アスペルガーの館の掲示板(旧)
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新しいアスペルガーの館の掲示板
ララさんの書き込みは、もしかしたらLuluさんへの挑発かもしれないと、わたしは思います。
もし違っていたら、わたしの誤解ですので、わたしが納得したら、ララさんに謝罪します。
ですがLuluさん、ララさんの書き込みの目的は、Luluさんへの挑発かもしれない。つまり、ララさんの書き込みを読んで、Luluさんがどうレスをつけるのかを単に楽しみにしている人の発言かもしれない(その結果、この掲示板が荒れないかなーと、ただ楽しんで見ている、発達障害当事者ではない人かもしれない)という可能性を念頭において、どうぞ、この頃Luluさんがなさっているよう、一息ついて、ララさんの投稿を読んでくださいませ。
ララさんの目的が挑発なら、Luluさんがララさんにレスする必要もないかもしれないと、勝手ながらわたしは思います。
「自殺をしたい人をひきとめられなかったら、その人は死んでしまいます。
」って、ドキッとする言葉ですよね。特に、誰かの自殺企図(未遂に終わったにせよ)の説得に失敗した痛みの体験のある人、つまりLuluさんにとっては。だから、そういうドキッとする言葉を自分に投げかけられたら、即座に反応するのではなく、「なぜ、この人はそんなことを書くのか」と考え、一呼吸おいて対応(レス。またはレスをしないこと)を考えたほうがいいのではと、はたから見て感じたのです。
以上、Luluさんはご自分自身の判断力がおありなのだし、大変に余計なことだったかもしれませんが、わたし自身もエディタでこの文章を書き、保存し、再度開き、再読し、これを投稿する必要があるのかと自問し、一呼吸おいてから、やはり投稿しようと思い、これを投稿しています。
・・・と書き、投稿する前に再度アスペルガーの館の掲示板を見たら、その間にRCさんがララさんに対して「Luluさんをけしかけたりしないで頂きたい」と書いていました。ということは、ララさんの書き込みがLuluさんへの挑発だということは、少なくともわたし以外のもう一人の方も感じていることだ、ということになります。
こういうことって掲示板では起こるようですが、Luluさん、共にやり過ごしましょう。
ララさん wrote:
>死んだら終わりだから恐らく自殺したいひとはひきとめて欲しいから表明します。
これはララさんご自身の考えですよね。ならば、Luluさんをけしかけたりしないで頂きたい、と思います。ララさんはララさんの信じていることをおひとりで決行なされば良い、と思います。これは私個人の気持ちです。お願いです。
>その他は知りません。
そうですか。ありがとうございました。
ララさん wrote:
>luluさん。こんにちわ!!!
>自殺をしたい人をひきとめられなかったら、その人は死んでしまいます。
>だから自殺はさせないように頑張りましょうよね。
こんにちは。ひとつ質問があります(答えても答えなくてもどちらでも結構です)。
自殺をする、とBBS上で表明する人は必ず誰かに引きとめてもらいたいからわざわざ書き込むのでしょうか。そして、「誰かが引きとめてくれたから」自殺を止めました、とまた表明するのでしょうか。
私にはそういう行為は理解出来ません。
失礼致しました。
Lulu_2440さん wrote:
>こんにちは、「太平洋海霧研究所」のLulu_2440です。
こんにちは。SOAAで“りるふぃー”と名乗っていた者です。以前そちらで一度だけ話し掛けたことがあります。こちらでは「はじめまして」ですね。
>Rosamondeさんのサイトでは自殺未遂の説得に失敗した。
>自分の思っていることを表現するにも支離滅裂になってしまう、アスペルガーの悲しい性か…(;_;)
説得で相手の気持ち・行動を変えようとするのは難しいです。難儀なことだと思います。相手には相手がそう信じているだけの何か確固たるものを持っているわけですから…(自分に置き換えてみれば、そういうことも理解できるかと思います。でも、全く考えが変わらないということもまた保証できないですが)。
でも、「お願い」「提案」ならいいんじゃないでしょうか?あくまでも「私の一意見ですが…」という感じで。もちろん、聞くも聞かぬも相手に任せてしまうのです。他人における全ての(あるいは一部分だけでも)責任を引き受けるのはやはりしんどいですし、元々無理なことなんじゃないか、とも思うのです(でも、Luluさんのお気持ちは純粋で真剣なものだったと、私は感じました)。
まことに余計なお世話かもしれません。これも、私からのただの一意見になります。
シペラスさん wrote:
> 今日、よく行くハーブ屋さんで、『シナモン・スティック』を30g買いました。『セイロン』と『カシア』の2種類があったのですが、安かったので、カシアのほうを買いました。さっきそれを割ってみました。
> でも、飛び散った破片を口に含んだら、その美味しかったこと…
>濃厚なニッキの甘味が口いっぱいに広がりました。ニッキ飴よりもリアルな味でした。
ふーん。
固いもの、かつ強烈な刺激的なものを求める気分のときに、いいかも。
「飛び散った破片を」というところがいいなー。
わたしがいつか求めるものの候補としてインプットしておきます。
八橋は2種類知っていましたが、固いほうが琴の形をかたどっているとは知りませんでした。
# 「堅い」か「固い」か迷いつつ、「固い」という字で書いています。
ところで、和包丁というのは、何か特別な包丁なのですか。
星子さんへ
こんばんわ。
遥です。
私の場合。
うちの母は、私の病態を理解し学習するまで2年くらいはかかりました。
その間は「ぼろくそ」に文句をいわれ続けたけど「シカト」し続けてやったんだ。
あまり当てにならないやり方ですが。
状況をこの掲示板などで伝えながら(みんなが目撃者)も、もう一方では返事として解決策を探るのが現時点では最善の策かと私は思います。
わたしも少しでも力になれればと思います。
それでは、また。
遥 拝
今日、よく行くハーブ屋さんで、『シナモン・スティック』を30g買いました。『セイロン』と『カシア』の2種類があったのですが、安かったので、カシアのほうを買いました。さっきそれを割ってみました。
容易に折れると思ったら、その堅いのなんの…巻いた状態のスティックでは、なかなか折れません。和包丁を入れると、まるで竹を割るように、縦方向に割れたので、それはポキポキ折れましたが、切り口で親指の根元に切り傷ができました。
でも、飛び散った破片を口に含んだら、その美味しかったこと…
濃厚なニッキの甘味が口いっぱいに広がりました。ニッキ飴よりもリアルな味でした。漢方では、身体をあたたためる目的で使われているようですが、その後本当にあったまりました。
京都の有名な銘菓に、『八橋』があって、それには琴の形をかたどったという堅いのと、45度の直角二等辺三角形の餃子みたいなあんこが入っているのがありますが、案外堅いやつのは、シナモンスティックが食感のモデルなのかもしれません。
グルンサです。
直接のレスにはなりませんが…。
Lulu_2440さん wrote:
>自分の思っていることを表現するにも支離滅裂になってしまう、アスペルガーの悲しい性か…(;_;)
例えばメールやBBSへレスを送る際、書き終えた後にすぐ「送信」をクリックするのではなく、2〜3回位じっくり読み返した上で、その上でOKと思えば(ご自分で納得がいかないと思えば、その箇所を直した上で、また読み返してみるとか)、その時に「送信」をクリックする。
手紙を書いたら、同じく2〜3回くらい読み返して、これでOKと思ったら、封をして郵便ポストへ。
…というように、一旦距離を置いて再度当たってみる、という方法はいかがでしょうか?
蛇足ですが、私は手紙を送る際、一旦書いたものを2〜3日くらいおいて、再度読み返してOKと思ったらポストに投函、という方法をとっていました。
参考になるかどうかはわかりませんが、一例として読んでいただけると幸いです。なお、この方法を既にとられている、ということでしたら、このコメントは読み流して下さい。それでは。
hosikoさん wrote:
>わしうまるさんの退社の話しとか、
>自閉症協会本部にメール投稿するとか(実際こういうことが在ったという)すれば
>いいのにな、とおもいました。
それは名案。
明日、出すだけ出してみます。
>なんで親はノータッチなのか。
>やっぱり家の親はどこかオカシイ・・。
>ますます虚しいです。
>居場所が苦しいです。
星子さんの親御さんが、どうしてそこまで星子さんの障害を認めたがらないのか、理解に苦しみます。
他人の事情に首を突っ込むのは好みませんが、気にかかることです。
Washu-Maru
こんにちは、「太平洋海霧研究所」のLulu_2440です。
どうも最近、おとなしくしているようでも暴走していることが多い。書き込みは削除されていないがまた管理人から注意を受けた。(_ _ )/~~ハンセイ
Rosamondeさんのサイトでは自殺未遂の説得に失敗した。
自分の思っていることを表現するにも支離滅裂になってしまう、アスペルガーの悲しい性か…(;_;)
こんな調子で、「独身紳士同盟(仮称、2月1日より活動開始予定)」の発起人としての立場は大丈夫なのかな?
なお、この書き込みは単なる一常連のぼやきですので、あまり気にしないで下さい。
(http://ww6.et.tiki.ne.jp/~hurricanex50/index.htm)
シロさん、そして、皆さんへ
こんばんわ。
遥でございます。
本題からは外れていることなのですが、ADHDの場合に於も脳内の神経伝達物質の「ドーパミン」が不足している状態なので「ドーパミン拮抗薬による治療に対する反応も良い可能性があるのでは」と医者に言ったら、「理屈はあってるよね…」といわれ、私が先日の新年会の集まりのあとに書かせていただいた「サポートの方法論」に自分で書いたことがあっていることをうれしく思いました。
ただそれだけのことなんですが。
それでは。
せっかち母さん wrote:
>シロ wrote:
>25歳の息子ですが、高機能自閉症と診断されていますが、イライラが周期的に
>強くなり、その時は、「もうどうなってもいい!」という気持ちで暴れることが
>ありました。今は薬で押さえている状態です。
>ジル症候群というものをもっと詳しく教えて頂きたいのですが・・
>よろしくお願いします。
案外こういう場合、「実は『てんかん発作』を起こしていた」というケースが、かなりあるようです。念のため、脳波について詳しい知見がある先生に診てもらったほうがいいと思います。
ぺんぺん草(ぺんぺん改め)さん wrote:
>子供をすきなのにそのメッセージを受け取ってもらえないのは悲しいことです。そしてまた子供がおかしいのは親が甘いからという周囲の見方にもほんとうに傷つきます。がんばっているのに〜(涙)。でもこれは同じような子供をもつ親にしかわからないことかもしれません。
あくまでも私の場合ですが……、私には2歳5ヶ月違いの弟がひとりいます。ずっと母を弟に「取られた」と感じていました。私は(正直言って現在でも)「弟の存在」を素直に認められませんでした。でも、母親の愛情は19歳になって「突然」本当に自然に「自分が受けてきたもの」として19年分一気に(ちょっと大袈裟かもしれません(^_^;)体感できました。
ぺんぺんさんは、もしかすると私の母と少し似ている?と思ったりしました。
*
私はかなりしっかり護られていたような気がする。
母は、とても几帳面で、潔癖で、適度に甘く、適度に弱さも見せた。
情にもろい人だった。私から見ると、意欲的で前向きな人だった。
不思議と“やさしい”とはどうしても思えなかった。でも好きだった。
芯が強く見えて、安心感があった。安心して甘えられた。
私を嘆きつつも認めてくれていた。
母のおかげで家庭内ではほぼ快適、普通だろう暮らしを送っていた。
最後まで心を突き放さないでいてくれた。
私の取りたがる距離を受け入れてくれた。
ちゃんと、母親としての(理想かどうかは知らないが、私はほぼ満足だと思った)
モデルを示してくれた。そして私の第1子が2歳8ヶ月になった日、没した。
何の足しにもならないかもしれません。でも、読んでいただけたら、何か感じていただけたら嬉しく思います。
asman wrote:
>jonnyさん wrote:
>
>>今日発売の月刊誌『新潮45』2月号にて、
>>“アスペルガー症候群って何?”という記事が掲載されています。
>>内容が気になる…。
>
>先ほど本屋さんで探して早速読んでみましたが、偏見的な内容とかそういうものではありませんでしたよ。(と私は思いましたが…)
僕も今日本屋で読んでみましたが、親和的な内容で、ほっとしました。
せっかち母さん wrote:
>25歳の息子ですが、高機能自閉症と診断されていますが、イライラが周期的に
>強くなり、その時は、「もうどうなってもいい!」という気持ちで暴れることが
>ありました。今は薬で押さえている状態です。
>ジル症候群というものをもっと詳しく教えて頂きたいのですが・・
>よろしくお願いします。
こちらこそ、はじめまして。
不正確にならないように、すべて書物からの引用で書きます。
「フランスの医師ジル・ド・ラ・トゥレットが「反響言語症および汚言症を伴う非協調性運動の特徴をもった神経疾患についての研究」という題名で、現在のトゥレット症候群のもととなった9例を報告してから既に120年近くが経過している。」
(「こころの臨床」特集 トゥレット症候群-脳と心と発達を解くひとつの鍵- 2001年9月号、星和書店。p.3.金井由紀子)
「Gilles de la Tourette症候群(GTS)(Tourette症候群ともいう)は、小児期に発症、憎悪、寛解を繰り返し、1年を越えて持続する2種以上の運動チックと音声チックを主症状とし、注意欠陥多動障害(Attention deficit hyperkinetic disorder:ADHD)や強迫神経症(Obsessive compulsive disorder:OCD)等情緒、行動障害を併発する神経精神疾患である。」
(「こころの臨床」特集 トゥレット症候群-脳と心と発達を解くひとつの鍵- 2001年9月号、星和書店。p.41.瀬川昌也)
「トゥレット障害(チック)
自閉性障害と多彩な慢性運動性チックと音声チックを特徴とするトゥレット障害の間にはチックあるいは常同行動、強迫、多動など行動面における類似性あるいは共通性が存在する。また広汎性発達障害をもつ人々の中でのトゥレット障害の発生は一般人口中に比較して明らかに高いという報告、および広汎性発達障害からトゥレット障害を合併したケースの家系の調査研究がある。これらのことからそれぞれの病因論的、遺伝的関連が想定されている。高機能広汎性発達障害との関わりとしてはトゥレット障害を合併した広汎性発達障害の方がそうでないものより知的能力および言語機能が高いというバードによる報告がある。それによれば、トゥレット障害を合併した広汎性発達障害が明確なサブグループを成し、この障害を合併しないグループより知能と言語能力の予後が良いという。またドーパミン拮抗薬による治療に対する反応も良い可能性があると言及しているが、これらのことはまだ立証されていない。」
(『高機能広汎性発達障害-アスペルガー症候群と高機能自閉症』(杉山・辻井編著、ブレーン出版、1999。pp.40-41.若子理恵)
シペラスさんこんにちは。
アドバイスありがとうございます。失敗するととにかく落込んで自分のせいだとおもいます。でも昨日親しい友人(近年やっと出来た!)に話すと「うまくいくことってそうないよ。だめもとでいいんじゃない。うまくいかなくてあたりまえよ。」っていわれたんです。分かっているつもりでもはっとしました。
>むしろ『貧乏でも、良いことが一日一個あれば、私は幸せ!』、と開き直った方が>いいです。長生きしたかったら、とにかく『テーゲー(沖縄の方言で気楽に)』で>いるべきです。一日中莫大なエネルギーを放出する仕事は、極力避け、地道にこつ>こつと続けられる仕事を選んだ方がいいと思います。
幸い、今はマイペースで出来る仕事をさせてもらってます。
「いちにちいっこのしあわせみつけ」でやっていこうと思います。
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© 1998 y.mikome, T.Ikeda, 1999 s.murakami