴天の霹靂で。。
まだ確定してないのに余りに先生が自信たっぷりだったので不安が抜けず、つい書き込んでしまって。心配かけて、ごめんなさいね。
りるさん、おひさしぶりです。戻ってらしたのですね(^^)
はい、実は入院が恐怖なのですよ〜(手術も恐いけど経験が無いのでピンと来ず)
お産で2度、入院しましたけど、たったの6日が地獄でした。2人部屋でも。。
ずっと神経がイラだち、眠れないのですよ。人が側に居ると。。頭痛のしっぱなし
例え自宅でも旦那が1日、家に居るだけで窒息しそうなのに。1人の時間と空間が確保、出来ない状態が1ヶ月なんて耐えられないかも知れない(泣)
でも個室は高くつくし、全部でいくらかかるんだ〜?と思うと眩暈が。。
これが全て杞憂で笑い話しに・・なったらいいな。
こうもり wrote:
> これをもう少し一般化した内容にして載せるということでいかがでしょ
>うか?<りるさん
あ、もちろん追加情報・訂正大歓迎です。病院に行かない自閉人である
わたしは病院のかかり方とか薬物治療の知識がとても弱いもので。
りるさん wrote:
>入院の話書いてて思ったんですが、
>「体の病気で入院することになった場合の自閉的パニックの危険と配慮の
>事前要請」なんかも必要かもと思いました。
わたし自身が病院にかかることがめったにないので、わたしより自閉度
がはるかに高いとされる親戚(母親談)を思い浮かべながら、入院を巡る
トラブルについて情報をまとめてみます。
その親戚は人づきあいは悪いものの自宅で家事をしている分には大きな
困難はありません。しかしながら環境の変化が大の苦手で当然のことなが
ら、他の病気を患っても入院するのをできるだけ拒否しようとします。1
度無理を言って入院させたところ、医療サイドに無断で帰宅して元の生活
に戻ってしまいました。別の病気で入院した時は、帰宅こそしなかったも
のの病院で他の患者さんのいる前で「こんな病人ばかりいるところにいれ
るか!」と発言してしまい、病院側から退院するように言われてしまいま
した。しかし退院してみると、2〜3日も経たないうちに元の温厚な性格
に戻ってしまいました。しかし、できるだけ元の生活をしようとして、い
つも通りに家事をこなし、療養しようとはしません。
自閉スペクトルは許容範囲の障害とも言われ、日常生活の変化に極めて
弱いという特徴があります。入院は日常生活の大きな変化を伴い、病棟に
は自閉人の許容範囲を超える環境が開けています。このため、予後が良好
とされるとされる自閉人は不安やストレスに悩まされ、悪いとされる自閉
人はパニックや自傷行為を起こしてしまうという事態に陥りかねません。
自閉人専門の病棟ならば、うまく構造化された空間が作られているかもし
れませんが、専門外の科では自閉スペクトルの知識が不足していてうまく
構造化されておりません。また、スタッフに自閉人に対応するノウハウが
不足している場合もあるでしょう。治療をするための施設が自閉人の精神
衛生に悪く働くという事態を何とかして避けなければなりません。
そのため自閉人が入院をする場合は以下のような働きかけを病棟のスタ
ッフに行っておくことをお勧めします。
・その自閉人と一緒に暮らしている家族が病棟のスタッフに本人の状態な
どについて情報提供し、配慮を要請する
・自閉専門の主治医や専属カウンセラーに指示書を作成してもらい、病棟
のスタッフに配慮を要請する(特に投薬に関する指示は重要)
―――――――――――
これをもう少し一般化した内容にして載せるということでいかがでしょ
うか?<りるさん
Lulu_2440 wrote:
>(誤)ww6.et.tiki.ne.jp/~hurricanex50/index.htm
#(正)http://ww6.et.tiki.ne.jp/~hurricanex50/index.htm
初めまして、「太平洋海霧研究所」(ww6.et.tiki.ne.jp/~hurricanex50/index.htm)のLulu_2440です。
私もほぼ1年前、同じように恋愛のできない悩みを抱えてこの門をたたきました。
最初は、私も貴方と同様、あきらめムードで恋愛は困難なものだと思い込んでいました。
(#17775:いびつ様)
>わたしは、今だれかと、コミュニケーションしたい。
>でもだめそう。だれも、返事がこないもの。。。。。。
>
>さびしい、ひとりでいるから。。。つながっていたいのに。かんたんなことができなくて、、みんなができている結婚も出来ない自分。みんな、さくさくと、考えもせずにしてることを、私には、緊張感がたかまるだけで、とても実行なんてできない。彼氏もいない。したしい友達もいない。えーん
(ミスタイプは勝手ながらこちらで修正させていただきました)
私も、長年身体障害を理由にいじめられていたため、40歳を超えているにもかかわらず、友達の作り方が皆目解らず、体育の授業でさらし者になったことがトラウマになり、職場でも仲間に溶け込むことはできませんでした。
ところが最近になって、ふとしたことから自分はずいぶんとつまらぬことで悩んでいたものだと感じるようになりました。周囲の人たちは、私が思っている以上に私の長所を観察しているのだ、ということに気付いたのであります。
現在、私は失業中で9ヶ月近くも職が決まらず、長いことハローワークのスタッフと私の母以外に話し相手がいないという孤独な状態が続いておりました。先月から職業訓練を受けており、せっかくの機会だからと訓練仲間との関係を大切にしようと頑張っております。
確かに、我々アスペルガー症候群やADD/ADHDの有所見者は普通の人(ここではアスペルガーにもADD/ADHDにも該当しない人のこと)にはできてあたりまえのことができないために悩んでおり、しかもそれが日常生活の根幹部分で起きているために、なおのこと落ち込む原因になったり、周囲の人間から誤解が起きたりしています。
実際、数日前にも
(#17695)
>アスペルガーなんて、努力が足りないだけ。
という、このフォーラムの参加者にとってほぼ全員が腹立たしく感じるコメントがありましたが、アスペルガーが何たるかを知らない人たちには、このコメントはごく当たり前のものです。
しかし、そういった状況でも、おそらく、貴方の周囲にも貴方の人間性(特に長所)を認めてくれる人は必ずいると思います。社会は捨てたものではありません。
また、ぼやきたくなったら、ここへお越しください。お待ちしております。
この掲示板の書き込みの礼儀作法についての注意書きがあります。
HNについては
“ほかの人の名前から勝手に派生させた名前(例:「Shinyuファン」、「反Shinyu」など)
掲示板の管理者ではないのに管理者であるかのような誤解を与えるもの ”
はよくないHN例として載っています。
偽管理人さん、こんにちは。
「偽管理人」なんてハンドルはいけませんよ。
それから「この投稿は24時間以内に自動的に消去されます。」なんてイタズラぽいからダメ。
こうもり wrote:
>今作りかけのサイトに関連情報を掲載していますので、よろしければごらん
>になってくださいまし。
>
>http://home.b07.itscom.net/miracity/faq/
どうもありがとうございました。さっそく拝見してきました。
で、近所に健康福祉センターがあるみたいなので、まずはそちらに相談してみようと思います。
何か変化があったら、またお邪魔します。
シペラス wrote:
>りる wrote:
>>キリコさん、お久しぶりです。
>>>---
>>ここでの追記で失礼しますが、シペラスさんへ。
>>まだ「疑いが濃厚」段階のお話ですので、もう少しその点を考慮してレスするのがいいと思いますよ。
。
いえいえ、御忠告ありがとうございます。
ちょっと怖がらせるようなことを言ってしまったかもしれません。すいません。
キリコ様の平癒を心より祈りあげます。
シペラスさん wrote:
>いえいえ、御忠告ありがとうございます。
こちらこそ、誠実なお返事ありがとうございます。
シペラスさんにもキリコさんにも失礼をしてしまったのではないかとも思ったので、ほっとしました。
こうもりさん wrote:
> 他にもこういう項目を作った方がいいとか、この項目にはこういう情
>報も入れておいた方がいいというのがあればよろしくご教示ください。
入院の話書いてて思ったんですが、
「体の病気で入院することになった場合の自閉的パニックの危険と配慮の事前要請」なんかも必要かもと思いました。
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© 1998 y.mikome, T.Ikeda, 1999 s.murakami