アスペルガーの館の掲示板(旧)
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新しいアスペルガーの館の掲示板
くりあさんwrote:
>それって,何もしていない状態の時に突然現れるのですか?それとも,何かをした拍子に現れるのですか(例えば,立ち上がったり,動いた時とか)?
何もしていない時に、現れた事がほとんどだったと記憶ししています。校庭で起きたときには、たいてい立ち止まっていた時にだったと思います。昨日あったのですが、トイレで座っていて、用が終わったとき(小)でした。このとき、特別気分が高揚するとか、逆に気持ち悪いとかはなかったです。あえていうなら、あまりストレスのない、少し気の抜けたときに、といえるかもしれないです。きれいだなーと思っているうちに終わるので、もっと続けばいいなとは思います。
りるさん wrote:
> で、私の場合は、
>
> 2+9 → (1と1)+9 → 1と(1+9) → 1+10 → 11
>
> 7+8 →
7と8は1しか違わないから8×2に近いな → とりあえず8×2をやってみよう=16
→ 8がふたつじゃなくてかたっぽは7(8より1少ない)だったよな → 16-1=15
→ほんとかなあってるかな自信ないな →たしか7+8とか8+7は15と暗記した覚えがあるからたぶんあってるよな
> で、最終的には電卓で確かめたりします…。
……と、いうことは、
1)指導法としては、「1桁の足し算」→「1桁の引き算」と指導するのではなく、
「繰り上がりのない1桁の足し算」
→「足して10になる足し算」
→「引き算」
→「(結果が10より大きい)繰り上がりのある足し算」
というふうに指導してゆくのが適切かもしれない。
2)九九の指導をする前に、「倍」という操作(概念)を教えておくのは有効かもしれない。1+1=2 2+2=4 4+4=8 …… とか、1+1=2 2+2=4 3+3=6 4+4=8 5+5=10 …… とか。
3)(2)に関係して、「乗算」を「累加」として教える指導法には、(遠山啓さんが言うように)確かに無理があるかもしれない。「数×[1あたり量]=量」のほうが、概念的にはすっきりする。
これ以外に気になること。
1)子供にとって、「2+333」と「333+2」は別物のような気がするのだけれど、どうだろう。
2)1桁の数の足し算を教えたあとに、繰り上がりのない2桁の数どうしの加算を経由して一気に3桁の数の足し算に行ってしまい、「3桁の数の足し算」を「一般的な足し算」のモデルとして、そこから「特殊な形の足し算」として2桁の数の足し算を教えるというのは、指導法として有効だろうか。
ちなみに、現在3桁までの足し算の分類を遠山啓先生にならってやっているところ。
(Maria)
ぽんこさん wrote:
> 子供のころ、小学生(1〜4年生)くらいのことですが、こんなことがありました。よく校庭で起きたことなのですが、銀色のきれいな光が2,3センチメートルの短い糸のようになって、キラキラしながら自分の回りを取り巻く現象があったのです。上から下へ、降りるのですが、少し軽くウエーブがかかっていました。そして次々に消え、また降ってくるのです。時間にして5〜10秒ぐらいです。糸の数は少ない時と、多いときがあり、時間も長い時(10秒)と短いとき(一瞬)がありました。成人してからは、ほんのたまに瞬間的にわずかに現れました。つい先ほどもありました。ちょっぴりですが。
シロさん wrote:
>これを読んで驚きました。かなり似ています。わたしは自分に起こるそのことを、「銀色の針が降る」と呼んでいました。やはり小学生のときに体験しましたが、その後も体験が皆無ではありません。わたしの場合は、ウエーブはかかっていませんでした。銀色の短い針のようなものが上から下に降るのですが、やや斜め(右から左へ)に降っていました。針という言葉を使っていましたが、かたいものとは感じていませんでした。非常に細い針ではなく、やや太さがありました。ミシンの針みたいな感じです。持続時間の記憶はありませんが、ごく短かったのは確かです。降ってくるものの数の変化には気づいていませんでした。きれいでした。
それって,何もしていない状態の時に突然現れるのですか?それとも,何かをした拍子に現れるのですか(例えば,立ち上がったり,動いた時とか)?
あんくさん wrote:
> いかに最新の機器が開発されたとしても、LD者自身が持っている内面を表現することまで、逐一機械に代行させることは不可能であるというジレンマ
そうです。
療育、詳しくは(?)感覚統合というのかもしれませんが、内面を表現する前に、必要なのは、内面に経験と感覚を溜め込む(?)ことです。溢れるほど、溜め込ませておいて・・・・今度は、外側から、言葉かけをして、『その瞬間』を逃さずに、感覚と言葉とを、同時に『引っ張り出す』=『つなげる』
これは機械にはできません。やれるのは、多分、人間だけでしょう。
(補足ながら、内面に溜め込むためには、たくさんの楽しい『体験』を、必要とします)
> 某サイトの流儀から抜け出せないままでいる者達が、この掲示板では、あのように彼らの「脆弱さ」をさらけ出すことにしかならない結果となっているように、「最新設備」という、現代文明の産物は、しばしば人間を甘やかすことになってしまいがちであるという危険も、見逃してはならないと思います。
本当に、そうだと思います。自分の体を、使ってみなくては、知る事のできないことが『世界』には、満ち満ちているのです。満ちていることのほうが、はじめにあるのです。人間自体が動く事で、得られるべき情報を、『設備』が、遮断している可能性を、疑って欲しいです。
(タレイヌ)
みどり さんwrote:
>実際には頭のなかに横に倒した、長さ10の棒っぽいものが浮かびます。10のうち2が塗りつぶされていて、塗り残しのところに9を持ってくると右端に1の分が飛び出る、という感じです。
>もちろん16進のときには長さ16の棒です。
ありがとうございます!タレイヌです。
算数塾をやっているので、子どもに、色々な働きかけをするんですが、この、視覚的(って言うかな?でも、言う事にする。)方法を、ちょっと試してみたいので、使わせてください。
まだ、何年後かもしれないので、結果が出たら、書き込みます。
(かなり学べる掲示板に感謝している、タレイヌ)←長すぎ!!
みどりさん wrote:
> しかし、Mariaちゃんの方式だと、約数である必要もないわけですよね。(4+6)=10に思い入れのある人なら、左の数字から4を持ってきて、右の数字から6を持ってきてもいい。
> で、私はもう少し臨機応変に、左の数字に呼応するもの、つまり2+9なら、(2+8)=10を使うわけです。
「足して10になる組合せ」に着目する方法も確かにあります。
ただ、日本ではあんまり指導されないんですよね。「5=3+□」「9=4+□」とかいった穴埋め問題も教科書には出てこないし。文部省は指導方法そのものには口出ししないらしいので、教師のほうになにか指導上の理由があるような気がします。
> ……で、最初の質問なんですが、上と下の計算はどう違っていたのでしょうか? どちらが難しいかと言われても、私にとっては小学校1年の時点でどれも同じでした。
「5を超える数どうしの和で、答えが10を超えるもの」と、「5未満の数と5を超える数の和で、答えが10を超えるもの」です。
「5+5=10」という関係が頭にあると、前者で繰り上がりがあるのは自明ですが、後者では繰り上がりがあるのは自明ではありません。
>>> ところで、私は職業柄16進の数字を足したりひいたりすることも多いのですが、きっとMariaちゃんもそういう機会がある人じゃないかと思います。
>>> 16進ヒトケタどうしの繰り上げ計算の場合、Mariaちゃんは 8 を取り出して使いますか? それともやっぱり5を使いますか?
>>>
>>>#私は16を直接扱いますが、場合によっては途中で補助的に10を使うかもしれません。
>>
>> 2^10≒10^3
>>
>>です。
>
>「ヒトケタどうしの繰り上げ計算」なんですが… 0xA + 0xB とか。
ですから、あたしの頭の中には、言ってみれば
|| |||| ||||
◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
という二進法の「そろばん」があるわけです(本当はオン●とオフ○)。ついでに右手と左手の両方で、正論理(立っている指が1)と負論理(折っている指が1)の二進法の数え上げができます。
アラビア数字(正しくはインド数字)を見ると自動的に十進法の構造が頭に浮かんでしまって混乱してしまいます。十六進数を扱うときは、A→●○●○、B→●○●●、C→●●○○、D→●●○●、E→●●●○、F→●●●●と早々に変換してしまって、数字は忘れることにしています。
(Maria)
ぽんこ wrote:
> 子供のころ、小学生(1〜4年生)くらいのことですが、こんなことがありました。よく校庭で起きたことなのですが、銀色のきれいな光が2,3センチメートルの短い糸のようになって、キラキラしながら自分の回りを取り巻く現象があったのです。上から下へ、降りるのですが、少し軽くウエーブがかかっていました。そして次々に消え、また降ってくるのです。時間にして5〜10秒ぐらいです。糸の数は少ない時と、多いときがあり、時間も長い時(10秒)と短いとき(一瞬)がありました。成人してからは、ほんのたまに瞬間的にわずかに現れました。つい先ほどもありました。ちょっぴりですが。
これを読んで驚きました。かなり似ています。わたしは自分に起こるそのことを、「銀色の針が降る」と呼んでいました。やはり小学生のときに体験しましたが、その後も体験が皆無ではありません。わたしの場合は、ウエーブはかかっていませんでした。銀色の短い針のようなものが上から下に降るのですが、やや斜め(右から左へ)に降っていました。針という言葉を使っていましたが、かたいものとは感じていませんでした。非常に細い針ではなく、やや太さがありました。ミシンの針みたいな感じです。持続時間の記憶はありませんが、ごく短かったのは確かです。降ってくるものの数の変化には気づいていませんでした。きれいでした。
> ドナ・ウィリアムスが小さい頃きれいな光の玉を見たようなこと書いていましたよね。本が手元にないので記憶が不確かですが。私は、小学2年生のときだったと思うのですが、色付きのきれいな透明の玉を下校途中に何度か、見ました。植え込みの草木に緑の透明な玉がポンポン並んでいました。(音はしません。)空にはピンクや黄色の玉が浮かぶのです。この色付き玉の現象は数ヶ月でおわり、それから後は2度と見ていません。
色付き玉を見る経験は、わたしはしていません。
> このようなことは、眼の病気か、栄養不足のせいだと思い、長い間あまり気にしていませんでした。それとも、ASに関連する症状なのでしょうか?どなたか、同じような経験のある人、あるいは医学的に説明できる人、何でも結構ですから、この現象に関して、レスを下されば幸いです。
「銀色の針が降る」ことは印象深かったので、現在に至るまでひとりでは時々「あれは何だったのだろう」と考えていました。今年になって自分が高機能自閉症・アスペルガー症候群らしいと知り始めてから、そのことと関連するのだろうかと思い、この掲示板で過去に誰かが書いていないかと(途中まで)調べたりしました。見当たらなかったので、自分が書こうかどうしようかとたまに考えていました。
子どものとき、「銀色の針」を現れるのには何か法則性があるのか考えてみようとした記憶はありますが、追求はしませんでした。それよりも、それは「ふいに現れる不思議な自分だけの体験」でした。苦痛を伴わなかったので病気とは特に感じていませんでしたが、目や脳の異常かもしれないと、うっすらと気にかかることがありました。
>
> 5未満の数と5以上の一桁の数を足すのと、両方とも5以上の一桁の数を足すのとの違いだと思っていたの。ちがうかな?
5以上ではなく、5より多い一桁の数と言った方がいいかも。
みどり wrote:
>Maria wrote:
>>2+9
>>3+8 3+9
>>4+7 4+8 4+9
>>7+4
>>8+3 8+4
>>9+2 9+3 9+4
>>
>>型の足し算と、
>>
>>6+6 6+7 6+8 6+9
>>7+6 7+7 7+8 7+9
>>8+6 8+7 8+8 8+9
>>9+6 9+7 9+8 9+9
>>
>>型の足し算のどちらが一般に難しいのでしょうか。
>
>上と下の区別がつかないんですが…… なにが違うの??
>
5未満の数と5以上の一桁の数を足すのと、両方とも5以上の一桁の数を足すのとの違いだと思っていたの。ちがうかな?
みどりさん wrote:
>Maria wrote:
>>2+9
>>3+8 3+9
>>4+7 4+8 4+9
>>7+4
>>8+3 8+4
>>9+2 9+3 9+4
>>
>>型の足し算と、
>>
>>6+6 6+7 6+8 6+9
>>7+6 7+7 7+8 7+9
>>8+6 8+7 8+8 8+9
>>9+6 9+7 9+8 9+9
>>
>>型の足し算のどちらが一般に難しいのでしょうか。
>
>上と下の区別がつかないんですが…… なにが違うの??
私もわかりません…。
そしてどうやら私は「(アラビア)数字」を普通の文字と同じレベルで認識していないようです。
これは数字と文字は違うものだから普通なのか、それとも数字に関して認識障害ということなのだろうか?
最近やった心理テストの中にあった数字列復唱でも、字面でもなく数という概念そのものでもなく、
「音」で必死に覚えて復唱していたのに気づきました。
で、私の場合は、
2+9 → (1と1)+9 → 1と(1+9) → 1+10 → 11
7+8 →
7と8は1しか違わないから8×2に近いな → とりあえず8×2をやってみよう=16
→ 8がふたつじゃなくてかたっぽは7(8より1少ない)だったよな → 16-1=15
→ほんとかなあってるかな自信ないな →たしか7+8とか8+7は15と暗記した覚えがあるからたぶんあってるよな
で、最終的には電卓で確かめたりします…。
国外逃亡者さん wrote:
>萩尾望都といえば、高機能自閉症について学び始めた時、「一角獣種シリーズ」の一角獣たちの人間像が高機能自閉スペクトラムに重なったのは私だけでしょうか。
国外逃亡者さんの書き込みで今まさに私の中で重なりました!(で、引っ張り出して見直して同じく改めて感動)
一角獣種は視聴覚範囲が通常人とは少しずれている。反射神経や注意力がにぶく細々とケガをする。
『A-A'』のアディは、時間をかけて得た理解者との絆を一からやり直す。
『カトルカース』のトリルは、やはり異端種であるESP能力者との共鳴で感情の解放を知る。このお話はとても悲しい結末で、ラストのセリフも「もう感情なんていらない」なのだけど。
『X+Y』のタクトは一人称が使えず、なついた相手に「人の気持ちを考えない」と叱責されてその通りの暗示にかかったり。
萩尾望都さんは、最近完結した『残酷な神が支配する』でも、家庭内被虐待者の問題を正面から描いていましたね。(結末についてはいろいろ読み方や感想が分かれたと思うけど、被虐待者でもある私にとってはとても「おさまる」終わり方でした)
改めて、ものすごい引出しの多さ(というわけではなく実はずっと同じテーマを描き続けてるのかもしれないが―多くの作家がそうであるように)と、粘り強さと気力と表現力を持った漫画家さんだなあと思います。
ちなみに私も数学どころかさんすう(←漢字ですらない)レベルさえヤバいです・・・
Maria wrote:
> 算盤(そろばん)が五玉と一玉に分かれていたりするように、10というのはちょっと大きすぎるのですよ。
> 認知心理学においても、「チャンク7±2の法則」というのがあって、直感的に把握できる個数というのは平均して7程度であり、確実に把握できるのはせいぜい5までなわけです。
ふぅむ……じゃあ私は直感的に把握できる個数が人より多すぎるということなのかなあ。
でも、ぽんこさんも私と同じ方法だったし。(って、ここの書込みをもって「人」を定義するのは無理がありますが)
> でまあ、10の約数で使い勝手がいいのが5、ということだったりします。
しかし、Mariaちゃんの方式だと、約数である必要もないわけですよね。(4+6)=10に思い入れのある人なら、左の数字から4を持ってきて、右の数字から6を持ってきてもいい。
で、私はもう少し臨機応変に、左の数字に呼応するもの、つまり2+9なら、(2+8)=10を使うわけです。
……で、最初の質問なんですが、上と下の計算はどう違っていたのでしょうか? どちらが難しいかと言われても、私にとっては小学校1年の時点でどれも同じでした。
>> ところで、私は職業柄16進の数字を足したりひいたりすることも多いのですが、きっとMariaちゃんもそういう機会がある人じゃないかと思います。
>> 16進ヒトケタどうしの繰り上げ計算の場合、Mariaちゃんは 8 を取り出して使いますか? それともやっぱり5を使いますか?
>>
>>#私は16を直接扱いますが、場合によっては途中で補助的に10を使うかもしれません。
>
> 2^10≒10^3
>
>です。
「ヒトケタどうしの繰り上げ計算」なんですが… 0xA + 0xB とか。
┏┳┯┓┌─┬┐
┠╂┼┨├┰┤│
┃┣┷┫┝╋┿┥
┗┻━┛└┸┴┘
こう書いた方が美しかったな。
KILROY wrote:
> 全部を一回づつ使って、線の端が余らないような図形を作りたいのだけど、たぶんできなさそうに思う。とはいえ「できない」という証明も難しそうだ。
┏┳┯┓
┠╂┼┨
┃┣┷┫
┗┻━┛
┌┰┬┐
┝╋┿┥
├┸┤│
└─┴┘
こんなんでどうですかね。二つにわかれちゃったけど。
みどりさん wrote:
> 5+5が均等できれいってのはわかるんですが、2から10へ行くのに、わざわざ5へ立ち寄ってから行くほどの重要さは感じられないのです。
算盤(そろばん)が五玉と一玉に分かれていたりするように、10というのはちょっと大きすぎるのですよ。
認知心理学においても、「チャンク7±2の法則」というのがあって、直感的に把握できる個数というのは平均して7程度であり、確実に把握できるのはせいぜい5までなわけです。
でまあ、10の約数で使い勝手がいいのが5、ということだったりします。
> ところで、私は職業柄16進の数字を足したりひいたりすることも多いのですが、きっとMariaちゃんもそういう機会がある人じゃないかと思います。
> 16進ヒトケタどうしの繰り上げ計算の場合、Mariaちゃんは 8 を取り出して使いますか? それともやっぱり5を使いますか?
>
>#私は16を直接扱いますが、場合によっては途中で補助的に10を使うかもしれません。
2^10≒10^3
です。
5はほとんど使いません。むしろ15と25が身近です。60は意識していますが、2^6≒60は近似としては精度と使用頻度の点で使いでがありません。
2の冪(べき)は4096までが個人的なお友達(読み筋はラマヌジャン)で、あとは1024単位になってK→M→G→Tとなります。384とか768とかにはちょっと思い入れがありますが。
> 話がちょっとずれますが、
> いま放送中の「あるある大辞典」によると、「脳を使わない」や「脳を偏って使いすぎる」のは脳が萎縮する原因になるそうです。
> 考えはじめるととことん集中してしまい、それに疲れ果てるとウツになって放心状態で過ごすみどりは、もう脳がかなり小さくなってるかも。
アルコール脳症で脳室が拡大してると思います。うぃー。
(Maria)
子供のころ、小学生(1〜4年生)くらいのことですが、こんなことがありました。よく校庭で起きたことなのですが、銀色のきれいな光が2,3センチメートルの短い糸のようになって、キラキラしながら自分の回りを取り巻く現象があったのです。上から下へ、降りるのですが、少し軽くウエーブがかかっていました。そして次々に消え、また降ってくるのです。時間にして5〜10秒ぐらいです。糸の数は少ない時と、多いときがあり、時間も長い時(10秒)と短いとき(一瞬)がありました。成人してからは、ほんのたまに瞬間的にわずかに現れました。つい先ほどもありました。ちょっぴりですが。
ドナ・ウィリアムスが小さい頃きれいな光の玉を見たようなこと書いていましたよね。本が手元にないので記憶が不確かですが。私は、小学2年生のときだったと思うのですが、色付きのきれいな透明の玉を下校途中に何度か、見ました。植え込みの草木に緑の透明な玉がポンポン並んでいました。(音はしません。)空にはピンクや黄色の玉が浮かぶのです。この色付き玉の現象は数ヶ月でおわり、それから後は2度と見ていません。
このようなことは、眼の病気か、栄養不足のせいだと思い、長い間あまり気にしていませんでした。それとも、ASに関連する症状なのでしょうか?どなたか、同じような経験のある人、あるいは医学的に説明できる人、何でも結構ですから、この現象に関して、レスを下されば幸いです。
シンタロウ wrote:
>KILROY wrote:
>> ふと思いついたこと。
>>
>> 漢字コードの中には罫線を引くためのコードがあって、
>>
>>┌─┬┐┏━┳┓
>>│ ││┃ ┃┃
>>├─┼┤┣━╋┫
>>└─┴┘┗━┻┛
>>
>>こんなことができる。
>> これ以外にも
>>
>>┰┸┝┥┯┷┠┨╂┿
>>
>>とかいったコードがあって、
>>
>>┌┰┬┐┏━┳┓
>>├┸┼┤┃ ┠┨
>>│ ┝┥┣┯╋┫
>>└─┴┘┗┷┻┛
>>
>>こんなことをしてみるのだが、全部の文字を一回づつ使おうと思っても、╂と┿が余ってしまう。
>>
>>┌┬┰┐
>>├┼┸┤
>>┝┥┏┿┳┓
>>└┴╂┘┠┨
>> ┣┯╋┫
>> ┗┷┻┛
>>
>>こんなこともしてみたのだが、─と│と━と┃が余ってしまう。
>>
>> 全部を一回づつ使って、線の端が余らないような図形を作りたいのだけど、たぶんできなさそうに思う。とはいえ「できない」という証明も難しそうだ。
>>
>> ああ、イライラする。何とかならんか?
>>
>> (KILROY)
>
>(ちょっとした質問)
> ┰┸┝┥┯┷┠┨╂┿と─と│と━と┃はどうゆう風に入力すれば出せますか?(⊥は「きごう」と入力すれば出せるけど)
けいせんって入力してから変換すれば出せます。
あんく wrote:
> 10とか5という数字は、大部分の人間にとって、最もあつかいやすい数字、ということになっていようですね。時計を読むときも同様で、大体の時刻を言うときは、「いまちょうど二時十分ぐらい前かな?」なんていうふうに表現するし(「ちょうど」と「ぐらい」が、同時に存在するという、奇妙な現象が起こってしまうのは注目すべきかも)、けして「二時の二十二分前には集まってくださいね」とは言わない。
10が特別なのは10進法では当然のことなので横に置くとしましょう。
> であり、「たす じゅんばん」を変えても、こたえは「10」になるというのが一番きりがいい、という法則を、子どもたちは見つけ出すのかも知れません。中でも、「5たす5」は、同じ数どうしを足せばよく、順番を変えても「5たす5」のまま、という、特別な法則がある。だから「5」という数に、こだわりをもつ人というのは、すくなくないんじゃないかと思います。
ふうむ……
5+5が均等できれいってのはわかるんですが、2から10へ行くのに、わざわざ5へ立ち寄ってから行くほどの重要さは感じられないのです。
そういう均等なきれいさを使った計算となると、
2+9 -> (1*2)+(4.5*2) -> (1+4.5)*2 -> 5.5*2 -> 11 という手順も美しいですな。私の理学系脳が「おおこれはいいね」と思う脇で、私の工学系脳が「それって三つ以上の数足すときにも使える?割り切れないときは?」などと細かい心配をしていますが。
ところで、私は職業柄16進の数字を足したりひいたりすることも多いのですが、きっとMariaちゃんもそういう機会がある人じゃないかと思います。
16進ヒトケタどうしの繰り上げ計算の場合、Mariaちゃんは 8 を取り出して使いますか? それともやっぱり5を使いますか?
#私は16を直接扱いますが、場合によっては途中で補助的に10を使うかもしれません。
話がちょっとずれますが、
いま放送中の「あるある大辞典」によると、「脳を使わない」や「脳を偏って使いすぎる」のは脳が萎縮する原因になるそうです。
考えはじめるととことん集中してしまい、それに疲れ果てるとウツになって放心状態で過ごすみどりは、もう脳がかなり小さくなってるかも。
蝙蝠(内省型) wrote:
>
> 本論の、掲示板に来るLDについてだが、こうもりはそのほとんどとは
>オフ会でお会いしたことがある……。「浮いていた」ということは未だか
>つてない……。しかし、掲示板という交流の場で他の発達障害者と交流す
>る場合、LDには大きなハンディーが発生する……。掲示板での交流は文
>章によるやりとりがほとんどなのだが、その文章によるやりとりに困難を
>抱えているのがLDという障害なのである……。特に言語性LDの人にと
>って、そのハンディーは深刻である……。
>
その通りです。(文章を書くのが苦手なのでコメントはこれだけにしときます。)
KILROY wrote:
> ふと思いついたこと。
>
> 漢字コードの中には罫線を引くためのコードがあって、
>
>┌─┬┐┏━┳┓
>│ ││┃ ┃┃
>├─┼┤┣━╋┫
>└─┴┘┗━┻┛
>
>こんなことができる。
> これ以外にも
>
>┰┸┝┥┯┷┠┨╂┿
>
>とかいったコードがあって、
>
>┌┰┬┐┏━┳┓
>├┸┼┤┃ ┠┨
>│ ┝┥┣┯╋┫
>└─┴┘┗┷┻┛
>
>こんなことをしてみるのだが、全部の文字を一回づつ使おうと思っても、╂と┿が余ってしまう。
>
>┌┬┰┐
>├┼┸┤
>┝┥┏┿┳┓
>└┴╂┘┠┨
> ┣┯╋┫
> ┗┷┻┛
>
>こんなこともしてみたのだが、─と│と━と┃が余ってしまう。
>
> 全部を一回づつ使って、線の端が余らないような図形を作りたいのだけど、たぶんできなさそうに思う。とはいえ「できない」という証明も難しそうだ。
>
> ああ、イライラする。何とかならんか?
>
> (KILROY)
(ちょっとした質問)
┰┸┝┥┯┷┠┨╂┿と─と│と━と┃はどうゆう風に入力すれば出せますか?(⊥は「きごう」と入力すれば出せるけど)
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