アスペルガーの館の掲示板(旧)
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新しいアスペルガーの館の掲示板
シペラスさん wrote:
>X Y
>0 10
>1 3√11
>2 4√6
(中略)
>10 0
>
>#ヒント:放物線じゃないよ〜!
これを見て、ニコリのポチポチコンテストを連想してしまった。
http://www.nikoli.co.jp/storage/nikoli/contest/pochicon.htm
24コの点がばらまかれていて、それを適当に線でつなぐっていうやつ。
点に番号が書いていないのが大きな特徴。
その実例でいいのがちょっと見つからないが…
例えばこんなやつ。
http://village.infoweb.ne.jp/~tp/jpeg/nara52.jpg
http://village.infoweb.ne.jp/~tp/jpeg/nara53.jpg
http://village.infoweb.ne.jp/~tp/jpeg/nara54.jpg
初めまして。グルンサと申します。
やすみさん wrote:
> 私は20代の主婦で、小さい子供が居ます。自分の今までを振り返り、アスペルガーではないかと思うようになりました。(中略)
> でも「診断されても治る訳ではないし、普通に暮らせている大人に今さら病名をつけても本人は損しかしない。現に困っているのでなければ病院に行く必要はないのではないか」という意見を聞き、ためらっています。
> ハッキリと診断されたことでのメリット・デメリットを経験者の方にうかがえたらありがたいです。
私自身は、この3月にASの診断を受けましたが、そのことについてのメリットは、自分でできること・できないことが、少しずつですがつかめてきたこと、人に上記の点について、話ができるようになったことです(ただし、自分がASということまで話す人となると、数えるほどになりますが)。
デメリット(と言うのか否かはわかりませんが)、一生つきあう障害だと言っても、理解しようともしない人もいること…ですね(もちろん、話したりする際には、一方的にならないようにはしているつもり…ですが)。
ASとのつきあい方については、未だ試行錯誤中ですが、自分でわからなかったことがわかった、というだけでも、私にとってはよかったと思います。
直接の答えになっていなくて申し訳ないのですが、私の考え方は上記の通りです。それでは。
グルンサです。長らくご無沙汰してました。
ここしばらく、PCをインストールしては躓いての繰り返し(←バックアップも取れないうちに)で、なかなかここや他のところも、来ることができずにいました。
ここに来始めた1年前と比べて、PCが動かないと困るくらいになってきてるんだな…と思う反面、なんだかPCに振り回されている気分も(あ、ちょっと愚痴(-_-;))。
ここで質問。内容の違うOSを1台のPCに同居(!?)させることは可能でしょうか?(OSの組み合わせによっても、違ってくるとは思いますが。)
どなたか、ご存知の方は教えてくださいな。
では、この辺で寝ます。お休みなさーい。
(CドライブとDドライブの配分も、変えとけばよかった…(T T)。 グルンサ)
初めまして。
初めてここのサイトを拝見したばかりです。既出だったり場違いな質問だったらすみません。
私は20代の主婦で、小さい子供が居ます。自分の今までを振り返り、アスペルガーではないかと思うようになりました。
今後は子供がらみのつき合いも増えるだろうし、自閉傾向の知的障害の兄弟が居ることもあって、遺伝性についても聞きたく、受診しようと思いました。
でも「診断されても治る訳ではないし、普通に暮らせている大人に今さら病名をつけても本人は損しかしない。現に困っているのでなければ病院に行く必要はないのではないか」という意見を聞き、ためらっています。(そういう考えで、あえて診断を伝えないお医者さんすら居るということですが、そうなのでしょうか。)
ハッキリと診断されたことでのメリット・デメリットを経験者の方にうかがえたらありがたいです。
シンタロウ wrote:
>
> 僕は現在、好きなアーチストや共感できるアーチストがいません。
>
> 何故いないかと言うと、誰も僕の気持ちや苦しみを代弁してくれるアーチストが居ないからです。
>
> 誰も代弁してくれない・・・・誰も・・・・・・・・
>
>
> (最近ではモンゴル800だのB−DASHだのガガガSPだの175Rだのアホバンドが出てきてとても嫌だ!耳が腐る!!)
僕も、巷の女の子みたいに「○○○命…」という感じで、特定のアイドルに魅了されるってことは無いな。
それよりも音楽なら、やはり旋律の美しさに、惹かれるなぁ。
因みに今年一番気に入ったのは、森山良子が作詞作曲で夏川りみが歌った、「涙(なだ)そうそう」だったな…
シュッツ wrote:
>シペラス wrote:
>>これは私が小学校の5年生の時、教育実習にきたお姉さんから教わった歌です。曲名が思い出せないのですが…
>>
>>♪昔子供たちは、
>>夢のなる木だったよ…
>>擦り傷だらけでいつも、神様の隣にいた。
>>
>>がんばれ!がんばれ!今の子供たち…
>>明日、天気にしておくれ。
>>
>>#なんか今日は、めちゃくちゃに積極奇異群のシペラスです。ハイ。
>
>さだまさしの「昔子供たちは」です
そうそう。僕も来春は、伯父さん。
まだ30だけど、なんかこの歌がじーんときます。
僕は現在、好きなアーチストや共感できるアーチストがいません。
何故いないかと言うと、誰も僕の気持ちや苦しみを代弁してくれるアーチストが居ないからです。
誰も代弁してくれない・・・・誰も・・・・・・・・
(最近ではモンゴル800だのB−DASHだのガガガSPだの175Rだのアホバンドが出てきてとても嫌だ!耳が腐る!!)
ビル・ゲイツ氏が軽症のアスペルガー症候群である・・・という噂の発端はテンプ
ルさんみたいだけど、多分、違っている。
に決まってんじゃーん!
年収6兆・・・・・
一日平均1億使って150万年・・・・・
テレビを通してマイクロソフト社会長の発表する姿は、
どうみても普通の人でした・・・・・。
シペラス wrote:
>これは私が小学校の5年生の時、教育実習にきたお姉さんから教わった歌です。曲名が思い出せないのですが…
>
>♪昔子供たちは、
>夢のなる木だったよ…
>擦り傷だらけでいつも、神様の隣にいた。
>
>がんばれ!がんばれ!今の子供たち…
>明日、天気にしておくれ。
>
>#なんか今日は、めちゃくちゃに積極奇異群のシペラスです。ハイ。
さだまさしの「昔子供たちは」です
これは私が小学校の5年生の時、教育実習にきたお姉さんから教わった歌です。曲名が思い出せないのですが…
♪昔子供たちは、
夢のなる木だったよ…
擦り傷だらけでいつも、神様の隣にいた。
がんばれ!がんばれ!今の子供たち…
明日、天気にしておくれ。
#なんか今日は、めちゃくちゃに積極奇異群のシペラスです。ハイ。
X Y
0 10
1 3√11
2 4√6
3 √91
4 2√21
5 5√3
6 8
7 √51
8 6
9 √19
10 0
#ヒント:放物線じゃないよ〜!
すみません 間違えました。削除をお願いします。
あちゃぁさん wrote:
>アスペでまともに仕事している人はすごいですね!
>僕なんか、中華料理店や電気店の配送員(通勤にバイクで40分もかかる)に就職したんですが、どちらも1日しか続きませんでした。いや、ほんとにきついですね。こんな激務、僕には到底勤まりません。
>ストレスかからないように適当にやってると嫌われるし、がんばるとやたらとストレスかかって腹痛くなるわでやってられません。
>こんなこと書いている今も、小さな音で音楽きいてるだけで隣の部屋から咳払いで警告してきます。
>あんな仕事を1ヶ月も続けるぐらいなら死んだ方がマシです。死ぬよりはホームレスの方がいいです。
>なんかアスペに向く仕事ってないですか?
>お寺に入ろうかと思ってるんですが、お寺の仕事はやっぱりきついですか?
>今日2日目で遅刻して悪口言われるのが怖くて帰ってしまったんですが、もう金がなくて切羽詰ってます。というよりも、もう完全にあきらめてるんですけどね。
>頭のいい皆さんの意見を聞かせてもらえたら、助けになるか元気が出るはずだと思いますのでレスください。
ここ数ヶ月、不良クラスタ(=コンピューターを強制終了する度にでてくる
ハードディスクの傷)に悩まされてる。WINDOWSの再インストールが
必要、若しくは新しいパソコン必要な事は分かってるんだけど問題はPC
上のデータ。
いちいちフロッピー(古い)にとってなかっても、ファイルエクスプローラー
を使えばワープロや表計算ソフト等のデータは取り出せるけど、
会計ソフト(弥生会計)のデータは特殊なファイル形式になっていて
なかなか外では見れない。メーカーの保証期間も終わってるし。
素人なのにこの忙しい季節、ファイル操作遊び、一日やってます。
こりしょうといえば、聞こえいいけど。。。正月休み返上で、再入力すれば
なんとかなるかな、と思いながら、一向に危機感が湧いてこない。
明日、19:30頃からNHK教育、「にんげんゆうゆう」で
「ひきこもりサポートキャンペーン」の「お便りに応えて」が
あります。
特に見るべきとはいいませんが、少し参考になるかもしれません。
精神分析学的に原因を追求する見方でも、
現在の状況を大まかに把握する心理学的な見方でも
ほんとに一部分しか見えない、と、この頃よく思います。
ひきこもり、児童青年精神医学の最近の大きなテーマで
A-type傾向(診断済とか未とかの問題でなく)の方も多いように思います。
「気」とかで評論しないようになっただけ進歩できたかとも思います。
シペラス様
お疲れ様でした。少し落ち着かれたでしょうか。
2級の意見書の表現難しいですよね。
私の周りにも3級の方が多いように思います。
◇青い薔薇の作り方
黒に近い赤紫色の品種
>→掛け合わせてできた子の品種
純白で病気に強い品種 × >で、できないかな?
今までにできた一番青い品種
(清龍)
ああ…疲れている時に限って、こんな馬鹿なことを考える…
月見餅さん wrote:
>ADHD自助団体の告発HPで団体幹部同士がアスペルガーを卑下するような会話がスクープされてるのを発見した時と同じくらい悲しい思いです。
>一応アップしておきます。
>http://members.tripod.co.jp/npopathfinder/htmls/ref/txt_shikaita.html
読みました。
この「鹿」と名乗る人が、ASを馬鹿にしたかのような発言をした人ですね。
この「鹿」さんが、現役の精神科医と知って、ほとんど卒倒しそうです。
下記のHPの、発言NO.1707「精神科医師としての責務」を読んでみてください
http://plaza.harmonix.ne.jp/~iishi/sbu/index.cgi#bid2385
シロさん wrote:
>そうです。その男の子と女の子は、やがて両想いになりました。といっても中学生同士であり、どんなふうに付き合っていたかは知りませんが。
そこなんですよね。自分の場合で言えば、とにかく学校時代の私というのは、自分以外の子供たちが、どんなふうにお互い知り合って、放課後はどんなところに集まって、どんなことをして、どんなことを話し合うことで、仲を深めあっていくのかなんて、まるで想像も及ばなかった。学校が終われば、部活動のある日以外、一目散に帰ってしまっていたから。だから、対人スキルなんて、正常に育ちようがなかったんだよな。
>そして、わたしは自身はどうかといえば、すっかりその男の子に一体化していたため、わたしこそが彼の完璧なる理解者だと思い、高校2年生になるまで、その男の子にぴったりなのはわたしなんだと信じ込んでいました。中学生の時点で彼はわたしを「ふった」ようなのですが、そのことがわかっていませんでした。「なんでわからないのだろう」と彼が他の人に話していると聞いたのですが、んー、とにかくわからなかった。その男の子と女の子の関係に「嫉妬」するということもなく、女の子には憧れつづけ、男の子には精神的絆を勝手に感じつづけていました。
れいによって自分の話になっちゃうけど、その大学時代の三角関係の男は、女のところへ去るとき、「彼女と結婚することになると思う。俺が女だったか、君が男だったら、解決した問題なのかも知れないけど…」とか言ったので、「ふられた」ことは、さすがに分かって、彼女の方は郷里に戻って会うことはできなくなってるし、もう行き場がなくなったように感じて、そのころはひどい抑うつ状態になってました。単位落としまくって、何年も留年したし。私の方がコドモすぎて、男女の何たるかなんてこと、なにも知らなかったんだよな。
その時からもう10年経ってるし、今また彼らに会ったとしても、今の私はそのときの私じゃないので、これっぽっちも動じないと思います。あっちはあっちだし、自分は自分だし、「あらいいご夫婦でいらっしゃいますこと。その昔はお世話になりました」ぐらいで。いや、数年前、大学のサークル名簿を見たんだけれど、女のほうは旧姓のままで、え?とは思った。やはりADHDのある男に、結婚はムリだったか…
男が私のことをしょっちゅう見つめているのには気づいていて、けれど認知の歪みによって、その視線は「嫌悪」を表しているのだと、すっかり思い込んでいました。そうでなくとも私にとって、人間の目というのは「怖い」以外の何者でもなく、少し長く見られただけで、パニックと不安でいっぱいになってしまうから。
「見つめ合う」が、「恋の始まり」という発想は、今でもやっぱり理解できないな。たとえ気になる相手でも、3秒と見ていられない。あと私の中の、「世の中に適合した」自閉症じゃない部分の常識として、あんまりジロジロ見るのは、ストーカーと間違われそう、というのがあるし。
でも、勇気を持って挑戦してみようかな。イイ人、いるのよね。べつに付き合ってほしいなんて思わない、向こうにも好意を持ってもらえればな、っていうぐらいの気分(だってその人、私と違ってアスペじゃないんですもの〜(-_-!)。付き合うとしたら前途多難だわ)。なんかめずらしく乙女なワタクシ。
むかしよりアイコンタクトを駆使することによって、私も人の心の動きに敏感になってきている自分を感じます。
>でもそういう苦労の部分も含めて、様々なセクシュアルマイノリティが具体的に日々生きているということにわたしはすっかり慣れてしまっているので、異性愛かつ性自認の安定している人たちの中には、「同性愛とか、理解できない。不自然なんじゃないか。子どもの頃にトラウマでもあるのでは。手術して性別を変えたいって、どうして?」等々と感じたりする人がもしかしたら多いのかもしれませんが、その感覚がシロには既にわからなくなっています。
セクシャリティはともかく、もし手術をするとしたら、子宮を取っちまいたいだよ、私は…。この私が持っているには、ほんとうに重すぎる器官。臓器提供したっていいくらい。でも検査は受けていないけれど、私の子宮、きっと筋腫や内膜の炎症だらけでボロボロの不妊症寸前で役に立たないかも知れないなー。煙草だって吸うし。それで「一生一緒にいたい」と思える人ができたら、人工授精か里子を受け入れるとかして。でもこれだとすべて親のエゴで、私のような人間に育てられた子供がかわいそう過ぎる。ここの段落は、あくまで「if」の世界だす。
あんくさん wrote:
> 「不安定になってしまう」ということなので、こんなことをお聞きするのはいろいろマズイのかも知れないのですが、その男の子と女の子は、恋仲だったのでしょうか? もしそうだったとしたら、私の場合性意識のあり方というものはずっと遅かったけれど、自分の大学時代の人間相関に似ているかも知れない。
あんくさんとはオフ会で一度お会いしたため、安心感があります。なので自分のために引き続き用心はしますが、質問されても大丈夫です。多くの方がこの掲示板を読むわけですが、そのことはちょっと忘れることにして、あんくさんにお話しします。でも、他の方もこの話題に関心があり、レスをつけてくださり、話が深まったら、それはそれでうれしいです。
そうです。その男の子と女の子は、やがて両想いになりました。といっても中学生同士であり、どんなふうに付き合っていたかは知りませんが。そして、わたしは自身はどうかといえば、すっかりその男の子に一体化していたため、わたしこそが彼の完璧なる理解者だと思い、高校2年生になるまで、その男の子にぴったりなのはわたしなんだと信じ込んでいました。中学生の時点で彼はわたしを「ふった」ようなのですが、そのことがわかっていませんでした。「なんでわからないのだろう」と彼が他の人に話していると聞いたのですが、んー、とにかくわからなかった。その男の子と女の子の関係に「嫉妬」するということもなく、女の子には憧れつづけ、男の子には精神的絆を勝手に感じつづけていました。
> ヨーロッパの場合、みんなフーコーを読んでいるせいなのか、同性愛の文化は、日本よりやや成熟しているといった空気があります。「オマエがあくまでそういう格好するんだっていうなら、まあ、それでいいんじゃないの。俺にはとうてい理解できたもんじゃないけれどね」っていう程度の、社会的認知が、一般的なのかな、という、あんく的結論です。
わたしはもう8年ぐらい、セクシュアルマイノリティのコミュニティの中にいて、その中には日本に滞在中の外国籍の人もいて、人工受精で子どもを産むことにしたり、別の国から養子・養女をもらって育てていたり、レズビアンかとずっと思っていたのだけれどFTMトランスだと気づいてホルモン療法を始めたり、……、実に多彩な生き方をしている。サンフランシスコやニューヨークでパレードがあれば行ったり、ゲイゲームスというレズビアン・ゲイのオリンピックのようなものに行ったりする人もいて、「ああ、行くの」って、そういう行動が当たり前の感覚になっている。
ふだんは学校の先生だったり、福祉職員だったり、フリーターだったり、公務員だったり、お店をやっていたり、学生だったり、医者だったり、会社員だったり、色々いる。あまりコミュニティには顔を出さずに、カップルで仲良く暮している人たちもいる。
セクシュアルマイノリティに対する憎悪犯罪(ヘイトクライム)は日本にも存在するし(殺人事件もあった)、メディアもひどいこと書くし、AVでは「レズもの」は1ジャンルになっているし、カミングアウトする難しさには始終直面する。
でもそういう苦労の部分も含めて、様々なセクシュアルマイノリティが具体的に日々生きているということにわたしはすっかり慣れてしまっているので、異性愛かつ性自認の安定している人たちの中には、「同性愛とか、理解できない。不自然なんじゃないか。子どもの頃にトラウマでもあるのでは。手術して性別を変えたいって、どうして?」等々と感じたりする人がもしかしたら多いのかもしれませんが、その感覚がシロには既にわからなくなっています。
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