アスペルガーの館の掲示板(旧)
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ぺんぺん wrote:
>患者の不安を煽るような主観的なコメントを公の場で述べれば
>質問や疑問が出されるのは当然のことです。
>
>個人的な意見は慎重になされたほうがいいと思います。
以下の通りです。
>館では議論はしないという方針ですので、必要があれば他のサイトでお
>願いします。この件に関するコメントはこれでおしまいにします。では
患者の不安を煽るような主観的なコメントを公の場で述べれば
質問や疑問が出されるのは当然のことです。
個人的な意見は慎重になされたほうがいいと思います。
ぺんぺんさん wrote:
館では議論はしないという方針ですので、必要があれば他のサイトでお
願いします。この件に関するコメントはこれでおしまいにします。では
こうもり wrote:
治療に直接関わる医師の方ですので“ADHDやASには批判的な医師”という紹介の仕方では治療に不安を感じる方もいると思います。
医師の姿勢については読んだ人の判断にまかせるということでしたら“ADHDやASには批判的な医師”というコメントは不要と思います。
ぺんぺんさん wrote:
>ですが、それが
>“ADHDやASには批判的な医師”
>ということになるかどうかについてわたしは疑問です。
まあ、この件は読んだ人の判断にお任せします。ひとまず、今は
少年犯罪,触法精神障害者の報道の見方について、参考になる本を
提示しておけばいいかなと思っています。では
>こうもり wrote:
> 以上です。この件について追求したい人は洋泉社新書から出版さ
>れている『「こころ」は誰が壊すのか』『「こころ」はどこで壊れ
>るのか』を参照してください。ADHDやASには批判的な医師の
>著作ですが、少年犯罪,触法精神障害,犯罪報道に関する考察には
>見るべきものがあります。
本を紹介される場合は著者名も入れた方がいいかもしれませんね。
こうもりさんが紹介してくださった『「こころ」は誰が壊すのか』の著者、滝川一廣愛知教育大学障害児治療センタ−教授はその著書の中で
“診断がつかないとケアや支援が始まらないというのは非合理ですよね”
と発言なさっています。
確かに滝川医師は診断を重用視しすぎることへの疑問は述べていると思います。
ですが、それが
“ADHDやASには批判的な医師”
ということになるかどうかについてわたしは疑問です。
らいおんさんやつきのしずくさんのコメントに対する直接のコメン
トではないのですが、触法精神障害(発達障害は精神障害なのかとい
う問題は置いておく)の報道においてよく発生する誤報についてコメ
ントしておきます。
らいおんさん wrote:
>あ、これ書いた直後にこうもりさんのコメント見た。
>っていうか、あたくしはテレビの「犯人はAS」報道に、ものすご
>ぉーい不安感を覚えた一人です・・・
(Q1)マスコミ情報だけで診断・鑑定はできるか?
(A)不可能。精神鑑定には膨大な時間がかかり、発達障害のように
知っている精神科医の少ない障害だと何百時間もかかる場合がある。
報道の断片的な情報だけで診断・鑑定はできない。
(Q2)現時点での情報は正確か?
(A)不正確。精神鑑定はまだ行なわれていないし、精神鑑定は鑑定
医によってかなり異なった結果が出されることがあり、2〜3度結果
が覆されることがある。大人の場合ならば第2審(事実審)終了まで
は事実の確定はない。
(Q3)触法精神障害者は野放しにされるか?
(A)されない。第1に精神耕弱が認められるのは医学的に重度と見
なされる障害者であり、軽度発達障害や人格障害はほとんど対象外で
ある。第2に精神耕弱が認められた場合でも、その障害者はその後長
い期間精神病院に強制入院されており、外出はできない。
(Q4)触法精神障害者の犯罪は増えているか?
(A)長期的にはかなり減っている。現在は横ばい状態。また、精神
医学の診断の分類は常に変化しており、範囲を拡大してもいるため、
過去との単純な比較はできない(つまりかつてなら精神障害の範疇に
入らなかった人が、今の基準では精神障害の範疇に含まれることがあ
る)
(Q5)悪質化しているか?
(A)触法精神障害者や少年犯罪の質は戦後あまり変わっていない。
ただし、「問題の精神医学化」の進行により近年報道されるケースが
かつてよりも増えている。
(Q6)再犯の危険性はあるか?
(A)あるが、医学的に健常と評価される人々に比べて極めて少な
い。触法精神障害者の再犯率は10パーセントぐらいだが、それ以
外では50パーセントぐらいになっている。つまり更生プログラム
自体は比較的うまくいっている部類に入る。(なくなることが理想
だが)
以上です。この件について追求したい人は洋泉社新書から出版さ
れている『「こころ」は誰が壊すのか』『「こころ」はどこで壊れ
るのか』を参照してください。ADHDやASには批判的な医師の
著作ですが、少年犯罪,触法精神障害,犯罪報道に関する考察には
見るべきものがあります。
シペラスさん wrote:
>かんしゃくを起こして、麦茶のビンを壁に投げつけたあと、怒りに任せて外に飛び出し、「もう、自分はどうなってもいいや」と自暴自棄になって、どんどん歩いて行きました。
> 途中で財布を持っていないことに気づきましたが、「飢え死にできる…」という病的な気持ちなつき動かされて、どんどん歩きました。
息子も小5の終業式の前日に学校からそのまま帰りませんでした。原因は学校で起こした問題を、担任が家に連絡している間にランドセルを持って出たのです。
以前から通っている小児科への道をとぼとぼとひたすら歩いていって、寒さをしのぐためにゲームセンターで数時間すごしました。そこが閉店したので、また当てもなく歩きつかれたので焼き肉屋の駐車場で休んでいるところを通報され、保護されました。警察から連絡を受けたのは深夜1時半頃でした。
当時はASとは解っていなかったため、誰も彼の事を理解できませんでした。彼に話を聞くとシペラスさんと同じような心境だった様でした。
> 家について、送ってくれたZさんに、何度も妹と一緒にお礼を言いました。コーンスープとココアを飲み、「ようやく帰ってこれた…」と思いました。
> 作業所に今日戻り、Lさんから「もう二度としないように。衝動をコントロールしてね!」と口がすっぱくなるほど言われました。
彼がいなくなって学校と家では大騒ぎでした。父親と教職員とPTAの役員が総出で探しました。何とか情報を集めようと学校中の連絡網を利用したため、職員室の電話は鳴りっぱなしでした。警察にも連絡し、少年課の刑事さんの指示で私は職員室に待機していました。もう、生きた心地がしませんでした。
ほごされて、帰宅した後はとにかくゆっくり休ませましたが、翌日は警察に呼び出され、親子共々こってり絞られました。
> 「もう家出は、すまい!」と、心のなかに堅く結び目をつくりました。
彼も結び目を作ってくれたらしく、それ以来「家出」はありません。
あなたの文を読んでいて、その時の彼の気持ちが少し理解できたように思います。
お疲れ様。 そして、何より無事で良かったです。
事の始めはどうであれ、家族やあなたの周りの人は少なからず理解をしようと努力していると思いますよ。機嫌の悪いときもあるでしょうから、意志の疎通がうまくいく時ばかりではないでしょうけど・・・。
頭を冷やすための散歩くらいにしましょうね。私からもお願いします。
http://yuhokai-kuritah.com/seisinnyuin.htm
も挙げときます。
非常に幅の広いものだとお考え下さい。
有名な病院なので入院費用の概算に挙げておきます。
http://www.asakayama.or.jp/seisin/nyuin/index.html
ただ、精神科入院には、明文化しにくい様様な費用が慣例として
とることが残念ながら現在でもまだ多くの病院であります。
(私立と国公立での差大きいです)
また疾患名により助成金、自己負担率も様様です。
建前としては、その病院の医事係・ソーシャルワーカー(看護婦・心理士)に聞くのが
一番でしょうが。
現実的な話はやはり入院されてる方の家族に聞かれるのが一番いいと思います。
その病院やその地域に家族会があると思います。
お金の話、いいにくいでしょうが頑張って下さい!
http://www.inotama.jp/index.html
が非常に詳しいです。
忙しい方ですがご相談されれば親身に対応してくれると
思います。
「入院すべきか否か」でなく「月々の入院費用の概算の知り方」教えて欲しい
とお尋ねになって下さい。
入院したら問題行動が収まるのは確実ですが、
お子さんには地域で勉強や対人関係等まだたくさん学んで欲しいですよね。
できれば入院せずにというお気持ちよく分かります。
ただ中1男子ぐらいでは腕力不足なので、しばらくすれば鍵無し部屋でも対応できると
思います。
ほんとにその子の為になるなら費用のことはおそらく考えてらっしゃらないのでは
と思います。
心の整理をし十分確信もって決断する迄、
大変つらいかもしれませんが頑張って下さい!
らいおん wrote:
>一時期、凶悪犯罪を犯した少年がASであったというようなことを、
>某有名大学医学部の先生がおっしゃっていたようですが・・・
>AS当事者のあたくしとしては、あれは違うと思う。
あ、これ書いた直後にこうもりさんのコメント見た。
っていうか、あたくしはテレビの「犯人はAS」報道に、ものすごぉーい不安感を覚えた一人です・・・
一時期、凶悪犯罪を犯した少年がASであったというようなことを、
某有名大学医学部の先生がおっしゃっていたようですが・・・
AS当事者のあたくしとしては、あれは違うと思う。
わたしも、子供のころにはマッチをつけてみて、こわくなってゴミ箱にそのままほかして(=捨てて)親からめちゃめちゃ怒られたり、
自転車に乗ったまま階段を降りようとしてこけて腕を大々的にすりむいたりしたし、
最近でも自閉パニックを起こしたときに暴れたり、包丁持ってきて自傷行為に及んだりすることはあるけど、
他人に対してめちゃめちゃなダメージを与えたりすることは考えたことがないです。
自閉圏の人とミニオフしたときも、ふとそんな話になって、お互いASじゃないだろーと言い合っていた。
あ、今回の長崎のんについて、今日のワイドショーで興味深いことを言ってました。
思春期、「生理現象」が起こると、男の子はいきなり大人になってしまうため(性的な部分とか)
混乱してしまうことも多々あるとか。
うーん、あたくしには男のきょうだいがいないからよくわからないけど・・・
それにしても、被害者の親がなんで何も言われないんだ?
あれって、自分で勝手に落ちたり、車にひかれたりでもしていたら、
明らかに「保護責任者遺棄致死」でしょー。アメリカだったら「虐待」でしょ?
男の子は特に、中学生くらいの男の子からじろじろ見られている(父談)らしいけど・・・
自分の子どもを一人でゲームコーナーにほったらかしにしておいて、見てもいないっていうの
ちょっと考えられません。
っていうか、最近新聞なんかにのってくる親たちって、なんかおかしいと思うのはあたくしだけでしょうか・・・
>シペラスさんへ
お疲れ様でした。
つらい事情が重なったのでしょうがゆっくりお休み下さい。
2度と衝動的なことはしないで!
少しお元気になられてから書くべきなのでしょうがすみません。
一つ気にかかったのは
「家出」ー>失踪、なんでしょうが、
「飢え死」ではめったな事がないと死ねません。
作業所に通ってるのに自殺の手段の事訊いた事ないんですか?
なにも自殺しろと云ってるわけではないんです。
元気でいてここへ書き込みして欲しいです。
ただ作業所に通ってもたとえ入院してもうまくいかず
不安定に自殺未遂繰り返し、悪いときは車椅子生活や救命救急センターの
ごやっかいになってる方、作業所に通っておられたら会っていらっしゃると
思います。
その方たちにお話される時には「家出」だの「飢え死」だのという言葉は
できれば避けて欲しいです。(悪意が無いのは分かってます!)
はじめまして
初めて投稿します。自分ももしかして、アスペルガー症候群ではないか?と思い投稿しました。よろしく、おねがいします。
家出ですか。わたしが家出をしたのは大学を卒業する前後のこと
でした。
弟の不登校をしかけたのをきっかけに、対応を巡って父母の関係
がギクシャクしていた頃でした。わたし自身も精神的に調子が1番
悪くなっていた時期で、進路のことでせかされたことでカッとなっ
て2〜3日ぐらい野宿を続けておりました。その間、携帯電話には
時々親から電話がかかってきましたが、ほとんど連絡を切り続けて
いました。けっきょく、しばらく家族がわたしには一切関わらない
し干渉しないということで話がつき家に戻りました。その後は現在
に至るまで、相性の合わない家族とはあまり干渉し合わないように
して関係を維持している状態です。
家族の機能不全というのはあちこちに転がっている話なんですが
、発達障害者というのはその余波をもろに受けてしまいやすいんだ
な〜ということをつくづく実感させられる出来事でした。
もう1つ。わたしが家出を起こした後、家族関係のこじれの一部
分が少し緩和されたような気がしました。完全に縁を切ってしまう
家出ではない場合、家出というのは泥沼化した家族を再構成するた
めの破壊的手段なのかもしれません。
ともあれ、お疲れ様でした。そして、また勉強会やオフ会でお
会いしましょう。では
12日僕は家出をしてしまいました…
妹が、僕がばたばたしてしまうところだと、疲れやすいということを理解してくれなくって…
というか、自分がうまく説明できなくって…
かんしゃくを起こして、麦茶のビンを壁に投げつけたあと、怒りに任せて外に飛び出し、「もう、自分はどうなってもいいや」と自暴自棄になって、どんどん歩いて行きました。
途中で財布を持っていないことに気づきましたが、「飢え死にできる…」という病的な気持ちなつき動かされて、どんどん歩きました。
古くからある用水路の脇の道を通って、大きな老人ホームの前を通って、9時ごろ、前にいったことがある、自閉症関連の施設の前にたどり着きました。施設には人影がなく、白い門が閉まっていました。
門の前には、40歳くらいの男性が寝ていました。「もしかしたら、前にこの施設の職員さんにお世話になったことのある人かな…」と、門の前で一緒に寝ながら、様子を見ていましたら、彼は一時間後「ここは、何処だね?**へ行きたいのだが…」といったので、「お金があるならば、そこのバス停から、バスで**まで行けますよ。」というと、そそくさと去っていきました。
ここで寝てると、パトロールの警察の人に見つかると厄介だと思ったので、途中で水を飲んだ、施設から10分くらいのところにある広い公園で、野宿することにしました。『公園』にしたことは、『生きたい!』という正気の芽生えだったかもしれません。水道とトイレがありましたから…木の下のベンチで、広い芝生の青草を眺めて、まどろみました。
次の日13日の朝公園は雨、寝ていると強いスコールがやってきてずぶぬれに、なってしまいました。それが止むと、身体を動かすためにちょっと公園を散策。グラジオ−ラスのとがった葉っぱ・マリーゴールドの花を見ていると心が和みました。水を飲んで、ベンチに座っているとまたスコール…寒くてがたがた震えました。「こんなとき、ホームレスで無一文の人は、さぞ辛いな」ということを身を持って実感しました。
施設の前の看板で調べると、近くに大きな図書館があることがわかりました。9:30分にそこへ入って、むさぼるように本を読みました。『千一夜物語』のセックス恐怖症の王子様のお話…アメリカインデアンの民話…躁病関連の本。
トイレに入ると、しきりに『りそな銀行##支店…』と唱えている同胞さんがいたので、『りそな…』と僕もエこりました。
14:40、『そろそろ、家族も心配してるかも…』『明日作業所へ行くって、指導員のLさんと約束したし…』と、徒歩にて帰宅の途につきました。昨日も30Kmあるいていたので、足が痛くなり、何度も休まなくてはなりませんでした。県境を越えて直ぐの町についたときには、もう暗くなったので、もう一泊しようと再び近くの公園へ入って、ベンチの上で横なりましたが、妹が『今日、家へもどる』ということを聞いていたので、雨の中再び歩き始めました。作業所の近くを通って帰ることにしましたが、途中で道を間違え、家とは正反対の方に行ってしまい、さまよい歩きました。ゴルフ場の横の細い道を歩いていくと、真っ暗のなっていたので、行き止まりかと思ったらそうではなくつながっていたので、どんどん進みました。あたりはうっそうとした雑木林。怪しい青い光の中を進むと、遠くに車の明かりが見え、大きな道路があるとわかりました。
その道をひたすら家の方向と思える方へ歩きました。コンビニを見つけたので、地図を見て、店員さんの女の子に聞いてその道が、作業所の近くへ出る道だと知ったので、痛い足を引きずりながら、ひたすら歩きました。
14日0時過ぎ、やっとの思いで、作業所の近くの交差点にたどり着きました。「○○さーん」と私を呼ぶ声がしたので、声の主の方を見ると、それは作業所の指導員のZさんでした。「妹さんがすごく心配して、警察に連絡したよ…あたしも、○○さんが通っている、横浜のクリニックまで、探しに行ったの…Lさんもすごく心配していたよ…ほんとに無事でよかった…」とだんなさんの運転する車の中で、話してくれました。
家について、送ってくれたZさんに、何度も妹と一緒にお礼を言いました。コーンスープとココアを飲み、「ようやく帰ってこれた…」と思いました。
作業所に今日戻り、Lさんから「もう二度としないように。衝動をコントロールしてね!」と口がすっぱくなるほど言われました。
「もう家出は、すまい!」と、心のなかに堅く結び目をつくりました。
ミント wrote:
>
>はじめまして
>私は、中学2年のアスペの息子を持つ母です。
>先日告知をしました。
>とても混乱したようです。
>でも、あまり理解できてはいません。
良く解ります。うちの息子には小6のときに話しました。体の特徴があるようにっ心にも特徴があるのだと、それが長所のときもあるし短所のときもあると・・・。
「五体不満足」を読んだ後だったので、比較的話がしやすかったかな。
>あなたの文章を読みながら、息子も将来いろいろ思うのか
>その時、母として心の嘆きを受け止めてあげられるのか?
>支えてあげられるのか?
同感です。私たちだって気持ちに波があるのだから、それ以上に大きくゆれる彼の気持ちをどんな風に受け止めれば、少しでも穏やかになれるのかと考える。
一緒にがんばりましょう。
>>それでも、生きていかなければ…辛いけどさ…明日は今日よりも良くなると信じて。
>
>明日は今日より良いことがありますよ。
>そう信じていてくださいね。
>陰ながら応援してます。
>息子にもそう言ってあげます。
私も、年頭のスローガンは「朝の来ない夜はない。」です。来年も再来年もずっと変わらずがんばらねばと思います。
一人じゃないよ。 応援してます。
空音さん wrote:
>こうもりさん wrote:
>
>> 基本的に長丁場の入院については掛け捨てでもいいので、事前に生命
>>保険に入っておくことをお勧めします。ただ、制度がけっこう複雑なの
>>で、医療機関と保険会社双方によく説明を聞いておいた方がいいでしょ
>>う。
>
>元・保険屋さんでしたので、ひとこと・・・(どこの会社とかは聞かないで下さい)
>もうすぐ入院するとわかっていて、黙ったままで保険に入ることは出来ないです。
>(告知して「その入院だけ保証しない」として入ることは可能な場合が多いです)
>逆に発覚した場合「嘘をついた」などとして訴えられる可能性があります。
>保険の請求をするとき診断書をとるのですが、そこには、いつから通院してるかなど書かれていますから、嘘はすぐばれますよ。
>
>ただ、生命保険(病気の保証)ではなく、損害保険(事故、けがの保証)では大丈夫だと思います。
>
>保険は何もないうち(病気にかかってない・精神科系疾患も含む)に入らないと
>罹患している疾病に対しては支払いをしないなどと、支払い条件が付けられてしまいます、念のため。
>治癒後○年経ったらオッケーなど、いろんな基準が厳密にあります。普通は基準を教えてくれませんけど。
>(しつこく聞いたら教えてくれるかも、でも逆に怪しまれる可能性もあり)
>アスペルガー症候群の診断済みの人についての生命保険の審査基準は知りません・・・。
>もっとも、アスペは疾病ではなく、生まれつきの障害なので、基準が全然違うと思いますが・・・。
>障害者のための保険というのも別にあるそうですのでご参考まで・・・。
>(私の勤めていたところにはなかったので、詳細は知りません)
いずれにせよ、次回の診察のおり事情を話していろいろ聞いてみます。
専門医ですので沢山の事例があるでしょうから、何か良い方法をご存知かも知れませんし・・・。加入している保険についても少し調べてみます。ありがとうございました。
どうも訂正ありがとうございます。
空音さん wrote:
>もうすぐ入院するとわかっていて、黙ったままで保険に入ることは出来ないです。
>逆に発覚した場合「嘘をついた」などとして訴えられる可能性があります。
>保険の請求をするとき診断書をとるのですが、そこには、いつから通院してるか
>など書かれていますから、嘘はすぐばれますよ。
にゃるほど。わたしの入っている保険の1つは以前勤務していた職場では
職員がほぼ強制的に加入させられていたんです。その職場が小規模でした
が独自の保険事業を手がけていたので営業協力という形で。
と言う訳で、この件についてはまず空音さんのコメントを参考にしてくだ
さい<中一のお母さん
こうもりさん wrote:
> あくまで、大人の当事者が医療関係者と交渉する時に確認してお
>いた方がいい項目を集めたものですが、親御さんが代理交渉すると
>いう意味で少しは参考になるかもしれません。
>
>http://home.b07.itscom.net/miracity/faq/nyuuin_faq.html
大変参考になりました。入院予定の病院は児童精神科の専門病棟のある病院ですので専門医も多数いて、発達障害についても良く解っているようです。
ありがとうございました。
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