アスペルガーの館の掲示板(旧)
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新しいアスペルガーの館の掲示板
シュッツ wrote:
>今日になって、やっと半袖を着ました。
>暑いことは分かっていても、長袖から切り替えることはとても難しいですね。
横浜にある自閉症者の支援施設が出しているリーフレットに、以下のような文言がありました。
自閉症の人たちは、季節の変わり目に安定した行動がとれなくなります。年に2回6月と10月頃に状態が悪くなります。お天気が不安定で、雨が多く湿度が高い時期です。衣替えなど生活習慣が大きく変わるときでもあります。この頃、自閉症の人たちの多くが調子を崩しています。その大きな原因は、自閉症の人たちの汗のかきかたが少ないということにもあるようです。
自閉症の人たちは、寝汗はかくのですが、日中はあまり汗をかかない体質であるように見受けられます。真夏に、私たち(施設の職員さん)と同じように活動していても、うっすらとしか汗をかきません…
これはASにも当てはまるのでしょうかね??
>それにしても、梅雨は蒸しますね。
>水は必要だけど、雨は鬱陶しいです。
>雨では心を潤すこともできないし。
今は、作業所の行き帰りや散歩の時に見る、アジサイや薔薇の花がなんといっても、最大の癒しを与えてくれるものです。
先日メンバーさんたちと指導員のZさんと一緒に、わずかの雨のやみ間を縫って、散歩にでたときは、ローヤルブルーの見事ながくアジサイを見つけて、感激でした。
(#17808:いびつ様)
>カミロさん、りるさん、こうもりさん、おばさん、しぺらすさん、シリウスさん、他にもかけなかったお名前のかたごめんなさい。どこまでが自分あての
>返事なのか、わからないほど、たくさん、たくさん、たくさん、
>ありがとうございました。
お、オレの名前だけ出てない… まあ、いいか、気にしない。
(#17808)
>私は、30歳になるまで、吃音が治らなかったです。
アスペルガーなど、軽度発達障害の人は「ラリルレロ」を中心に発音が悪い人が多いようです。
ですが、軽度発達障害以外でも「ラリルレロ」の発音が悪い人は多数います。
電話の応対が多い職場でもない限り、あまり神経質になる必要はないでしょう。
(#17808)
>それに、きちんとしなければという思いのもとに、両親にも
>アスペルガーと知られては、ショックを与えるだけだと、告白できないで
>います。親は、おかしいな、とは思っているものの、普通の人の
>範囲に入っていると、考えていますから。。。。。
私は逆でしたね。今から34年前、6歳のときに謎の熱病で42℃を超える高熱を発し、その後の精密検査でアスペルガー症候群の確定診断が出ました。しかし、当時は単なる自閉症と考えられていたため、親にとっては、当時身ごもっていた子供が流産したほどのショックでした。
ただ、アスペルガーが社会にも十分対応可能であることを十分周知しておけば、親にもそれほどのショックを与えずに済むかもしれません。
(#17808)
>あたしは、まったくかわらないのに、
>あたしの小さいときは、男とつきあうな、といっておきながら、
>あたしが、大きくなると、どうして、結婚しないんだ、と責める。
>なんでだよーーーーーーーーー
親はそれほどまでに世間体を気にするものなのです。私は吃音(きつおん)障害の代わりに身体障害を抱えていますが、そのために幼少の頃、親には外出のときに連れて行ってもらえませんでした。その後、その分を必死になって取り返しましたが、恋愛の機会だけは取り返すことが未だにできません。
(#17808)
>フレキシブルな、精神ないんだよーーーーーーー
>あたしは、敏感なんだよーーーーーーーーーーーーーー
敏感なのは、このフォーラムに集まっている人ならみんな同じです。その敏感さを活かすために、このフォーラムで意見交換を行っていますが、なかなか現状は厳しいようですね。
(#17808)
>いまさら、男と付き合うってさぁ、
>方法は?目的は?手段は?
#では、お尋ねしますが、貴方はどのような形での出会いを望んでいらっしゃるのでしょうか?
#それが解らないことには、こちらからもアドバイスはできません。
ただ一つ明らかなのは、貴方が吃音障害やアスペルガーをコンプレックスに感ずるあまり、自分の殻に閉じこもっているのではないのか、という様子がうかがわれることです。
私もプロのカウンセラーではないので、偉そうなことは言えませんが、たとえ同性の友達でも職場の同僚でも構いませんが、やはり貴方には、貴方の長所を認めてくれる人が必要でしょう。
それは、
(#17808)
>みんな、どうやって、取引してんだよーーーーーーー。
>結婚、とか、人間関係とか、
とありますが、たとえアスペルガーやADD/ADHD持ちの人でも、恋愛に成功している人は多数います。
恋愛に成功した人たちは、相手から長所を認めてもらったのが成功の秘訣だと、私は思います。
40年間恋愛ができなかった人間がこんなことを言っても説得力はないかもしれませんが、他人に長所を認められるということは、生きる希望を与えてくれます。
(#17808)
>あああああああああああああああああああ あたしは、馬鹿なんだよ。
>あたまが、足りないんだよ!
アスペルガーの有所見者は、ADD/ADHDと同様、自分に自信を持つことはなかなかできません。でも、アスペルガーの人は本来IQは高いはずですから、自分自身を冷静に見つめることはできると思います。
(#17808)
>愛情ってなに?
>目的は?方法は?手段は?どこの正義があって、理論があって、
>どこに、正しい方策、とか、あるの?
おそらく貴方は、「愛情」のターゲットを恋愛に絞り込んでいるのかもしれませんね。それでがんじがらめになっている。
愛情の対象は、誰でもいいのです。隣近所の人が困っていたら手を差し伸べる、これだって立派な「愛情」表現です。また、愛情の対象は人間ばかりではありません。ペットをかわいがったり、愛車の手入れに精を出したり、これらだって立派な愛情です。
(#17808)
>みんなどこで学ぶの?学校?家庭?兄弟?友達?
>どこ?どこ?どこ?
人間関係は、いつでもどこでも学ぶことができます。ただ大人の軽度発達障害者にとっては最適な方法がなかなか見つからない、それだけのことです。
でもこれほど深刻に悩んでいるということは、それだけ愛情に飢えているということなのでしょう。
孤独感とはそういうものです。人間の心を時に麻痺させます。
あまり自分を卑下しないで、自然体で周囲の人に接しましょう。周囲の人間は、意外に心のバリアを簡単に見破ることができるものです。
#自分に自信が持てないときは、それを向上心につなげましょう。
物事を前向きに捉えることができるようになれば、それが表情にも表れ、自然と好感度が高まるものです。
長くなってすみませんでした。
台所で洗い物をするときは、包丁を流し・シンク・たらいの中・かごにお皿と一緒に入れておかないこと…洗ったらすぐ包丁の置き場所へ戻すこと!やむを得ず、置いておくときは、目に付く場所におくこと!
理由
1人で洗い物をするときは、別に問題は無いけど、誰かといっしょにやるときに、手伝ってくれた人が、不用意に触れてけがをしてしまう恐れがあるから。
前に障害者職業訓練センターで教わったけど、また今日同じ失敗をやって、作業所の指導員さんに怒られた…
このへんは、案外集団生活時に問題行動と捉えられ易いと思うので、AS関連の障害の子の親御さんは、折を見てお子さんに教えてあげてください!
今日になって、やっと半袖を着ました。
暑いことは分かっていても、長袖から切り替えることはとても難しいですね。
それにしても、梅雨は蒸しますね。
水は必要だけど、雨は鬱陶しいです。
雨では心を潤すこともできないし。
kotobu wrote:
>まず、間違ったことや矛盾したことを平気で言えないとだめだな
>それと、罪責感なしで責任逃れができること
>自分を棚上げにして他を追求したり、あざけったりできること
>自分の非が見えない。見ようとしない。自分は正しいと思い込んでなきゃダメだ
>ようするに一般人なんか、なんも考えちゃいないんですよ
>能天気、鈍感そのもの
>だからこそ人といて楽しく付き合える。
>基本的にはそうなんだと思う。
>それでときどき感ずる感動的な感情とかそういうものを愛だとか友情とかいってありがたがってれば充分なんだよ
>それが普通の人なんだと思うよ
>私はそう思うね
すげー同感。ほぼ同じ風に考えてる。
だけども、この文章(考え方)だと攻撃的過ぎるような感じがしてしまう。
これって、対人関係で、摩擦が起った時の事例から集めてるから、攻撃的になってしまうんだと思うだ。けど、摩擦が無い時は、無いんだよね。それが困る。
相互理解の為に、なんとか、もちっと、違った文章(考え方)にしたいんだぁ。
それが今の僕の課題。
私も入院経験者なのでちょっと横レスさせてください。
ちなみに子どもの妊娠出産に関わることです。
一人目は3週間切迫早産で入院、出産時は難産・帝王切開で20日近く入院しました。
二人目は切迫早産が2ヶ月ちょっと、陣痛が薬でも止められなくなり早産で生まれ(帝王切開)
2週間ちょっと入院で合計3ヶ月近く病院にいました。
こうもりさん wrote:
>・自閉人は環境の変化が苦手で入院生活が苦手
>・他の患者さんと相部屋で共同生活をするのが辛い
>・他科に入院する場合、病棟のスタッフが自閉を理解できているのかが不安
>・病棟スタッフへの配慮の要請が不可欠
私は2人部屋と4人部屋と、手術直後のみ個室でした。
個室は気が楽でした。
トイレも室内にあったし、余計な音は全てシャットアウトされて、
とても落ち着きゆっくりできました。
2人部屋も相手が一人なので会話にはそんなに困らなかったし、
ベッドが空いているときは個室同然でした。
4人部屋の時はちょっと辛かったです。
満杯の部屋に母子同室のため赤ちゃんいっぱいいて24時間うるさいこと。
(しかも双子が2組…母子専門大病院なので)
誰に話しかけてよいやら「他人」に慣れるまで大変だったこと。
しかも他の人はすぐに退院しちゃって入れ替わり、また最初から相手の探りを入れなきゃいけない(^_^;)
病院なので、患者さんの触れてはいけない部分が多いので会話内容が制限されるなど。
でもまだ4人だったからましかも、空いてるベッドもあったし。
6人部屋とかだと多分すごい辛いです。
産婦人科=女の園ですから(^_^;)普通の人でも女性独特の人間関係が嫌な人は多いらしく
最近は全室個室の産院もあるので、アスペルガーの人はそういう所を選んだらいいと思います。
私の場合、普通の産院では対応できない症状(重度の切迫早産など)だったので
そもそも胎児優先で産院の選択肢がありませんでした。
環境の変化に弱いことも身をもって体験しました。
私は二人目のとき、症状が悪化して総合病院から母子専門病院へ転院させられたのですが
朝に転院が決まって、昼過ぎに救急車で運ばれ、行った先は分娩室・・・(^_^;)
早産にならないために頑張ってきたのに、分娩室行きとは大変なショックを受けました。
(後から聞いた所、救急搬送の妊婦さんはその病院では全員分娩室行きなんだそうです)
そして全然見たこともない医師と助産士が10人くらいよってたかって診察を始め、両腕に点滴刺されて。
そのためショックから極端な低血圧(上70下35ぐらい)と激しいめまいに襲われ、2,30回吐き、
次の日の夕方に普通の病室に移してもらうまで何も食べられず、飲めず、動くことも出来ず、大変でした。
このショックを起こしたときは、医師からどうしてあんな大変なことになってしまったんだろうって
「原因がわからない」と言われて、私も「わかりません」って答えてたんですが
今なら原因がわかります、それは私がアスペルガー症候群だからです。
あとナースコールを押して良いのか、いけないのか、判断できずに
看護士さんから叱られたこともあります(^_^;)
こんなことで呼ばないでって言うなら、具体的に教えて欲しかったです。
呼んだ方が良かったケースもあって「もっと早く呼んで欲しかった」って言われたことも。
「何かあったら呼んでくれ」ではASの人は理解できないと思います。
手術は2回とも腰椎麻酔でしたが、私からは見えないようにしてくれてたし
今どんな段階なのか逐一教えてくれてたし
口で息をして良いって言われたので匂いもそんなに辛くなかったです。
手術はそんなに大変なことはありませんでした。
病室には自分のこだわっているもの(MDプレーヤー、ラジオ、天然石、本など)を持ち込みましたが
特に何も言われることはなくて良かったです。
持ち込み禁止されたのは携帯電話(PHSも)と食べ物(妊婦だから)ぐらいかな。
あとASならではの感覚異常で陣痛がわからないってのがありました(^_^;)
普通ならうらやましがられることなんでしょうけど、私は早産体質なので大変困りました。
おなかが変だと気づいてナースコールして、診察してもらったらもう手遅れだったのが二人目でしたし。
全ての医療関係者は自閉症スペクトラムや発達障害について知るべきだと思います。
医療を受ける際に特殊なニーズがある人がとても多いのだという事実を知っていて欲しいです。
asmanさん wrote:
>私は別に病院に入院するのは苦手(だからって入院が好きなわけではありません)と言うわけでは無かったですねぇ。
実は私も、入院生活というのは、一旦概略をつかんでしまえばシステマティックなので
かえって居心地よかったりしました。
>共同生活もまずは自分が居心地良くいられる空間を作ってしまう性分なので(ベット周りや人付き合いに関しても)。
>
>周囲が何かしていても基本的に主治医が言う事以外の事(リハビリや入浴など)はやったりしないし、(無理してお風呂に入って何か起きてからの方が大変だとかおもう)とにかくマイペースで常に自分が楽しく毎日が過ごせる事をモットーにするように心掛けているからかもしれないですけど…
>
>入院しているからとあまり同病室の人に気を使うことは無い(私はそう云う概念が弱いので)と思いますけどね(老人が就寝時間後何か探して、ビニール袋をガサゴソされたりするとイライラしたりしたけど)
普段からこういうのがうまくできない人も多いのではないかと思ったのです。
禁止事項とか、「こうしてください」といったことを、
とにかく絶対に守らなければいけないと思って、本当は不要な我慢までしてしまうとか。
突然の思いもよらぬ入院となると、そのことだけで混乱してしまうものですよね。
内臓の疾患や手術で体が弱るとなおさらだと思います。
かくいう私は、入院前の、生活習慣等の問診書に「一人でいることを好む」と書き
(当時は「ASの可能性あり」との診断もまだだったのでそうとしか書けなかったのです)、
事前には「相部屋にはならない」ときいていたのに、
手術後の一番弱ってるときにいきなり「今から相部屋ですよ」となってパニックを起こしたのでした(--;)
>でもそれもこれも、主治医との信頼関係があってこそなのかもしれませんが…
>疾患の内容にもよるかもしれませんしね(私は整形外科の手術しかしたことないので内科とか精神科などではまた雰囲気も違うでしょうしね)
こうもりさんが触れておられる「医療サイドがどこまで応じてくれるか」ということも関連しますが、
医療関係者であっても、残念ながら自分の専門外のことは素人並みにほとんど知らないこともあるので、
ASとは関係ない病気等で、ASに理解のある医師がいないところに入院しなければならない場合、
「どう伝えるか」はなかなか難しいと思います。
>気になる事があったらなるべく主治医や看護婦さんに相談してみた方が良いかもしれませんね。
私は細かいことをしつこくきいていたのとパニックを起こしたことで
「ああ、こういう人なんだな」と思ってもらえたようです(^_^;)
日頃「なんとか非自閉圏の人の間でがんばってる」人にとっては、
入院生活は「思いっきり自閉モードになれる絶好の機会」かもしれないなーなどと思ったのでした。
なにしろ「誰がみても病人」ですから、普段だとわがままと思われがちなことも通しちゃえるのですよね。
こうもりさん wrote:
> 具体的にどんな配慮や対策が必要なのかはりるさんやシペラスさんの方
>が詳しいと思うので余裕がある時にお願いします。ただ、急ぐものではな
>いので無理は禁物ですぞ。
ありがとうございます。
>>ちょっと時間かかると思いますが、メールの案件よりこちらを優先した
>>方が良いかな。いかがでしょうか。
>
> どちらかというとメールの案件が優先しましょう。チェックシートと
>同様、成人中途診断者向け情報(現在未診断の人も含む)なので、アイ
>デアはこっちでもらって、文案は余所で練るというのもありだと思いま
>すよん。わたし自身は集中しやすいように、文案を作る作業は人気の少
>ないサイトでやっていることが多いです。(自閉的にはいいのだが、怪
>しすぎるっす。シクシク)
了解いたしました。
メールの案件の方に先にかかりますね。
キリコさんへのレスでは先走ってしまって失礼しました m(_ _)m
私はまったくひとりで(しかもネット上でなくローカルで)書き上げてしまうので、
ついつい 他の方がコメントしずらい状態の「できあがった」ようなものにしてしまうのが難点なのですね〜。
入院経験のある方は他にもたくさんいるでしょうし、
こちらの方はメモ書き程度のものにとどめておくことにします。
こんちわです。
asmanさん wrote:
>あぁ、私は別に病院に入院するのは苦手(だからって入院が好きなわけ
>ではありません)と言うわけでは無かったですねぇ。
そうですね。言い忘れていたのですが、自閉人の中には逆に病棟や施
設は管理が行き届いていて好きだという人も多いんです。わたしが例に
挙げた親戚は「病院が自宅とあまりにも違いすぎて嫌だ。いつもと生活
が変わってしまうのが嫌だ」というタイプだったのですが。
>共同生活もまずは自分が居心地良くいられる空間を作ってしまう性分
>なので(ベット周りや人付き合いに関しても)。
ここは重要なポイントだと思うのですが、自分の障害を自覚してい
る自閉人の場合ならば病棟のスタッフがあれこれお膳立てをするより
も、当事者サイドから病棟スタッフに許可をもらって自分にとって居
心地のいい空間を自分で作るという形がよさそうですね。
後は医療サイドが可能な限りそれに応じてくれればなという気がし
ます。
自閉に限らず、障害者の中には医療サイドと交渉せずに「あそこの
病院はバリア・フリーがなっていない」と不平を述べる人もいます。
しかし、別の障害者に言わせれば、「病棟内で障害ゆえに困ったこと
があった場合、病棟スタッフに協力を求めれば協力してくれなかった
ことはなかった。そういった努力をせずにバリア・フリーを言いたて
るのはおかしい。」とのことでした。どちらが正しいのかは病院の実
態をみないと分かりませんが、後者の意見にもうなずけるものがあり
ます。
文章にまとめるとすると
・自覚のない自閉人の場合は家族や主治医が病棟スタッフと交渉をし
て配慮を求め、ある程度構造化された空間をお膳立てする
・自覚のある自閉人の場合は自分にとって居心地のいい空間がどうい
うものかを知っている場合が多いので、病棟で認められる範囲で本
人が自分にとって居心地のいい空間を作ることを許可してもらえる
ようにする
と言ったことになりそうです。
>一応私が経験した事、やっていた事を書いた次第ですのでご参考ま
>で<(_ _)>
貴重な情報ありがとうございました。m(__)m
まず、間違ったことや矛盾したことを平気で言えないとだめだな
それと、罪責感なしで責任逃れができること
自分を棚上げにして他を追求したり、あざけったりできること
自分の非が見えない。見ようとしない。自分は正しいと思い込んでなきゃダメだ
ようするに一般人なんか、なんも考えちゃいないんですよ
能天気、鈍感そのもの
だからこそ人といて楽しく付き合える。
基本的にはそうなんだと思う。
それでときどき感ずる感動的な感情とかそういうものを愛だとか友情とかいってありがたがってれば充分なんだよ
それが普通の人なんだと思うよ
私はそう思うね
こんにちは シリウス様
私は、友達、恋人、いません。緊張してしまうからです。
しかし、見ず知らずの人とは、さくさくHできてしまいます。
あるがまま、というならば、自分の人生はやく終わって欲しいです。
こんな人生いらない。。。。
ASはあるがままを理解され受け入れてもらえる空間が必要。
たとえ小さな小さな社会でも、そこで受け入れてもらえば、そこがASの居場所。
社交技術なんて一時を誤魔化す技術に過ぎない。
僕の場合、一対一か一対二の付き合いの時はほとんど普通に振舞える。
だから僕は複数相手の付き合いは避けている。
逃げることに徹して自分を守っている。
こうもり wrote:
> ではひとまず
>・自閉人は環境の変化が苦手で入院生活が苦手
>・他の患者さんと相部屋で共同生活をするのが辛い
>・他科に入院する場合、病棟のスタッフが自閉を理解できているのかが不安
>・病棟スタッフへの配慮の要請が不可欠
あぁ、私は別に病院に入院するのは苦手(だからって入院が好きなわけではありません)と言うわけでは無かったですねぇ。(中途半端に退院しても余計家族に迷惑を掛けてしまうので完全に自分で生活に困らないまで先生に家の事情を相談して長期入院をしていました)
まぁ、入院する病院によっても違うのかもしれませんが…(確かに10人部屋や6人部屋の病室の時はかなりしんどかったかもしれません)
多人数の病室の場合はなるべく窓際や扉側(でも扉側は人の往来が激しいから窓際の方が良いかもしれませんね)に事情を説明したらもしかしたら配慮してくれる可能性も大かもしれません。
共同生活もまずは自分が居心地良くいられる空間を作ってしまう性分なので(ベット周りや人付き合いに関しても)。
周囲が何かしていても基本的に主治医が言う事以外の事(リハビリや入浴など)はやったりしないし、(無理してお風呂に入って何か起きてからの方が大変だとかおもう)とにかくマイペースで常に自分が楽しく毎日が過ごせる事をモットーにするように心掛けているからかもしれないですけど…
でもそれもこれも、主治医との信頼関係があってこそなのかもしれませんが…
疾患の内容にもよるかもしれませんしね(私は整形外科の手術しかしたことないので内科とか精神科などではまた雰囲気も違うでしょうしね)
入院しているからとあまり同病室の人に気を使うことは無い(私はそう云う概念が弱いので)と思いますけどね(老人が就寝時間後何か探して、ビニール袋をガサゴソされたりするとイライラしたりしたけど)
気になる事があったらなるべく主治医や看護婦さんに相談してみた方が良いかもしれませんね。
一応私が経験した事、やっていた事を書いた次第ですのでご参考まで<(_ _)>
りるさん wrote:
>「自覚が弱い自閉人の支援者」のための情報としてはそちらで良いと思い
>ます。お願いします。
ではひとまず
・自閉人は環境の変化が苦手で入院生活が苦手
・他の患者さんと相部屋で共同生活をするのが辛い
・他科に入院する場合、病棟のスタッフが自閉を理解できているのかが不安
・病棟スタッフへの配慮の要請が不可欠
あたりをキーワードにコメントをアップしておきます。
>「当事者の心得とか打っておける手」でしたら書くことができますが…。
具体的にどんな配慮や対策が必要なのかはりるさんやシペラスさんの方
が詳しいと思うので余裕がある時にお願いします。ただ、急ぐものではな
いので無理は禁物ですぞ。
>ちょっと時間かかると思いますが、メールの案件よりこちらを優先した
>方が良いかな。いかがでしょうか。
どちらかというとメールの案件が優先しましょう。チェックシートと
同様、成人中途診断者向け情報(現在未診断の人も含む)なので、アイ
デアはこっちでもらって、文案は余所で練るというのもありだと思いま
すよん。わたし自身は集中しやすいように、文案を作る作業は人気の少
ないサイトでやっていることが多いです。(自閉的にはいいのだが、怪
しすぎるっす。シクシク)
キリコさん wrote:
>あさかぜさん、いや、許可が必要、とは私の発想なのです。こんな時さえ、そんな風にしか考えられない自分の思考回路に自分で疲れます。
いえいえ、がんで入院かも手術かも?と考えたら誰だって平静ではいられないと思います。ひとつの診断に付随するいろいろな出来事がさーっと頭の中を駆けめぐりますもの。
>これで全て終わりだ、と絶望しつつ、実は望んでるのかな〜と思えたり。。
>自分でも、どっちが自分の本心なのか分からないのです。
うーむ。“葛藤時における心理状態の変遷”とかって手引書でもあればいいんですけどね。何を思うかは人それぞれ違うと思うし、心も身体も右往左往しちゃう気がするんで、流れに身を任せるのが一番かも……?
>まだ確定してないのに余りに先生が自信たっぷりだったので不安が抜けず、つい書き込んでしまって。心配かけて、ごめんなさいね。
こちらこそ、ごめんなさいです。わたしまで「こりゃ大変だ!」とおたおたして変なレス返してしまいまして(汗) 大変なのはキリコさんなのに……かえって申し訳ないことをしました。
ここから横レス。
>例え自宅でも旦那が1日、家に居るだけで窒息しそうなのに。1人の時間と空間が確保、出来ない状態が1ヶ月なんて耐えられないかも知れない(泣)
>でも個室は高くつくし、全部でいくらかかるんだ〜?と思うと眩暈が。。
わかります〜! 娘の出産のとき大部屋のストレスに耐えられなくて泣き続け、「規則だからできません」という看護士さんに無理を言って娘を一晩預かってもらいました。他にも、寝不足も手伝って規則破りの行動を次々と……(汗) 「早く退院させてください!」って先生に泣きついたのに、帝王切開の規定があってダメだったので地獄の日々でしたから。
手術は怖くないけど、入院はいやだーーーっ!って感じ。
>これが全て杞憂で笑い話しに・・なったらいいな。
本当にね。そうなることを願うひとりとして、遠くから祈っています。
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