アスペルガーの館の掲示板(旧)
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新しいアスペルガーの館の掲示板
人好きさん wrote:
>長男はそれなりに楽しいはずです。なのに(私より)パパが「皆の仲にはいらない」「皆がはなしかけない」ととても気にするのです。
>
>知らない人の中よりも知り合いの中のほうが、息子は緊張して消極的に見えることは確かです。
幼稚園や小学生ぐらいのときから「みんな仲良し」を強要するのは、危険なことかもしれないと私は思います。
子供の頃、私の身近にいた大人は、私が不適切な行動をとったときに次の言葉を使ってしつけ(?)をしていました。
「そんなことをすると人が笑うで。」
「誰とでも仲間になって仲良しになりなさい」と「そんなことをしたら人が笑うで。(この言葉には、「自分の弱いところや醜い感情を感づかれたら、バカにされたりひどい目にあったりするよ」というメッセージが隠れていると私は思います)」という2種類の言葉を同時に言われて、私は混乱しました。「弱いところや醜い感情をたくさん持っているwentが人の輪の中に入ったら、バカにされたりひどい目にあう」と言われているようなものです。勿論、当時はそのことを意識していませんでしたが。
「みんな仲良し」を強要されて、子供は必死になってみんなと仲良くしようとする。いじめられたり仲間はずれにされたりするのを、怖がるようになる。いじめられても、そのことを大人には相談できなくなる。
こんな調子になっていくと、それが上手くいっていない子供は何か重大な欠点が自分にあるように思えてくる。
このような状況にあるのなら、子供はいつも、周囲の目を気にして暮らすことになる。他人に表面的に合わせる、例えば、嫌なことを言われてもにこにこしている、スケープゴートをつくりみんなで叩くか逃げるかする、といったような形でみんな仲良しという幻想に浸る。
上手くできないと思っている子は、親に救って欲しいと思うかもしれない。しかし、親からも「みんなと仲良くしなさい。」と言われて、プレッシャーが更にかかってしまう。
「相手のよいところも悪いところもひっくるめてお互いが認め合い、仲良しになる」のと、「表面的に合わせた仲良しさん」とは大違いだと思います。
前者では、「自分の至らなさが原因で何度か相手を不快にさせたとしても、相手はそうそう簡単には自分を見捨てない」という安心感をもって接することができると思います。
安心感があるから、たとえ相手を不快にさせても、「自分が悪いことをした。どこがどう悪いのか、また、次から言動をどう変えていけばよいのか考えていこう。それがわかったら実行しよう」という気持が持てる可能性があると思います。
逆に、相手が自分の気に障ることをしても、「意外な面のある人だな、でも、まあいいか。他にいいとこたくさんある人だし。」という気持が持てる可能性があると思います。
このような一対一の関係を築いた経験のない状態で、いきなり「みんな仲良し」の関係を作るのは無理があると、私は思います。
初めまして
薪 さん ご返答ありがとうございます。
>私も、はたして 親や先生の呼びかけに、どのくらい 反応していたか、確かでは
>ありません。
>余りにも、人の話を聞かないので、ついに 親に「お前は馬と同じで、たたかないと
>わからないっ!」と、よく たたかれました。
>でも、自分では、たたかれる理由も分からず、痛くて怖いから、言う事を聞く
>という様になってしまいました。
>だから、親も、私に言う事をきかせる時は、もう 言葉より先に手が出る事も
>ありました。ついには、育児ノイローゼにまでなってしまいました。
貴重なお話、ありがとうございます、
薪 さんのような体験談を数多く読んだり、聞いたり、していたので、わたしは、怖がられたり痛がられたりは、ありません、もし、わたしも知らなければ、薪 さんの親御さんのようにしていたでしょう。
みなさんの、貴重な、たいけんだんを、見たり、聞いたり、読む事により、わたしも、心の間をとれる、とおもいます。
しかし、危険な事や、相手に危害を加える様なことがあれば、 怖がられても、その場はやめさせ(時には叩くかも)健常児と同じように、
しかるとおもいます。
>私の場合、何かに集中している時ばかりでなく、ぼーっとしている時の方が
>多かった様に思います。
>そんな経験からか、未だに 親に対して、心を開けない所があります。
うちのyuuは、ぼーっとしている時が少ないようにおもいます、家で は、うるさいぐらいです、でも保育園では、かなり我慢しているのではな いかと、おもいます。見ているだけでいっしょに遊んでいると思っていま す。
ルールも少しずつ解ってきているが、健常児のスピードについていけず 逃げ出してしまう。わたしも、普段から遊びの時、速度を要求するゲーム や運動も徐々に焦らずやっていますが、健常児にはほど遠いです、ま 相 手が居ることですから、しかたないです。
無理しないように、やろうとおもいます。
薪 さん 本当にありがとうございました。 また、書き込みします。
よろしく。
Lulu_2440 さん 早速のご返答ありがとうございます。
初めての書き込みの為、私自身読みづらくて、大変申し訳ありません。
>私の場合は、ASの確定診断が出たのは今から34年前(当時6歳)ですが、親の話だと既に2歳頃から自閉傾向があったということです。最初は言葉の遅れを伴っていたということで、ただの自閉傾向だとみなされていたようですが、幼稚園では言葉の遅れはほとんどありませんでした。
うちのyuuも、言葉の単語は、数多く覚えて口にしていました、が、内 容が理解できていないのが現状でした、保育園に行くようになり、思い通 りにならない場面には、相手に「○○君 これ、かして?」 と言うので はなく、そのもの自体を、取る、何人かで遊んでいる中へ、そのものだけ を、取る、健常児も、負けていないので、取られる・いやがられる・避 けられる、という感じでした、今は、いやがられる・避けられるのがいや でちょっと距離をとって見ている状況です。
>ADHDもそうですが、ASの場合「過集中」傾向があり、自分が没頭して作業を行っている間は時間の感覚が鈍り、周囲の雑音も耳に入らなくなります。
>ASやADHDは日常生活の根幹部分で障害を感じることが多いですが、こういった特性を上手に環境に取り入れることができれば、乗り切ることは可能だと思います。
そうですね、成功している人は大勢いますから、一歩づついや半歩もしくは、一足長づつすすんでいきたいとおもいます。
本当に ありがとうございました。また書き込みたいと思います
よろしくお願いします。
薪 wrote:
>しかし、周りが焦らなくても、お子さんはお子さんのペースで、自分で成長している
>と思います。私の体験上、そう思います。私の親は、私より いつも先を先を行き
>私が自分で考えて失敗して進む事をさせないで、全部 進むレールをしいてました。
>大きくなるにつれて、私は 自信の持てない人になってしまいました。
>ASは、なにも 出来そこないではないんです。ただ、自分のペースや考え方が
>少し違うだけなんです。
>お子さんを信じていけば、きっと 大丈夫です。そして、お子さんにも、自分を
>信じられる様になっもらいたいです。
本当にその通りと思います。
・・・なんだか未来の娘から手紙をもらった気分でした。
人好きさん、ショコラさん、優ママさん、みなさんの書き込みに言葉をかけたくて何度か書き込みかけましたが、自分もいろんな場面でいろんな辛さに何度もくじけそうになってる立場で、一緒に共感するだけで、言葉が見つかりませんでした。
「わかるな〜、私もこんなことが・・・」なんて苦労話ばかり思い出していました。
私にとっては100年分(?)頑張った怒涛の数年間でしたが、(もともとが、頑張るエネルギー低いヒトなもので)
良い療育環境が、そこそこ理想に近い状態に整い、医師と学校と家族が協力体制で暖かく受け止められるようになってから、娘に驚くほどの良い変化や突然の成長を見ることがありました。
医師が以前に「ASの子の親にしか味わうことの出来ないような、急激な成長を目の当たりにすることもあるから楽しみにして」と言ってたけど、これか!って思いました。
歩く兆しの無かった子が急に歩き出したような感動でした。
あくまでASらしいキャラのままですが、4年生の娘は、自信を背骨に頑張る姿をここのところ見せてくれています。
またこれからも成長の過程で親子でつまづきを繰り返してゆくことと思いますが、
なんでもない当たり前のようないろんなことに、沢山の感動や恵みがあることを、
子供たちを通して確かめることが出来て、
これって、幸せだな〜って思います。
さめみ wrote:
>私は、たまたま自閉症のTEACCHで、国内では有名な児童精神科医のお勉強会に(1年間の)参加中、長男がASとわかりました。そのせいか長男には、ASらしく育ってほしいと、思っています。
「ASらしく育ってほしい」・・・・・強烈に心に迫る言葉です。
そうなんですよね。
ASならではのいいところを見つめて伸ばしてやりたい、
ASであることも含めて、そのままの自分に肯定観を備えてやりたい、
いつも頭で意識してるのですが、
分かってるのに、つい見失いがちなことです。
トラブルや気苦労の度、周りの子を標準にして比べてしまい、
せめてこのくらいは出来てもいいんじゃないか、と、つい不満を見つけてしまう私・・・・・。
心配から来る不満なので、子供大事に変わりないのですが、
子供の本来の姿より母自身の納得を優先してしまっていることも往々にしてあります。
親のみなさん、ASの子を授かった親は、かなり高度な課題で人間を試されているように感じることがありませんか?
子供には、こちらが育てられている感があり、
まだまだ未熟な私は、精神状態アップダウンも多くて戸惑いと反省だらけですが、
子供たちには、母の人生の意味を大きく変える力があったのは確かなようです。
自分を前向きに受け止められる人間に育ってもらいたい・・・・
そのためには、そのままの我が子を前向きに受け止められる親でいなくちゃ・・・・・。
心配は尽きませんが、私たちの笑顔は子供たちの人生にとって、
きっとかけがえの無いもの・・・なんでしょうね。
yuu-papa wrote:
ここから本題なのですが、名前を呼ぶと10回に、3回ぐらい返事をします、声のトーンを変えると返事をする、こちらを見るのは、やはり3/10ぐらいです、じょじょに、じょじょに、と思っているので、呼んでいる方も、返事をしなくても、どおって事はないのですが。 「少しでも多く振り向いてほしい」と、願っています。 あせってはいませんが、 なんでだろう?とおもうのです、大体は、わかっています。 本人が、その時何かに、集中している時、(おもちゃ・テレビ・本などなど)または聞きたくない時です、皆さんは当時、どうでしたか? ケースバイケースでしょうが、おしえてください。おねがいします。 乱筆で失礼します。
はじめまして。
私の場合をお話します。
私も、はたして 親や先生の呼びかけに、どのくらい 反応していたか、確かでは
ありません。
余りにも、人の話を聞かないので、ついに 親に「お前は馬と同じで、たたかないと
わからないっ!」と、よく たたかれました。
でも、自分では、たたかれる理由も分からず、痛くて怖いから、言う事を聞く
という様になってしまいました。
だから、親も、私に言う事をきかせる時は、もう 言葉より先に手が出る事も
ありました。ついには、育児ノイローゼにまでなってしまいました。
私の場合、何かに集中している時ばかりでなく、ぼーっとしている時の方が
多かった様に思います。
そんな経験からか、未だに 親に対して、心を開けない所があります。
人好き wrote:
>知らない人の中よりも知り合いの中のほうが、息子は緊張して消極的に見えること
は確かです。
私もそうでしたから、息子さんの気持ち、わかります。
親の知り合いだから、気をはってしまうんですよねぇ。
知らない人なら、何か 思われても、ここだけの人間関係だけど
親の知り合い・・・となると、自分の事が 親の知り合いとの関係に影響する
んだ・・・と、親の様子で感じ取り、親が自分のせいで困ってる・・・と
思うと、自分を出せなかったです。
だから、パニックになると、「もう お母さんの友達をうちに呼ばないで!」と
まで、言った事があります。
親の知り合いと仲良くさせたい・・・と思っても、親が仲の良い人の子ども同士
も仲が良いとは限らないんです。
私も、親の友達の子とは、あまり気が合いませんでしたし、母も、私の友達の
お母さんとは あまり親しくなれませんでした。
だから、親の知り合いと仲良くなれなくても、それはそれでいいっかぁと
あまり 重大に考えないでもいいと思います。
それより、お子さんが、どの様な子と居る時、どの様な事をしている時
どういう場所に居る時に、積極的に過ごしているか、観察してみられては?
>>曲を聴かせる様に、ぼちぼち 皆さんに 知ってもらえたら・・・という位で
>>いないと、あなたが 疲れ果ててしまいます。
>>焦らない、焦らない・・・
>
>焦らないようにします。ときどき「もう、いい!私だけがかれを守る」って気持ちになって、周りを拒絶しそうになるけど、親が守ってやれるのは、小さいうちだけ。
>
>もうすぐ大人の階段を上っていってしまう息子に何とかその前に・・・と焦る気持ちがあったのかもしれません。
私の母も、本当に いつも焦って、私をなんとか 普通の子にしよう!社会に出ても
恥ずかしくない子にしよう!と必死でした。
しかし、周りが焦らなくても、お子さんはお子さんのペースで、自分で成長している
と思います。私の体験上、そう思います。私の親は、私より いつも先を先を行き
私が自分で考えて失敗して進む事をさせないで、全部 進むレールをしいてました。
大きくなるにつれて、私は 自信の持てない人になってしまいました。
ASは、なにも 出来そこないではないんです。ただ、自分のペースや考え方が
少し違うだけなんです。
お子さんを信じていけば、きっと 大丈夫です。そして、お子さんにも、自分を
信じられる様になっもらいたいです。
優ママ wrote:
>
>そんなに喜んでいただけて、こちらこそありがとうございます。
>今日、優は喘息の発作が出たので、家で私と御留守番でした。
>ま〜よくしゃべる事。こっちが話す暇ないくらいずーっと話しっぱなし。
>喘息で「ぜ〜ぜ〜」言ってるのに、スーパーに行っても、車の中でも、
>きっと独り占めタイムが楽しかったんですね。一つ解決にむかったところで
>また一つ問題発生***それは優の妹のりいの事です。ASの優の真似ばかりして
>「いやだ」が口癖。保育所の先生もりいにはかなり手を焼いていらっしゃるようです。いままで、優にばっかり気を取られていたことに深く反省ですね
いえいえ・・・それは、お母さんの反省する事じゃないですよ。
兄弟・姉妹が居れば、み〜んな そういう事 しますもの。
そうやって社会性を身に付けていくんですって。
精神が成長している途中っていう事だから、喜ばしい事なんですよ。
むしろ、なんの反応も無いお子さんの方が、心配です。
いいんですよ、子どものうちは、おおいに回りの大人を翻弄させて
自分の居場所を 必死に獲得しようと頑張って・・・
そうやって、心も大きくなっていくんだと思います。
それより、優くんが、そんなに一生懸命話をしてくれた!!っていう事を
今日の良い記念日にしましょう。
私も、先日 母と半年ぶりに会い、まくし立てる様にしゃべりました(笑)
話し出すと、止まらないんですよねぇ〜。あっという間に4時間・・・でした。
翡翠 wrote:
>薪 wrote:
>>私も岡崎律子さんの曲好きです。
>>1番好きなのは、フルーツバスケットというアニメの曲。
>フルーツバスケットはコミックスでずっと読んでいて、
>なんとなく居所がなく、「どこかで他人を拒絶」していて
>人からは「優秀」、「特別」とされているけれども
>「オレは こんなだから」と自分を肯定できず、
>世の中に参加できないでいる、そんな由希くんと
>よく似ていると自分で思っています。
あぁ〜、由希くん の雰囲気、好きですよ〜。
似てるんですかぁ〜。
ああいう人・・・私、ほっとけないんですよねぇ、気になっちゃう。
薪 wrote:
>焦らない、焦らない・・・
>お子さんが楽しかったと言っているのですから、そういう時間を
>増やして上げて、お子さんの様子を長い目で見ていってみられては?
長男はそれなりに楽しいはずです。なのに(私より)パパが「皆の仲にはいらない」「皆がはなしかけない」ととても気にするのです。
知らない人の中よりも知り合いの中のほうが、息子は緊張して消極的に見えることは確かです。
>曲を聴かせる様に、ぼちぼち 皆さんに 知ってもらえたら・・・という位で
>いないと、あなたが 疲れ果ててしまいます。
>焦らない、焦らない・・・
焦らないようにします。ときどき「もう、いい!私だけがかれを守る」って気持ちになって、周りを拒絶しそうになるけど、親が守ってやれるのは、小さいうちだけ。
もうすぐ大人の階段を上っていってしまう息子に何とかその前に・・・と焦る気持ちがあったのかもしれません。
ありがとう!
http://money.msn.co.jp/column/columncon.asp?nt=5&ac=1509&cc=23
↑
これって、おかしい!
若者が働きにくくなった原因、その一番は、生きていくために必要な知識・技能をなおざりにして、全く無関係なものを盲目的に押し付けてきた『教育』にあると私は思う。
更には、日本の企業側の『会社と家庭は切り離せ!』という態度も、一因である。アメリカのある企業では、『会社は家族に支えられている』という考えのもと、親父さんは早く帰宅させるし、妻子が会社を見学することもOKだという。
平日は遅くまで働いて、付き合いで酔っ払って帰ってくる・その後家族に当り散らす父親を見て、休日はくたびれて寝てばかりの姿を見てなら、純真な子供は『会社って自分には、とても太刀打ちできない環境なのだ…親父のようにはなりたくない』ということを、強く刷り込まれてしまう…引きこもり者のかなりの率は、そうやって発生しているだろう。
初めまして。
yuu-papa様からのメッセージ:(未変換文字などは勝手ながら修正させていただきました)
>はじめまして、皆さん!
>(中略)
>思えば2歳児検診の時から、兆候があり当初は、ADHDでは?と思い「様子を、見ましょう。」と、保健所に言われ1年たち発達センターを紹介され、それから、病院に通うようになりました。
>いろいろな、経緯は、ありますが、専門医に対し、「コミニュケーションが取りにくいのですが?どうすればいいのでしょうか?」と聞いてしまった、今ならそんなこと、聞かないのに!
>専門医は、当然のように、「それをこれから、徐々に学んでいくんですよ」といわれました。私も「それはそうだ」まだまだ、です。
私の場合は、ASの確定診断が出たのは今から34年前(当時6歳)ですが、親の話だと既に2歳頃から自閉傾向があったということです。最初は言葉の遅れを伴っていたということで、ただの自閉傾向だとみなされていたようですが、幼稚園では言葉の遅れはほとんどありませんでした。
幼少期に病弱で、小学校に入学するまでの2/3が病院暮らしだった私のことだから、親は、私がコミュニケーション能力がほとんどなかったのは長い入院生活が原因じゃないのかと長年信じていたほどでした。
ASやカナー症候群などの「自閉症」や、ADHD等は遺伝が主たる原因と言われているので、気づいたときには既に大人だった、ということも間々あります。
早い段階で気づいた人には、私がもしプロだったら表彰状を差し上げたいくらいです。
>ここから本題なのですが、名前を呼ぶと10回に、3回ぐらい返事をします、声のトーンを変えると返事をする、こちらを見るのは、やはり3/10ぐらいです、徐々に、徐々に、と思っているので、呼んでいる方も、返事をしなくても、どおって事はないのですが。「少しでも多く振り向いてほしい」と、願っています。
>あせってはいませんが、なんでだろう?と思うのです、大体は、解っています。
>本人が、その時何かに、集中している時、(おもちゃ・テレビ・本などなど)または聞きたくない時です、皆さんは当時、どうでしたか?
ADHDもそうですが、ASの場合「過集中」傾向があり、自分が没頭して作業を行っている間は時間の感覚が鈍り、周囲の雑音も耳に入らなくなります。
ASやADHDは日常生活の根幹部分で障害を感じることが多いですが、こういった特性を上手に環境に取り入れることができれば、乗り切ることは可能だと思います。
翡翠様からのメッセージ:
>皆様、ご心配おかけしました。
>色々ありました。
>リスカ(自殺企図ではなし)で親が来たとか、
>身近にいる唯一の理解者に振られたとか。
>親は・・・かわいがってはくれますが
>でも何かこう、嫌いじゃないけれど、信頼も出来なくて。
>本当に独りになってしまいました。
>on lineの方々だけです。
とりあえず安心しました。
どんな人でも孤独感からは逃れられませんが、孤独感と上手に付き合うことも、大切なのかもしれません。
>関西オフでもしませんか?
>京都や奈良など観光するも良し、ということで。
#気分転換にはよろしいんじゃないでしょうか?
私は遠隔地(室蘭)なので出向くことはできませんが、時間と金の都合がつけば行きたいですね。
たいていの人間は、世の中のことを、より処理しやすいように簡素化している。
私達が目にしたことや、聞こえた音や語句のことを相手に話すときでさえ、私達の脳というものは、有効的な概念というものを創るために、数え切れないほどの物事における細部というものを省略してしまっている。
#自閉症の人も、やはり「これが列車だ!」「これはミキサーだ!」という一般論を創ろうとしている。#ところが彼らは、そこのところで、いきなりに彼らの感覚が取り入れたものの全てに注意を向けてしまうように振舞うのだ…
NEWSWEEK 英語版 9月8日号より。
私が参加させてもらっている自助グループで、忘年会をすることになりましたのでご案内します。
軽度発達障害の成人本人(診断・未診断は問いません)が主体の集まりですので、ご都合が合えばどうぞ。
日時:12月8日(月)午後7時〜9時
場所:大阪 なんばパークス
(南海なんば駅より徒歩2分くらい)
(地下鉄なんば駅だと徒歩5分くらい、近鉄・JR難波駅だともう少しかかると思います)
詳細は以下のURL(掲示板です)を参考になさってください。
参加表明は掲示板でどうぞ。
http://freebbs.kir.jp/bbs/mayf/c-board.cgi
忘年会ですが、お酒が苦手な方は無理に飲まなくていいですよ。
美味しいもの食べて、わいわいお話ししましょう♪
薪 wrote:
>優ママさんの努力が実って、お義母様も、勇気を出してカウンセリングへ
>行ってくれて、先生が 本当に親身になって話して下さって・・・・
>あぁ〜、こういう書き込みを、ずーーーっと待ってました!
>本当に本当に本当に、良かったですねぇ〜。
>
>優ママさんが、ずーっと悩んで、ずーっと努力して、落ち込んだり必死になったり
>大きなおなかで 精一杯 頑張って来られて、強い意志でやってこられたから、
>周りが ようやく 良い方向へ回り始めたんですね!!
>
>本当に、本当に、よかったぁ〜。
>
>これで、気持ちを出産に集中出来ますね。
>まだまだ、これがゴールではないでしょうけど、でも、何か よい兆しが
>見えてきている気がします。
>
>私も、自分の事の様に嬉しいです。
>よく頑張りましたね!
そんなに喜んでいただけて、こちらこそありがとうございます。
今日、優は喘息の発作が出たので、家で私と御留守番でした。
ま〜よくしゃべる事。こっちが話す暇ないくらいずーっと話しっぱなし。
喘息で「ぜ〜ぜ〜」言ってるのに、スーパーに行っても、車の中でも、
きっと独り占めタイムが楽しかったんですね。一つ解決にむかったところで
また一つ問題発生***それは優の妹のりいの事です。ASの優の真似ばかりして
「いやだ」が口癖。保育所の先生もりいにはかなり手を焼いていらっしゃるようです。いままで、優にばっかり気を取られていたことに深く反省ですね
はじめまして、皆さん!私はYUUpapaというものです。掲示板を拝見して大変参考になることが、多々あり、皆さんの真剣さを、かんじます。 そんな皆さんにお聞ききしたい事があります。失礼なことを書いたりするかもしれませんが、そのときには、削除していただいてけっこうです。 私の息子は、今6さいになり保育園に行っております、4さいのとき高機能自閉症と診断され、某大学付属病院に通って療育をうけています、専門書も、3〜40冊ほどよみました、まだまだわからないことだらけですが、(本人は、もっとだとおもいますが)なんとか無理をせず、yuuにも無理をさせずやってます。思えば2歳児検診の時から、兆候があり当初は、ADHDでは?と思い「様子を、見ましょう。」と、保健所に言われ1年たち発達センターを紹介され、それから、病院に通うようになりました。 いろいろな、経緯は、ありますが、専門医に対し、「コミニュケーションが取りにくいのですが?どうすればいいのでしょうか?」と聞いてしまった、今ならそんなこと、聞かないのに! 専門医は、当然のように、「それをこれから、徐々に学んでいくんですよ」といわれました。 私も「それはそうだ」まだまだ、です。 ここから本題なのですが、名前を呼ぶと10回に、3回ぐらい返事をします、声のトーンを変えると返事をする、こちらを見るのは、やはり3/10ぐらいです、じょじょに、じょじょに、と思っているので、呼んでいる方も、返事をしなくても、どおって事はないのですが。 「少しでも多く振り向いてほしい」と、願っています。 あせってはいませんが、 なんでだろう?とおもうのです、大体は、わかっています。 本人が、その時何かに、集中している時、(おもちゃ・テレビ・本などなど)または聞きたくない時です、皆さんは当時、どうでしたか? ケースバイケースでしょうが、おしえてください。おねがいします。 乱筆で失礼します。
薪 wrote:
>私も岡崎律子さんの曲好きです。
>1番好きなのは、フルーツバスケットというアニメの曲。
フルーツバスケットはコミックスでずっと読んでいて、
なんとなく居所がなく、「どこかで他人を拒絶」していて
人からは「優秀」、「特別」とされているけれども
「オレは こんなだから」と自分を肯定できず、
世の中に参加できないでいる、そんな由希くんと
よく似ていると自分で思っています。
翡翠 wrote:
>リスカ(自殺企図ではなし)で親が来たとか、
>身近にいる唯一の理解者に振られたとか。
私が通っていた幼稚園は、『キリスト教系』でした。
そこで教わった歌の中に、こんなものがありました!
#♪小さい私の 手は イエス様の 喜ぶ仕事を するためにある
#私の全ては イエス様のもの
#十字架で死なれた イエス様のもの
ある意味では、少し『カルト』っぽい感じの詩ですが、今を振り返ってみると、
この歌が私を『自殺』や『自傷』から潜在的に守ってくれたようです。
Rosamondeです。
関西在住の自閉圏者の自助グループFreestyleA&Lが第5回目の開催になります。
第5回目は第1回〜4回までと趣向が違います。
詳しく知りたい人や問い合わせは上のRosamondeをクリックして下さいませ。
今回は趣向が違うので、締め切りは今月末日(11月30日)とさせていただきます。一度申し込みをしたらキャンセルは出来ないので、よく考えて申し込みをして下さい。(※葬式やひどい風邪はキャンセルとして認めますが、原則、キャンセルは出来ないと考えて下さい。理由を知りたい人は問い合わせしていただいたらお答えいたします。)
来年度からは2月に1回の年6回形式になります。会費も徴収になります。
と言うことで。
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