アスペルガーの館の掲示板(旧)
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新しいアスペルガーの館の掲示板
おっぺ wrote:
こんばんわ。心配をお掛けしてしまいました。ごめんなさいね。でも、あと15年位は大丈夫そうなのです。
>若い頃見てもらった私の手相では、三人に見てもらったけどいずれも短命と言われ、一人は「他所でもそう言われるだろうねえ。まあ、長くても40歳までは無理だねえ」なんて言われました。
私も占い大好きなんだ!(笑)毎回「私は健康で病気したことがないんです」って占い師に言うんだけど、占い師は必ず「残念ですが、あなたの未来は大なり小なり病気でいっぱいです」って言うんだよね…なんでばれちゃうんだろう(-_-;)
>子供が出来てから、俄然生きたい思いになりましたよ。
かわいい子残して死ねないよね!
>さめみさんの言葉が心に響くのは、いろんな思いを背負った大きなお母さんの愛がそこにあるから、なんだと思う・・・。
>お体、どうぞ無理なさらぬよう、
>でもこれからも、いろいろお話頂いて、力をくださいね。
嬉しいお言葉をありがとうございますm(_ _)m
無理をしないように気を付けま〜す!!こちらこそ、これからもよろしくお願いします(^_^)/~
あさかぜさん、ありがとうございました。
著者は森口さんではなく曽根冨美子さんの間違いでした。
森口さんの著書『変光星』を紹介して頂きましてありがとうございます。
ぜひ読ませていただきます。
薪さんありがとう。やっぱり環境の変化は良くないですよね。自信も新たですよ。しかし、役所仕事とはよく言ったもので、おざなりとゆうか、個人の事情より、(マニュアル)一番の保育担当部署との戦いはなかなか手ごわそうですね。まあ来週出産してしまえば、体のしんどさが無いのでがんばりますよ。本当に薪さんありがとう
たけるままさん wrote:
>もしも復刊にご協力いただける方がみえましたら
>ぜひお願いします。
>
>http://www.fukkan.com./vote.php3?no=15932
たけるままさん、はじめまして。
ちょうど数日前に読み返したばかりだったので、一票入れさせていただきました。わたしは知人から借りて読んだあと古書店で手に入れました。
『この星のぬくもり』は森口さんがお描きになったのではありません。森口さんの著書『変光星』は十二月に復刊されますので、合わせてお読みになることをおすすめします(^^)
タッシー wrote:
>はじめまして。タッシーと申します。
>現在、某精神科クリニックでカウンセラーをしていますが、
>自分もアスペルガーではなかったかのような気がして
>ここに書き込みさせていただきました。
>子供の頃は自閉的でした。
>その割には勉強は常にトップクラスでした。
>大学まで行かせてもらいましたが、
>友達ができたのは30代後半になってからのことです。
>「生活の発見会」という神経症の自助団体でした。
>なぜか症状の話しは合うのですが、
>病気の発生が明らかに違っていました。
>生育歴も違っていました。
>いまでも同会のメンバーではありますが
>ACとも違うし、統合失調症とも違う自分に気づいて
>流れ流れてここにたどりつきました。
>管理人さん
>私はアスペルガーなのでしょうか。
>誰か教えてください。
球技系の運動が苦手・手先が速く動かせない・迷子になり易い
複数の人と会話すると浮いてしまう・周りの状況が少しでも変ると緊張する
身体が疲れやすくよく「しっかりしなきゃ」と自責する…
なんていうことは、ありますか?
はじめまして。タッシーと申します。
現在、某精神科クリニックでカウンセラーをしていますが、
自分もアスペルガーではなかったかのような気がして
ここに書き込みさせていただきました。
子供の頃は自閉的でした。
その割には勉強は常にトップクラスでした。
大学まで行かせてもらいましたが、
友達ができたのは30代後半になってからのことです。
「生活の発見会」という神経症の自助団体でした。
なぜか症状の話しは合うのですが、
病気の発生が明らかに違っていました。
生育歴も違っていました。
いまでも同会のメンバーではありますが
ACとも違うし、統合失調症とも違う自分に気づいて
流れ流れてここにたどりつきました。
管理人さん
私はアスペルガーなのでしょうか。
誰か教えてください。
went wrote:
>シペラス wrote:
>>http://money.msn.co.jp/column/columncon.asp?nt=5&ac=1509&cc=23
>>
>>↑
>>これって、おかしい!
>>若者が働きにくくなった原因、その一番は、生きていくために必要な知識・技能をなおざりにして、全く無関係なものを盲目的に押し付けてきた『教育』にあると私は思う。
>
> シペラスさんが、どのようなものを「全く無関係なもの」と捉えているのか、私は知りたいです。
>
> 私は、「まったく無関係なもの」を次のように捉えています。
> 「『自分を活かす・護るためには何が必要か』なんてことは考えるな。大人に都合のいいように言動を合わせ、大人を安心させることが子供に課された責任である。という教育方針」というように。この教育方針が顕著に表れている例が、内申書型教育だと私は思います。
>
そうこれも大きい。僕達の時代は、中学・高校と『校則』に縛られていたな。ちょっと遅刻しただけで校門の門扉を「がつん」と閉めやがって、女子高生が死ぬなんていうこともあった。僕のいた中学でも、茶パツにした先輩がぶん殴られていた。そんなことだったから、ちょっとでも規範から外れたやつがいると、クラスで集団攻撃的なイジメっていうのもあったな。受験もあって過酷な競争の時代で、「高学歴じゃなきゃ出世できん!」ということでみんなきゅうきゅうとしていた。
何か「周りの中で一番早いスピードに合わせること=最大の思いやり」という感、「勉強=瞬時に答えを出すこと」も、僕達が生きにくい世の中を作っているような気がする。そうしないとお金が稼げないから仕方がないんだが…
けれども、埼玉の田舎のほうにある、フォークリフトで荷物を持ち上げる時に使う『パレット』を重度の自閉症の方々が作っている工場では、正反対に「周りの中で一番遅い人に合わせる=思いやり」ということで、かなりの収益をあげている。
「即戦力じゃないから雇わない」だと、いずれ日本の労働力人口は0人になる!むしろ「じっくり仕事を教えます!初心者大歓迎です!」というような方向に転換していくことが必要じゃないだろうか?
アスペの子を持つ親です。
同じアスペのお母さんから『この星のぬくもり』という
森口奈緒美さんが書いた本がとてもいいと聞きました。
ぜひ読んで見たいと思ったのですが、残念な事に絶版になっていました。
もしも復刊にご協力いただける方がみえましたら
ぜひお願いします。
http://www.fukkan.com./vote.php3?no=15932
さめみさん、共感してくれて嬉しかったです。
ありがとうございました。
さめみ wrote:
>育児ならぬ育自だよね!(笑)私は心臓が悪くて、よく医師から余命を計算されるんだけど、長男は私の人生をより豊かに大きなものにしてくれたような気がします。長男の良き理解者で長くありたいと思ってます。
余命を計算されるなんて、私には想像さえ追いつかない・・・、さぞやいろんな思いがあろうと思います。
若い頃見てもらった私の手相では、三人に見てもらったけどいずれも短命と言われ、一人は「他所でもそう言われるだろうねえ。まあ、長くても40歳までは無理だねえ」なんて言われました。
占いはまともに信じる方だったけど、子供のときから体がだるくていつもしんどい体質だったせいで、さほど長生きに執着もしなかった私、
太く短く、悔いの無いよう生きればいいや、なんて、軽く考えていました。
でもそれ以降「残り時間」は漠然と意識して生きてきたように思います。
子供が出来てから、俄然生きたい思いになりましたよ。
いま42歳、まだちゃっかり生きてます。
占いが当たろうが外れようが、残り時間の長さに甘えないよう、今を大事にしなくちゃと思います。(行動伴ってないけど・・・^^;)
明日生きてるか死んでるかも、誰もがわからない、なんて乱暴な考えで捕らえると、みんな一緒と言えば一緒ですが、
でも、具体的に余命を計算されて数字が出されるというのは、
全く深刻さの違うことと思います。
五体満足な余命なら充実を追及できても、
良くない体調と折り合いつけながらの生活は、精神的にも厳しい場面が出てくるのではと想像します。
そんな立場になったら・・・弱い私などはくじけてしまうに違いありません。
>そうだよ!だって子どもたちの笑顔に親が励まされることもあるもんね!(^_-)
さめみさんの言葉が心に響くのは、いろんな思いを背負った大きなお母さんの愛がそこにあるから、なんだと思う・・・。
お体、どうぞ無理なさらぬよう、
でもこれからも、いろいろお話頂いて、力をくださいね。
私個人の考えでは、園を変えない方がいいと思います。
私も、環境の変化にとても敏感で、喘息まで 発症してしまった程でしたから。
集団生活が、苦痛で苦痛でたまりませんでした。
優くんが、今の環境を 苦痛に感じていないのなら、変える事は できれば
しないで上げて欲しいなぁと思います。
行事は、おばあちゃん、お父さん、お母さん・・で協力して、なんとか
なるかもしれませんが、優くんが 環境に順応できるか否か そちらの方が
大変だと思います。
小学校の事は、今から わざわざ 優君のお気に入りの環境を変えてまで
急がなくても、小学校に上がる時が来たら、その時でいいと思うんです。
早く 新しい環境にすれば いい結果が出るとも限らない。
どうせ、小学校に入る時に、必ず 環境の変化が訪れるのですから
なるべく 優くんが ストレスを感じないで 過ごせる環境を、続けてあげて
ほしいです・・・私の体験上。
私の勝手な見解で、失礼しました。
もっと知りたい wrote:
>はじめとまして。私の妹が最近アスペルガーだと診断されました。私は保育士を目指していて自閉症について知識もあるのだと思っていたのですが実際妹のことには気づいていませんでした。変わったところはありましたが妹の個性だと思っていました。母もどうして何度も同じ事を?という気持ちで妹に手を上げることもありました。両親もとてもショックを受けていました。母は妹に障害を持って生まれたのは自分だと責めることもありました。わたしも少し人事のように感じていました。実際身近なひとにこの障害を持っている人がいて詳しいことを知るようになりました。でもまだまだ分からないこと知りたいことがたくさんです。わたしはもうすぐ保育しになりますが学校で学んだことはほんとに少しで正直役にあまり立ちませんでした。こんな知識のまま保育士になってもいいのかと思いました。
始めまして。
私の体験上、ASは、本人が 生活して行く上で、とても生活し辛いくらい支障が
なく、特に二次障害も無く、暮らしていけているのなら、そんなに深刻になる必要
は無いと思います。
それから、あなたが 保育士になる・・という事ですが、全ての事を知り尽くしてから
保育士になろうとしたら、一生が 老人になってしまいます。
なってからが、本当の勉強だと思います。
私も、実は 保育の仕事をしていました。
まだ、ASであると 知るよしもない頃です。
しかし、その 二次障害の為に、ドクターストップがかかり、退職しました。
ASは、出来そこないではありません。
少し 社会に適応する力が不足しているだけで、おっしゃる通り「個性」だとも
言われています。
問題なのは、それが原因で、生活に支障が出た(私の場合、仕事が続けられなく
なった)場合です。
あなたの様な、理解のあるお姉さんがいらっしゃって、妹さんは恵まれています。
私の両親は、私がASであると知りません。知らせたらショックでどうかなって
しまう恐れがあるので、あえて 伝えてません。
あなたは、きっと 立派な保育士になられると思います。
なってから、もっともっと 学んで下さい。
薪 wrote:
>お子さんの、お子さんなりの成長を、楽しみになさっていらっしゃるご様子
>とても前向きで、すばらしいですっ!!
>これからも、どんどん 親子で感動し、喜怒哀楽し、出来る限り いろ〜んな思いを
>体験しながら、あなた自身も、自分らしさを失わず、おっぺさん親子らしさを
>見つけていけたらいいですねぇ。
>
>私も、陰ながら 応援しています。
ありがとうございます!!
子供の心の世界がわからず、悩むことも多い母です。
またいろいろ教えてくださいね。
私も、いっぱい そういう事がありました。
自分なりに理由があって、怒っているのに、弟達には分からず、更に 母までもが
狂暴なお姉ちゃんだねぇ〜と、弟達をかばうので、なんとも言いようの無い不満感
と 寂しさで、いつも不安定でした。
その時の自分は、みんなに どうして欲しかったのか・・・と考えると
今の自分にもよく わかりません。取りあえず、辺り構わず、当たり散らしていた
のではなく、一応 自分の世界での ルールがあって周りが それに沿わないと、
イライラするという れっきとした 根拠はあったと思います。
自分でも自分をコントロール出来なかったんですよねぇ。
お子さんの、お子さんなりの成長を、楽しみになさっていらっしゃるご様子
とても前向きで、すばらしいですっ!!
これからも、どんどん 親子で感動し、喜怒哀楽し、出来る限り いろ〜んな思いを
体験しながら、あなた自身も、自分らしさを失わず、おっぺさん親子らしさを
見つけていけたらいいですねぇ。
私も、陰ながら 応援しています。
皆さん、今日の私真剣にお聞きしたいことがあります。12月15日に、来年度の保育所の入所希望を提出するのですが、そこに大きな問題が発生してとても悩んでいます。今、優が通っている保育所には、0歳児保育の実施がありません。その為、近所のジャンボ保育園に兄弟4人移りますか?と役所からは言われているのですが、優は何より環境の変化に弱く、今少しずつ落ち着きつつある精神状態が、またふらふら揺らいでしまう事が、親として心配で「2ヶ所でも私送り迎えします」と言っても「行事関係、大体同じ日ですし」と渋られてます。悩んで、義父、義母、主人に相談したのですが、以外にも母は「優の障害の事一番に考えて、チビが1歳になるまで、家の手伝いしてる事にして(実家は市場で会社をしてるので)チビ見ながら今みたいに家にいるのがいいんじゃない?」といってくれたのですが、よく考えると、再来年小学校入学なので、学区内の御友達も必要かとも思い、も〜う頭が痛い。本人に聞いてもやはりいまの保育所の事とても好きなので、「今の保育所好き」と言います。どう説明したら、マニュアルだらけのあたまガチガチの役所が理解してくれるのか、誰か、環境の変化に弱い優にどうしてあげるのが良いのか教えてください。お願いします。
優ママ wrote:
>皆さんこんばんは。とうとう『?』君の時期が又やってまいりました。発作とゆうか潜んでいたリトルデビルが顔を出し始めたとゆうか
優ママさん。おはようございます。いつも拝見していて貴方の書き込みに励まされたり、共感したり、心の中で「がんばれーー」っていってみたりしてました^^)
今日はAS関係なく、長男が5歳のときのことで・・・。
運動会を妙に嫌がるので本番当日注意していると、列の後ろの子が頻繁にひっぱたり、つき押したりして、意地悪なんです。その前まで「行きたがらないのは、もともと変わり者のうちの子のわがまま」と思って当日の朝もすごく叱りました。でもちがってた・・・。
ここで、ポイントはその意地悪な子は普段いい子でお母さんとも仲良し(いまでも)、そのとき年を離して出来た子が臨月で、「入院したらお母さんと離れる」とか「お母さんの姿がかわっていく」と色々な葛藤がその子の中にあったんだと思います。
もうひとつは「うちの子は変わってるから悪いのはこの子」と思ってしまった私の勘違いの愚かさ。
>「ママ、赤ちゃんの分もちゃんと食べてよ。可哀相でしょ?」と叱られました。
赤ちゃんのことを懸命に思いやる反面、まだまだ小さい優くんは兄弟にあたりたくなるのかも・・・。そんなことしてすごく自己嫌悪になってると思うから、「寂しくなっちゃうには普通です」って教えてあげてください。あの日の自分の後悔がこんなに偉そうなコメントになってしまって、どうか気を悪くしないでね。
でもグーで叩いたらだめだよ、優くん。弟たちも痛かったと思うよーーー
はじめとまして。私の妹が最近アスペルガーだと診断されました。私は保育士を目指していて自閉症について知識もあるのだと思っていたのですが実際妹のことには気づいていませんでした。変わったところはありましたが妹の個性だと思っていました。母もどうして何度も同じ事を?という気持ちで妹に手を上げることもありました。両親もとてもショックを受けていました。母は妹に障害を持って生まれたのは自分だと責めることもありました。わたしも少し人事のように感じていました。実際身近なひとにこの障害を持っている人がいて詳しいことを知るようになりました。でもまだまだ分からないこと知りたいことがたくさんです。わたしはもうすぐ保育しになりますが学校で学んだことはほんとに少しで正直役にあまり立ちませんでした。こんな知識のまま保育士になってもいいのかと思いました。
おっぺ wrote:
おっぺさん、こんばわ。
>「ASらしく育ってほしい」・・・・・強烈に心に迫る言葉です。
私の場合、長男のASの診断を受ける前に、勉強会でASやその対処法を学んでいたので、そう思えるのかもしれません。お金をかけて勉強していたのに、長男のASには気が付かなかったんですよ!(笑)のんきな母でした。
>ASならではのいいところを見つめて伸ばしてやりたい、
>ASであることも含めて、そのままの自分に肯定観を備えてやりたい、
>いつも頭で意識してるのですが、
>分かってるのに、つい見失いがちなことです。
本当にそうなんですよね…
>トラブルや気苦労の度、周りの子を標準にして比べてしまい、
>せめてこのくらいは出来てもいいんじゃないか、と、つい不満を見つけてしまう私・・・・・。
うちの子も本当に色々トラブル起こしましたよ。長男の自己嫌悪がはげしいので、今は主治医のすすめで、色々な薬を試し一番合ったのはリタリンだったので、登校の日だけ朝飲ませています。リタリンも勉強会で、この20年間で副作用で心配なことが起きた人はいない、って先にわかっていたので、本人の自信になるのならと考えています。それからは、ぴたっとトラブルはなくなり、親子でホッとしています。
>心配から来る不満なので、子供大事に変わりないのですが、
>子供の本来の姿より母自身の納得を優先してしまっていることも往々にしてあります。
私もあるある!
>親のみなさん、ASの子を授かった親は、かなり高度な課題で人間を試されているように感じることがありませんか?
本当にそう思いますね…うちは、長い長い不妊症の末やっと授かった子なので、なおさらそう感じます。
>子供には、こちらが育てられている感があり、
>まだまだ未熟な私は、精神状態アップダウンも多くて戸惑いと反省だらけですが、
>子供たちには、母の人生の意味を大きく変える力があったのは確かなようです。
>自分を前向きに受け止められる人間に育ってもらいたい・・・・
>そのためには、そのままの我が子を前向きに受け止められる親でいなくちゃ・・・・・。
育児ならぬ育自だよね!(笑)私は心臓が悪くて、よく医師から余命を計算されるんだけど、長男は私の人生をより豊かに大きなものにしてくれたような気がします。長男の良き理解者で長くありたいと思ってます。
>心配は尽きませんが、私たちの笑顔は子供たちの人生にとって、
>きっとかけがえの無いもの・・・なんでしょうね。
そうだよ!だって子どもたちの笑顔に親が励まされることもあるもんね!(^_-)
皆さんこんばんは。とうとう『?』君の時期が又やってまいりました。発作とゆうか潜んでいたリトルデビルが顔を出し始めたとゆうか、今日夕食の時、すっかりきれいに食事の終わった優はおトイレにいきすっきりして部屋に戻ってきました。すると突然「お兄ちゃんのもやし食べたな〜」と容赦なくりいとしゅう(はじめて登場次男です)にゲンコツ攻撃。私は確かにゆうのお皿がからなのをその前に見ていたのでとりあえず「ごめんね。多分お腹の赤ちゃんがお腹空いたって食べたんだね」と、とりあえずいかりの矛先を変えてみました。奴はなぜか胎児にやさしいので
「ママ、赤ちゃんの分もちゃんと食べてよ。可哀相でしょ?」と叱られました。時々記憶喪失とゆうか痴呆症状のように、「?」な事を言い出します。これも特徴
なのでしょうか?明日の保育所での奴の活動が心配でおもわず、担任の先生との交換日記に力がこもってしまいました。
シペラス wrote:
>http://money.msn.co.jp/column/columncon.asp?nt=5&ac=1509&cc=23
>
>↑
>これって、おかしい!
>若者が働きにくくなった原因、その一番は、生きていくために必要な知識・技能をなおざりにして、全く無関係なものを盲目的に押し付けてきた『教育』にあると私は思う。
シペラスさんが、どのようなものを「全く無関係なもの」と捉えているのか、私は知りたいです。
私は、「まったく無関係なもの」を次のように捉えています。
「『自分を活かす・護るためには何が必要か』なんてことは考えるな。大人に都合のいいように言動を合わせ、大人を安心させることが子供に課された責任である。という教育方針」というように。この教育方針が顕著に表れている例が、内申書型教育だと私は思います。
内申書型教育では、子供が大人とぶつかり合って自分の価値観を作りあげていくなどという構造はない。子供を常に(子供の側から見ると)監視の目にさらし、反抗を未然に回避しているのである。
それだけではない、子供は、一方的に大人の評価を受ける立場におかれている。しかも、評価の基準はあいまいである。大人の評価基準に合わなければ、本人の努力の結果である成績までねじまげられてしまう。
こうして、子供は大人の顔色を伺い、機嫌をとらなければならなくなる。
大人にあわせることが、価値観であり責任感であるとすれば、子供の主体性なんかあやしいものになってしまう。内申書によって大人が安心するような言動をとったとしても、それは自分自身の心や知能や知識に根付いたものとはならないだろう。主体性というものがないのなら。
大人を安心させる言動を上手く取れない子供にとっても、このことはあてはまる。
学校という場を離れたら、「大人にとって都合のよいこと」や「大人を安心させること」の内容が違ってくる。そのとき、「自分自身の心や知能や知識に根付いたものではない、学校で大人を安心させてきた言動」では通用しなくなる。しかも、「自分を活かす・護る」ことを知らない。それゆえ混乱してしまう。
私には、16年近くひきこもった過去があります。私が働きにくさを感じた一番の理由が、これまであげてきたことです。
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